FC2ブログ


旅の記録、日常の記録、ふと気になったものたちなど、そんなものを切り取ってみた
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)
一年、お世話になりました。
jb20071231-04.jpg


2007年ももうすぐ終わる。
今年はいろんなことがあった年。

前半は、いろいろあったっけ。
仕事もプライベートも、ばたばた。

でも、後半は、気持ち的には穏やかに過ごすことが出来た気がする。

そんな一年に、そして仲良くしてくれた人たちに感謝である。

jb20071231-05.jpg


年越しそばを食べ、紅白がついているテレビを見もせずにPCと本とほぼ日手帳。

年越しそば。
てんぷら。

今年はお世話になりました。
来年も、静かで穏やかな年になるといいなあ。

来年もよろしくお願いします。

スポンサーサイト
PCリカバリー
jb20071231-01.jpg


年末最終日、午後から息子のPCのリカバリー。

なんと5つあるUSBが反応しないので、おかしいなと思い、あれこれドライバ設定などを確認したのだけれど、原因不明。

24時間365日やっているFMVのサービスセンターに電話して、あれこれ相談。
結局ビスタの設定の問題ではないかということになり、リカバリーすることになった。

24日に買ったばかりのPCで、なんてこったい。
だから、富士通はいやなのだ。

いちから全部ビスタを入れ直し、オフィスを入れなおし、ノートン入れて、無線LANを設定して(無線LANの設定は至極かんたんだった。おかげで、僕のモバイルも快適無線LANでネットに接続!ついでにPSPも!)・・・。

ようやくセットアップし、無事USBが認識。良かった良かった。
しかし、ビスタ、なんでこんなにXPとインターフェイスが違うんじゃ。
OS変わるたびにいちいち操作覚えるのは、もういやだなあ。

jb20071231-02.jpg


この正月に見るためのDVDをTSUTAYAで借りてきたのだが、息子の宿題の製図と読書、そして大国魂神社の初詣を計画しているのに、そんな時間はあるのか・・・。

年賀状、数枚だけ、ようやく今朝出した。
遅く届いた方、届かない人、ごめんなさい。


ジーンズを買う
jb20071229-02.jpg


ジーンズのひざに穴が開いてしまったので、ジーンズを買いにいった。
エドウィンとかリーバイスとかが入っているラフェット多摩が近くにあるのは、こういうときに至極便利だ。

穴の開いてしまったジーンズは、もう5年ぐらい前に買ったので、かれこれ5年ぶりにジーンズを買うことになる。

もちろん、コッパンとかスラックスは年に数本購入するのだが、なぜかジーンズだけはお気に入りの一本をはき続けてきた。

久しぶりにあれこれ履いてみて、気に入ったのを購入したら、なんと一本4000円。アウトレット、結構気に入ったかも。

jb20071229-01.jpg


アウトレットの床には、いろいろと落書きのようなものがいろんなことが書いてあって、そんなものを、だめだめの携帯で撮ってみるのも面白い。

(au W51K)

musumusu(ムスムス) in 新丸ビル
jb20071228-01.jpg

(Camera: Canon IXY DIGITAL L3)

今日で仕事納め。
業務終了後、新丸ビルでビンス氏とランチ。

新丸ビルのレストラン街は、初めて来たのだが、あれこれあって面白そう。

ゆうなんぎ(沖縄国際通りにある居酒屋)と同名のお店があったが、系列なんだろうか?

今日入ったのは、musumusu(ムスムス)という無国籍料理の店。

なんでも蒸して出してくれるという、なんだかとてもうれしいお店。

ランチはメニューが限定されているのだが、たっぷりのお野菜と杜仲高麗豚を蒸したものにご飯味噌汁などがつく『蒸し物セット』(1500円)を注文。

大きな蒸篭に野菜と薄い豚肉が沢山。

ご飯も白米と黒米から選べる。

蒸したものは、全て汁につけて食べるのだが、とても美味しくて、なかなか良かった。でも、病み上がりの身には重くて、残念ながら残してしまった。ごめんなさい。

jb20071228-02.jpg


店内は、夜のメニューが壁に書かれていて、なかなかおもしろそう。
こんど、夜に来てみようかな。


この続きを読む
元気だよ
jb20071227-01.jpg


予定外に寝込んでしまったので、年賀状がまったく手付かずになっているのだが、既に印刷から上がってきている業務関連の賀状の宛名印字をしながら、今年年初に頂いた年賀状を読み返してみた。

相変わらずいくつになっても変わらない仲間たちの、読んでいるとついつい顔がほころんでしまう、くだらない冗談の様な一言がうれしい。

高校一年の時によく一緒に授業を抜け出して、多摩川の土手でぶらぶらしてたZは「オレの人生、穏やかなのが一番」という言葉、うんうん、そうだね。



この続きを読む
クリスマスリベンジ
ようやく回復。

土曜日の晩から体調を崩し、日曜に発熱してから38度代の熱がほぼ3日間。一時38.9度まで上がった。

汗をかいて37度代に下がったときの何と楽だったことか。

ようやく昨日の午後から平熱に戻り、少し食欲がでてきたが、ほぼ3日間なにも食べられず、おかげで三キロの減量。

土曜日まではTDLで、結構あれこれ食べてたのだけど、RDなどやるまでもなく。

まったく何て言うクリスマスだったんだろう。でも、風邪予防しなかった自分が悪いのだからしかたないけどと、殊勝に反省してみたりする。

申し訳ないのは、二日遅れで嫁に移ってしまったこと。でも女性は強いと改めて感動。息子に嫁の看病を託したけど、息子に移らないようにと、きっと自分のことは自分でするんだよな。

みんなが直ったらクリスマスディナーのリベンジをしよう。

その前に息子のPC(結局FMVを買ってきた。一応CPUはCore 2 Duo、HDは120G、メモリーは2GでDVD搭載機らしいが、機種は不明。)でネットが使えるように無線LAN準備しないと。

タクシーで帰る
今朝も起きられず朝食抜き。

さっき一足先に一人だけ帰宅して、今も寝込んでる。

咳と熱が・・・。

ただ自宅だと気分的に楽だ。氷嚢頭に一眠りして汗かいたら大分楽になった。

散々なイブだな。



アンバサダーで寝込む
662060898_30.jpg


夕べから喉がおかしくて咳が出てたのだが、ホテルの部屋が乾燥してたからかすっかりやられてしまった。

朝雨が降ってたのでそのまま部屋で寝てたのだが、ダメダメ。

残念ながら午後のお茶会はドタキャン。

ミラコスタをチェックアウトしてアンバサダーへ。

喉をやられるとひどい風邪になる僕なのだが、アンバサダーにチェックインしてそのまま発熱して寝込んでしまった。

夕飯も食わず。

なんていうクリスマス・・・。

ベッラ・ビスタラウンジのディナー
jb20071222-13.jpg


クリスマスイブのイブにクリスマスディナーをということで、ミラコスタのベッラ・ビスタラウンジでディナーをたべた。

イタリアンということで、全体的に良く出来た味わいだった。

ウニの乗ったコンソメ仕立てのテリーヌ

jb20071222-14.jpg


いろんなものがのったピンチョス。

本マグロのたたきがうまかった。


この続きを読む
TDSにて
jb20071222-05.jpg


さて、ディズニーシーに移動した後は、嫁と息子がアトラクションにあれこれ乗っている間、僕は再び撮影会。

ただし、なんだかお腹の調子が悪いし、やたらと咳がでて体調悪し。
なので、早々に切り上げて、部屋で待ったりとお茶。

写真はまだまだ続くのだ。

この続きを読む
TDLからTDSへ
jb20071222-01.jpg


天気曇り時々雨。

今日は、朝一番でシーに突入!ということはせずに、のんびりと、オチェーアノでバイキング。

ダメなんだよね、バイキング。ついつい食べ過ぎる。

ゆっくりと10時ごろ昨日に続きTDLへ。

ファストパスを数枚持ってるので、まずはバズへ。
その後、ホーンテッドマンション。
そして、ビッグサンダーははずさない。

雨模様のせいか、思いのほか込んでおらず、どこも120分待ち程度。

乗り物のあとは、それぞれ思い思いに買い物だとか撮影会だとか(笑)。
もちろん僕はカメラ撮影会。
思いのほか練習用被写体がおおいのがTDLだ。



この続きを読む
イーストサイド・カフェ
jb20071221-04.jpg


今回の夕食は、絶対に予約しないと食いそびれるということで、あらかじめランドの中のイーストサイド・カフェを予約。

以前はいろんな料理がチョイスできたし、ここのコブサラダは美味しかったのだけど、少し前からコースのみになってしまった。

まあ、そのほうが回転も良いし、調理場も楽なんだろうね。

今回は、前菜、パスタ、メイン、デザートのコース。
前菜とメインがバルサミコ味でかぶってしまったのがちょっと失敗。

でも、木ノ子と鶏肉のバルサミコ風サラダはおいしい。

jb20071221-05.jpg


パスタは、ドライトマトとベーコンのパスタ。
ケッパーがおおかったのだが、いまいち、こいつは好きになれない。
ケッパーなしだったら良かったのに。

jb20071221-06.jpg


メインは子牛のソテー。
やわらかくて、あつあつのご飯の上に乗せて食べたかった(笑)。

jb20071221-07.jpg


デザートは可愛いセット。
苺の雪ダルマが可愛い。
でも、この時点でお腹いっぱいだった。

TDLへ
jb20071221-01.jpg


クリスマスの三連休、TDLへ。

激しく争奪戦が繰り広げられたホテル予約をどうにかクリアし、今日と明日はミラコスタ。でも、さすがに23日は取れずアンバサダーに。

会社帰りに直行したため、チェックイン後に着替えてモノレールでTDLへ。
TDLはさすがクリスマスモード。
どこもイルミネーションが綺麗だった。
ワールドバザールの真ん中にそびえる巨大なツリーをはじめ、あちこちがきらきら。

jb20071221-02.jpg


食後にエレクトリカルパレードを見たけど、曲がクリスマスバージョンになっていた。
なかなかマッチしててよかったかな。

電飾も赤や緑が多くて、こちらもクリスマスバージョン。
いくつになっても、浮かれるパレードだ。

jb20071221-03.jpg


そして、シンデレラ城が色とりどりのツリーにはや代わりのショーも見ものだった。
とにかく、綺麗なシンデレラ城。
これなら一年中、こんな綺麗な電飾にしておけばいいのにと思ったほど。

この写真は紫だけど、赤、黄色、青へと色が変わるのだ。
クリスマスのTDL。捨てたものではないなあ。

jb20071221-08.jpg


イルミネーションを楽しんだ後は、カリブの海賊などに。
さすがに9時過ぎると人は少ない。

閉園間際に、今日のラスト、イッツスモールワールドに。
これもクリスマスバージョン。
なんだか和むなあ。これ(笑)。

デジカメ遍歴
jb20071220-01.jpg


1996年当時、デジカメはそんなに普及していなくて、僕の場合、もっぱら銀塩写真をフィルムスキャナでデジタル画像に変換してHPに貼り付けていた。

その後、友人からKODAKの「DC20」という小さなデジカメを譲ってもらって、それを使っていた。

この続きを読む
つる中
jb20071218-01.jpg


夕べは忘年会。

年に一度だけ、赤坂のいわゆる料亭なるところへ連れて行ってもらう。
ここは、上司のお気に入り。
僕はまだ2度目。

料亭というからどんなに料理がすごいのだろうか?と思ったのだけど、去年ここにきて、なるほど、思いのほか質素なんだなと。

突き出しはアスパラのゆでたのと畳いわしの焼いたもの。それに大根おろしといくら。
ジュリエンヌのスープの和風バージョンとでもいうべき野菜のお吸いものの碗に、焼き物は白身魚の西京漬け。

もう少し何か出たような気がするけど、35年前の京大の学生のダンスパーティーの様子に盛り上がってしまって、記憶がない。

で、つる中のおかみさんおすすめの手作りコロッケ。
こいつはなかなかうまい。
お袋の味?そういう雰囲気。

途中で芸子さんの歌と踊りがはいって、最後に油の乗った焼き鮭とつやつやの白ご飯。赤出汁はちょっと山椒風味のしじみ汁。

おそらく料亭というのは、雰囲気を提供したり、外に漏れない会話をする場所ということなんだろうね。

最近梅酒を好んで飲むのだけれど、夕べのものは、紀州の梅酒をオーク樽に詰め替えて熟成させたものだとか。古酒のような、樽の香りのついたなかなかおいしい梅酒だった。こういう梅酒は思いのほか多い見たい。

黒糖梅酒も好きだけど、これもいいなあと。

この忘年会が終わると、ああ一年頑張ったなとおもう。
来週で仕事収めだしね。


(Canon IXY DIGITAL L3 残念ながら、さすがに中は撮れなかった・・・。)

A BALLADSを聞きながら
jb20071218-02.jpg


毎朝、家の扉を閉め、階段をトントントンと駆け下りるようにくだり、外に出て一番最初にすることが「選曲」だ。

イヤホーンを耳に差し込んで、iPodのホイールをまわす。ずらずらと液晶画面に浮かび上がる様々なミュージシャンの名前。その中から、思いのままに誰を聞くかを選ぶのが、出勤時の最初の作業だ。

これはもう本当に毎朝の習慣。いってみれば朝一番の儀式みたいなものだ。

最近では、多くの場合、角松であったり柴咲コウだったり、ドリカムであったりすることが多いのだが、それでも本当にその朝の気分で何を聞くかが変わってくるから、我ながら面白い。

今はまだ暗い駅までの道の間、そしてかなり空いている通勤電車のかなでも、ずっとなっているいくつもの曲。その曲たちに、毎朝励まされて一日を乗り切っている。



この続きを読む
モーツアルト
jb20071217-01.jpg

(この画像は、帝劇前から見た夜景)


世田谷松原で開催されたラ・メランジェのCha Cha Cha Salon(煎茶の小川後楽先生の講演会)にちょこっと顔をだした後、知り合いのtazさんにチケットを取っていただいた帝劇の「モーツアルト」を観劇。

モーツアルトは、中川晃教と井上芳雄のダブルキャストだが、僕が見たのは中川ヴォルフガング・モーツアルト。

中川くんは、今年ロックオペラ「トミー」で見たのだが、ハイトーンを綺麗に出せる役者。でも、トミーの時には、ちょっとフラストレーションの残る歌だった。

ところが、モーツアルトでは、天真爛漫に、そして爆発力をもった歌声が見事。

モーツアルトの内容が、子役が出てきたり、破壊・天真爛漫という部分でもトミーとかぶっていたので、中川晃教のイメージが僕の中で固定されそうなのだが、迫力あってよかったと思う。

周りのキャストも、モーツアルトの姉ナンネール役に高橋由美子、父レオポルト役に市村正親、ヴァルトシュテッテン男爵夫人役に涼風真世(彼女の「星から降る金」は良かった。)と豪華メンバー。

高橋由美子があんなに歌えるなんて知らなかった。ごめんなさいという感じだ。

一方、ヴォルフの妻コンスタンツェ役はhiro。

残念ながら高音は擦れるは、無理やり声を出しているような歌い終わり方は、配役ミスといわざるを得ないか。「ダンスは踊れない」という曲などは、なんとも悲痛な心の叫びにもかかわらず、ただ怒鳴ってるだけ。周りの人たちがうまいだけに、ちょっとかわいそうだったという感じもする。

ともかく、帝劇もこの手のミュージカルも始めてであったが、聞いていて気持ちがいい中川晃教の歌のうまさ、迫力にやられたというところだろうか。

中川くんの「僕こそ音楽」は、もう一度聞いてみたい曲だ。

jb20071217-02.jpg

(帝劇とペニンシュラホテル これもぼけぼけ。夜景はだめだ・・・。)

<<カメラ:Canon IXY DIGITAL L3>>

ラフェット多摩新規オープン
jb20071216-01.jpg


近所のラフェット多摩が金曜日に増床して新規オープンしたので、夕べ覗いてきた。

今までは、ニューヨーカーや、モンベル、コロンビア、それにナイキ、リーボックぐらいしか使えなかったのだが、今回オープンした店の中にはノースフェースやエディーバウアーなどがあって、ちょっとうれしい。

特にエディーバウアーは、新規オープン記念で相当安くなってて、7500円というアウトレット値段のなかなか良いセーターが、さらに、25%引き。

ただ、タリーズコーヒーが小さすぎて、あれではコーヒー飲みにいけないねえ。

jb20071216-02.jpg


どうせなら、レストランも一新してくれればいいのに。いまいち使えない店が多いのが残念だ。

まあ、そんなに通うこともないけれど・・・。

(Canon IXY DIGITAL L3・・・ぼけぼけだぁ・・・)

ホタテ三昧
jb20071215-01.jpg


ホタテが山のようにとどいた。

じつは、じつは、大学時代にサロマ湖でホタテを一生分食べつくしてしまった僕は、あまりホタテが得意ではなくなってしまった。なので、東京でホタテをあまり食べようとは思わないのだ。

ところが、毎年この時期に届くこのホタテだけは、まるでモノが違うというか、とにかくぷりぷりで歯ごたえがある。

まずは、貝柱を刺身でいただく。
潮の香りとしっかりした歯ごたえがおいしい。

jb20071215-02.jpg


で、刺身ばかりだと飽きてしまうので(贅沢な奴)、小麦粉をつけてバターでソテー。

こいつもかなりいける。もともと生でもこれだけ美味しいのだから、ちょこっと焦げ目をつけるだけでOK。

うますぎだ!

jb20071215-03.jpg


そして我が家の定番は、ひも。

これを3cmぐらいに切って、バターと酒少し、でいためて水分を飛ばした後、醤油と胡椒で味付けするだけ。

いやあ、こいつがあると、あつあつのご飯が何杯も食べられてしまうのだ。

でも、新鮮なひもから出るほたてエキスがあるから、この味になるんだろうなあ。結構水分がでるのだ。

美味しいご飯をありがとう!といったところか。

(カメラ:Nikon D200 SIGMA 18-50mmF2.8)

シュトーレン
jb20071213-01.jpg


忘年会茶会。その様子はTearecipe2にUPしたが、ここで食べたお菓子のお話。

まずは、叶匠壽庵の「一壺天」。

叶匠壽庵といえば、いまや全国各地で購入できる和菓子の代表選手。そのお店の栗が中にはいった餡子のお菓子が一壺天。

丹波大納言小豆の中に大きな栗一個丸ごとはいっているのがうれしい。

軟らかくあっさりと炊き上げた栗の味わいと、小豆本来の味わいとが優しく調和しているのが特徴で、お茶となかなかマッチする。

茶仲間ののーとみさんはここでにごり酒にもあうと絶賛している。というか、酒を褒めているのだが・・・(笑)。

jb20071213-02.jpg


こちらは、恵さん持参のシュトーレン。

じつはシュトーレン大好きなのだ。
我が家は、嫁がたべないので、なかなか購入動機が薄いのだが、もらったりすると、一人で食べることになる。

でも、一人で抱えて食べてしまうほど好きなお菓子だ。
ごちそうさまでした。

(カメラ:Canon IXY DIGITAL L3)

メゾンカイザーのマカロン
jb20071210-01.jpg


昨日、久しぶりにランチで聚中縁餃子にいった。

翡翠刀削麺(鶏ベースのスープにたくさんの万能葱が入っている)なるものを食べたのだが、そのとき壁に「酔蟹」の張り紙をみて、ああ、今年は上海蟹をぜんぜん食べていないなと思った。

そうこうしていると、きっと、蟹の季節が終ってしまうのではないかと思う。

友人からからお誘いがあったので、「蟹でも食べに行きましょうかね。」と返事をしようかなと思っている。実はその前に、もう一人別の友人と「生牡蠣」という話もある(らしい?!)のだが未定。

このままだと年が明けちゃうのだが。
だって、もうあと2週間とすこしで今年も終わりだよなあ。

その後、ぶらぶらと八重洲まで散歩(いや、ちゃんと八重洲ブックセンターの隣の某社の会長に会いにいったのだが・・・。)。

八重洲もいつのまにか、ビルが建って景色が変わった。ごちゃごちゃした感じがなくなって、すっきりしてきたという感じか。

ついでにブックセンターによってEsquireの1月号を購入。「京都の味 探訪」。いろんな店が載っていて、ああ、まだまだぜんぜん行ってないなあ、とちょっと落胆。東京のお店だとこんな風に行きたいと強くは思わないのだけれどねえ。

jb20071210-02.jpg


ついでに銀行によるので、コレド経由でオフィスに戻ったのだが、なんとメゾンカイザーマカロンがあったので、3つほど買ってしまった。うーん、確かにマカロンなんだけどね。

本当にいろんなマカロンがある。
残念ながら、満足できる味ではなかったのだが、最近あちこちでマカロンを見つけるのは、ただそれだけでうれしい。

新宿伊勢丹地下が大リニューアルして、マカロンがいろいろとあるという話を聞いたので、言ってこようかな。


で、夜は、22日のテニスの振り替え。平日の夜にテニスをするのはこれが2回目。人数は9名でコーチが一人。土曜日は14名でコーチが2人なので、どちらがいいのか・・・。レベル的には土曜日のほうが格段に上なのだが、熱血コーチだったので、結構走らされて息が上がった。

スポーツクラブをやめて、テニス2日のほうがいいかなとも思うのだが、やはり毎週○曜日夜7時半に多摩センターというのは無謀か・・・。


(カメラ:Canon IXY DIGITAL L3)

ノートパソコン探索
jb20071210-05.jpg


昨日の日曜日は息子がテニスの試合でいないから、なんだか一日ぼうっとしていた。

午前中はいろんなお茶を飲みながらAll Aboutの記事を書いていたのだが、土曜日に購入した雑誌にエプソンのデジカメR-D1sのことが載っていて、これなかなかいいな!なんて思い、ネットで検索。

そういえば、これ発売になったときに、ちょこっと話題になったのを思い出した。デジカメなのに、シャッター切る前にフィルム巻きレバーを巻かないとシャッター切れないのだっけ。なんとなくメカニカルで、デザイン的にもよさそうなんだけれど、如何せん値段が高すぎる。去年発売になったのだが、いまだに20万円強の値段。中古を探せばもっと安いのだろうけれど、わざわざ中古を探すだけの価値があるのかは、いまひとつわからない。

大きさも、それなりにでかそうだしなあ。大きなカメラだったらD200があるので、十分だし。これでボディーがリコーのGRDⅡぐらいだったらなかなかなんだけれどねえ。

さて、このクリスマスに息子がどうしてもパソコンが欲しいというので、いろいろと物色中なのだ。いまのところ、A4ノートだと、NECあたりがスペック的に狙い目かなと思っている。別にワンセグとかテレビチューナーとかは必要ないので、ネットとオフィス系のソフトがサクサク動けばいいのだ。

SONYのバイオもデザインは好きなので、ソニーとの相性が我が家は最低なので、却下。あとは、Lenovo、富士通、DELL、東芝あたりだろうか。HPというのもいいのかもしれないけれど、これはDELLと同じくダイレクト販売か・・・。いっそMacというのも選択肢にはいるのか・・・。でも、原資産を継承できないからだめなのだろうな。いちど、Mac使いになってみたかったのだが。

いずれにせよ、デュアルコア(Core 2 DuoかAthlon 64×2) で、メモリは2GB。これでソフトをいれて20万円にするのが条件。お勧めがあったら教えてください。

クリスマス連休には、我が家も光LAN環境でPCをつないでネットができるようになるんだろうか。

(カメラ:Canon IXY DIGITAL L3)

M2忘年会
昨日は午前中テニス。なかなか調子がよくて、新しいラケットに漸く慣れたか。

テニススクールでラケットキャンペーンをやっているのだか、なんと僕が買ったラケットが5000円も安く出ていた。ちょっとくやしい。

夕方から同じクラスのテニス仲間と多摩センターで忘年会。コーチも交え10名ぐらいの人数で宴会。東方見聞録という飲み屋で二時間の一次会の後、全員で二次会に。さすが、この時期は忘年会ラッシュで、3軒目にしてようやく養老瀧があいてたので、ここに落ち着く。

いろんな職業のいろんな年齢層の人たちがいて、こういうのは面白いなあ。コークの販売会社の人、銀行の人、設計事務所の人、保険会社の人、主婦などなど。ぜんぜんプロファイルが違うので、とにかくお互いいろいろと話をすることがあって、楽しかった。

ぜんぜん飲めないので、最初ビールを半分飲んだ後は、梅酒のロックをちびちびとなめてたんだけど、結局合計5時間ぐらい、2杯飲んでしまった。

終盤は、皆で若いコーチたちをいじりたおして遊ぶ。一人は26歳、もう一人は24歳の学生。でも若いのはいいね、夢があって。

結局午前様で帰宅。
お陰で今日は一日眠かった。


影踏み
jb20071206-01.jpg


昔やらなかったかい?
影踏み

そんな写真を日比谷公園で撮ってみた。

既に傾き始めた夕暮れ風の日射しと銀杏の落葉が 綺麗だった。

そう、そういう余裕があるといろんなことがうまく行く。

そういうことなのかもしれない。

(カメラ:Canon IXY DIGITAL L3)



『このミス』 2008版発売
jb20071205-01.jpg


今日は、午後一で、八重洲に移転した新社屋のDグループ本社で所用があったので、日本橋のりそな銀行経由、日本橋に行き、おいしい京風たまごやきをたべた。

体に優しいごはんって、本当にうれいいよね。
こういうご飯を食べると、ああ、京都に行きたくなる。



D社に行く前に、村上春樹の『海辺のカフカ』を買おうと思い、タロー書房(だったか?)に寄ったら、毎年恒例の『このミス』が出ていたので、その場でページをめくって、唖然とした。

おお、なんてっこったい!上位20位まで、全く読んだことがない本だった。これではミステリー好きだなんて全く言えないぞ。

『前巷説百物語』(京極夏彦)と『天帝のはしたなき果実』(古野まほろ)ぐらいは入るかと思ったんだけどなあ。かすりもしなかった。

そういえば、今年は恩田陸の昔の本とか、西尾維新の昔の本とか、森見登美彦の本とか、恒川光太郎の本とか、最近は池澤夏樹の本とか、そんなのばかり読んでいたからだろうねえ。

ここ数日も、あの大嫌いな、でも読まずにはいられない村上春樹の『東京奇譚集』(村上春樹の中では、かなり良かった。)とかどんよりと暗くなる後味の悪い市川拓司の『世界中が雨だったら』とか、やはり不倫ものは受け付けませんぜという盛田隆二の『幸福日和』など、ミステリーから離れてたからな。

でも、このミス読んだら、なかなか面白そうな本が並んでいたので、これからどどんとここに並んでいる本を読むことにしよう。

まずは『赤朽葉家の伝説』(桜庭一樹)からか。


さて、ひょんなことから、来年2月1日の新感線の『IZO』のチケットを入手。これは結構楽しみである。こんなことを励みに、日増しに増える新しい仕事を片付けていくことにしよう。

それにしても、どうして年末なのに、こんなに新しい仕事が増えるんだろう。しかも全て役所がらみ。まあ、頼られるうちが花・・・ということにしておくかな。


中学時代の同窓会
jb20071203-02.jpg


土曜日に中学の同窓会があり、数年ぶりに町田に行ってきた。

夏に急にとある男子から電話が来て、一度銀座で当時仲の良かった数名が集まってミニ同窓会をしたのだが、その話が膨らんで、忘年会のような同期会が開催されたわけだ。

集合時間まで間がある時間に町田についてしまったので、カメラ片手に懐かしい町田を散策したのが、昨日一昨日のBLOG記事だ。

ちょうど紅葉が凄く綺麗で、25年ぶりのこの公園は、思いのほか小さく感じた。
ここは、青春時代の多くの時間を共有した想い出の場所。
この公園の写真は、Photo BlogにUP。

ついでに町田の繁華街をにぶらぶらしてきたが、いやあ、すっかりいろんなところが変わってしまっていて、「ここが町田か?」と驚くばかりだった。

東急ハンズがユニクロになってたし、東急がなくなってツインズ
という専門店ビルになってたし、109なんて出来たの知らなかった・・・。

10年で町って様変わりするんだな。

jb20071203-01.jpg

(町田・うずまき)



久しぶりにあった中学時代の同期はみな、おっさんやおばさんにはなっていたけれど(失礼)、当時の面影もあって、なんだか懐かしかった。

料理や酒が沢山出てきたのだが、食べきれずに相当残ってしまったのは、年のせいか?(笑)

男子の間では、ひたすらメタボの話題。女子が絡むと、「中学時代は○○君がすきだった」という話題になる。いくつになっても女子って奴らは・・・という感じだったが(笑)。

結局二次会では夜中までバーでグラス片手にいろいろと語りあった。

大学時代の仲間との集まりも急に開催されそうだし、なんだか、
そんな年なんだろうか。


(カメラ:Nikon D200)

町田の懐かしいカフェ
jb20071202-01.jpg


昔々、まだ町田に住んでいた高校生のころ、「K&A」という喫茶店があった。中学3年の時に姉貴に連れて行ってもらったのがその店だった。

高校一年になって、ここに通うようになって、仲間ができた。

そのK&Aは、オーナーが急病になってこの店はつぶれ、その後出来たのがこの「カフェド・サンパ」だった。

jb20071202-02.jpg


カフェドサンパにも、数年通った。
でも、k&Aのような居心地のよさはなくなってしまった。
カウンターの配列の問題なのだ。
それに、大好きだったピザトーストが変わってしまったから。

jb20071202-03.jpg


そして大学時代の後半になって出来たのが、このカフェ・グレ。
もう26年ぐらいたつこの店は、相変わらず居心地がいい。

コクテール堂のオールドビーンズ、そして手製のチーズケーキ。
この店があることに、本当に感謝である。
この店があるから、町田で電車を降りようと思う。
もう、故郷でもなくなってしまった町田を歩こうと思う。

(カメラ:Nikon D200)

芹が谷公園 in 町田
jb20071201-01.jpg


学生時代、良く散策にきた町田の芹が谷公園。
もう25年ぐらい来ていなかった。
ここは本当に思い出の場所。

久しぶりに散策したけれど、ちょうど紅葉が綺麗で
思わずにわか撮影会。

思い出の中の芹が谷公園は、もう少し広かったような気がしたけれど、ふらりと歩いてみると、思いのほか狭かったのは何でだろう。

「歳月不待人」とは良く言ったものだ。


jb20071201-02.jpg


jb20071201-03.jpg


jb20071201-04.jpg


jb20071201-05.jpg


東屋とかベンチとか、そんなところに座って紅葉を眺めると、学生時代のあの頃に時が帰っていく。

jb20071201-06.jpg


今でも、大切な場所だ。

jb20071201-07.jpg


(カメラ:Nikon D200 SIGMA 18-50mm F2.8)

  

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。