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旅の記録、日常の記録、ふと気になったものたちなど、そんなものを切り取ってみた
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鬼の霍乱
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マロンパン
栗の季節だね。

風邪で一日寝込む。

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ノイ・フランク
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国立の二人展に行って、一通り取材?した後(その様子は、tearecipe2にUP)、恵さん、おさ姐さん、キタキツネさんと近所のノイ・フランクでランチ。

ドイツハム&ソーセージの店。
ランチセットが3種類。
カレーと、プリッツェルセットとハムのセット。
僕はハムの方のセット。

ついでに、みんなでハムとソーセージの盛り合わせも一緒オーダー。
おいしかったな。久しぶりのソーセージ。
これで、ビールが飲めたら言うことがなかったのに。

どんなソーセージかは、こちらから↓

この続きを読む
洗濯バサミ三兄弟
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真ん中に休みがあったのに、なんだか長かった今週。
ようやく休日。
午前中はテニススクールへ。
比較的調子が良かったのは、火曜日に2駒連続でやったからか。
サーブがだいぶ安定してきた気がする。

午後は、映画のDVDを二本。
今週映画の話がいろいろと出たので、そういえばどんなだったっけと、『恋におちて』と『ユーガットメール』をTSUTAYAで借りてきた。

でも、なんだかいまいちだった。
特に恋におちてはこんなだったっけ。
ちょっと残念、というか古いのか。


今日はベランダで洗濯ばさみを撮ってみる。
洗濯バサミ三兄弟ってか。
TAMRONのレンズはSIGMAよりはちょっと鋭いかな。
やはりSIGMAの30mmF1.4がほしいかも。


<Nikon D200 TAMRON28-75mm MACRO F2.8>

一日の活力
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今朝いつものようにいつものスタバに行って、いつものショートカットのボーイッシュな美人のお姉さんに、これまたいつものようにコーヒーとベーグルを頼んだのだが、そのお姉さん、なんかちょっといつもと違う?

確かにいつも爽やかな笑顔で応対してくれるのだが、いつもにまして眩しいぐらいの笑顔。

あれ?どうしたのかなと思ったら、「あの、オールアバウト見ました。」σ(^-^;)

あいや、そういうことね。

そのお姉さん、少し前にオールアバウトは見てくれてたらしい。
どうしてあの写真だけで僕だと気がついたのだろう。
朝スタバごはんしているだけなのに、こんなふうに、バレちゃうのね~。

つくづく悪いことはできないなあ。
まあ、毎朝あんな素敵な笑顔で迎えていただけるのなら、幸せではあるのだが。

また来週も一週間、生きる活力のコーヒーを一杯!

たまには歩こう
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「今朝は東西線で読書に夢中になってしまって、気がついたら降りなければいけない茅場町でドアが閉まったところでした。電車で寝過ごしたことはないのですが、時々こうして本に熱中してしまって乗り過ごしてしまうことがあります(笑)。

もっともそんなときは、門前仲町から一駅分早朝散歩するのですが。散歩途中渡るのが「永代橋」。この橋はよくドラマで出てくる橋なんですよ。キムタクと柴咲コウが競演した「グッドラック」見ましたか?あのドラマに良く出てきました。」

こんな書き出しのメールを書きながら、今日一日を元気に乗り切るためのおまじないを。
そう、ショートサイズのストレートブラックコーヒー。

でも、本当に地下鉄を乗り過ごしてしまったのは、『暗闇にノーサイド』のせいだった。矢作俊彦と司城司郎のコンビのこの本は、誰がなんといおうと、僕の中では世界最高。

何度読んでもなんど読み返しても、どんどん引き込まれてしまう。だからだ、こうして降りる駅を乗り越してしまうのは。

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でも、そのおかげで、こうして、朝からちょっと違う風景に遭遇できるのだから、これはこれで悪くないと思う。ちょっとだけ寄り道して、コンナ風に写真をとってみたり。

曇りなのが本当に残念で、これがすかっと抜けるような青空だったら、もっともっと良かったのに。

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秋の空
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朝晩、すっかり涼しくなって、もう秋である。
空もだいぶ高くなってきた。

職場の近くから携帯で撮影した空も、なんだか青くて高くて、すっかり秋の空だ。
(上の写真:W51CA)
そして昨日南大沢で見た空は、うろこ雲状の雲が一面覆う空だった。
(下の写真:Nikon Coolpix P5100)

つい先日まで夏だったのに、暑さ寒さも彼岸までとはよく言ったものだ。
もちろん、彼岸の翌日の今日も、日中は結構扱ったのだが、それでも朝晩の涼しさは、なんとも心地よくて、体が楽だ。

そんなことを思ってたら、どうも喉がおかしい。
咳がでて、喉がいがらっぽい。
目も見えにくいし、やはり風邪引いたか・・・。

公私共にいろいろとイベントが目白押しの10月なので、体調だけは早く直さないと。


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豊洲ランチ
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有明テニスの森の帰り道、日曜日に引き続き、豊洲でランチ。

今日もららぽーとの店へ。
で、結局ランチは「海風龍號」というどこかで聞いたことのあるような、類似商号のお店へ。
ここで、海南チキンライス+点心というようなメニューをオーダー。
まあ、それなりにおいしいか。

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店員の態度がいまいちだったということも含めて、あまりご飯に興味をしめせないまま、なんとも消化不良。まあ、もうくることはないか。

むしろ、向側にあった餃子専門店に興味があったりして・・・

でも、ららぽーと、面白い施設だと思う。
こういうちゃんとしたのが南大沢にも欲しかった。

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今日は小さなコンデジだったので、ちょっと写真的にも消化不良。
まあ、あれこれ消化不良に一日ではあった。
(テニスは燃え尽きたけれど・・・。体力なさすぎ。)


テニスの日
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9月23日は、全国的に「テニスの日」である。
決して秋分の日ではない(嘘)。

有明のテニスの森では、各種イベントが催され、特にジュニア向けの講習会は大人気であったようだ。

でも、わざわざテニス好きであっても、そのようなイベントに脚を運ぶことはない。

今日わざわざ有明に脚を運んだのは、息子の都大会のリベンジのため。
幸い午前中は晴天に恵まれた。

相手は強豪。
なので、初戦敗退はまあ、予定調和的ではあったのだが、それにしても、もしかしたら勝てる相手だったかもしれないなあ。

あの試合の何がいけなかったのかということの反省もしないまま、また秋の大会に臨むことになるのであろうわが息子。

所詮親の言うことなど耳には入らぬこと。
だから、きちんとアドバイスしてくれるコーチが居ないのは、つらいところ。
逆に、それをきちんと出来ている私立の強み。

まあ、テニスは遊びと割り切れば、そもそも都大会進出が当初の目的だったのだから、初戦を勝ち進むというのは大それた夢だったのだろう。

それにしても、実力は絶対に息子たちの方が上だったと思うのだ。
ほとんど自滅に近い試合だったものなあ。

だからこそ、場数を踏むことが重要。
そして何がいけなかったのか、反省すること。
これが出来れば、もう少し上を目指せるのだが。

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ということで、親としては非常に悔しい思いをしているのだが、本人はいたって平気な様子。
相手は強豪だったのだしといういいわけも出来るしね。

息子たちの短い試合を見た後、親は、そのまま会場を後にしたが、息子たちは隣の仲の良い公立中学の試合を見学して、仲良く一緒に帰ってきたらしい。

まあ、試合を沢山見るのも、練習のうちだ。

残念ながら中学生の都大会は、写真撮影禁止。
なので、試合の写真はなし。
最近は肖像権とかあれこれうるさいし、実際に撮るほうのマナーも悪化しているのでやむをえないことか。

せっかくの都大会なので、ちょっと残念ではあった。

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僕たち親は、豊洲でランチした後、そのまま帰宅。
そして、テニスの日にちなんで、僕はテニスのレッスンを二駒。
振り替えがまだ3つも残っているのだが、今期消化できそうも無い。
来週は役員懇親会でまたまた休みだしなあ。

今週木曜にあたり、また振り替えするかな。


ルーナ 町田
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中学時代の仲間数人と町田のルーナというイタリアンバールの店でご苦労様会。

メンバーは、シノ、テツ、キョウコ、ホリ、マルさんに僕。
いわゆる同窓会幹事の裏メンバー。
同窓会の準備ごときで、いろんなことがあったなあ。

シノとテツは、小学校時代からの付き合いで、特にスキー仲間。
僕だけ中学時代で卒業してしまったけどね。
キョウコとホリは一年の時に同じクラスで、マルさんは三年のとき同じクラス。
みんな仲は良かったよね。

中学時代仲の良かった奴らと一緒にあれこれと話をすると、
時間が矢のように飛んでいく。
明朝5時おきであるため、僕はそこそこで先に失礼してしまったのだが、
それでも6時半から10時までの3時間半があっという間。

あの時代、人の感情とか横のつながりとかをぜんぜん斟酌できなかった僕は、
みんなの話を聞きながら、
そんなにあれこれあったのか、と・・・。

あの時代僕は一体何を見てたんだろう。
まあ世界は自分中心に回っていたから、
人のことに興味をぜんぜんもてなかったし、
だれがどこで何をしているかなんて、
ぜんぜん知ろうともしてなかった。

そんな態度は、周りからは大人風に見えたのかもしれないけれど、
でも、ぜんぜん子供だったのだなあ。

それに、すっかりいろんなことを忘れてしまっているのに気がついた。
みんな、何でそんなことを覚えているの?という感じだ。

人との距離のとり方が分からなくて、
一人にもなりたくなかったけれど、
つるむこともいやだった当時の僕は、
強くコミットした人はあまり居なかったっけ。

それが解消できたのは、高校になってからだったなあ。

それでも、シノとテツとは、案外、彼らの性格のおかげか、
仲良くしてもらった記憶が強くある。


そんな仲間と楽しい時間。
もっと会いたいと思う人はほかにも居るんだけど、
ともかく、再開を祝い、そして又の再開を願って
ワイングラスを傾けた数時間。


以下はルーナの料理。
可もなく不可もなく・・・。

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BUBBA GUMP SHRIMP
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雨が降り出したので、豊洲のららぽーとへ再び。
ここでランチを。
どこに行こうかあれこれ迷うも、結局ハワイのアラモアナにあったBUBBA GUMP SHRIMPへ。

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かなりのビッグフーズだと記憶していたので、軽めにオーダー。
飲み物メニューは、映画「フォレストガンプ」に出てくる卓球にちなんで、ラケットの形。
もちろん、ランチなので、普通のソフトドリンクを。

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で、アメリカンコンチネンタルの料理の場合は、必ずオーダーするクラムチャウダー。
なかなかうまい。

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海老料理は、シュリンプカクテル。
野菜と海老とソースを混ぜて、シェイクするのだが、店のお姐さんが「シェイク」の掛け声をしてくれる。
こんなのは、ハワイにはなかったよなあ。

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メインはレモンバターソースのパスタ。
比較的さっぱり系だが、にんにくの味がしっかり。

でも、結構うまかった。

テニスの森
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息子のテニス都大会の観戦のために、豊洲からゆりかもめに乗ってテニスの森へ。
折りしも東レパンパパソフィックテニスをやっているところ。
それに今日からテニスの日イベントが開催。
どんなに人が多いだろうと思ったら、天気のせいか、そんなに人が居なかった。

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テニスの日イベントは、子供向けのテニス教室などあれこれと企画があるようだが、今回はこちらはパス。

目指すはCコート。
がしかし、息子たちの試合の直前に雨が降ってきて、一時試合中断となったのだが、その一時間後には、試合中止に・・・。

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仕方が無いので、ゆりかもめに乗って再び豊洲へ。
なんだか、ゆりかもめ乗りに来たみたいだ(笑)。
この試合は23日に延期となった。
また23日に来るのか・・・。

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亞坤 Ya Kun Kaya Toast
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シンガポールへいくはずだったこの夏休み。
当然ながら、Eating Listなるものを作って、いつ何を食べるのか、用意周到に計画を立てる。
そのときに、食べ物リストに入っていたKaya taost。
結局シンガポールには行くことが出来ず、夢と消えたのだが、
そのKaya Toastが豊洲にあるとのこと。

たまたまテニスの森に行く用事があったので、
念願のKaya Toastを食べに寄り道。

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Kaya とは、カヤジャム。
卵・ココナッツミルク・砂糖などで作られたジャムなのだとか。
これをブラウンブレッドのトーストに塗って、角切りバターをはさんだのがKaya Taost。

これに半熟卵と練乳入りのコーヒーがセットになっている。

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胡椒と醤油がかかった半熟卵を、トーストにつけて食べる、
なんともエスニックなトーストというわけだ。

でも、妙に納得の味。
確かにジャンクなご飯なので、これで900円はちょっと高いけれど、
いわゆる怖いもの見たさ的な乗りで食べるには良いかもしれない。

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豊洲のららぽーとには、いろんなお店が入っているので、とても楽しいのだが、
比較的朝早めの時間に来て、
こんなご飯を食べながらぼーっとしているのもいいかもしれない。

Bikefridayのtikit
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bikefridayのtikitという折りたたみの自転車。
おちゃなかまのたまごさんご夫妻が乗っているもの。
色も華やかで、しかも軽い。

一番素晴らしいのは、あっという間に折り畳みが出来ること。
こんなに軽くて簡単でと、メリットやまもり。

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カバーも付いているので、その場ですぐに折りたたんで電車に乗せることも可能。
たとえば、京都にこれを積んでいけば、京都の町を気軽にポタリングできるわけだ。

自転車好きの人たちのように、あちこち乗り歩く体力は無いものの、カメラを積んで、自力でふらりとポタリングというのは楽しくてよさそうだな。

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唯一のこの自転車の難点は、その価格か・・・。


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大阪へ
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台風に向かって、大阪出張。
幸い台風被害に合うことは無かったのだが、日帰りというのが憂鬱。
でも、まあ、仕事だから仕方が無い。

本当は美味しいイタリアンでランチの予定だったのだが、それが流れてしまったので、その代わり淀屋橋のJOLIでお粥ランチ。

ちょっと風邪気味?
なので、なるべく歩かないように、事務所へ向かう。

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途中で、こんなポスターのあるビルが。
おお!

まったくこんなポスターで少しだけ元気がでるのだから、我ながら笑ってしまうねえ。
でも、元気の活力はそんな些細なものなのかもしれない。

無事終了して、夜には東京へ。
台風はこれから関東へ近づくらしい。


カウパレード東京2008
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2年ぶり三回目の開催となったカウパレード。
丸の内のあちこちに、こんな風にさまざまなデザインが施された牛たちがいるのだ。
今日、たまたま経団連ビルで研修などがあったので、足を運んだのだが、思わず写真をパチリ。

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いろんなデザインがあるのが面白い。
いろいろ奇抜だ。
経団連会館近くだと、サンケイビルの前に2匹ほどたむろしている(笑)。
みずほの向川には可愛いおめめぱっちりのもいたっけ。

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金融庁帰りに、ちょっと丸善に立ち寄ったのだが、オアゾの横の空間には、沢山の牛たちがいた。
今日は雨降りだったので、人もあまり居なかったので、絶好の撮影環境(笑)。

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全部撮影して回れると面白いのだが、さすがに仕事時間中。
そういうわけにもいかないか・・・。
また時間があったら、写真撮ってみよう。


La Sorgente/ラ・ソルジェンテ
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妻の一週間遅れの誕生日を、4月に僕の誕生日会をしたラ・ソルジェンテへ息子ともども出かけてきた。

本当にここは美味しいイタリアンだ。

気取っていなくて、ざっくばらんだけど、仕事が丁寧で、そして味に深みがある。
料理人が一人で奮闘しているお店なので、お客さんが満員だと、料理が出てくるのが遅くなるのだが、そこはご愛嬌。おいしい料理は待たされても食べろ!ということだと思う。

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前菜の盛り合わせ。
鯛のカルパッチョ
鶏肉ロール
南瓜のオムレツ
そして牛の胃のトマト煮

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焼きたてホカッチャ
御代わりするのだ

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自家製フィットチーネ
今回は、旬の秋刀魚とトマトソース

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アナゴと金目鯛のソテー
金目の皮がぱりぱり

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イタリアアグー豚のソテー
チーズと岩塩風味

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そしてドルチェ
妻の誕生日なので、こんなメッセージを書いてくれた上に、小さな店なのに誕生日の歌まで歌ってくれた。

こんどはクリスマスかな。
節目節目に来たいお店だ。

中秋節
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中秋節。
秋の満月。
綺麗な月が空を彩っている。

同じ月を、誰か、遠い場所でも見ているのだろうか。

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茶杯に月を写す人
物干しに上って、一杯やりながら愛でる人
ただ口をあけてぼうっと見上げる人

でも、こんな美しい月の下、きっと皆幸せであると、そう思いたい。




四十九日法要
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父親の四十九日法要を日野の薬王寺で催す。
400年の歴史のあるお寺だそうだが、平成18年から区画整理のために移転し、立て直したのだそうだ。

真言宗のお寺で、大日如来を祭ってある。
護摩壇もあるちゃんとしたお寺であるが、とにかく何から何まで金ぴか。
でも、「南無大師遍照金剛」というのにはぴったりなのだろうと思う。
あまねく照らすのだから、金ぴかでいいわけだ。

仏教は、なかなかに面白い宗教だ。
その中でも、密教である真言宗は、なんとも

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未知の植物
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我が家のベランダで発見した(笑)unknownな植物
糸瓜のようなつぼみらしきものと、イガイガの実らしいもの。
いったいこれはなに?

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嫁に「馬鹿!」とあきれられる
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綾瀬はるかは、なんでこんなに可愛いのだろう。
すっかり娘みたいに愛でてしまう。
きょうも、コンビニでananの表紙を飾っている綾瀬はるかを見て、思わず手に取ったこまったおやじが、ここに一人。
まあ朝早いから誰にはばかるでもなく・・・。

これって、韓流にはまったおばさんの乗り?
ジャニオタのおねーさんの乗り?
まあそんなものだろう。
いや、それよりはずっと可愛いものだ。

わが嫁は、僕が吉瀬美智子やら伊東美咲の壁紙をPCに設定すると怒るのだ。

ならば柴咲コウならいいだろうとおもったら、趣味が悪いという。

だったら、嫁もすきな綾瀬はるかはどうだ?!

でも、案の定、このananみて、言った言葉は「馬鹿」だった(笑)。
まあ、そういわれると思ったよ。
でも、君のディカプリオとそんな違いはないと思うのだが、どうだ?!

9.11
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福岡空港のラウンジに入って、チケットの日付をみて、今日が9.11であることを始めて思い出した。
日経新聞にはそんな記事は載ってなかったし、我々の間でもそんな会話がなかったのだが、なんとも9.11に飛行機に乗るというのも、感慨深いものがある。

いまだに液体は駄目とか規制はあるけど、あれから7年たった今では、ずいぶんとその記憶も形骸化してきてしまっている。あの晩、WTCに突っ込んだ飛行機の映像は、いまだに鮮明に思い出せるのに。

WTCノースタワー98階。

たった3ヶ月だけだったけど、ずいぶん前にしろ、毎日通ったビルが一瞬のうちに崩れ去ったときの衝撃は、本当にすごかった。飛行機が突っ込んだとされる98階。あそこに確かに僕は居たのだ。たまたま時代が違っただけだけど、そんなリスクは日々僕の周りには転がっているのだ。そう認識した日。

幸い、福岡から羽田に向かう飛行機は、東海沖にある熱帯低気圧のせいで揺れるとアナウンスされていたけれど、ほとんど揺れることなく、快適なフライトで羽田に着陸した。

7年経っても、あのときの記憶は忘れてはならないものだと、そう思う。

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珍しく、福岡からの便は小さな飛行機(767-300)だったけれど、どんな大きな飛行機であっても、僕はあまり飛行機が好きではない。にもかかわらず、それなりに乗る機会があるのだから、これはもう仕方が無いことだ。

でも、今回、前をテイクオフしていった飛行機のシェイプが、とても綺麗だったので、飛行機もたまに乗るのはいいなとおもったり。

福岡の夜は更けにけり
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福岡到着後、まずはホテルにチェックイン。
いつもは西鉄グランドなのだが、今回はホテルオークラ。
なんだか、ちょうど秋篠宮が宿泊するとかで、結構警戒が厳重である。
部屋はなかなか豪華。
なかなか落ち着ける良いホテルだ。

懇談会の後、懇親会。
ここの山里という和食やさん。
なかなかおいしい。
さすがホテルオークラ。
久しぶりにマツタケの土瓶蒸しなどを満喫。
どれもとてもフォトジェニックだったのだが、さすがに仕事の宴会なので、写真は撮れず・・・。

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夜、中洲へ。
さすが福岡の祇園である。
不夜城とはよく言ったものだ。
でも、やはり中洲というと屋台だ。
でも、宴会で鱈腹くってしまったので、屋台にはいけなかった。

飲んだくれてホテルにもどると、秋篠宮の警護のおじさん?!に見咎められた・・・。
飲んだ暮れのおやじ集団だものね。
しかたがないか・・・。


マリンライナーで瀬戸大橋を越える
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さて、福岡に向かわないといけない。
さすがに高知から福岡は飛行機がない(らしい)。
なので、マリンラーナーという快速電車で岡山までいって、そこから新幹線で福岡へ向かう。
正味2時間半。
東京から福岡行けちゃうジャン・・・。
というか、いちど羽田に戻って福岡いくのと同じジャン・・・。

でも、これは非常にありがたい睡眠補給時間であるのだから文句は言わない。

もちろん、途中、瀬戸大橋を越える。
なかなかの光景である。

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天気が良くて穏やかな瀬戸内海。
でも、結構な速度でどんどん渡っていくので、写真が・・・。

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うーん、やはり一度倉敷とか尾道に着てみたくなった。
30分の乗り換え待ちがあったが、一路新幹線で福岡へ!

讃岐うどんを食わなければ帰れない
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折角香川県にきたのだから、そこはやはり「讃岐うどんだろ!」と駄々を捏ねた役員がいるので(僕ではないが、僕もそれには乗った)、四国の事務局長が事務所の女の子にお薦めの店を聞いてくれて、連れて行ってくれたのが、山田屋だった。

JR高松駅からタクシーで約30分。
小高い岡の上に、なかなかそれらしいたたずまい。
もちろん、ここはセルフではなくて、ちゃんと座敷で饂飩を出してくれる。

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11時前だというのに、すでにお客さんが数組。
なぜかみな若い女の子のグループばかり。

そこにおっさん4人グループが乗り込んだので、少しばかり肩身が狭かった。

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もちろん、オーダーしたのは、釜玉ぶっかけである。
なにしろ、饂飩博士の蓮見氏の記事では、「ぶっかけうどんの発祥は山田家」らしいとのこと。
つまり釜ぶっかけという人気の基本メニューに、生卵に黄身を載せて食べるのだ。

それに、おろししょうが、小ネギ、揚げ玉、ゴマなどをのせ、カボスをしぼる。
あっついだし汁をかけて召し上がるのだ。

でも、本当は生醤油がほしかったなあ・・・。

さすがに本場の讃岐うどん。
腰がしっかりして、モチモチノの中にしっかりした歯ごたえ。
『うまひゃひゃ・・・』のさとなお氏も絶賛である。

これだけでも、役得である。
いや、そもそも讃岐にきて饂飩を食わなかった2年前がおかしかったのだ!
これなら、2年前も某役員のように、「うどん!」と駄々を捏ねればよかったのであった。
いやあ、まんぞくまんぞく。




高松散策
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高松に付いた翌朝。
昼のマリンライナーで岡山経由福岡へ向かうまでの時間は自由時間。
夕べ飲んだくれた連中は10時前に朝ごはん。

いつもの癖でついつい早くがさめてしまった僕は、ずいぶん時間をもてあましてしまったのだが、朝から気温が30度もある高松を、あちこちで歩く気にもなれず、近場を散歩。

まずは、琴電の高松築港駅という、まるでおもちゃの駅みたいな奴を見学に。
そういえば、もう10年ちょっと前に、これに乗って金毘羅さんまでいったっけ。
もう一度行ってみたい神社の一つ。
階段がやけに長くてつらかったけど賛同のお土産やさんなんかは、いかにも観光地みたいでおもしろかったなあ。

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そのすぐ後ろにある高松城址。
いまは、玉藻公園というのになっている。
天守閣は復元されていない。

面白いのは、鯛にエサをやると縁起がいいのだとか。
ちゃんとエサも売っている。
ふらりと一周して、庭をみて歩く。
なんか老人みたいだ・・・。

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公園内にあるやけにガラスが大きな古い屋敷に興味を惹かれた。
披雲閣という建物で、貸し出しもしているらしいので、ここでお茶会やったらおもしろいかもと。
なかなか良い雰囲気だ。
なににつかってたんだろう。
和服の美人のポートレート撮影にももってこいという雰囲気。

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そこからJRの駅に向かい、土産を物色した後、築港方面へ。
途中、なんともこんなのどかな地方都市にはあまり似合わない近代的な建物に。
もっと落ち着いた古い感じのたてものにすればいいのにと思うのは、よそ者だからだろうか・・・。
タリーズがはいってたので、思わずコーヒーを一杯。
まあ、恩恵にあずかったので、よしとする。

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港からは大きなフェリーに混ざって、小さな船も出ている。さすがは瀬戸内海なので、沢山ある小島に向かう船だろうか。

波がひたすら穏やかで、なんだかぼうっと見ているのがいいと思わせる風景だった。
実際に、港にしゃがみこんで遠くを見ている女の子もいたっけ・・・。
仕事じゃなくて、今度は遊びにきたいものだ。


高松へ
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久しぶりに四国へ。
四国といっても高松だけだが・・・。
四国地方と中国地方の会社のお偉いさんが集まって、年に一回懇親会をするのだ。

僕が役員に就任した一昨年に一度参加させられたのだが、今年は同じ部門の他の役員と役割分担。彼は金沢を取ったので、僕が高松と福岡という分担になった。

でも、数年に一度全国行脚は、結構楽しい。

今回の役得は、まず飛行機。
高松へは当初ANAで飛ぶはずだったのだが、急遽直前に予定が入り時間変更になったため、久しぶりにJALのClass-Jに。なにしろ高松便はClass-Jが最上ランク。

それよりも、なにしろ普通の搭乗の仕方をしないのがVIP?!(笑)。
荷物検査も特別のラウンジ内で。そこから直接専用バスで飛行機のすぐ下まで行き、階段を登って搭乗という待遇。

とても天気がよかったので、高松までの一時間、非常に快適なフライトだった。


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高松はANAホテルに宿泊。
JR高松駅のまん前に立つ高層ホテル。
眼下に築港が見下ろせる。
小豆島行きのOLIVE Line(フェリー)が行き来している。

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なんか、とてもこじんまりとしてよい町だなあ。
こんなところで2年ぐらい駐在してみるのも悪くはなかったのだが・・・。

夜は遅くまで宴会・・・。
讃岐うどん食いたい!

書くこと
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最近はもっぱら携帯も含めてメールばかりで、万年筆などを使って書くという作業をすることがめっきり少なくなってしまった。

「ラブレターぐらい万年筆で書けよ」といってくれる父親に恵まれなかった僕は、それでも、万年筆でかくことを高校時代に覚えた。
だから、社会人になっても、万年筆はいつも僕の傍にあった。

あれから多くの時が流れた今も、僕の鞄の中にはいつも数本の万年筆がある。
単なるカートリッジ式の万年筆に飽き足らなくなった僕は、わざわざコンバーターを買って、インク壺からインクを吸い上げる儀式めいた作業を楽しむようになった。

インクも万年筆に合わせたデフォルトのインクをつかうのではなく、お気に入りのDe Atramentis工房のインクを使うのだ。

なのに、最近はすっかりITにおんぶに抱っこ。
手紙すらPCで作成する体たらく。

だから、久しぶりにCharles Dickensイメージしたお気に入りのグレイッシュブルーのインクを使って、手紙を書いてみようと思うのだ。
そのための便箋を老舗の文具店で選んだり、どんな切手を張ろうかと、ちょっと悩んでみたり。
そんな作業がなんとも楽しい。

だが、残念ながらもはやラブレターを書く相手もいない。






うさぎ
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今日海風號で開催されたフリマ茶会(詳細はこちら⇒tearecipe2)で、差し入れしてもらった「うさぎや」のうさぎ。いやあ、もう食べるのがはばかられるぐらい可愛いウサギの饅頭。

しかも中の漉し餡が上品で、おいしいのだから、これはお勧めである。こんどからお茶会にはこれを持参しないといけない。でも、阿佐ヶ谷だからなあ・・・。


うさぎや
住所:東京都杉並区阿佐谷北1-3-7
電話: 03-3338-9230
営業:9:00~19:00
定休:土曜・第3金曜


夏の終わりの祭り
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わが団地の祭りは、いつも夏ではなくて、少し夏が終わったこんな時期に開催される。
夏の間は、皆あちこちに出掛けるので、祭りの実行委員や参加者が集まらないという理由らしい。

もっとも、僕などは全然無関心なので、いつも参加しない。
今日も本当はのぞいてみる気も無かったのだけれど、息子が嫁のところに

 「わりい!おれのTシャツもってきてくんねー」

とメールを送ってきたので、散歩がてらカメラを片手に行ってみただけ。

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相変わらず、イベント好きの老若男女が、いろんな店を出している。
カキ氷のみせ、ほとんど廃品販売店?というようなフリマ、焼き鳥にビール、焼きソバ、そして焼き鳥の店。

こういうの大好きなうちの母親は、フリマにシニアサークルで参加していた。

どこかでそんな血を受け継ぎながら、どこかで覚めた目をしている僕は、一回りしただけで帰ってきてしまったのだが、少しばかり、夏の終わりのこんな祭りも良いものだと思ったりした。

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でも、本当は、もっと地元の風土に根ざした古くからの祭りというほうが興味深いのだ。
神社の祭りとか、寺の祭りとか。

残念ながら、この一体は新興住宅街なので、そういうものは少ないらしい。
鑓水あたりまででれば、古い街道町なので、なにかそんなものも残っているのかもしれないのだが。

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そんなことをいいつつも、明日はフリマ茶会
まあ、これも一種のお祭りか・・・。

夏の終わり
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そういえば、まだ高校生の頃、オフコースが大好きだった。
まだ二人だけのデュオだったオフコースの、アコースティックな曲は、すこしすさんでいた心に深くしみこんでいった気がする。

真っ白の午後の日差しが段々短くなっていく、夏の終わり。
なんとも物悲しく夕暮れに無くひぐらしの声。

そんな日々も今となっては遠く置き去りにしてきた気がする。
夏の終わりはいつも少しだけ寂しくて、遠くへだったってしまった誰かと話をしたくなったりする。

夏の終わりを歌ったオフコースの歌は、そんな少しばかり悲しげな別れの曲だったような気がする。
それでも、ここまで歩いてきた僕は、時々後ろを振り返りながら、遠く白い夏の午後に影を追った少女を思い出す。

そして、心はあの頃に帰っていくのだろう。



  

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