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旅の記録、日常の記録、ふと気になったものたちなど、そんなものを切り取ってみた
血筋の顔
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昔から自分の顔の中に親父の顔に似ていない部分を探しては、良かったと思ってきた。親父の生き方が好きではなかったから。でも、最近どんどん親父の顔に似ている部分が多くなった。

今週、伯母の葬儀にいって、祭壇に飾られた写真をみて愕然となった。彼女はなんて父親に似ているんだ。いや、親父が彼女に似ているのか。

そして喪主を務めた父親のすぐ上の兄であり、僕にとっては伯父の顔を改めて見て、さらに愕然とした。

ああ、これは血筋の顔なんだ。

伯母の葬儀の後に、伯父から数枚の写真を見せてもらった。

そこには、祖母を中心に後方に父親の兄弟が並び、祖母の横には僕たち姉弟と従兄妹が並んでいる。一昨年無くなった一番上の伯母以外、なんと祖母に似た顔をしているんだろう。こんなにも、血筋は顔に出るものなのかと思った。

葬儀で見た親父の家族に囲まれたその写真に写る幼い僕の顔は、そのときはまだ祖母の血筋の顔ではなく、母系の顔であった。

なにか少しだけほっとした。

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フォートナムメイソン&ダロワイヨ
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伯母が亡くなった。今日、お通夜。
参列する時に持つ数珠を買いに三越へ。

さすがデパート、目の玉が飛び出るほど高い値段。
だから黒檀のものをお買い上げ。

ついでにランチを。
フォートナムメイソンでマレーシアカレーを。
チキンがやわらかく煮こんである美味しいカレーだった。

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紅茶が美味しいお店のはずなのだが、ランチで出てきた紅茶は、うーん、いまいちだった。
なんだかとっても残念。
何がどうとはいえないのだが、もう少し美味しい紅茶が飲みたかったなあ。

ちなみに、フォートナムメイソンでは、設立300年記念で白茶を10万円で売ってた
しかも40g。

うーん買う人いるのか????

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口直しに、ダロヤイヨ・サロンド・テへ。

役所から直行したランチタイムを過ぎた時間だったので、お店はがらがらで、マカロンとコーヒーを楽しんできた。マカロンを6種類から選べるのだ。なので、3つ。

たまに、デパートに来ると楽しいことがあのだなあ。ご馳走様(笑)。

ショッピングサイト
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いま、とあるお店のショッピングサイトの再構築を考えている。

楽天あたりを覗くと、なんだかどこも似たり寄ったりで、つまらない。どこで買っても同じ?なんて気になってしまう。

センスが良くて、シンプルで、なおかつ使い勝手の良いサイトというのは、なかなか難しいものだ。

しかもきちんと更新しないといけないわけだから、ショッピングサイトの運営というのは大変なのだ。更新し忘れたなんてことがあると、猛烈なクレームが店には入ってくるし、本当になんだかなあとも思う。

でも、まあ、お客様に来ていただくお店のようなサイトであれば、それもやむなしか。

恵さんにおしえてもらった、M0MAのサイト。
これはシンプルで、覗いているだけでもおもしろい。

こういうシンプルなサイトに出来れば一番良いのだけれど。
やはりプロにデザインしてもらったほうが本当は良いのだとおもう。

覗いてそのまま帰られても困るので、いかにボタンをぽちっとしてもらうか。
そんなことも考えながら、4月までにお店を立ち上げる。

まあ、これも楽しみの一つではあるのだが。


Coolpix P5100
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今使っているコンデジはCanonのIXY Digital L3。これはこれでコンパクトでとてもいいカメラなのだが、なにしろマクロ機能がぜんぜんだめ。

料理を撮ることが多い僕にとってみると、これは致命的で、前からマクロも撮れてなおかつスナップも撮れるカメラが欲しいと思っているのだ。

第一候補は、やはりリコーのGRD2なのだが、7万円台が平均販売価格という高級カメラ。この金額だすのなら、デジ一が買えるよという値段。

確かにスペックはなかなか良くて、小さいし持ち運びも便利。何よりもマクロが1cmという驚異的な性能というのがとてもいいのだ。RAWフォーマットもスクエアフォーマットもなかなかのもの。画質もかなり向上したようだし、お金があれば即効で買いに走りたい。

が、これを買うのなら、100mmマクロか、30mmf1.4のレンズ買っちゃうよなあという感じなので、もう少し価格の低い、でもそれなりのスペックのカメラはないものかと探してみた。

候補としては、CanonのG9。価格は4万円台と、GRD2に比べると半額に近い。しかも、確かに機能はデジ一に迫るものがあるし、見た目もなかなか。

が、しかしでかい。お散歩カメラではなく、ほとんどデジ一代替機。

もう一つは、ライカにOEM供給しているPANASONIC LUMIX DMC-LX3。4万円台でなかなかのスペックだが、レンズが沈胴しないのがねえ・・・。確かにフルマニュアルであるのは買いなんだけど。

最後の候補は、Nikon Coolpix P5100

画素数は 1243万画素。焦点距離 35mm~123mm F値 F2.7~F5.3。光学ズーム 3.5 倍。35mmというのは、やや広角不足とおもうが、でも、散歩カメラとしてはとりあえず事足りるか。

4cmのマクロでmスクエアフォーマットでも撮影が可能。

ただし、撮影フォーマットはJPEGのみ。RAWが使えないのがやや難点。

しかし、これで最安値が2万円台というのなら、これに決めるしかないか・・・。D200の資産も一部共用可能だし。

で、いつ買おうか・・・。

星散歩
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息子が夜空を見に行くんだと、天体望遠鏡を引っ張り出してきたので、ちょうど良い機会だから、星でも撮影しようかと、小一時間、滅茶苦茶寒い中、星空を見に行った。

なんか懐かしい。

僕も小学生、中学生の頃、星が大好きで、良く夜空を見に行ったものだった。

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我が家は東京でも西の田舎にあるので、夜空に星が結構見える。
この季節は、冬の星座があれこれ見えるのだが、星座の名前なんてすっかり忘れてた。

ここに見えるオリオン座とシリウスは、もちろん覚えてはいるのだが。

冬の大三角形って、どれだっけ???(笑)

カペラとかアルデバランとかあったっけねえ。
あの赤いのがアルデバラン?
すっかり忘れてるなあ。


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200mmのレンズで、オリオン座のみつぼしが、こんな風に写るのは、ちょっと感動モノ。
息子の望遠鏡だと、肉眼では見えない(特に僕の場合は、プレアデス星団すら見えない)星も見えたりして、おおお!と感動の嵐。

「ほら、あの三ツ星の下に「馬首星雲」が在るんだよ」なんてえらそうに教えたり。

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これが「馬の首星雲」

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そしてこれが「すばる」こと、プレアデス星団。

おお、こんなに星があったっけ。
昔はちゃんと見えたのになあ。最近はすっかり、ぼんやりと2個ぐらいしか星が見えない。

が、こんな風に移っていると、ちょっと楽しいかもしれない。
今度はもっと星の見えるところにいって、撮影してみようか。




紅ほっぺ苺
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昨日新宿タカノに行った際に、紅ほっぺ苺をお土産に買って帰った。

もう当分苺はいいやとおもったディナーだったけど、でも、おいしい苺を一つまみ、朝ごはんの時に食べるのは、美味しくてよいのだ。

紅ほっぺ苺は、静岡県農業試験場が開発した品種で、仏雲も苺が中が白いのに、これは果実の中まで赤いのが特徴らしい。

甘みがありながら、それだけではなく、微妙な酸味があって、おいしい。

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紅ほっぺって、しらなかったのだが、あまおうの次にブームになったひんしゅなんだとか。
個人的には、あまおうのほうが好きかもしれない。

まあ、でも、こんなに粒のそろった綺麗な苺をわざわざ買って食べることもないから(笑)、たまに美味しい苺を食べるのもいいかもしれない。

ちなみに15個入って1050円。普段500円以下の苺を食べている身としては、たいそう高く感じられた苺ではあった。


苺スイーツディナー
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新宿タカノのフルーツパーラーで、平日の夜に食べることの出来るというフルーツコースというのを堪能してきた。

いまはちょうど苺のシーズンなので、「紅ほっぺ」という名前の苺をふんだんに使ったスイーツがなんと2500円で食べることが出来るのだ。

ウエルカムドリンクのフルーツジュースは、苺、マスクメロン、ミックスフルーツ、ワインの中から選ぶことができる。苺をえらんでしまったのだが、これはすぐ出される苺のスープとかぶるので、最初はメロンあたりをオーダーするのがよさそうだ。

最初のオードブルは、苺と海老の生春巻きなど三品。このあたりでは、「ああ、これは女性用ポーションだな」なんて、余裕綽々。

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次のスープは、見た目とても綺麗で、苺の果肉もはいって美味しいのだが、先に書いたように、苺ジュースともろかぶる。

これをスープとして出すのなら、苺ジュースはオーソドックスな苺ミルクあたりにすればいいのにと思う。

(この続きは「続きを読む」をクリック!)

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TOKYO CULTURE CULTER
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All Aboutのほりきりさんと、のーとみさんとともに、東京カルチャーカルチャーで打ち合わせ。

ここで、お茶会イベントをやろうということに。

まだ詳細はこれから詰めていくことになるのだが、頭だしの打ち合わせをやった。

お台場には何度か行ったことがあるのだが、大観覧車の真下に行くのは初めてで、思わず見上げてしまった(笑)。

でも、風邪が強くて寒くて、絶対にこんな日に観覧車には乗りたくない。
だって、止まったらやだもん。って、そもそも、高いところ嫌い。

で、打ち合わせたとても楽しく、相変わらずあれこれとのーとみさんからアイディア続出。
なんか、これなら僕は何にもしなくてもいいなとおもってしまうほど。

3月下旬の土曜日にしましょなんて話で、これからいろいろと企画を練っていくことになった。

これは楽しみだ。

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打ち合わせをした東京カルチャーカルチャー(略すとTCC。どこかで聞いたことがあるような・・・(笑))は、ニフティーの経営だそうで、ライブハウスZepp東京の二階にある。なんかとても面白そうなスペース。

先日も、ただ面白い間取りの図面を眺める会とかが開かれたんだとか。
ただ、じっと皆でこれ面白い間取りだねとか言いながら、いくつもの間取りを見る会って、なんだかすごいなあ・・・。

ベーグルの会とか、ふつうナイト(僕は他の人と比べて普通だというのを言い合う会?!)もあったそうで。

駄目な文具ナイトなんかもあるらしい。
楽しいお茶会が出来るとうれしいなあ。

そのあと、のーとみさんと恵比寿の有田焼の展示会に行く。
All Aboutのスタイルストアで扱っている商品のひとつを作っているメーカー(窯元)の展示会らしい。

もっとたくさんいろいろあるのかとおもったが、少数精鋭?の展示会だった。

スタイルストアの小松さんなどもこられていて、ひと時歓談。
そのうち、スタイルストアのアフィリエイトでもはじめるかな。

BRASSERIE POUL BOCUSE 東京大丸
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ランチにブラッスリー ポール・ボキューズ大丸東京に行ってきた。

ランチメニューのコース(前菜、メイン、デザート)をオーダー。

予約をしていかないと、なかなか座れない店と聞いていたのだが、今日は雪だったこともあって、昨日とはことなり、行列は出来てなかった。まあ、でも念のため、予約をしていったのだが。

オープンキッチンが見られるのはいいのだが、ややテーブルの間隔がせまく、これはどうにかしてくれと思った。なにしろ、食事中、ずっと隣のおば様方の要らぬ話を耳にしなければならなかったのだから。

場所柄、そして手ごろ感から、年配の女性も多いのだが、女二人でも姦しい。別に女性がすべてそうだとは言わないけれど、大人の女性ならこんなに席がちかいんだから、配慮しろよとも思った。

でも、これはつくりの問題だね。
美女が一人で食事しているのなら許せるんだが・・・。

デパートのレストランの限界か、それとも、他のレストランでも、ランチタイムはこんなものなのか。

料理の詳細は、下のリンクから




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BURDIGALA CAFE
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ランチに東京駅の大丸へ。

昼休みに新しくできた香港スイーツのお店「采蝶軒」を取材するために大丸に行ったのだが、とりあえず飯を食おうと思って、食堂街までいったら、どこもかしこも混雑してた。

うわさのPAUL BOCUSEには近々いくとして、大丸5階のBURDIGALA CAFEでパスタランチを。

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サラダ、パン、コーヒー、ぺペロンディーニで1500円。
まあ、このあたりのおしゃれ系カフェでは、相場か・・・。

眺めが良くて、ほどほど雰囲気もよいので、まあ場所代込みだとおもえば、そんなものか。
ぺペロンチーニは美味しかった。

采蝶軒については、後日All About[中国茶]にて。

Cafe des Arts pico
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今日仕事で冬木のDIRにいったので、ついでに知人に教えてもらった門仲の美味しいコーヒー屋さん「Cafe des Arts pico」によってきた。

東京カフェマニアのサマンサさんも自分のサイトで取り上げているお店だが、コーヒーにこだわりのある店主がやっているお店らしい。

店内は、カフェというよりも喫茶店という雰囲気だが、置くの方にガラス張りの大きな焙煎機が置かれているのを見ると、ああコーヒー屋さんだと思う。

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ちょうどお昼時だったので、サンドイッチのセットというのを頼んだ。

ブレンドコーヒーとクロワッサンサンドが2つにサラダというセット。

クロワッサンサンドは、鶏のマスタードマヨネーズとクリームチーズ&野菜をチョイス。

サラダは、レタスにドレッシングだけというシンプルさ。

女性にはいいかもしれないけれど、ちょっと量が足りないかな。
しかもこれで800円台は場所柄にしても高い。

が、しかし、ブレンドコーヒーが侮れない。

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コーヒー屋というだけあって、その味わいは酸味もなく、すっと入っていくような癖のなさ。こんなコーヒーなら、食後に毎日飲みたいかもしれない。


ただ、あまりにも癖がないので、なんとなく物足りなさも感じてしまったりするのだが。

このコーヒーを飲んだら、昔ニフティーサーブのコーヒーフォーラムにいらしたNOBUさんのお店「タカチホ」のコーヒーが飲みたくなった。

とにかく、大好きな深煎焙煎のコーヒー100gが440円という値段だったので、試しに購入してみた。

コーヒー豆はたいていコクテール堂の豆が多いのだが、たまには他のものを飲んでみるのもいいかもしれない。

そばを食べる
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今日は息子の美術作品が八王子そごうに張り出されているというので、朝一番で見に行った。

八王子市内の小中学生の作品があれこれ展示してある中、小さなスペースで張り出されていた。写真をもとに、ポスタリゼーションという手法で2色分解したもの。女子生徒の作品にガッキーが多かったのはなぜ?うちの息子はテニス好きなので、ナダルの写真を元に作品を作ったのだそうだ。まあまあ良く出来てた(親馬鹿)。
(画像は「続きを見る」をクリック!)

そのあと、そごうの文具売り場にいったら、改装のため全品70%オフだったので、ついついプリンター用紙とかシャープペンなんかを買ってしまった。

東急スクエアで皆ばらばらになって買い物。

僕はエディーバウアーで洋服をみて、Saleの字についつい躍らされてシャツなどを少々お買い上げ。年始のバーゲンでもエディーバウアーかっちまったのだが、このところ、エディーバウアーばかり。
(お買い上げの商品は、「続きを見る」をクリック)

本屋で日本茶の特集にまた駒沢敏器が書いていたので『coyote』をお買い上げ。

そのほかに、『加茂川ホルモー』(万城目学)を。
他にもあれこれ読みたい本はあるものの、まずはこいつらからやっつける。

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ランチは、久しぶりにそば。
巨大なかき揚げにざるそば。
へぎそばの店らしかったのだが、へぎそばはたべず。

でも、しっかりしたそばでうまかった。

さて、これから読書ターイム!

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新年会 in ビストロマルセイユ
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(野菜のピクルス)

夕べはAll Aboutのガイドさん数名と、新川のビストロマルセイユで新年会。

実は、All Aboutの年一回のガイドの集まりであるRED BALLですれ違っている人もいるはずなのだが、ビストロマルセイユのオーナー嶋さん以外は、初対面といっていい方々ばかり。

元来人見知りの僕は(嘘)、どちらかというと、グルメ系のガイドさん中心にしか知り合いのいない僕には、かなり今回のガイドさんたちは異質?!な方々ばかり。

なので、今日の集まりは大変楽しかった。

料理もあれこれ、たくさんでて、おいしかったし!

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(嶋さん、美女に囲まれるの図)


新生ビストロマルセイユの料理は、肉系がおおいけれど、じっかりとした味わいのものが多い。今日の料理も、焼いた肉、焼いた魚。美味しい料理は、幸せな気分になるね。

あと、ブイヤベースがあったらもっともっと幸せだったのになあ。


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野菜のピクルスとチョリソ、そしてイベリコ豚の生ハム

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サーモンマリネ。
オリーブオイルがとてもフレッシュ。

その向こうには、鴨肉の入った野菜と玉子のサラダ。

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そして、これが目玉の野生の鹿肉のカルパッチョ。
ぜんぜん臭みがなくておいしい。
そういえば、馬肉のカルパッチョもおいしいだろうなあ。

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自家製ソーセージ。
ぷりぷりの味わい。
下に敷かれているクスクスがおいしい。
クスクスももっと食べたい。


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そして、口が半分ぐらいあるという魚。
名前を失念。
皮がぱりぱりとしていておいしい。
バターソースをパンにつけてた食べたかったぞ!

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そして今日のもう一つの目玉、宮地豚。
藤沢で見事な豚を飼育している宮地さんの「みやじ豚」なんだそうで、本当においしかった。





龍華飯店の白湯麺
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2005年2月18日のエントリーにもあるので、完全にかぶるのだが、でも、久しぶりに龍華飯店の白湯麺をランチに食べた。

ここの白湯麺は、結構好き。
スープがうまい。

一時期しまってたので、それ以来足が遠のいていたのだが、久しぶりに食べたら、味も変わってなかった。

夏に食べると、汗が噴出すのだが、こんな寒い日には、体がぽかぽかしてよい具合。

無料サービスの高菜ごはんまで食べてしまうと、午後完全に空中遊泳をしてしまうので、断念。

でも、これ一杯で、満腹。
食べる量減ったのかな。

ひそやかにRecording Dietは続けているのだが、結構気にしないでお菓子とか食べても体重が減らないのは、食べる量が減っているかな。

軽く白湯麺一杯は食べられたのだけど、今日は途中でギブアップ。
まあ、腹八分目というしね(笑)。

会議弁当生活
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火曜日から始まった今週、毎日会議が続く。
それだけならまあ、普段の生活なのだが、第三水曜日を含む週は、毎月恒例の大きな会議。

大きな会議はたいてい昼に準備され、ご飯がでる。

火曜日のランチは、近所の割烹の松花堂弁当。
刺身、煮物、魚、てんぷら、小さな粽の草餅などにご飯とお吸い物。

水曜日のランチは、新橋演舞場のお弁当。
グラタン、刺身、煮物、玉子焼き、焼き魚などいろいろと入っている。

そして、今日はとある会議で蛎殻町の都寿司の二重ちらし。

二重ちらしはご飯と刺身が別々になっている。
一見刺身定食?なのだが、ご飯がちゃんと酢飯。

いずれにせよ、会議のご飯はそろそろあきた。

Reading Tracks
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今年になって、偏った本の読み方をしている。

すでに1月5日の記事にもUPしたが、西尾維新の『刀語』を読み始めてしまったので、西尾維新比率が高いのだが、実は上橋菜穂子の『精霊の守り人』を読み始めてしまって、すっかりはまってしまったのだった。

今日までに彼女の文庫になった本4冊読了。
列挙すると、

 『精霊の守り人』
 『闇の守り人』
 『夢の守り人』
 『狐笛のかなた』

守り人シリーズは、まだまだ文庫化されるらしいので、早期出版を希望!
やはり文化人類学者が書いているだけあって、バックボーンがしっかりしているという気がする。

そのほかでは、『有頂天家族』森見登美彦を読了。
相変わらずいい味だしている。

去年読んだ『きつねのはなし』にしろ『太陽の塔』や『夜は短し、歩けよ乙女』にしろ、独特の雰囲気。

なんか不思議な小説たちだ。

で、このところ、雑誌はカメラ雑誌ばかり。
今年になって『LOVEカメラ』とか『デジタル写真生活』とか。

雑誌だけ読んで写真がうまくなれば言うことないのだが、そう簡単にはいくまい。
やはり週末はカメラ散歩しないとね。

ところで、この『デジタル写真生活』に掲載されている小さな三脚にほれた。
ほしいかも。

でも、その前にGRDⅡなんだけどなあ。

伊勢神宮が呼んでいる
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写真家宮澤正明さんのサイト「伊勢新話」


このところ何気なく手に取る雑誌にことごとく伊勢神宮が載っている。

JCBカードの月刊誌、嫁さんが買ってきた温泉特集の女性誌、そして今日本屋で貰ってきた「本が好き!」という光文社の読書雑誌などなど。

雰囲気のよさそうな写真に、旅心を誘う文章。どれも外宮を詣でた後に内宮を詣でること何て書いてある。

何故だか伊勢神宮は今まで縁がなかった。九年ほど前、僕が総務課長をしてたとき、伊勢神宮崇敬会の企画を担当したのだが、全て終えて後は行くだけだと言うときに人事異動で他の部署へ移って結局行かれなかった。

それからは全然縁がなかった。

出雲大社、琴平さんや諏訪大社など国つ神の神社には縁があるのに。

今年こそお伊勢参りに行こう。

好物の赤福がないのが残念だけど。



そう言えば日本神話の天照大御神の弟の月読は何で日本では殆んど語られないんだろう。

月読といえば、鶴川(町田市)に月読神社というのがあって、昔バイクで遊びに行ったのを思い出した。あの小さな鎮守の森はまだあるんだろうか。

同じ弟のスサノウは、大層な有名人で、京都のどまんなかの八坂さんに鎮座しているというのにね。

ああ、そういえば、スサノウが京都にいるのに、何故天照が伊勢なんだ?

日本神話の謎だよね。でもこういう謎は好き。久しぶりに「消された覇王」(小椋一葉)を読み返そうかな。



Astana Garden
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今日は多摩のフレンチ風自然食レストラン「アスタナガーデン」に嫁さんと行って来た。

以前何回か行ったのだが、ここ1年以上間が開いてしまった。
ランチのセットは久しぶりだ。

3500円のランチを頼んだのだが、野菜がたくさん入っていて、それがどれも甘くて美味しい。

国内の産地から取り寄せた極上のおいしい野菜を使って料理が作られるので、その素材の味を最大限に引き出した料理が美味しくないわけがない。

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前菜は、スモークサーモン、ホタテ、さわらなどのシーフード、白レバーのパテ、生野菜各種はワンプレートに。

どれも美味しくて、ぺろりと食べてしまった。

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長ネギ、下仁田ネギ、たまねぎ、わけぎと鱈がはいったポタージュスープ。
これもこってりとした暖かいスープ。

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そしてメインディッシュ。海老とさわらのグリル。小松菜のソース。
かりっと焼いてあって、おいしい。

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そしてデザートの焼きりんご。バニラアイスのせ。
この焼きりんご、なかなか甘すっぱくて美味しかった。

これにコーヒーが付く。

(続きは下のリンクから。)

紅茶を飲みつつ
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今日は、午前中、火曜日にある会議の資料をつらつらと眺めながら、報告する内容を考えたり、上橋菜穂子の『夢の守り人』を読んだりしてた。守り人シリーズ第三作。なかなか良く出来たファンタジーで、一気に読めてしまうのがなんだかもったいない。

そして今は、Gclefさんが送ってくださったGclefのゴパルダーラ農園(ダージリンオータムナル)のRAW TEAというおもしろい紅茶?!を飲んでいた。

このお茶については、tearecipe2にUP

このところ、紅茶の消費量が多いのは、年末年始に中国茶一掃キャンペーン(別に売ったわけではなく、自宅とかお茶会で消費したのだけれど)をしたのでがあまり自宅にはないから。

まあ、もともと、ダージリニストを自称しつつ、たいしてダージリン飲んでなかったのだから、ここで挽回か・・・。

紅茶とともにある日々。
たまにはそんな週末もよいのだろう。



植草甚一を懐かしむ
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昨日海風號でお会いしたIさん。

聞くところによると植草甚一のご親族だという話。

とてもやさしい話し方をする男性で、なんとも付かれきった僕は、彼のまったりとした優しげな話し方に癒された。

植草甚一といえば、高校から大学の頃、晶文社の『植草甚一日記』とか『ワンダー植草甚一ランド』とかを読んだっけ。そんなにのめり込むことはなかったのだが、アメリカとかJAZZとか映画とかファッションとか、当時ポパイ創刊世代の僕にとっても、なんらかの影響があったわけだから、僕よりもう少し上の団塊世代の最後の人たちあたりは相当影響を受けただろうと思う。

植草甚一、懐かしかった。

さて、無事にいい加減な記事をUPして、今日はテニス三昧のはずだったのだが、冷たい雨が降ってしまったので、午前中のスクールだけで、昨日も紅茶を飲みながら、BlogのUPやらお手伝いをしているラ・メランジェ(紅茶やさん)のオンラインショップのリニューアル計画などを練っていた。

オンラインショップのデザインって、なんだか自分の趣味に走ってしまってだめだなあと。
メランジェが東京にあればいいのになあ。いや、僕が京都にいればいいのか(笑)。

ところで、僕が使っているPanasonicのCF-R4。もう2年以上まえの機種だからか、自宅の無線LANに反応が悪かった。

なので、無線LANのキットについていたcoregaのアダプター(WLUSB300GNS)をつけようと思ったら、同梱のCD-ROMがなくて、インストールできなかったのだが、先日coregaからめーールが来て、9日にサイトにUPされたとのこと。

早速ダウンロードしてインストールしたら、なんともネットがさくさく。
いやあ、うれしい限り。

おかげで家族3人が別々のPCでそれぞれネットサーフィン。
でも、これって、家族の会話が減る危機か?(笑)。


海風號
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今日は午前と午後に大きな会議が二つもあって、午前の会議は僕の出番はそんなにないと思ってたのに、委員長が相変わらずいろいろ振るので、結局一言も発せずに終わるわけには行かなかった。

そして午後の会議は、出番が二つもあったので、結局いつもの通り話まくり。

隣で去年来た常務がいちいちうなずくので、なんか話しにくいし、短い時間内にあれもこれもとなるとついつい早口になってしまう悪い癖がなかなか直らない。

もう少し会議での対応策考えないとなあと、ちょっと疲れ気味で自分のオフィスにもどって、さあ今日も終わりだあと思って、ほっと一息ついたときに、All Aboutの記事を書かなければいけないことを思い出して、そうだ、海風號に行こう!ということをおもいついた。

年始にやっただらだら茶会のときに見つけた茶壷を題材に、一つ記事が書けるなあとおもったわけ。

実際に海風號にいってキームンを飲みながら、茶壷を見せてもらいつつ、なんだかほっとした時間をすごす。

たまたまいらっしゃった方が、とてもふんわりとした雰囲気の男性だったこともあり、とても軽い気持ちになった。たまにはこういうところでのんびりと好きな会話をしているのがいい。

ということで、海風號、居心地の良いおみせだった。

Windward cafeでランチ
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Gclefのオーナーから教えていただいた新川のカフェ、Windward cafeに行ってきた。

場所は、昔国際証券が入っていた新川のツインタワーのすぐ前にある。

このあたりは、結構いろんな史跡があるのだが、於岩稲荷(かの四谷怪談の「お岩さん」ゆかりの神社らしい。ただ、お岩さんは実際にはあんな怪談話ではなかったらしい。)の裏手にあたる。

非常に明るくて新しいカフェだったのだが、すべてキャッシュオンデリバリー。

入り口を入ってすぐにお金を払ってオーダーをする。
そうすると、カウンターで食事を出してくれるという仕組み。

ランチメニューは、カレー、ホットサンド、サンドイッチの三グループ。

今回はカレーセットをオーダー。

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様々なスパイスで煮込んだ本格的な玉子カレーに、グリーンピースのスープ、サラダ、漬物?が付いて700円。

漬物といっても、これもオリジナルで、たまねぎなどがインド風の漬物として出されるのがうれしい。

スープも、グリーンピースをベースに、ジャガイモとたまねぎが煮込んであるポタージュで、なかなか美味しかった。

今度はホットサンドを是非食べてみたいものだ。

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食後のコーヒーは、150円でお変わり自由。
そんなに混んでいない時間帯には、待ったりと読書をしながらコーヒーが飲めそうで、うれしい限り。

他にもいろいろとドリンクメニューもあった。

Windward cafe
住所:中央区新川2-25-10
営業:11:00~18:00
HP:http://www.windward-cafe.com/

(注)windwardとは、「風上にむかっていく」という意味らしい。

議員会館で宮沢洋一先生に会う
今日は、所用があって民主党の馬渕先生にお会いしに行った。

国会便覧の彼の写真をみたら、50歳半ば?(失礼)と思ったのだが、なんと同じ年だった。確かに実際にお会いしてお話してみたら、同年代。なかなかパワーのある先生だなという感じで、終始穏やかにいろいろと懇談をさせてもらった。

馬渕先生との会話の中で、実はニューヨーク時代宮沢洋一先生の下で働いていたことがあったという話が出たのだが、「宮沢先生はすぐ向かい側がオフィスですよ」と教えてくださったので、帰りに顔をだしたら、ちょうど福山に帰られる直前でお会いできた。

もう15年ぶりぐらいかな。お会いするの。
年賀状は毎年、電話は時々あるんだけれどね。

今年届いた家族写真の入った宮沢先生の年賀状を拝見したら、息子さんたちがとても大きくなってて、彼の長男を子守したことがうそのような昔に思えてしまう。

宮沢先生ご自身、見た目ぜんぜん変わっていなかった。
懐かしかった。

今日は本当にご挨拶だけ。

「相変わらず中国茶やってるの?」と、趣味を覚えていてくださったのだが、「ぼくは杉林渓高山茶が好きでねえ」とのこと。

自宅からほど近くに遊茶があるので、時々行かれるらしい。

ニューヨーク時代の仲間は、もうみんなで集まることはないのだが(D氏はロンドンだし、H君は某ネット証券の役員だし、T氏は消息不明。)、それでも、あの頃の仲間で時には食事をしたいものだ。

万世橋をわたってWillcom解約に行く
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ネットで解約の手続きの申し込みをしようと思ったら、なんとネットでは申込書の受付だけらしく、Willcomのサービスセンターへ行くべく、昼休みに秋葉原まで足を伸ばした。

秋葉原といっても、万世橋を渡った神田川にあるので、秋葉原というより神田須田町なんだろう。

万世橋はいつも秋葉原に行った際に見るだけで渡ることがないのだけれど、久しぶりに渡ってみた。

すでに閉館したはずの交通博物館の看板が向こう側に見えたり、明治を思い浮かべるような街灯があったりする、結構雰囲気のある橋だったのだが、歴史なんて知らない僕は、オフィスに戻ってからWikipediaを引いてみたら、江戸時代の橋が元祖で、明治時代に石作で建築された橋だったのを知って、結構びっくりしたのだった。


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もともと「よろずばし」というのが正式名称だったらしいが、まあ、万世といえば、「肉の万世」の方が印象深く、「まんせい」だよななどと思ってしまう。

すぐ近くに万世橋駅というのがあったそうだが、いまは跡形もない。中央線や総武線、山手線が入り組んでいる場所なので、鉄ちゃんではない僕にはどの線路がどれだかぜんぜんわからない。

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神田須田町といえば、鮟鱇鍋の店とか藪そばとかあって、古い建物も多いのだが、今日は時間がなくて散策できず。

それもこれもWillcomのサービスセンターがめちゃくちゃ混み合っていたからなのだ。こんなに人がいるんだから、もっとスタッフ増やせ!なんて思ってしまったのは僕だけではないはず。

結局昼飯も食べる時間なく、神田経由でもどってきた。
ああ、神田には味坊があったんhだよな、あそこでお昼食べればよかったと思ったのは、事務所に帰ってきてからだった。

auのW05K、なかなかさくさくと動いてくれてうれしい限りだ。

W05Kで悩む
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昨日居酒屋の帰りに、ラオックスでauの携帯を物色。

今使っているW51Kはそろそろ一年。
すでに、充電頻度が上がってきているし、カメラ部分の保護用ゴムがなくなってるし、2月中に換え時かとおもってるんだけど、次はW53CAかな。

でも、infobar2も捨てがたい。
たしかに長いけどねえ。

で、携帯ばかり見てたら、いつの間にかauでもモバイル用のデータ通信サービスやってるのを知る。

いま、Willcomのデータ通信カードをモバイルで利用しているのだが、さっと見たところPacket WINにしたほうが速度も速くて料金も安い。

これは換えるしかないか。

で、さっきauショップで詳しく聞いてみた。

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やはりいま売り出し中のW05Kが良いみたい。

2年間解約しないで機器の代金を含んでいるフルサポートでも、来年1月末まではシンプルと同じ料金でよいらしい。

しかも最大3.1Mまででる。

今のAir Edgeは2×なので、128kも出ないのだから、これは素晴らしい。
しかも料金は安いとくれば選ぶっかない。

mixiの仲間が「イーモバイルの方が早い」と教えてくれたのだが、残念ながら八王子はサービスエリア外。

とりあえず、2年間使って、その間にイーモバイルのサービスエリアが増えることを願うということでどうだろうか。



居酒屋ご飯
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今日も一日だらだら、本を読んだりネットやったり。
正月は、思い切りだらだら。

まあ、こんなだらだらも今日までなのでよしとしよう。

昼ごはんは昨日のパスタがいまいちだったのでリベンジしようと思ったのだが、スパムの缶詰を買ったので、ついついフーチャンプルーにご飯というシンプルランチに。


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夜は、作るのが面倒だったので、息子には手製牛丼を用意し、夫婦で居酒屋へ突入。
人数が少ないと、居酒屋は高くつくんだけど、まあ、今日はいいかと、飲みもしないのに、南大沢の「わん」へ。

焼き鳥とかジャガたらチーズとか、じゃこと高菜の石焼ごはんとかを食べた。
ついでに黒糖梅酒を飲んだのだが、ロックでは甘すぎた。

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たまに、夫婦二人きりで、こんな風にご飯を食べるのもいいものだ。

が、やはり高くついた・・・(笑)。

Reading Tracks
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今日はテニス初め。
3週間間が開いてたから、ぜんぜん体が付いていかずにだめだめ状態。
ちゃんと体を動かしておかないと、足が付いていかないなあ。

来週はスクールの後に、テニス仲間とコートを借りてテニスをするので、それまでにちゃんと打てるようにしておかないと。

午後は、去年撮った写真をDVDーRに保存したり、メランジェのサイト修正をしたり。
そして読書。

そういえば、去年読んだ本の総括をしてなかったが、それはまあ、また今度ということで、新年に読んでいる本を。

『刀語 第一話』西尾維新 読了
『鹿男あをによし』城目多学 読了
『精霊の守り人』上橋菜穂子 読中
『春、バーニーズで』吉田修一 読中
『刀語 第二話』西尾維新 読中

3冊併読。

『刀語』は、去年一年間で12巻発売された本。西尾維新らしい軽快な文章と楽しいストーリーで12本の刀を探していくというもの。一気に読めてしまいそうだが、なかなか良い。

『鹿男あをによし』は、なんとも奇妙なお話だが、うーん、奈良が舞台ならそんなこともあるかもしれないと思ってしまう。

奈良散策の場面とか、剣道の試合の場面とかは、よくかけていた。

さらに、これら雑誌を2冊ほど。

でも、まあ、こんなペースで今年もいきましょ。

だらだら
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海風號の薬缶たち

仕事始め。
といっても、今日は挨拶のみ。

我が社の代表者の挨拶を皮切りに、いろんな方々と新年のご挨拶。

スタッフがみな、挨拶にきては「今度ランチに行きましょ」といっていくのには笑った。

はいはい。今年は皆さんをランチにお連れいたしましょう。

新年名詞交換会なるものに、2回目の出席。
渡辺喜美大臣も来てたが、あいかわらずの話し振り。

その後、コレド日本橋のメゾンカイザーでパンをいくつか仕入れて、そのまま海風號へ。

いつもの茶仲間などとだらだら茶会。

その様子はtearecipe2にて。


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里山と地元に氏神様
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多摩の里山を歩く
明るい尾根の向こうに丹沢や高尾の山並みが見える
まるで田舎のようなこの町も、
こんなところを歩くと、なかなかいいじゃないかと思ったする。

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その昔、八王子から横浜へ絹を運んだ絹の道
その道沿いにある鑓水
里山の奥地というような
そんな場所に鎗水諏訪神社がある

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江戸時代末期にはすでに立っていたという神社の社
その古い社を覆うように、昭和に建てた社がたっている
正月三日なのに、
すでに訪れる人も少ない
地元の氏神様

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諏訪神社なのに四方に御柱がないのはなぜかとおもいつつ
こんなご神木があるからなのだろうか

のんびりお茶と読書
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今朝もゆっくりとおきて、パンで朝ごはん。
のんびりと本を読んでからお買い物。

お買い物の前に、本屋によって、本を購入。
今日買ったのは『刀語第二話』(西尾維新)と『精霊の守り人』(上橋菜穂子)と『Love カメラVol.8』。

これを持って上島珈琲へ。

黒糖ミルク珈琲を飲みながら、『精霊の守り人』を読み始めた。
なんとも、のんびりとした時間。

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今年はもっともっと本を読みたいものだ。
まずは、『刀語』の12巻。

でも、他にも読みたい本はいろいろと。
小説だけではなく、いろんな本を読もうと思う。

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そのあと、ラフェット多摩を一回り。
なんか、ちょっとここにはまった?!(笑)
ニューヨーカーでちょっと良い上着があったのだけれど、残念ながら、サイズがでかい。
アウトレットの難点は、サイズかな。