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旅の記録、日常の記録、ふと気になったものたちなど、そんなものを切り取ってみた
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同窓会
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町田で中学時代の同期会。
前回の開催が10年ちょっと前だったのだが、そのときには、出張で参加できず。
その前は、もう25年ほど前。

そもそも、中学卒業してからあってない面子も何人も居て、もう知らないおじさんおばさんだよなと思ってたのだが、実際にあってみると、不思議なことに昔の仲間にすぐに逆戻り。

高校時代の同期会よりも、みな劣化(笑)しているので、顔と名前が結びつくまでのインターバルは結構かかったのは仕方がないことか。

すでに連絡の取れなくなっているメンバーも何人もいるので、人探しは結構大変だったのだが、幹事の何名かが一生懸命働いて人探しをしてくれたのには感謝感謝である。


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次回はロンドンオリンピックにあわせて開催の予定。
みなさん、それまでお元気で!



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新潟へ
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2時間、新幹線で熟睡してたどり着いた新潟は、濃い色の青空が広がる晴天でした。気温も高くて、まだ夏!という感覚。

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時間がおしてしまって、最初以降と思っていたおいしい料理が食べられるという小料理屋さんもすし屋さんにも行かれなかった・・・。

仕方が無いので、越佐という料理店へ。店内に大きな生簀のある料理屋さん。刺身とご飯は、それなりにおいしかったのだけれど、相変わらずお腹の調子が悪いので、今回は我慢。

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新潟駅で弁当かって、帰りの新幹線は、PSPで映画三昧。
トンボ帰りの新潟出張。

次回行きたいお店は以下のとおり(って、次回はいつだあ?)。


和食 佐々木
港すし
そば 小嶋屋
とんかつ 太郎
イタリア料理 アンフォラ



進化しすぎ
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先日D300が出たばかりだと思ってたNikonのデジ一は、すでにD700の時代。D200ってなんですか?といわれそうな勢いだ。良いカメラなんだけどな、D200

で、ついにDシリーズの二ケタ台もD90が発表になった。概観はD80と同じだけど、D700に搭載された一部の機能がD90に搭載されてたりするのだから、もう、Dシリーズも二ケタ台で三ケタ台のカメラを凌駕しちゃうんじゃないかと思う。

http://www.nikon-image.com/jpn/products/camera/slr/digital/d90/

これはCanonのEOS 50Dへの対抗か・・・。50Dの方が高級機種のような気もするが。

ただ、SDHC/SDカード使用なら、オリンパスのデジ一みたいに二ケタ台は小型化するとかの特徴があってもいいのかもしれない。

D300は少しだけ硬質な感じがするので、D200にライブビューとアクティブDーライティング搭載してくれないかな・・・って、すでにD200は製造終了だし・・・。

D90も18-200のレンズキットだと21万円前後なんていうと、D300のボディに近い値段。

大人のおもちゃはどこまで進化するんだろうなあ・・・。

それにしても、明日新潟出張なのに、この天気はどうよ。
それにおなかの調子も悪いし。
せっかく新潟で美味しいもの食べようと思っているのになあ・・・。


メランザーネ
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今日も雨。なので、ランチに行くのがめんどくさい。日替わりで、レストランが出張してくれないものか・・。そうも言ってられないので、今日はパスタ。

いろんなパスタがあって、パスタ好きとしてはメニューを選ぶのに毎回悩むのだが、今回もトマトソース系。

トマトソースは、自分でも手軽に作れる美味しいソース。でも、店によって微妙に異なるのもトマトソース。トマトの甘みや、それに加える隠し味によって、いろんな表情を見せるのが面白い。


今日はメランザーネ。いわゆる茄子のトマトソース。夏の茄子のみずみずしさが、トマトソースとマッチングして、おいしいのだなあ。明日もまたパスタかな・・・(笑)。

夏の名残の・・・雨
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数日間、雨模様。この雨は、まだまだ今週中続くらしい。
まあ、梅雨のようにじとじとしていないだけましなのだけれど。
それにしても、今頃は、残暑に苦しめられるというのが例年ではなかったか。
おかげで、つくつくほうしの声を今年は聞かない。
夏のこんな時期に、こんなに長い間雨ということはあったっけ?
記憶をたどって見るが、とんと思い出せない。

冗談ながら、

   これって中国が開会式と閉会式に雨を降らさないように、
   人工的に天候操作したから、その影響だ


なんていう会話が聞こえてくるが、本当にそうだったりして。
そもそも、自然を操作しようなんて、そんな大それたことするのが中国らしいというか・・・。

ともかく、これで息子のテニスの試合も危ぶまれてきた。
せめて出張がきまった金曜日には晴れて欲しいものだ。

丁寧に珈琲を入れる
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普段、珈琲は自宅では飲まないのだが、久しぶりに、そんな休日に珈琲を入れた。

豆は門前仲町のカフェ・デザール ピコのフレンチロースト。

細かめに豆を挽き、紙ドリップで丁寧に入れる。それだけで、美味しいコーヒーを入れることができるのだ。もちろん、丁寧に入れるのは、気持ちの問題。

美味しくなれと思いつつ、美味しいコーヒーを入れるのは、お茶と同じ。そして香を存分に楽しんだ後、味わいを満喫するのも茶と同じ。

ちょっと贅沢なそんな時間を楽しんだ休日。

珈琲の写真は、「この続きを読む!」からどーぞ!

この続きを読む
ビスマルランチ
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昨日は久しぶりに、ビスマルへ。
ランチ時間までWorkingGroupの議論があったため、ちょっと遅めのランチ。
なんとなくおなかの調子がいまいちの中、ビスマルの定食を。

本当はもっと野菜満載のサラダランチみたいなものガ有るととても嬉しいのだが、サラリーマン向けのランチだと、カニクリームコロッケとか、ハンバーグとか、しょうが焼きになってしまうのは仕方が無いのかもしれない。

たしかに、鶏もものコンフィとか、子牛のラグーとか、ビストロ風のランチもあるのだ、もっともっと野菜を多用したフレンチが食べたいと思ってしまうのは、贅沢なのか。

野菜を多用した料理は、最近はどちらかというと、イタリアンの方が野菜が多いような気がする。

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今日食べたのは、コロッケとハンバーグ。
それでもちゃんとした腕のいい料理人が作るランチなので、これはこれでもおいしい。

月に2度ぐらい食べに行くのには良いレストラン。
でも、やはり夜に行きたい店だな。

浜町-人形町-茅場町
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今朝もとても爽やかで気温がちょうど良かったので、いつもの下車駅で電車を降りず、浜町で下車。

浜町で地下鉄の出口を登ったら、青空が綺麗だった。

浜町からは、ぶらぶらと人形町を抜けて茅場町まで約20分の散歩道。朝からふらふらと散歩なんて贅沢な気分。でも、7時前なので、まだまだおきぬけの下町という感じ。通勤の人たちもそれほど多くなくて、カメラを片手にぶらぶらするにはちょうど良い時間。

明治座のまえから、甘酒横丁をまっすぐ人形町へ。このあたりには、小さなおせんべいやさんがあったり、ほうじ茶専門店があったり、さらには、箱やさんなどが並んでいたりする。もちろん小さなブティックやら、チェーンテンのカフェなんかも有ったりするのだが、まだまだ開店前。

気持ちの良い気温なので、歩いていて楽というのが、又なんとも良い。普段歩かない道を思いつくままに曲がったりしながら、人形町の裏路地を歩くのは、なんとも楽しい。

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人形町からは新大橋通りに沿って、蛎殻町へ。途中「茶の木神社」とか「銀杏稲荷」とかをお参りしながら、先日氷をたべた森乃の前をとおって、久しぶりに炭火焼珈琲の店で朝ごはん。

ここのAセットは、大き目のバタートーストにコールスロー、そしてゆで卵に珈琲。オーソドックスなモーニングのメニューだが、なんだかおいしい。これで550円なら、スタバよりも断然コストパフォーマンスがいいのだけれど、喫煙ありなので、長居が出来ないのだけが難点。でも、開店直後のこの時間はまだ人も少ないので、それほど影響はないか・・・。

散歩も出来て、気分も良くて、たまには歩いてみるものだなと思った通勤散歩。さあ、仕事しよっと。


秋の気配
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出勤のために家を出たとたん、おお、涼しいと思った。日中の暑さが嘘のように、朝の空気が澄んでいて、爽やかだ。立秋も過ぎたから、暦の上ではすでに秋。でも、まだまだ日中は暑くて、表を歩くのがいやになるほど。それでも、朝晩の日の出日の入りがだんだん短くなってきたなと感じはじめていたのだが、今朝みたいに涼しいと、秋の気配をはっきりと感じる。

夏は嫌いではないのだが、すでに体が飽和状態。暑いというだけでこんなに体がきつく感じる夏も初めてだった。これが年を取るということなのか。だんだん涼しくなると、体にもComfortableになって、睡眠やら食欲やらが増してくるのだから、やはり人間って生物なんだよね。

気分的にもだいぶ落ち着いてきたので、そろそろ秋に向けてあれこれと始動しようかな。カメラ散歩とか、本を持ってカフェめぐりとか。なんとなく、そんなこと考えるだけで楽しくなる。

浅草~墨田、自分のルーツ探し?!
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昨日書いたように、遺産相続をするために、父親の戸籍を生まれてから直近まで追わなければいけない。理由は隠し子がいると、法廷相続人が確定しないから。そこで、我が家の本籍地である品川区役所で、懇切丁寧に、その作業について説明をしてもらった。

父親の場合、品川の前が「本所区菊川」が本籍ということで、この本所区というのは今の墨田区なんだそうだ。そこで、墨田区役所に行って、父親の戸籍を追跡しなければならなくなった。

幸い、墨田区役所が午後7時までやっているとうので、会社帰りに登記簿謄本をもらいに行ってみた。

まえから本所深川の出だと聞いてはいたのだが、現在の菊川は、清澄白河よりちょっと北側。森下と住吉の間という感じ。浅草からするとずいぶん南で、むしろ江東区である門仲から北上したほうが近い感じだが、行政管理区域としては墨田区なのだということから、浅草まで出なければいけない。浅草から川を渡るとそこが墨田区で、墨田区役所も、かの有名な黄金のオブジェが輝くビルのそばにある。

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今回の作業はなんだかまるで自分のルーツたどりの作業をしているみたいな感じだ。なんなれば、父親の戸籍謄本を追っていくと、戸籍の筆頭者である僕の爺さんのところにたどり着くからだ。

僕の爺さんは、本所とか両国とか、このあたりを塒にした遊び人だったらしい。そんな話はまえから聞いていた。爺さんの本名は池上という。池上というのは、どうやら江戸幕府の要職にいた由緒正しい武家の家柄らしいけど、爺さんはいわゆる三男坊で、三男坊といえば、時代劇でも、家督も継げずにふてくされて町で狼藉を働くいやなやつに成り下がるのだが、実際にも素浪人になったり遊び人になったりするらしい(笑)。だから、婆さんと一緒になって別の家に養子に入ったのだとか。

その養子先の氏を僕も名乗らされることになったというわけらしい。

三男坊なのになぜ爺さんが「一郎」という名前だったのかという謎は、今となってはもう解決しない。したがって、僕が引き継いだ氏の素性ももはやまったくの不明ということだ。今の氏については、血も何もついでいないので、感覚的には「失礼ですがお宅様はだれですか?」という感じだ。戸籍が作られて80年で保存年限が切れるらしいから、今となっては爺さんの戸籍は追えないし、ましてや、この氏についての素性は追うべくもなく・・・。

ちなみに関東大震災で一部戸籍が消失しているという証明書が付いていた(すげー)。

ともかく、こうして、今僕が名乗ることになった氏の家督をついで(隠居届けが出たから家督を継いだなんて記載が戸籍にあって、おお、そんな時代だったのかと、ちょっと感動。)、国技館のお土産屋をやってたらしい爺さんは、相撲の巡業にあわせて全国行脚してたらしい。そのとき一緒につれて歩いてた手伝いの女性と出来てしまって、最後は、そのおめかけさんの家で酒飲み過ぎて脳溢血で死んだらしい。わが家系にしては、なかなかの人物。僕にはまったく爺さんの記憶がない。

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それにしても、これは一体全体なんて家系なんだと、ちょっと驚く。婆さんの家系の林家のことは皆目わからない。

これは母方の家系とは大きな違い。須坂藩御殿医の家系で、明治から大きな製糸工場を営んでいた母方の爺さんとは、雲泥の差だな。インテリな資本家だった。実際、母方の祖父の兄弟は医者になり、その子孫はいまでも医者を継いでいるらしい。出来ればこちらの家系を継ぎたかったものだ。

いずれにせよ、我が家は両親とも末っ子だなので墓を守ることもなく(だから今になって墓を作らなければならなくなった・・・。)、家督を継ぐこともなく・・・。

もはや家系に縛られることはないわけだが、今回こんな作業をしてみて、曽祖父までしか追えない家系ってなんだろうなあと・・・(笑)。

自分の前にはたくさんの人たちがいて、それらの人たちのDNAをなんらかついでいるのにも関わらず、どんなDNAだったのかもわからないというのは、少しばかり悲しい気もする。数千年も家系が明らかになっている天皇家とは雲泥のさだね。皇太子と誕生日が一月しか違わないのに、この差はなんなのだろう。

まあ、親を選んで生まれることはできないので、こればかりはしかたがない。でも、名前ぐらいは自分で選べるといいのにねえなんて、ちょっと思ってしまった。

相続手続きがこんなに面倒だなんて・・・。
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嫁さんに任せきりになってた葬儀関係の清算。そちらは無事終わったようなので、そろそろ相続関係の手続きに移行しないといけない。手続き的には大体見えてきたけど、一番面倒なのは土地の登記変更。

父親は遺産などというものをほとんど残さなかったのだけれど(負債が無いだけまし)、それでも、今の家が父親との共同名義(といっても、すこしの頭金を出してもらった分)になっているので、これを僕の名義に変更しなければならない。生前贈与という形で土地の登記変更をしてしまう手もあったのだが、それもなんだか面倒でそのまま放置してたら、こんな事態に。

遺産がなさすぎるので(笑)、法定相続人に法廷分与するのは無理だから、遺産分割協議書なるものを作って、それを基に土地の登記変更をしなければならない。

手続き的にはたいしたことが無いのだが、父親の生まれてからの戸籍謄本類を全部集めなければいけないそうで(どうやら法廷相続人を確定するためらしい。まあ、父親に隠し子がいたなんていう甲斐性はありはしないのだが)、そのために、本籍の役所に行かなければ行けないらしい。幸い現在の本籍の区役所+αで済みそうな雰囲気。

本籍を転々と変えてしまうと、こんな面倒なことになるんだなあと、初めて知ったのだけれど、資産があって、被相続人が本籍を転々としていると、めちゃくちゃ面倒な手続きになるみたいだ。

ともあれ、この遺産分割協議書なるものを作らないと、父親の銀行口座も凍結されたままだし、早めにけりをつけてしまおうかなと。

最終的には、司法書士にお願いしてしまうのが楽でいいのかもしれないけど、結構な値段とられるんだろうなあ。まあ、それがお仕事だから・・・。

夏風邪をひく
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朝起きると、頭がガンガン、喉がバリバリ。なんだか熱っぽい。どうやら夏風邪を引いたらしい。このところ風邪なんぞひいてなかったのだか。体調が今一だったのは風邪の前兆だったのだろうか。幸いまだ会議などもなく、アポも入ってなかったので、休暇にしてしまった。

そしたら午後からお腹が洗濯機のよう。グルグル、ガラガラ。疲れが出たのかな。まだ夏休みの息子が呆れるほど眠りこけてたらしい。まあ、たまにはこんな日もいい。



珈琲フリーク
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中国茶好きとか、ダージリン好きとして知られている?!僕だけど、実は珈琲フリークである。中国茶を飲まない平日はあっても、珈琲を飲まない平日はない。もちろん、美味しいコーヒーに越したことがないのだが、まあ、平日の普通の日は、スタバあたりの珈琲でも、珈琲は珈琲だと思う人間である。

基本は、オールドビーンズをフレンチローストしたコクテール堂の豆が定番ではあるのだが、基本的には、ピュアコロンビアとイルガチャフェが好きなのである。

誰がなんと言おうとストレートだ。砂糖もミルクもいらない。もちろんエスプレッソもである。エスプレッソには砂糖が当たり前と思っている人が多いのだが、甘っちょろいエスプレッソなんか飲めるかい、そのままダブルでもってこい!という人間である。

しかしながら、僕がこんなハードボイルドな?!人間になったのは、20代後半のこと。それまで、珈琲というと砂糖にミルクは当たり前だった。駒沢敏器の家に行くと、kならず珈琲が出てきたのだが、「お前が来ると砂糖が必要なんだよな」と嫌がられたものだった(笑)。ところが、カフェグレでコクテール堂の珈琲を無理やり砂糖無しで飲むようになって(きっかけは色々有ったのだが、ここでは語らぬ)、すっかり砂糖を入れた珈琲が飲めなくなってしまったというわけだ。

お酒は鍛えるとある程度飲めるようになるというが(でも、鍛えたが駄目だった)、珈琲も鍛えると飲めるようになるものだ。で、今は逆に佐と入りが飲めない体質になってしまった。

そんな珈琲であるのだが、やはり酸味のある珈琲はやや苦手である。その意味では上質のハワイコナも含め、酸味のない珈琲が好きなので、コロンビアという選択になる。イルガチャフェは昔Niftyserveの珈琲フォーラムのオフで教えてもらってはまった珈琲。これも癖が無くて、非常にうまい。でも、自分で焙煎しようとは、もうすでにおもわなくなってしまったが。

今日のような休日には、なかなか珈琲は飲めない(我が家で珈琲飲むのは僕だけという、肩身の狭い思いをしている。)ので、ついつい、平日は、スタバの珈琲ということになる。でも、スタバの珈琲も、スタッフのお姐さんが爽やかな笑顔とともに入れたての珈琲を出してくれると、結構満足してしまったりするから、現金なものだ。

というわけで、僕は珈琲フリークだったというお話・・・。



葛餅
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どうみても、これは蕨餅にみえるけど、実は葛餅。
関東と関西の蕨もちはちがうのだそうだが、僕にはよくわからない。
奈良の大好きな蕨餅は、どうも関東のものとは違って、綺麗な透明な色をしている。吉野葛を使っているのは葛餅で、これも透明。なので、よくわからない(笑)。

ともかく、こいつは、亀戸の船橋屋の「くず餅」

これをお茶会で。
お茶会の模様は、tearecipe2にて。



貢物
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この時期、帰省する人が多いので、そんな方々から献上品である貢物が届く(笑)。
今日届いたのは、

   「月世界」
      と
  「ゆずこしょう」


「月世界」は、もうずいぶん昔に富山のDUNNYさんがお茶会でご馳走してくれた富山の銘菓。
一度これ大好きなんだよといったら、富山出身のK君が律儀に帰省するたびに買ってきてくれるのだ。
まあ、お中元代わりか・・・。(そういえば、上司に尾中下の来る部下は、我が社では皆無だなあ。僕なんか、入社以来上司にはお中元おくってきたんだけど。役員になれたのはそのおかげ?(笑))

「ゆずこしょう」の方は、この7月から東京勤務になったYaiさんが福岡に帰った際のお土産。
これも嬉しい。我が家の柚子胡椒の消費量はかなりなもの。「餃子」といえば「柚子胡椒」というぐらい消費する。もちろん、うどんとか刺身でも柚子胡椒というのは優れたスパイス役を果たしてくれる。
先日も白味噌と柚子胡椒のソースを付けたステーキがおいしかったので、今度まねしてみようかと思っている。

こういう手土産は大歓迎である。こういう手土産を元に、お茶会でも開きたいと思うのだが、いかがだろうか、帰省者の皆さん(笑)。

写真の素敵なブログをうろうろ
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なんだか僕の撮っている写真って、「女子カメラ」に出てくるようなのが多いなあと、直近号の女子カメラをぱらぱら捲っていたら、よくブログを拝見しているvivianさんが掲載されていた。

彼女のブログは、結構前から見ているんだけど、自分でプロ並みのパンを焼いてしまうし、ケーキもすごい。

パンプキン型のマカロンまで作ってしまうという、カリスマ主婦なのだ。

しかも写真が綺麗。

ブログを見ていて、こういう写真撮りたいなとおもう人は結構いるのだが、物撮りだったら、vivianさんのCoupe-Fetiか YukaさんのYUMMY KIWIFRUIT CAFEかという感じ。

それにしても、写真もすごいし、料理もとかもすごい。それにvivianさんなんて二人の小さなお子さんまで育ててるのだから、一体全体どうなってんだ?という感じだ。


それにしても、ああ、レンズ・・・(笑)。
なんだかあれもこれも欲しい!

SIGMA 50-150mm F2.8
TAMRON 70-200mm F2.8
TAMRON 28-75mm F2.8
SIGMA 30mm MACRO F1.4
TAMRON 90mm MACRO F2.8

うーん、どれを一番最初に入手すべきか・・・。
悩みは深い・・・。


東京の京都
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今日用事があって東京駅に隣接した某社まで行ったので、ついでに斜め向かいのヤンマービル一階にある「京都館」をのぞいてみた。

こんなところに、こんなものがあるなんて、ぜんぜん知らなかったのだが、従姉妹のお姐さんが新しく働き出したというので、こそっとのぞきにいってみた。

残念ながら彼女はいなかったが、ふらりと見て歩いた店内は、おお、京都だ!と思わせる品々で埋め尽くされていて、さながら京都に行ったみたいな気分になれた。

いやあ、だめだなあ。
ここにくると、ついつい、財布の紐が緩む。
結局今日も山椒とか、たらこの煮たものだとかを買ってしまった。


でも、某社に行く機会はまだまだ沢山あるので、寄ってしまうんだろうな・・・。
危険だ・・・。

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夏ばて?
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なんだか体調不良。
夏ばて?
でも、今年はぜんぜん夏休みないし。

しかし、お盆週間も低速巡航中。
MISIAを聞きながら、乗り切ってる。

そんな低速巡航のなか、写真取りに行く元気も無く、電車の中で、『いまさらフォトレッスン』(by 徳光ゆかり著)をすこしずつ読み直している。

徳光さんというのは、怖いおばさんカメラマンなのだが、言うことが一つ一つすごい。
何冊か本を持っているのだが、初心に帰りたいとき(といっても、万年初心者だが)、ぱらぱらと捲る。

露出優先モードで撮れとか、ピンとはマニュアルでとか、コーナーパワーとか、そんなことが万万出てくるので、時々「はっ」と、自分の写真を見直してしまったりする。

コーナーパワーも中心線も、最近はぜんぜん考えて無いよなあ。
今日も相変わらずのランチ写真。
(上の写真斜めだし・・・)

そういえば、いま使っているNikon COOLPIX P5100の後継機種が発表になったっけ。
なんだか、DP1とかGX200とかを意識しすぎ。
RAWが使えるけど、Capture NXが使えない。

まあ、しばらくはこいつ(P5100)でいいや。

カメラはどんどん進化していって、いまやD200も「何時のカメラ?」なんていわれてしまうようになってしまった。
ボディーなんかもう中古屋で8万円台だもんなあ。
D300が出たと思ったら、D700がでて・・・。
まあ、でも、D700では、身分不相応だしね。
それよりも、D200でどれだけ良い写真撮れるかということか・・・(自分で自分を慰める(笑))

ああ、なんか、だれか写真のうまい人と一緒にミートアップしたいっす!

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森乃のランチ
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飽食の日々から、一転粗食の日々へ。
まあ、ダイエットが必要なので、自分から進んで食べてるので仕方が無い。

今日は、人形町の森乃へ。
人形町の老舗ほうじ茶舗「森乃園」の系列店らしい。

和の甘味処なのだが、ランチはうどんとかき氷のセットがある。
面白い組み合わせだが、結構に人気。

僕は小エビかき揚げうどんとほうじ茶氷。
うどんは細い稲庭風。
さっぱりしておいしいが、ちと少なめ。
まあダイエットにはいいという感じ。

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ランチについてくるかき氷には、宇治金時とマンゴーとほうじ茶の3種類ある。
僕は、マンゴーか宇治金時か、相当悩んだけれど、なぜか、オーダーするときに口から自動的に「ほうじ茶」という言葉が・・・。

うーん、なぜ宇治金時ではなかったのか。
でも、まあ、ほうじ茶もなかなか美味しかったのでよしとするか。
アイスクリームやあんこ、それに白玉ものった豪華バージョンだった。

でも、次回は宇治金時だな、やはり(笑)。

最近のReadingtracks
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振り返ってみると、「3月に読んだ本」を書いて以来、そのまま本に関しては放置状態。
実は、これまでの間、あまり新しい本は読んでいない。
本棚の整理なんて始めたのが敗因で、昔の本をひっくり返してた。

とりあえず、4月になってから、新しく購入して読んだ本は以下のとおり。

『星に降る雪/修道院』 池澤夏樹
『かたつむり食堂』 小川糸
『神様のパズル』 磯本伸司
『メシアの処方箋』 磯本伸司
『四季 春』 森博嗣
『四季 夏』 森博嗣
『四季 秋』 森博嗣
『四季 冬』 森博嗣
『異国の客』 池澤夏樹
『虚空の旅人』 上橋菜穂子
『砂漠』 伊坂幸太郎

やはり池澤夏樹の本は、なんだか心にしみいるし、ほっとするというか、心を静かにさせてくれるので、小説でも、エッセイでも、やはり大好きだと読むたびに思う。村上春樹とは大違い(笑)。

小川糸の『かたつむり食堂』も、なかなかシーンとした中に、光があってよかった。あえて豚を殺すエピソードが必要であったのかは(多分必要であったのだろうけど)僕には疑問だったけれど。でも、ふではとてもクリアだったので、次作にも期待したい。

磯本伸司は、まあこんなものか。
どうも小説というよりドラマの書割に思えてしまうのはなぜ?

で、森博嗣も似たようなものだが、これを読んでしまったおかげで、いわゆるS&Mシリーズを最初から読み返す羽目に・・・。まあ、それを読んだからってどうというわけではなかったが。でも、ついつい、その勢いで、瀬在丸紅子シリーズに手をだしそうで・・・。Gシリーズも読み始めてしまったしなあ・・・。

森博嗣が好きなのか?と聞かれたら「うーん」と答えるしか無いのだが。ついつい読んでしまうというやつ。

伊坂は、時間つぶし。
あんまり好きじゃない。

というわけで、ここ4ヶ月ぐらいで、30冊ぐらいか・・・。ちょっとスローペース。

夏は、なにかこう、心にしみるあったかい小説が読みたいものだ。

MOMOさんから桃!(笑)
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富士見のMOMOさんから、沢山の桃が届いた。
桃好きの僕にはありがたい贈り物。
早速冷蔵庫に入れて冷やしてある。

桃はビシソワーズとか、アジアンスイーツとか、もちろんショートケーキとか、いろんなスイーツになるけど、とりあえず、このまま食べるのが一番好きだ。

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この桃は「山梨の新府の桃」。
韮崎近くなんだとか。

面白いことに、害虫のメスがだすフェロモンを人工的に作り出して、桃とは別のところにおびき寄せることで、桃に散布する農薬を可能な限りへらすのだとか。

産地では面白い取り組みをしているんだなあ。
食後に早速頂きます。
MOMOさん、ご馳走様!


おいしい無国籍料理
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無国籍料理というのは、いわゆるいろんな国の料理のミックス。
ここCANNAは、美と健康に気を使った料理を出す店で、そのために、和洋韓などをミックスした料理が出されるのだ。

前評判はいまいちだったのだが、実際に食べてみたらちょっと疲れた胃にはとてもよい具合で、味もおいしい。

特に気に入ったのは、この写真に有るように、五穀米を使ったピラフ。
なんと生姜とレモングラスのスープがかかっている。
このスープ、コンソメベースなのだが、生姜とレモングラスがとてもよい具合に味を出していて、たいそううまかった。
これはヒットだなあ。

他にもこんな料理が↓

この続きを読む
おいしいイタリアン
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おいしいシリーズ第二弾(笑)。
オチェのイタリアンランチ。

よく出来たサラダ系の料理にパスタ、そしてメインはラムチョップ。
ジビエ系はあまり得意ではないのだが、これはそんなにくさくない。

やはり美味しい野菜は大好きだな。
何時からだろう、野菜大好きになったのは。

オチェは時々???な料理もあるけど、でも、基本はおいしい。
今回も、パスタは二重丸。

こんな料理だった  ↓

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おいしい中華
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「親が死んでも食休み」という諺がある。
そう、親が死んでも食事はとらねばならぬのである。(←意味が違う)

どうせ食べるなら美味しい食事だろ!
ということで、大好きなSILK ROADに突入である。

なんだか、ジャスミン茶を多様した料理があれこれ出てたが、やはりここの料理はおいしいなあと実感。

レストランは暗かったのだが、ISOを1600にしたD200は、このぐらいの画像ならぜんぜん気にならないほど、ちゃんと取れたのでびっくり。
Nikon D200にSIGMA 18-50mmF2.8MACROつけてたのだが、なかなかやるなおぬし!という感じ。

とくに前菜の鶏にかかっているジャスミンのソースは、面白い味だった。
中華風味付けのアナゴは、思わず白いご飯くださいといいそうになった。

さて、この後に続くのがどんな料理かというと・・・

この続きを読む
シトロンのケーキ
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多摩センターのグランクリューが、なんだかだめだめになってしまったので、最近は、ケーキといえば南大沢のシトロンになっている。

ここのケーキは確かに美味しい。
ただ、ちょっとおとなしいというか、お行儀が良すぎるというか。
もっと、こう、自己主張が強いケーキが食べたいなと思ったときには、物足りない。

それでも、とても丁寧に作られているので、ショートケーキのような定番ケーキは、万人受けすだろうと思う。

あまりに店主の個性が強すぎると、グランクリューのようになってしまうのだろうけれど、あまりにも教科書的でもなあと、なんとも贅沢な自分の嗜好をもてあます今日この頃。

ああ、そろそろ多摩地区ケーキ探索の旅に出ないといけないか・・・。

Vacation mode
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今週は本当は夏休みで、ビューンと海外に出かけるはずだったのだ。
それが会議の為につぶれた上に、さらにあれこれ突発的に発生してしまったので、夏休みは延期?!

ところが、オフィスは多くの役員が今週休みなので、会議もあまり無くて夏休みモード。
ランチには、ちょびっと遠出してパスタを。

でも、なんだか胃もお休みモード。
ランチ食べたら、胃がむかむか。
思わず胃腸薬を飲んでしまった。

疲れが出たか・・・。


家庭科の宿題
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息子は夏休み真っ最中。
が、しかし、可愛そうに、毎日塾に追われている。
塾が無いときは部活(テニス部)とテニススクールへ。

なのでほとんど夏休みモードでは無いようだ。
それでも、学校の夏休みの宿題というのが無条件で出るので、それもやらなければならない。
とっくの昔に学生を卒業した僕は、そんな彼を横目に、本読んだりドラマ見たりカメラいじったり。
なのでちょっと可愛そうになったりする。

で、家庭科の課題が2つ。
一つは創作パスタなるもののレシピを考えることらしい。
これはあれこれできるかもしれないね。

もう一つは、自分でなんでもいいから料理を作って家族に食べさせること。

幸い、息子は小さい頃からチャーハンだけは作れるのだ。
いまでは、我が家で一番おいしいチャーハンを作るかもしれない。

そこで、今日のランチは、息子のチャーハンと相成った次第。
チャーハンだけでは寂しいので、ついでにスープも作りなと、僕のいい加減オリジナルレシピを教えてあげた(笑)。

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で、これができあがったチャーハンとスープ。

チャーハンはなかなかうまい。
我が家では最近、チャーハンに黒七味をかけて食べるのがブーム(笑)。
味が引き締まって美味しい。
ちょっと辛いけど。

最近では、炒める前に溶き卵にご飯を浸しておくんだよ!なんて偉そうなことをいう息子。
でも、綺麗に美味しく出来ているので許す(笑)。

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で、スープは、胡椒とごま油を少量たらすのだぞといっておいたのに、それは忘れてたらしい。
まあいいか。
それでも、なかなか簡単でおいしい鶏もも肉とクレソンのスープ。

生姜を多めにすると結構好み。

生姜、大蒜、長ネギを強火で炒めて、鶏もも肉をいれ、皮に色目が付いたら、強火のまま酒を入れるのがコツ。

一瞬ファイヤー!!!!になりそうになるが、強火は弱めないのだ。
ちょっと息子がびびってたのには笑えたが。


でも、料理が出来る男はもてるぞ! (←本当か?!(笑))

Fire-Plug
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コンデジで綺麗な写真を撮るコツは、どうすれば取得できるんだろう。
もちろん、デジ一のような写真が撮れるとは思っていない。
それでも、少しばかりスナップを綺麗に撮れるようになりたいものだと思う。

やはり構図の問題なのだろうか。
なにをどのように配置すると、よい?!写真になるんだろうか。

同じものを同じように撮っても、ぜんぜん違うものになるのだから、写真がARTであるのはその通りなんだろう。

でも、ARTなんて、そんなもので無くていい。
ただ少し、自分で満足できる写真が撮れるといいのにと思う。


それでも、こそっといいコンデジが欲しくなったりする。
これとか、これとか、さらにこれなんかいいよなあ。

でもねえ、これらを買うなら、50-150mmF2.8が買えたりするしなあ(笑)。

まあ、おいおい考えるか。

日常への回帰
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怒涛の様な一週間を乗り越え、今日から出社。

まだまだ目の前で起こったことを、僕の奥底からは認識しきれていないが、それでも、少しずつ、普段の生活に戻っていかないといけない。

まだまだこれからいろんな手続きがあるけれど、それでも、あれこれと悩む暇もなく、動き回ることが出来るのは、良いことなのかもしれない。

いまはこうして、少しばかり自分の人生を含め、いろんなことに思いをはせるのだけれど、それでも、一歩一歩、普段の生活にリズムを整えていくのだ。

残された僕たちは、ちゃんと生きなければいけないから、僕は日常に回帰していく。
そして普段どおりの笑顔で、「おはよう」とか「それはだめだろ」とか、そんな会話をするのだ。

生きるということは、そういうことなのだ、いまはそう思う。

(写真はランチに食べたスープストックの夏野菜カレーとビシソワーズ)

  

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