FC2ブログ


旅の記録、日常の記録、ふと気になったものたちなど、そんなものを切り取ってみた
コルベールのセピア色
jb2007.04.25-01.jpg


グレゴリー・コルベール展。現在お台場のノマンディック美術館で開催されている。

そもそもこのノマンディック美術館は、鉄製貨物コンテナとリサイクル可能な素材で作られたAshes and snow専用の移動美術館。

それだけでも興味深いのに、このコルベールという人の写真がまた惹きつけられる。セピアカラーの奥深さ、人間と動物のセッション、和紙にプリントされた写真。どれをとっても、強いインパクトを与えてくれる。

写真にこのところかなり傾倒しているんで、いろんな人の写真が見てみたいと思うのだが、この人の作品は、なんだかとても異色。特にセピア色でここまでいろいろ表現できるのなら、じっくりとその写真と向き合ってみたい。

今年の連休は出版社から執筆依頼以来を受けた「茶の伝播と産地」の原稿書きとスパイダーマン3を見るぐらいで、ほとんど予定がない。だから国立博物館のダビンチ展、新国立美術館のモネ展とともに一日東京美術館巡り(ついでに東京撮影会)でもしてこようか。でも、こんなに一日に全部見たらきっと疲れるだろう。

インパクトのある作品と向き合うのには、自分にそれなりのキャパシティーがないとだめそうだし、昔から美術館巡りすると、結構疲れちゃうなので。ましてやこんな巨匠たちの作品を一日で見て回るのは無理か・・・。ああ、でも連休はたくさん休みがあるし。


スポンサーサイト