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旅の記録、日常の記録、ふと気になったものたちなど、そんなものを切り取ってみた
出汁巻き玉子を食す
何故か今日はさっぱりのご飯が食べたくて、お昼は日本橋コレドの和食やに行って「出し巻き玉子定食」を食べた。以前「ぎをん もち玉」という名前だったのだが、いまは「小割烹 おはし」と名前が変わっていた。経営がかわったのか?でも、メニューは変わってなさそうなのだが。

巨大な出し巻き玉子は、これだけでも結構おなかが一杯になる。そのほかには、かなりさっぱりしたものがいろいろと並ぶ。うん、ダイエットと健康にはよさそうなランチ。

でも、ご飯味噌汁がお代わり自由なので、油断するとついついお代わりといってしまいそうだ。今日は懸命に我慢(笑)。

それでも結構量があって、おかげで午後一の会議がめちゃくちゃ眠かった。やはりしゃべらない会議はだめだあ!

日本橋周辺は、案外和食やさんいろいろとあるのだ。本町のほうに行くと、これもまた時々いく「はんなりや」という京料理のおみせがあって、ここでもおいしい京風の出し巻き玉子が食べられる。

考えてみれば、先週の木曜日は「はんなりや」でやはり出し巻き玉子たべたんだったか・・・。

でも、この手のご飯は、年寄りにはうれしいものだ。もういまではハンバーグとかポークステーキとかって、好んでランチに食べたいと思わないものなあ。

まあ、かつは好きだから、ついつい食べてしまうのだなあ。


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チクテベーカリー
帰りにチクテベーカリーに久しぶりに寄ってまた沢山パンを買ってしまった。

マンゴーのパン、チョコのパン、ドライトマトとチーズのサンド、フィグとくるみのパン、カンパーニュ・・・。

チクテのパンは、本当においしい。

これにカルピスバターがあると、ますますおいしいんだよね。こういう美味しいパンがあると、パン好きの人たちの気持ちが良くわかるというものだ。


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仙台飽食の旅

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仙台は雨だったのだが、仕事が終わる頃には雨もやみ、だんだんよい天気に。

さすが日ごろの行いが良いと言うことだな、これはなどと、自画自賛。

気温は東京に比べると格段に低いのだが、とてもさわやかで気持ちがいい。

とにかく仙台はご飯が美味しいということが判明。
夜連れて行ってもらった小さな料理屋さんは、昔シェフがフランスなどで修行し、さらに京都で和食をも修行した人。

恰幅がよく、そして人当たりもよい、居心地のよい店を作るシェフである。

三陸沖の本マグロから始まり、ほっけ、あら、とび魚、ほうぼう、こち、生秋刀魚、そい、どんこ、のじろ、ぼっけ、八角など、13種類の魚のお刺身がでる。

しかもそれを塩、生醤油、柚子胡椒、お好みで食べるのだ。

いやあ、どれもこりこりと甘くおいしい。

他にも、13種類の木ノ子と里芋のしんじょの炊き込み、自然薯の擂り寄せ。

極めつけがうにを蒸して裏ごしして固め、生うにと煮こごりを乗せたうにプリンと、刺身にした肴の肝を蒸して裏ごししたもの。ほっぺが落ちるかと思った。

ほかにも、三陸沖のキングサーモンとマッシュポテトを蝦の煮汁で溶かしたしろ味噌にそえた一品など。まるでシチューのような味わい。

さすが和とフレンチの両方の良さを知ったシェフの作品だ。

出来れば最後に、炊きたてほかほかの宮城産ささにしきが食べたかった・・・。

ということで、結局終電に近い新幹線で帰ってきたというしだい。

こんど仙台温泉食べつくしツアーにいくですぞ!

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福岡、うなぎ蒸篭蒸し

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福岡出張・・・。

雨と空港の混雑のため、朝の飛行機は45分ほど遅れて福岡到着。

この時期なぜこんなに混んでるの?というほど、飛行機は満席で、登場前には「次の便に振り替えをしてくださる方には1万円を差し上げます」なんてアナウンスをしてた。一万円くれて、どこでもどあで福岡まで連れて行ってくれるのなら、即決なのだが(爆)。

それにしても、天候不順と強風のため、飛行機は離着陸時にかなり揺れた。(ToT)/~~~

飛行機の上下動はなんど乗っても好きになれない。結局福岡空港着陸時には、海側から入り込んでUターンして山側から着陸するという強風態勢。これだけでもディレイの原因。

福岡は曇りだった。

会議をしながらランチ。「柳川屋」といううなぎやさんの蒸篭蒸し。ご飯が白米ではないんだね、こちらのうなぎは。でもおいしかった。

帰りは急遽広島の事務所によって!という副会長からの依頼により新幹線に切り替え。飛行機に乗らなくてすむというのはよいのだが、新幹線だと、結局5時間の旅。まあ、飛行機と新幹線でも東京-福岡-広島-東京で日帰りできてしまうのだから便利になったものだ。

金曜日の仙台はもっとゆったりとした出張にしたいものだ。


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赤福氷

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土日で名古屋に出張。

で、高島屋の地下で土産を買っていると、発見しました「赤福のお店」(笑)。幸いお客さんもそんなにいないのですぐは入れるから、あそこならお茶飲めるねということですかさず突入。

最初にレジで食券を買うのだけれど、なんと「赤福氷」のメニューが。でも、夏限定だって聞いたし、いまはもう10月だしなあと思ったのだけど、「だめもと」(志の輔の本読んでた影響)で聞いてみたら、「今日までです」。なーんとラッキー。

で、謎が解けました。赤福氷。

あやのさんの「トーキョーウジキントキ」でみたら、赤福が別にあったので、なーんだ、赤福と氷がべつになっているだけなのかと、実は思い込んでたんだなあ。ところがどっこい、出てきた赤福氷、赤福が見当たらない?

ええ?とおもったけど、そこは大人(笑)、とにかく氷を食べてみようと、かなりふわふわの氷を食べ始めたら、なんと、あんこ発見!その横には白玉状のお持ちが2個。

赤福のようにあんこの中に持ちは入ってなかったけど、赤福のあんことお持ちが別々に抹茶のかき氷の中に入っているのだった。おお、これが赤福氷!なのか、とかなり感動だった。

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餃子と月餅の会
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昨日はABAREKAI/NANOのメンバーが、あややも住んでるというコンドミニアムにあるお茶目さん邸に集まって、餃子と月餅の会。

餃子は、いろんな中身のものだけではなく、皮もいろんなメーカーのものを利用。それぞれに特徴があって面白かった。

竹田製麺所というところの皮がもちもちしていて、水餃子には一番あっていたのか。

オーソドックスなにらと肉のものから、トマトの餃子まで、いろんなおもしろおいしいバリエーションがあって、楽しかった。

で、めちゃおいしかったのがごぼうのポタージュ。ごぼうを裏ごしして、たまねぎ、ジャガイモとともにミキサー。スープストックは利用せずに、ゴマペースト、ミルク、塩だけで味付け。今度自宅で作ってみよう。

月餅も巨大なものから小さなものまで。でも、昔食べたようなちょっとこれはと、ひいてしまうような月餅はなかった。

折しもお茶目邸からはレインボーブリッジの一端が見え、半欠けの月もみえた。

いつもの面白おかしいメンバーで、すっかり和んで、気が付いたら遅い時間に・・・。

次回は「大モタレ茶会」?!一説によるとハロウィーンパーティー(仮装必須)?!


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中国茶コラボ
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昨日はテニスの後にFioRutta☆花果☆さんのところで行われたイベントの取材。取材というよりも、会場をうろうろしてただけなのだが(^^ゞ。

FioRuttaさんは、以前中国茶サロンでご一緒したことのあるマイミクさん。フラワーアレンジメントの先生。今回、フラワーアレンジメントと中国茶のコラボ企画をするというので、遊びに行かせていただいた。

まずは、フラワーアレンジメント。中国茶をイメージしたというお花をみんなで作成。FioRuttaさんのお手本を参考に、参加者の皆さんがそれぞれ花などを生けていく。でも、これは華道とはまるでちがって、なんか自分が好きなように組み立てるという感じでとても面白い。

自由度があるというか、どうやって組み合わせると面白いかなんて考えながら工夫が出来るところが、工作みたいでいいなあ。小鳥の飾りがめちゃかわいい。

そのあとは、中国茶の試飲会?!久しぶりに講習会みたいなものに参加した気分。鉄観音がおいしかった。

お茶請けとして出されたグレープフルーツのタルトがおいしかった。お取り寄せできるケーキなんだそうで、上に乗ったフルーツも、サクサクの生地もよかったなあ。甘すぎず、でも、ちゃんと味がした。

パティスリー稲垣
http://www.ptinagaki.com/