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旅の記録、日常の記録、ふと気になったものたちなど、そんなものを切り取ってみた
ゆうなんぎい
沖縄最後の食事は、国際通りの居酒屋「郷土料理 ゆうなんぎい」にて。

おもしろいおじさんがお勧めをいろいろセレクトしてくれる。

お麩のチャンプルーとミミガーが本日のお勧めだとか。
早速それをお願いする。

そのほかに、これだけは食べたかった小さなかさなの漬物。
市場にも瓶つめでうってたけど、ちょっと買う勇気がなかった。

小骨が多いと聞いていたわりには、島豆腐の薬味という感じで、あっさりと食べられた。

そのほかにラフテーと沖縄そば。

本当に沖縄の郷土料理って、バリエーションがおおいのがうれしい。


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那覇の公設市場
那覇の公設市場。

那覇へきたら、絶対に個々だけはよりたかった場所だ。
どこの国(沖縄は異国か???)に行っても、市場というのはとても気になる存在。

NYでもマドリッドでも、バリでも、たいていのところは、市場を除いてきた。
そのつど、面白いものに出会えて世界が広がったのだ。

で、沖縄那覇の公設市場は、漬物、肉、魚がメイン。
それぞれに面白いものがあって、たのしかった。
それにしても、豚の首がごろんとしているのは、沖縄ならではか。
それに魚がトリコロールからーなんだよね。

こんな色の熱帯魚のような魚がおいしいのか?と思うのだが、思いのほかおいしいのだ。

島ラッキョウをかったり、海ぶどうをかったりして表に出ると、マンゴーを沢山並べているくだものやさんがあったので、ここでマンゴーをお買い上げ。


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山本彩香 その4
さて、このあとは、ご飯とデザートメニュー。

まずは、おしんこ。
こいつがまたさっぱり塩味でおいしいのだ。
上にのったかつおぶしもアクセントになってる。

そしてご飯は、ジューシーのお茶漬けという感じのもの。
実際は豚飯だとか。
かつおだしをかけて食べる。
さっぱりとあさりと食べることができる。

ここまででご飯はおしまい。

この後に、出てきたのがアップルマンゴーとさんぴん茶。
そして手製のちんすこう。

いやあ、おいしかったなあ。
ちんすこうは、息子が山本さんからお土産としてもらってきたけれど、ここのものは本当においしかった。

また那覇にいったら絶対によりたいところだ!








山本彩香 その3
さらに、タロイモ系のおいもターンム(田芋)を使った料理。
うーん、沖縄料理の勉強をしないといけない。
ちゃんと名前を聞いてくればよかった。

山本彩香さんの本をかうべし!
(しらべてみたら、「どぅるわかしー」というらしい。)

で、続いてゴーヤの和え物。
しゃきしゃきしてて、それでいてあまり苦くないというのがとてもうれしい。
これすきだな。

悠樹の好きなラフティも、ここのものはとても上品。
上に乗っている白味噌がまたおいしい。
でも、悠樹はそれを取り除いてた。なぜだあ?

続いてソーメンを炒めて、その上に島ラッキョウを乗せたもの。
これも絶品。
どうということのない料理なんだけど、おいしいんだなあ。
「そーみんたしやー」

ナンプラーと性質が一緒の魚醤(ぎょしょう)=魚から作るしょうゆ=を調味料としてつかっているとのこと。

そして、ジーマミー豆腐。
ここのは、まるでゴマ豆腐のような食感。
ピーナッツの味もしっかりとして、おいしい一品。




山本彩香 その2
まず最初に出てきたのは、豆腐よう。
これがでてくると、あつあつのご飯がほしくなってしまう、下戸の悲しさ(笑)

で、次には「ゴーヤのてんぷらとターンム田楽。」
うーん、おいもだとは思えないおいしいもの。
写真にはないが、これに、ゴーヤしりしりーという名前のゴーヤのジュースが出てきた。
しりしりーとは、摩り下ろすといういみだとか。

この段階で息子はグロッキーって、最初からかよ!

続いて
「アサーと島豆腐の碗」
「ぬたの味噌あえ」
と続く。




山本彩香 その1
那覇に到着。
ステイはザ・ハナ・テラス。
ここもなかなか良いホテル。

時間が合ったので、国際どおりをぶらりとした後、那覇にいったらここははずせないと敏器に教わった「山本彩香」さんへ!

お店は分からないのでタクシーでいったら、店の前に山本さんがいらっしゃった。
とても素朴なおかあさん。

おみせのシンプル。
一日数組しか予約を取らないので、予約の取りにくいお店として知られているらしいが、運良く予約ができラッキーだった。

とにかく、琉球料理というのはこういうものだというさまざまな料理がたのしめるというので、これは息子がたべなくても僕が食べてやるという意気込みでのりこんだが、非常にシンプルかつ素材を大切にした料理で、感動もひとしお。

そこで、今回食べた6000円のコース(一番安いコース)の内容を「その2」でご紹介。




マイハウス
タコライスがたべたい!といい続けてきた嫁が、ここに行く!と決めたのが、敏器が教えてくれた「マイハウス」(宜野湾市大山)。

思い切り日本にいることを忘れさせてくれるお店だと聞いてはいたが、確かに、店にいたのが米軍関係者ばかり・・・。

普天間基地に隣接しているので、それも当たり前の風景なのだろう。
それにしてもメニューもドル表示というのが、なんともそれらしかった。


体験王国むら咲むら
アリビラのすぐ近くにある、沖縄体験スポット「体験王国むら咲むら 」。
32の工房と101の体験コースがあり、沖縄のあれこれを楽しむことができる。
本当は缶からでつくる三線というのを体験したかったのだけど、作ったあと、持ち帰ることをかんがえたら・・・。

息子は轆轤をまわしたいというので、そちらを選択。僕はぶくぶく茶をとおもったら、これは10人いないとだめだそうで、しかも予約制だとか・・・。

息子はシーサーの色付けにもとらい・・・。まあ、たのしければいいか。しかし、昨日作ったシーサーもあるし、こんなにシーサーあって、どうするんでしょうねえ。





ホテル日航アリビラの中華バイキング
アリビラの中華バイキングは、とても評判が良いというので、沖縄料理のちょっと合間に食べたいと思ってた。

アリビラは、ブセナと比べるとやや狭いという印象があるが、それなりによさそうなリゾートホテルで、まあ次回はここでもいいかなと思うものの、でもやはりブセナのほうがいいなあと。(笑)

さて、中華バイキングだが、アリビラ内にある「金紗沙」というオリエンタルレストランでやっている。

さまざまな料理が食べ放題である上に、点心はワゴンサービスでもってきてくれるといううれしいもの。しかも味もなかなか。そしてデザートのスイーツ類がかなり充実。

たしかに安くはないけれど、これは評判になるだけのことはあるなあと。







万座毛
今日はブセナから那覇への移動。
ちょうど台風が一番ちかずいた時。
まあ、いどうだからそれほど影響はなく、風が強い程度。
雨にも降られずに良かったということで。

とりあえずアリビラでランチを予約したので、そこに向かうのだが、途中で誰もが寄る(だろう)万座毛に立ち寄る。

断崖絶壁が海に向かって広がっている。
万座ホテルの向かい側に大きくせり出しているのが万座毛。
なぜ「毛」なのだろうねえ。

風が強かったが、こういうスケールの大きな風景は、やはり感動するものだ。



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真南風
ブセナの真南風で和食
和食でも、沖縄の素材がいろいろでてきた。
やはり海葡萄と豚の石焼ははずせない


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シーサーを作ったよ!
台風がやってきたので、海から非難して、シーサーを作りに行った!
なんだか、これはシーサーかあ?というできばえ。

息子のが一番良くできてた。


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ぬちぐすい
沖縄薬膳料理の店
でも、実態は居酒屋という雰囲気

しかし、料理はおいしかった。
沖縄のものが食べたいひとには良い店。
許田の道の駅のすぐ横にある。

イカ墨汁が激ウマだった!


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朝日レストラン
めちゃくちゃやわらかいステーキを食べた。
おいしかったけど、うーん、一回いけばいいかなと。
なにしろ、おなか一杯で、肉を見ただけでも、つらかった・・・・。


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シーサー園
やんばるそばに程近い山の中
シーサーがあちこちいるCafe「シーサー園」がある。
ここだけい時間が止まってしまったような空間があり、そのなかで飲んだゴーヤジュースは、妙に苦甘かった。
黒糖を使ったクレープもなかなかおいしくて、すっかりくくつろぐ。


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山原(やんばる)そば
てんtoてんと対極にあるようなそばが食べられるのがこの山原そば。
そーきそばと、普通の三枚肉のそばをたのんだのだが、これがまたうまい。
沖縄に行くまで、「沖縄そばうまくないかも疑惑」があったのだが、東京では本物のそばが食べられないのだということがよーくわかった。

いやあ、このそばうまい!


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沖縄は海だ!
久しぶりに綺麗な海を見た。
そうそう、海はこうでないとねえ。


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コンチネンタルブレックファースト
ブセナの朝は、いろいろ選べる
洋風バイキング、和食、そしてコンチネンタルブレックファースト

やはりリゾートの朝には一回は食べてみたくなるブレックファースト
パンがおいしかった


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ザ・ブセナテラス
今回の沖縄の宿は、ザ・ブセナテラス。
ボーナスはたいて泊まったわけで、それなりのことはあるホテル。
でも、スタッフがみんなのんびりしているなあ。


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てんtoてん
なにそろ首里ふられたのだから、これはもうてんtoてんへ行かなければと、ただそれだけの理由でてんtoてんに出かけた。ここは沖縄そばでも特殊な部類に入るそばらしい。
でも、さっぱりとしたおいしいそばだった。

ぶくぶく茶とか、古代米のおにぎり、氷菓子なども注文したのは、もちろん我が家の総意!


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あしびうなあ
記念すべき沖縄第一食は、「首里そば」に決めてたのだが・・・。
結局、首里城近くの沖縄料理の店「あしびうなあ」へ。

フーチーバジューシーの定食。
これにはジ-マミ-豆腐とかゴーヤの天麩羅とかがついていた。

それに、欠かせないソーキそば


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沖縄一日目の風景
夏休みで沖縄にきた。
僕にとって、ほんとうに久しぶりの南の島。
バリ以来だろうか。

見るものすべてが、やはり東京とはちょっと違う。
づべて日本語で用が足りる海外といった感じだろうか。


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