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旅の記録、日常の記録、ふと気になったものたちなど、そんなものを切り取ってみた
大好きなオリーブオイル
数年前から愛用しているのが、「ボナコッシ伯爵家のオリーブオイル

それまでオリーブオイルというと、スパゲティー用としか考えてこなかったのだけど、このオリーブオイルと出会ってからは、ちょっと大げさかもしれないけど「オリーブオイル感」がめちゃくちゃ変わった。

オリーブオイルって、フルーティーなんだ・・・!!!

そうなのだ、このオリーブオイルは、他のオリーブオイルではほとんど感じられないフルーティーな新鮮さが目一杯引き出されている。

オリーブの北限に近い北イタリアで作られる実の小さなオリーブから作られることと、ノンフィルターであることが、こんな味わいを引き出しているのだとか。

料理研究かの平松洋子さんや高橋みどりさんも利用しているらしい。僕はもっぱら朝ごはんの時に焼きたてのパンに付けて楽しんでいる。

このオリーブオイルは京都の有名なパン屋さんLe petit mecやフレンチ?!の惣菜屋であるオ・タン・ペルデュ、そしてこれを輸入しているラ・メランジェで売られている。

京都以外の人は、ラ・メランジェのオンラインショップでも購入できるので、是非、一度覗いてみるといいと思う。

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(画像は、メランジェさんの掲載許可済み。)

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ソレルのスノーブーツ
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昨日の雪が凍結。今日はとてもよい天気になったので、おそらく解けてくれるだろうが、とりあえず家の前の道の雪かき(いや、氷割りか・・・)を敢行。

久しぶりにソレルのスノーブーツを取り出した。

社会人1年目に買ったブーツなので、すでに23年も使っている。よいものは一生物だと言うけれど、こいつとは長い付き合いだ。

八ヶ岳の雪の中にも、白馬のスキー場にも出かけていったお気に入りのもの。ヘビーデューティーなグッズというのはとても好きなのだが、最近はあまり使う機会もなく、宝の持ちされ状態なのだが、暖かくなったら、デイキャンプにでも行こうかな。



雪でした♪

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♪雪でした♪なんて書くと、古い人間は、猫というグループの雪という曲を思い出すのだけれど、周りには、そんな歌知らないという人が多いのは、ちょっと寂しい。

久しぶりの雪で、ここはどこ?状態になった我が家の周りだが、雪道は走りなれているし、この程度の雪なら問題なしで、今日もテニスに行ってきた。

どうもバックがうまく打てなくて、しばらくPSPでテニスの動画でも見ながら研究しようかと。


スリランカ風チキンライス
今日は、一日中どたばたどたばたしていたので、お弁当にした。

ところで、最近いろいろと面白い移動式お弁当やさんがオフィスの近所に出ている。

今日は、部下のA君がお弁当を買ってきてくれたのだが、なんでもスリランカ風チキンライスだそうで、独特のスパイスで炒めたシシアバブ風の鶏がのったご飯だった。

なかなかおいしくて、気に入ってしまったのだった。今度お弁当食べ比べなんてのもやってみようかな。


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ビストロブルゴーニュ再び
夕べは、会社の新年会を兼ねて、嶋さんの店に再び訪問。ちょうど北海道フェア開催中で、北海道の様々な味覚を楽しめるといううれしい状況。

コースの予約を忘れたので、適宜嶋さんにメニューを組み立ててもらったのだが、北海道で取れる鮭の骨でとったコンソメかあ始まり、北海道の魚介山盛りオードブルは、もうどれを食べても満足感一杯。蟹みそを生のたこのマリネに使ってしまうという斬新さも拍手もの。鮭のクスクスを手まり寿司風に仕上げたいっぴんや、ボタン海老のレモンソースもすばらしかった。

そのほかには、そば粉のクレープのガレット、牡蠣のグラタン、そしてメインは蝦夷鹿。

これは1月7日にしとめられた雌しかだそうで、ひれ部分をステーキにしてブルーベリーのソース仕立てになっている。やわらかくて、それでいて肉の強みを持っているすばらしくおいしい一皿であった。

それにしても、ビスブルで一人一皿というサーブは、初めてで、それだけで感動ものだった。

(画像は黄色いランプのしただったので・・・。)
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リトルバンコック(タイ料理・恵比寿)
夕べは、オールアバウトの仕事で恵比寿に出たので、恵比寿なら「リトルバンコックだ!」と思い早速出かけた。

ここは、以前「海風號」の設楽さんにつれてきてもらった店で、その後ものーとみさんやら恵さん、1496さんなどと飽食にきたおいしいタイ料理のレストラン。

8人ぐらいの集団がテーブル席に陣取ってにぎやかにおしゃべりをしていたほかに、カウンターには女性二人連れのお客さんが陣取っていた。みな、なんだか同じにおいがする面々。なんというか、クリエイディブ系?!みたいな(笑)。

一人、サラリーマン丸出しの僕は、小さくなってカウンターの端っこでおとなしくお食事を。

フライここにきたら頼まなければいけない「鳥挽肉のカバオ菜炒 ドエッグ添え」と「青パパイヤのサラダ」、それにジャスミン茶のアイスを注文。

人数がいるとかなりコストパフォーマンスのよい店なのだが、一人だと、どうしても値段が行ってしまうのは仕方がないこと。

でも、ついつい食べてしまうのは、タイでもドがつくほどタイではないからかな。あっさり、でもコクがあってうまい、そんな日本人の口にめちゃくちゃ合う料理といえる。

ドがつくタイ料理が好きな人にはやや物足りなさがあるかもしれないので、予めおことわり。

こんどは、エスニック探検隊でここに来ないといけないねえ。でもその前に、嶋さんの店、ビスブルで鹿三昧か。


 LITTLE BANGKOK (リトルバンコック) 
住所:渋谷区恵比寿南1-8-8
 電話:03-3793-3026

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メゾンカイザー
今日のランチはメゾンカイザーのパン。
なんだかおなか空いてなかったのと、コレド日本橋に入っている某社へいったので、それなら地下のメゾンカイザーだねとおもってエレベーターをおりた。

そういえば、6日がエピファニー(公現祭)だったので、店頭には、ガレッロ・デ・ロアが並んでいた。うーんどうしようかなと思ったのだが、今日は帰宅が遅くなるので断念。明日あったら買って帰ろうかな。

一度、フェーブ集めてみたかったのだ。こんど松宮さんに見せてもらうことにしよう。

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ハックルベリー
穂高スタートが何時の間にか遅くなって2時ごろ。
豊科から中央高速で夕方に相模湖インターを降りて、そのままハックルベリーに直行する。

ハックルベリーは、中央高速で八ヶ岳方面に行くたびに寄っていた「手作りシチューのお店」。

ここのビーフシチューは、何時食べても本当においしいと思う。タンシチューが食べたかったのだが、タンが品薄ということ、テールシチューにした。ややキャラメルのようなコクが少なめだったけど、おいしい味。

暮れからの飽食に加え、今回の旅行ですっかり食べ過ぎているというのに、さらに追い討ちをかけるようにこんなところへ寄ってはいけないのだが、ついつい食べ過ぎた。

それにしても、スペイン風オムレツといい、サラダといい、そしてガーリックトーストといい、なんとも僕の味覚にあっている。

もちろん、それなりの値段はするので、そう頻繁にはこられないが、こちら方面から帰る場合は、寄らずにはいられないお店なのだねえ・・・。

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穂高神社参拝
穂高でお蕎麦を食べたので、ついでに穂高神社で参拝を。

この神社は、安曇族の守り神。古い由緒ある神社。上高地に奥社がある。

神話の時代の安曇族というのはとても面白い部族で、過去海原を自由に駆け巡った部族だったと言われている。そんな部族がなぜこんな山奥へ?というのが大きな疑問。

もっとも、出雲の部族だったタケミナカタも諏訪に落ち延びたのだから、大和族東遷の折に、逃げ延びたのかもしれない。

しかし、雪降る山間の集落の神社に、船が祭ってあるというのも、なんとも奇妙なものだ。

この一帯は、結構好きだった織田裕二と仙道敦子が主演したドラマ「あの日の僕をさがして」(1992年TBS)の舞台になった場所。なつかしいなあ。

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榑木野
穂高でお昼ご飯。

せっかくの信州なのでおいしいおそばが食べたいということで、お蕎麦屋さんへいった。このあたりのソバや情報を事前に確認していなかったので(後から知ったが、いろいろお勧めの店があったようだ。)、国道沿いの見かけのよい店に入ることにし(笑)、入ったのは、榑木野というお店。

昔風の民家を改造したつくりの蕎麦屋で、細い蕎麦は、普通盛りでも結構な分量。のど越しのよい蕎麦なので、さあっと食べられてしまう。今回は、鴨蒸篭を。

ついでに、わさびの名所なので、「わさびの花」を注文。これはうまかった。

あと、好物のきのこのてんぷら。これは信州の蕎麦には欠かせない(笑)。

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大町温泉 薬師の湯
今日はスキーもしないで温泉へ!
どこがスキー旅行なんだか・・・(笑)

グリーンプラザからは雪道を約40分。
白馬の近くにはいろんな温泉があるらしいのだが、今回は、大町温泉郷にある「薬師の湯」へ。

立派な温泉施設で、入湯料は600円。

旧館と新館があり、新館は広めの内湯と源泉風呂。
近所の源泉から温度の低い単純硫黄泉を引いているのだそう。
それを43度少し上回るほどに加熱してある。

特に露天風呂は気持ちよく、天気がよいと目の前に北アルプスがどどーんと広がっているのだとか。残念ながら、今日は雪なので見えず。

旧館は硫黄泉、塩化物泉、炭酸水素塩泉の体験風呂。
なかなかよい湯だった。

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グリーンプラザのハンバーグ
コルチナスキー場には、ゲレンデcafeがない。いわゆる中腹で休憩する施設がないということなのだ。

横手山の頂上に焼きたてパンがおいしいcafeがあるのと大違い。すべては、グリーンプラザのレストハウスを利用するしかない。

で、ここのレストハウスは3つほどに分かれていて、地下はランチからバイキングなんてこともしているし、1階はイタリアン、2階はステーキやハンバーグなんかが出てくるのだ。

昨日はカツカレーというゲレンデ食にありがちなメニューだったが、今日はなぜか目の前で焼いてくれるハンバーグランチ。

むかし、カレーと牛丼しかなかったスキー場とは大違い。時代が変わったのだなあ・・・。

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白馬コルチナスキー場へ
毎年恒例のスキー。
去年は志賀高原の熊の湯スキー場だったが、今年は白馬のコルチナへ。

例年になく雪が多い今年は、白馬でもかなりの量が降ったらしく、道の両側は壁のように雪が積み上げられている。

気温が低いので、本当にパウダースノーで、滑っていても気持ちがよかった。

宿泊は、グリーンプラザホテル。
ホテル宿泊者用のゲレンデといったところか。

今年は息子が「足をそろえてすべる練習だ!」というので、比較的緩斜面ばかりで滑っていたが、それでも、一番上まで上ると見晴らしがよく、気持ちいい。

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長者さんのかくし飴
家傳京飴 祇園小石」の「長者さんのかくし飴」というものを送っていただいた。

八坂神社の前にある飴やさんのもの。

京都で昔からなめられていた飴。とても高価だったのだそうだ。中に入っていたしおりには、次のように書かれている。

「室町時代の狂言のひとつに「附子」(ふす・毒のこと)があります。主人の留守に高価な掛け物を、損じた侘びに主人の大切な「附子」を(本当は水飴)食してお詫びをするという、ユーモラスな狂言にちなんで、麦芽(もやし)水飴に生姜汁・金柑エキスを加えてのどにやさしく仕上げてみました。」

確かに、金柑、しょうが、陳皮などの味がする。おいしい飴だ。こいつをぺろぺろなめていると、なぜか子どもになったような気がする。太郎冠者・二郎冠者になった気持ち!?(笑)

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おせち料理
2006年になったという感慨はあまりなく、淡々と一日がかわったというところか。

でも、まあ、食卓にこんな風にお節が並ぶと、正月かという気分になる。

今年は全くなにも作らなかった。
去年は正月は志賀高原だったので、やはり何も作らなかったなあ。

毎年八つ頭を煮て、きんとんつくって、たたき牛蒡やらなますなんかを作ってと、結構お節は手作りしてたのだけど。

せめて正月休みが28日ぐらいから始まってたらそんな気分にもなったのかもしれない。

まあ、ともかく、今年は日本橋高島屋であれこれ買い込んで、まあそれなりにお節料理になったかなと・・・。2006年新年早々、これでいいのかと思うのだが・・・。

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