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旅の記録、日常の記録、ふと気になったものたちなど、そんなものを切り取ってみた
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グラン・クリュの栗のお菓子
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毎年栗の季節になると、グラン・クリュ(多摩市落合 TEL 042-376-0141)の栗の御菓子を食べないと秋が終わらない。今年はいつもよりもめちゃくちゃおそくなってしまって、もうそろそろ栗も終わりかという今ごろになってしまった。

栗のお菓子はいろいろあるのだが、今年は新作ケーキも出ていてうれしいぞ。

で、まず、ここのモンブランを試して欲しい。クリームがそのまま栗を絞ったんじゃないかというほど濃厚だ。栗の味そのまま。栗好きにはたまらない。なんとなく栗の味わいがするというような軟弱なモンブランとは大違い。

それから新作の栗のケーキ。こいつはパイ生地の上にくりの餡とクリーム、そして上にチョコレートとくりが乗っている。こいつもうまい。2つ3つならすぐに行けてしまいそうだ。

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そして特筆すべきが、この「マロンパイ」。どうだ、この栗の大きさ。渋皮煮のマロングラッセがどどーんと入っている。栗だけでもいいぞ。もちろん、パイとのマッチングも良いのだが。焼き菓子なので日保ちがするし、常温保存が原則だ。

食べる時に、オーブンで少しだけ焼いて食べてもおいしい。こいつには非常に香りの高いダージリンのオータムナルがベストマッチング。ああ、毎日一個食べたいぐらいの絶品なのである。



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蛋撻の作り方
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あんなにはやっていた「蛋撻」だが、最近はあまり街中で見かけない。中華街とか行けばもちろん食べられるし手にも入る。ベルギーワッフルのような運命だったようだ。なぜ、日本人はこんなに熱しやすくさめやすいのだろう。

で、そんなに簡単に手に入らなければ、自分で作ってしまえば言い訳で、蛋撻の作り方はそんなに難しくない。材料さえそろえば、あとは時間があるかどうか。週末にトライしてみるのもいいのではないかな。

生地を作るのが一番の手間。めんどくさければ市販のパイ生地を買ってきてしまえば簡単。でも、こだわりたいなら生地から作ろう。

材料は、生地部分として薄力粉(170g)、砂糖(40g)、ラード(100g)、無塩バター(200g)、卵黄(25g)、カスタードパウダー(15g)。ラードが無ければ無塩バターだけでもOK。砂糖、柔らかくした無塩バター、カスタードパウダーを混ぜて、その後ラードを加え、卵をさっくり混ぜたら、ふるった薄力粉を加えて下準備完成。ラップにくるみ冷蔵庫でねかせる。

その間に中に入れるフィリングを作ってしまう。材料は、グラニュー糖(50g)、水(50ml)、牛乳(40g)、卵黄(90g)、
エバミルク(30g)、レモン汁(少々)。 中身は簡単。基本的には材料を混ぜるだけ。大切なのは滑らかにするために裏ごしすること。

生地を何度か折り返しながら平らにしていき3mm程度の厚さにしたら形で抜き、焼型にはめこみ、フィリングを八分目まで注ぎ180℃のオーブンで15分。

これでおいしい蛋撻のできあがり。思ったよりも簡単なので、是非試してみてほしい。熱々を食べながらプーアールを飲む幸せを実感できるはず。






豆腐花
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久しぶりに中華街へ行ってきた。中華街に詳しい茶なかまのMさんに教えてもらった「」でスイーツと点心を!と思って入ったら、ついついメニューに引かれて食事までしてしまった・・・。オープンキッチンがかっこいいお店だ。

で、ここのマンゴープリンはなかなかいけるが、僕的には「豆腐花」が結構いけていた。人数がいれば、糖朝のような桶入りの豆腐花も食べることができる。

今回食べたのは、ピーナッツ、緑豆、小豆、大豆など豆類がたくさん乗っている豆腐花。シロップはオーソドックスなものだったが、ベースの豆腐花は、柔らかくておいしかった。

このデザートだと、お茶は何でもあうと思うが、今日は暴々茶。なんか香港ぽくていいよなあと、一人でご満悦。(笑)

なかなか使える店だった。



お汁粉御膳-モスバーガー
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モスバーガーの新メニュー、「栗と玄米餅のおしるこ」+「しお昆布」+「 深蒸し煎茶(宇治抹茶入り) 」がセットになって「おしるこ御膳」として10月7日から登場。

しばらくモスバーガーには行っていなかったのだが、もともとお汁粉大好き人間なので、ちょっとお茶しに行くときにこの手のメニューに出会ってしまうと、ついつい手がでてしまう。

好きなお汁粉とかぜんざい(どうも中部以北がおしるこで、関西以西がぜんざいと呼ぶところが多いみたい。)で、一番最初に出てくるのが、小布施は竹風堂の「栗ぜんざい」。その次が、うーん、おいしい小豆で炊いた田舎汁粉。

大体汁粉・ぜんざい類はなんでもOKという節操のなさなので、どんなものでもおいしいのだ。

で、今日の主題のモスバーガーのおしるこだが、小さい栗が二つに玄米もちが二つ。味わいは非常にオーソドックスな小豆のしるこ。あまさもちょうどいい感じ。

煎茶がティーバッグだったのがちと興ざめだが(紅茶は許せるのに、なぜ日本茶はだめなんだろう)、ファーストフード店ではしかたがない。

そのうち、おしるこなら、ここ!という店に、お汁粉だけを食べに行きたいものだ。
誰かお勧めを教えてください。


サンドイッチには紅茶かコーヒーか?!
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僕はパンがすきだ。基本的に朝ご飯はパンであることが多い。もちろん、旅行に行ったときなどは、炊き立てのご飯にあつあつのおみそしるがでると至福の気分になるが、それでも日常生活においては、圧倒的にパンであることが多い。

そこで、どうせなら美味しいパンを食べたいということで、MIHOKOさんのサイトを覗いては、あそこのパンが食べたい、ここのパンが食べたいなどとさわいでいるのだ。

そして、そのMIHOKOさんに教わったのがチクテのパン。このチクテは、我が家からとても近いところにお店があって、とてもうれしい。

ここのパンは固く締まっていて、味わい深いパンなのだが、栗のパンやフィグとクルミのパンなど、おいしいものがあれこれ。

でも、今一番嵌っているのが、ドライトマトとチーズのサンドイッチ。これは、オリーブオイルとバルサミコがうまい具合に味わいを深めていて、おいしいのだ。是非、一度ダマされたと思って食べてみて欲しい。値段は目をつぶるように。(笑)

さて、こんな美味しいサンドイッチなのだが、これには紅茶が合うかコーヒーがあうのか、何時もなやむところだ。紅茶だと、ボディーしっかりのアッサムとかが良いかもしれない。あるいは、ダージリンキャッスルトンのセカンドあたりか。

中国茶で遭うものはあまりないかもしれないが、水仙あたりが良いかもしれない。

で、コーヒーだとどうだろう。僕の場合、コーヒーはコクテール堂のoldビーンズかイルガチャエフェに目がないのだが、そんなコーヒーもあいそうだし、NYにいた時に良く飲んだピュアコロンビアなんかも行けるかもしれない。

いずれにせよ、サンドイッチは英国生まれ。紅茶に軍配が上がる。嫁さんがコーヒーを飲まないので、我が家でも紅茶に軍配が上がる。僕の場合は、時々の気分でコーヒーに軍配が上がる場合も、紅茶に軍配が上がる場合もある。おそらく、このチクテのサンドイッチは、要するになんでもあうおいしサンドイッチなのだなあ。

で、今日は紅茶でいただきました。






BLOGスタート
Tearecipeというお茶ブログをココログではじめて、なんとなくブログっておもしろいなと思い始めたので、1996年以降、遊笛山房という個人のウエブサイトで掲載していた日記をブログに変更することにした。遊笛山房は、All Aboutのガイドを始めて少し経った2003年ごろ止めてしまったのだけど、それでも、サルサル日記とか、その他の日記サイトを渡り歩いて、直近まで日記をUPしてきた。

お茶日記とその他の日記、ダブっていることが多かった今までの日記だけど、Tearecipeをお茶日記に決めたので、ここは、お茶以外の日常のこと、グルメのこと、散歩のことなど、いわゆるプライベート日記という感じだろうか。

出来れば写真ブログのようなこともできると楽しいのだけれど・・・。
というわけで、tearecipeの日記blogスタート!

(注)
当初はウエブサイトに自分でcgiのシステムを組み込んだんだけど、なんだかメインテナンスがめんどくさくて、excite blogでやり始めたのだが、exblogもなんだか外部リンクができないとかいろいろと制約があったので、容量もおおきいFC2に移行することにした。

そのため、途中で写真が切れている部分については、移行に伴うものである。
近々、写真については修正をしていきたい。

  

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