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旅の記録、日常の記録、ふと気になったものたちなど、そんなものを切り取ってみた
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サムゲタン
今日は少し寒い一日。でも例年に比べると暖かいね。
付いてないときにはじっとしつつ、体の中からあったかくなるようなご飯を食べるのがいいと、ランチは事務所の裏にできた韓国料理やにいって、サムゲタンをたべた。

麻布十番のシモンのようにめちゃくちゃうまい!というサムゲタンではないが、ランチに850円でちゃんと鶏肉がたくさんはいったサムゲタンを食べられるのはうれしいかもしれない。

これにご飯とキムチとちょこっとした野菜が付いて850円は結構やすいじゃんか。


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都内の銀杏
仕事で丸の内をぶらぶら。

皇居の銀杏が綺麗に色づいているだろうとおもって、アポの時間まで若干時間があったので、二重橋あたりをふらりと下のだが、今年はあたたかいのか、ところどころ緑掛かった銀杏の気ばかりだった。

例年今頃はしっかりと色付いているはずなんだけど。
ちょっと残念。

でも、国際ビルのあたりはなんだか雰囲気よかったな。
今度はちゃんと散策してみようか・・・。


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まぐろ人
今日はテニス。攻撃型ハイボレー。ストレス解消にはもってこい。ローボレーは足腰を思い切り使うのでストレスが溜まるが、ハイボレーのようにガンガン打てるのは気持ちがいい。

来期の相談をコーチとするが、息子は来年四月から中学生なのでテニスに一緒にはできないので、それまでは一緒のクラスにするかな。

その息子と今日はテニスから夜まで一緒に行動。

まず、アウトバックでランチ。巨大ステーキをパクつく息子を横目に、僕はダイエットモードでシーフードスパゲティ。

もうあんな草鞋のようなステーキは食えん。でも、むすこはぺろり。若さだよねえ。

その後はTOHOシネマでデスノートを。うーん確かに原作とは違う結末。でもなあ。たしかにああしなければいけなかったのはわかるんだか。

ミサ役ははまり役立ったけどね。

ちとフラストレーション。

夕飯は[ぐろ人]で寿司。男二人なので結構食べる。なにしろ「まぐろ人盛」を4皿ぺろりなので。巨大ネギトロというのがあるのだが(画像真ん中)、握りの一貫に、これでもかというほどのネギトロが乗っている。ネギトロに目の無い息子には、うってつけのメニューだった。うまい寿司だ。

そして家に帰ってインディージョーンズのDVDを。
インディージョーンズって、こんな話だったっけ?!あの岩がごろごろ転がってくるのは、たんなる導入部分だけだった???

それにしても、あんな大学教授はいないだろ。ちょっとあこがれるけど、体力勝負なのはつらい。

たまにはこんな風に息子とデートもいい。娘ならもっといいのだか(笑)。


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7月24日通りのクリスマス

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ハッピーエンドなんだが・・・
そう、なんかしっくりとしない。

昨日、仕事を終えた後にTOHOシネマで観客3人のうちのひとりとなって「7月24日通りのクリスマス」を見てきた。

TOHOシネマ、つぶれねーのか、これで!とか思いながら、映画にいまいち没頭できないまま、キャラメルポップコーンのSを抱えて見てたのだが。

これは原作を読んでしまったせいなのか。

原作よりも万人向けでありながら、原作の方が良かったという、珍しいケースなのか。

原作では、ハッピーエンドになるかならないか解らないという段階でおわるんだが、多分脚本家は、そこで終わらせたくなかったんだろうな。

でも、だからこそ、29年間で恋人がいないなんていう原作とはまったく違う設定にせざるを得なかったんだろうけど。

なんかフラストレーション。

ともあれ、中谷美紀が柴崎コウと如何してもかぶってしまって・・・。さすがに演技は抜群にうまかったけどね。

まあ、中谷美紀見に行ったと思えばいいかと。

こんなフラストレーション抱えているので、別の映画を見なきゃいかん!という感じだ。なので、やはり以下のを見ないといかんなあと。

DEATH NOTE デスノート (後編)
手紙
ウィンター・ソング
涙そうそう
プラダを着た悪魔
椿山課長の七日間

とりあえず、土曜日にDEATH NOTE デスノート (後編)
か・・・。



ビストロマルセーユのランチ
今日のランチはビスマルまで足を延ばす。スープカレーでも食べようとおもったら、メニューがすっかり変わってた。

良い方にシフトしたという感じで、日替わりは何がでてくるかたのしみだ。

僕はサラダランチを頼んだのだが、皿一杯の野菜にカレー風味のシーフードフリッターが乗ったものがでてきた。これにバゲット。バター代わりにオリーブオイルがついてくる。

これで酒が飲めたら絶対にボジョレーたのんでたな。

しかもサービスでデザートのクリームブリュレとコーヒー。
美味しかった。

ところで店長さんが『夜のメニューもみなおしたんですよ。』とメニューリストを見せてくれた。

よりビストロよりになっていたかな。その中になんとフォアグラサンドがある。おお商品化されたんだ。『ひらたさんたちにお出しして大好評いただいたのでだしました』とのこと。よしよし、これでまたビスマル行く理由ができた。


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茶室にはまる

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昨日は上野の東京国立博物館でお茶会。基本は、清間茶会の台湾茶藝茶会なのだが、同時に茶道のお茶会とのコラボでもあったので、抹茶をちゃんとした、それも由緒正しい「六窓庵」という茶室でいただくことになった。

この茶室、17世紀に奈良の興福寺慈眼院(じげんいん)に建てられた金森宗和(かなもりそうわ 1584~1656)好みの茶室なのだそうだ。

もとは興福寺大乗院内にあり現在奈良国立博物館に移された八窓庵、東大寺塔頭四聖房の隠岐録(おきろく)とともに大和の三茶室といわれた程のもの。

この茶室というやつ、なんとも子どものときに林の中につくった「基地」にそっくりではないか。身をかがめて入り込まなくてはいけないにじり口、頭がつかえてしまいそうなほど低い天井、そして4畳しかない茶室。そこに床の間と炉がある。

もしかして、茶室の原型って、そんなところにあるのかもなんて、いい加減なことを考えたりする。

もっとも、茶室は、武士の時代に出来たもの。

茶室の中は、どんな武将も刀を持ち込めない空間として確保されていたということ、そしてそんな密室で相手と腹をわって会談する。

そこには四方結界が張ってあり、ここの中だけは、結界が開かれている。そんな空間で、様々な物事を進めていく。

どう考えても、これって、男の世界だよなあ。なのに、いま茶室の主は女性になってる。

うーん。別に男女がどうのこうのというつもりは無いのだけど、やはり茶室って、男の世界を凝縮したものではないかとおもってしまった。そんな茶室に、結構興味が出てしまった。

そもあれ、ちゃんとしたお茶会をちゃんとした茶室でするというのは、相当気持ちの良いものだ。

茶室の中は、シャッタースピードがめちゃくちゃ遅くなるぐらい暗くて、手持ちではぶれぶれ。そこをなんとかホールドしてトライ。でもやはりぶれた。1/2秒では、ソリャ無理だ。


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富麗華

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旧知のF氏とご飯。
場所は麻布十番の富麗華。

高級中華料理店として有名な店で、海風號の帰りに時々目にしては、行ってみたいなあと思ってたのだが、福臨門酒家的な目の玉飛び出る価格の中華なので、いままで行く機会がなかった。

F氏がご馳走してくれるというので、「じゃ、次回はおいしいお茶の飲める店でね」(うーん、それってどこ?)とバーターを申し込み実現(笑)。

コース的には、前菜、海鮮XO醤炒め、蟹のスープ、小龍包、北京ダック、白身魚の蒸しモノ、空芯菜のにんにく炒め、そしてチャーハンにタピオカココナッツというオーソドックスなラインナップ。

確かに、それぞれの味が、先週の博品館中華とは比べ物にならないぐらい洗練されていておいしかったのだが、いかんせんここ、高い。このぐらいのコースなら、多分5000円から7000円でOKだろうが、おそらく、10000円はしたんだろうねえ。

おいしいので、幸せ気分が味わえてうれしかったのだが、自分でまた来るかといえば、「いや、またご馳走になるときにね!」という感じだ。

これで上海蟹なんか食べようものなら・・・。ちょっと怖くて値段が聞けなかった。

しかし、ここに来る種族、なんかどうもねえ。お金持ちそうなおじいちゃんにその愛人ふう若い娘のカップルとか、超豪華なセレブ風一家とか。サラリーマン風二人連れはめちゃくちゃ浮きまくってた(笑)。

みんなどんな会話をしながら、ご飯食べてるんだろう。ちょっと興味が沸いてしまった。我らは、「仕事」の話80%。(笑)。おいしいものは遊びの話しながら食べたいなあ。


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美味しいお茶を飲む

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「茶館で美味しくお茶を飲む方法」

そんなことをつらつらと前から考えていた。

で、今日はそんな記事を書くために、如意庭で取材&撮影。

茶藝師でもなく、茶館での講習会も受けたことが無い者が、
どうすれば美味しくお茶を茶館で飲むことができるのか。

淹れ方のポイントは?
美しく見せるポイントは?

そんなことを近々まとめてみようと思う。

で、撮影もするということなので、ヨドバシカメラで短いのに使い勝手のよい三脚を入手。係員のおじさんにあれこれ、沢山いろんな質問を浴びせて、安くて一番しっかりしたものを出してもらった。

かなり頑丈だが軽くて、いろんな使い方が出来るのがうれしい。なんだか、これだけで写真がうまくなったような気がするから、笑ってしまいますねえ(笑)。

で、取材半ばで近くの新亞飯店に移動しランチ。大門にある小龍包の美味しいお店の支店らしい。なので、ここで小龍包をいただいた。味がしっかりしているのだが、うーん、モダンな内装の値段がオンされているのか?結構高い値段だった。他に料理を2品。でも、それだけでおなかが一杯でした。

その後、遊茶に舞台を移し結局5時近くまでいろいろと歓談。楽しい一日だった。


聚中縁餃子

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一昨日の中華がどうにもおいしくなかったので、今日は下町中華?!でリベンジ。

八丁堀の聚中縁餃子。一年ぐらい前?いやもっと前だろうか、いま北京に留学中のA氏に誘われて行ったのが最初。

たまたま8月にA氏とタムタムさんを引き合わせる格好になったのだが、ここの店の話しが出て、それでは行きましょうとタムタムさんにお誘いを受けていたというわけ。

急遽くうこさんも遠路はるばる駆けつけて、おやじ3人で中華宴会と相成った次第。もちろん、酒無し(爆)。

タムタムさんは世界を股にかけ中華料理の世界を食べ歩いている、その道での有名人。なので、メニューを見ただけで、「ああ、北の料理が多いんですね」と真相を言い当てる。そんな彼に見立ててもらって、メニューになり料理まで作ってもらってしまう。

いわゆる中華の家庭料理のようなものが次々と出てくる。こじゃれた感じでまずいものより、下町風の八丁堀で、小さな店の中国人料理人の作る勢いのある料理の方がぜんぜんおいしいというのは、本当にどういうわけかと思っちゃうよなあ。あの銀座の店で払った代金をここで払えば、上海蟹だって食べられちゃう。ほんと、どこか間違ってる。

メニューには漢字が沢山ん並んでいるので、名前を控えるのを最初から断念した料理各種、どれも安くておいしかった。きっと、タムタムさんがちゃんと料理の内容を彼のサイトの中華料理日記に近々UPしてくれるでしょう。

覚えてるのは、油淋茄子と京醤肉絲ぐらい。秋なので茄子料理が各種あって、今回も2種類食べたが、どちらもしっかりとした、それでいて軽やかな料理だった。

京醤肉絲は、本当は、巻餅みたいなものでくるんで食べるのだけど、巻餅がないので、代わりにと豆腐干が出てきた。面白い味。

結局7時から9時半ぐらいまで食べて、一人2000円行かない。おなかも一杯。

帰り道、月が綺麗で、だいぶ寒くなってきたのだけど、ここで食べた白菜の漬物のスープのおかげで体がぽかぽかだった。

しっかり一昨日のリベンジができましたとさ。

タムタムさんからはいろいろとお誘いを受けてるのに、いろんな用事で参加できないのが残念でならない。とりあえず、鴻運にいかなきゃ。


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だめだめ中華・・・
夕べは銀座博品館の上の中華レストランで開催されたE部の歓迎会に参加。

ここの中華は正直言っておいしくなかった。いわゆる平凡。味に花がないというか、どれを食べてもおんなじ味がするというか。盛り付けも結構いい加減で、これで、この値段かいという感じ。

とりあえず写真だけは撮ったのだが、これも暗すぎで・・・。それとも僕の口が肥えてしまったのだろうか。いや、ちぃちゃんも日記で似たようなことを書いていたので、そうではないだろう。

こういうのを食べてしまうと、先日、花梨で珍しくおいしいおいしい中華を食べた(花梨は味にムラがあるので有名らしい。先週食べた時はかなりおいしかった。ただ、ちょいと醤油の使い方に難アリだったが。)のに、また、おいしい中華が食べたくなってしまう。

今日はリベンジ?!なるか。タムタムさんと八丁堀で中華デートだ。

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TAMARU

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今日のランチは何にしようか、夜宴会だしなと考えてたら、ふと思い出した。

「東日本橋にお茶のお店ができたよ。ランチもやっているよ。いちどいってみたら!」と、8月ごろに三宝園の春子さんに言われたことを。

東日本橋・・・。都営浅草線で2駅。人形町の一駅先なら、結構近い。ちょっと頑張れば歩いていける。朝、浜町から良く歩くしね。

ということで、昼休みに都営浅草線に乗っていってきた。

アパレルの会社を経営している女性が、持ちビルの1階と2階を茶館(というよりサロンに近いか)スペースとして始めた店らしい。今日は単にランチを食べに行っただけなので、詳しい話は聞かなかったのだが、こんど、時間をとって取材してもいいかなと思った。

ランチは4~5種類。今日は煮豚大根と菜っ葉ご飯のランチを食べた。煮豚は多少残したが、そのおかげで大根と菜っ葉ご飯というかなりヘルシーなランチになった。菜っ葉ご飯も結構おいしくて、合格点。

お茶は黄金桂を茶漉しつきマグで。これもそれなりに香りがたってた。

ティータイムにはデザートがいろいろあるみたいなので、今度は会社帰りにさくっとデザートとお茶というのもいいかもしれない。ただ、7時にはしまってしまうのがちと早いか・・・。

オフィス街なので、ランチ目当てのOLさんが多いらしいが、僕の行った時間はまだ誰もいなかった。

さくっとご飯食べてお茶飲んで、ついでに腹ごなしに、茅場町まで歩いて帰ってきた。20分ぐらいか。思いのほか近かった。良い運動。

少しダイエットを本気でしないといけない状態なので、ランチ軽め、ウォーキング付きというのは良いメニューだ。

でも、今日の宴会は、そういえば中華だったか・・・。(^^ゞ


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学園祭
午前中に息子がジーンズを買うからといって、買い物に出かけることになったのだが、「ついでに首都圏大学(旧都立大)の学園祭のぞいて行こうよ!」と誘うも、見事に「オレいかね」と却下された。

いいもん、ぼくひとりでいってくるから・・・。とすねながら、D200のためし撮りにもってこいなイベント!と思い、早速出かけたのだが・・・。

ここって、縁日のてきや集団?

そう思うほど、いわゆる模擬店のテントばかり並んでいる。学園祭って何時からてきやの練習場になってしまったんだっけ?

体育会系のサークルですら「トン汁あります」の看板下げて勧誘しているのをみると、ちょいとばかり悲しくなった。

まだ、聞くにたえないハードロックを頑張ってやっている奴らの方が、けなげに思えてしまったなあ。

ということで、ぜんぜん収穫なし。「オレいかね」といった息子は正解だった。


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カメラであそぼ!

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連休であることをいいことに、カメラで遊ぶ。

日中はテニスだのいろいろとしてたのだが、日が落ちてきてから、ライトを取り出し、ぱしゃぱしゃと。

うーん、む、難しい。

一枚目は、kikiさんから頂戴したチョコレートケーキ。
しずる感がなかなかでないなあ。しかもアングル悪し・・・。さすがに50mmマクロなので、相当後ろはぼけてくれるのだが。
F2.8で1/10ぐらい。もちろん三脚が必要。光源をもうちょっとどうにかしないとなあ。大きなボックス欲しいものだ。

二枚目はシャッタースピードを遅くして露出を明るめにした茶海。金魚柄がちょっと飛びそうな感じ。うーん、ピンはどこにいってしまったの?(笑)。個人的にはもう少しくらめがいいなあ。


三枚目は茶壺。
右に光源を置いたら、左から蛍光灯の光が入ってきた。おかげで半分赤くて半分青い。こんな蛍光灯でもホワイトバランスに影響があるなんて・・・。

でも、こうやって一枚一枚撮影しながら勉強するのって面白い。なんかすっかりはまりそう。こんどは野外に持ち出して、あれこれと。秋はいろんな素材があちこちに転がってそうだしね。


そのうち、ポートレートも撮ってみたいな。老若男女とわず、モデルしてくれる人募集!(笑)。


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今年初めての上海蟹

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この秋、初めての上海蟹・・・。なんと、いままで一杯も食べてなかったなんて・・・。

でも、ちゃんとこれでこの秋始めての上海蟹を食べることができたのだ!。

ANAホテルの「花梨」。

たまたまここの利用チケットを沢山もってたので、上海蟹食べに行こう!ということになっただけなんだけど・・・。

ついでに、フカヒレも食べてしまったということで・・・(^^ゞ。

上海蟹はメスだった。
身にぎゅっと味わいが凝縮していて、ほんとおいしい!
普通は黒酢なのだが、ここでは赤酢で食べる。
結構おいしかったなあ。

ついでに小龍包と蝦団子。

最後はマンゴープリンで終了。
結構味が濃くて美味しいマンゴープリンだった。

今年は何杯の上海蟹を食べられるんだろう・・・。

ちなみにこれはL3での撮影。
この一つ前の日記の中華はもちろんD200。

やはり、ぜんぜん違うなあ。


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美味しそうな中華
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50mmのマクロで中華料理を取ってみた。
ライティングは重要。
でも、それが無いときには・・・。

基礎に忠実に。
でも基礎って?

マニュアルモードで、フォーカスも手動。
露出は明るめ、ホワイトバランスは白い紙であわせろ!
レンズはマクロの場合100mm以上で、三脚使用は必須。
できるだけ逆光でレフ板で光を起こしてやり、光は分散させろ。

勉強しないとねえ。


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牡蠣と栗の會

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新川のビストロマルセーユで、牡蠣と栗の会。店の経営者でマイミクの嶋さんが、「牡蠣のピラフとかいいよね」と以前ここで食べたときに言ってたので、無理をいってお願いして、ついでに栗もコラボしてもらった。

で、出てきたのがこんな感じ。(画像)

生牡蠣は言うまでもない。とにかく巨大で、つるんと一のみ。うまかった。

次が牡蠣と焼きなすの料理。ソースが絶品。焼きなすはソースに見事に解けていて、どこかトルコ料理のなすのディップを思わせる。クリームソースベースなんだけど、本当うまい。

そして今日一番は、フォアグラサンドイッチ、マロンソース。巨大なフォアグラのソテーを焼いたパンでサンドイッチにしてあるのだが、そこにマロンソースが掛かっていて、大層おいしかった。いやあ、これランチに作ってほしい。まあ、毎日こんなの食べてたら、自分の内臓がフォアグラになってしまいそうだけど、今日一番の料理。

そして、一昨日北海道からとどいたという雄の蝦夷鹿と栗のソース煮込み。しっかり煮込んだ蝦夷鹿は、とてもやわらかく、丸ごとの栗の煮込みとマッチしていた。

シャンパーニュから始まり、いつものように、白ワインと赤ワイン。風順姐さんにいただいた大層上品で美しくめちゃうまなロゼも開けさせてもらった。ごちそうさまでした。

ロゼって偏見を持ってたのだけど、いやあうまかったなあ。やはり辛口ワインが僕はすきなのか・・・。

結局量はそれほど飲めないのだが、嶋さんにも「飲めるようになりましたね!」といわれてしまった。ほんと、アルコールさえ体が受け付けてくれればなあ。

同行した娘たちは、いつものように光一話に花を咲かせていたが、そんなのを眺めながら、おいしい料理とワインでご満悦のひと時であった。

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茶一でごはん

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今日こそは、軽い和のご飯!とおもい、どこにいこうか悩んだ挙句、人形町の茶一に行ってきた。4ヶ月ぶりぐらいかな。

今日は、今旬のサツマイモのご飯。いつものようにちょっと甘めの玉子焼きのブロックがでて、大根とわかめの炊き上げ。

本当にヘルシーな家庭のご飯がうれしいお店だ。

それに鹿児島産の煎茶もおいしいし、デザートの小豆をしっかりと炊き上げたぜんざいもおいしいので、ほっとできる。

ただ、小さなお店なので、時間を間違えると入れない。今日も僕よりも年配のおじさんが入れずに、とても残念がってた。

ご飯内容が内容が、こんな具合なので、圧倒的に女性が多く、しかも、一人とか二人の人が多く、相席をしないので、すぐに店が一杯になってしまう。

証券界はランチの時間が11:30~12:30なので、10分ぐらい歩く距離でも早めに店に到着でいるので、ラッキーというところか。

今日は夜牡蠣三昧なので、このぐらいの軽いご飯がうれしいところだ。またいこう!


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