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旅の記録、日常の記録、ふと気になったものたちなど、そんなものを切り取ってみた
コンデジ見つかる
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コンデジが見つかった。
会社においてあった・・・。
これでしばらく、何を買おうかという楽しい悩みともちょっとお別れ。

でも、コンデジの新しいのを探すのは、なんとも楽しい作業だった。
SIGMAのDP2、いいなあ。

OLYMPUS E-420にパンケーキレンズだ!って思ってたけど、すでにE-420が生産中止らしいので、それに変わる散歩カメラとしては、今年春ぐらいに発売されるDP2もいいなあって。

もっとも、コンデジではなくて、こんど発売になるFUJIFILMのGF670も凄く興味深い。
ただ、こちらはかなりの値段がするらしいけど。

うーん、まあ、デジ一はこのままD200を使い潰すのでいいとして、やはりDP2欲しいなあ(笑)。

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君のための薔薇
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今日という一日
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淡々と過ぎていく今日という一日。

これが積み重なって一週間、一月、一年を形成していく。
それはそれで、いいんだと、そんな風に思い込もうとする。

非日常の時間は、そうそうやってこない。

日常の中に自分の生活があるのだから、その時々の驚きや楽しみ、そんな小さな心の振幅楽しんでみるのもいいのだろう。

ただ、そんな日常でも、見上げた空に青空があるのがうれしい。

モノクロ
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モノクロはわからない。

解らないのはモノクロだけではないけど、
なにがどうなっているのか、
どこでボタンをかけちがってしまったのか
もういまさら僕にはなにもわからない。

なので、しばらくモノクロの世界で暮らしてみようか。


写真を撮りに行こう!
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なんだか去年の後半からあちこちに写真を撮りに歩くようになって、いろんなものの見方が変わったような気がする。

下町を歩いたり、自然の中をあるいて、目にしたものの色々を、四角い枠の中に切り取っていく。その過程の中で、実際にいろんなことに触れて、いろんなことを感じて。

多分、カメラをもって歩かなければ気がつかなかったものが沢山あった。見えなかったものが沢山あった。そんな風におもう。

まだまだ歩き始めたばかり。だから、あちこちを歩きたい。
さあ、またカメラをもって歩きに行こう。






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(花壇のアネモネ by W61CA)

この季節は、一番花に縁がない季節だなあと思ってたのだけれど、でも、実はそんなことは無くて、すでに黄梅のみならず、白梅、紅梅などが花を付けているし、最近では、花壇の花が一年中手入れされて咲いている。

公園の梅の花は、すでに花びら散らしているものもあるほど。先日湯島天神でみた白梅も綺麗な花をさかせていたなあ。帰宅途中の電車の中でみた「百草園」の梅の開花予想は2月中旬になっていたけれど。

町田の薬師池公園も、確か梅の花が綺麗だったか・・・。

それにしても、日当たりがいい木は、こうして花も早く咲かせるけれど、花壇の花は、ちょっとだけ季節を無視しているものもある。でも、寒々した日に花壇に綺麗な花が咲いているのは、ちょっとだけ、嬉しくなるね。

コンデジが見つからないので、携帯のカメラでパチリ。

散りかけた紅梅と花壇のアネモネ等の携帯写真は、「この続きを読む」からどーぞ!



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コンデジ消える
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(「日本民家園」生田緑地内)


NikonCOOLPIX P5100が僕のセカンド機なんだけど、実は見つからない。一体どこへ消えてしまったのか。このところ仕事が忙しくて持ち歩いてはいなかったのだけれど、だから家にあるとおもってた。ところが探してみると出てこない。一体どこへ行ってしまったんだろう。

やはりコンデジないと不便だなあ。確かに携帯には5.1MEGAのカメラ付いているんだけど、やはり所詮携帯のカメラは携帯のカメラだから。

いくら2万円台だったからって、やはり痛いなあ。

夏までにお金ためてOLYMPUS E-420にパンケーキレンズ買おうと思ってたんだけど、コンデジも必要だしなあ・・・(笑)。

ほんとに出てこなかったら、新しいコンデジ買おうかなあ・・・。
で、次のコンデジ候補は・・・。
まあ、この中から一つかなあ。

 → 最近欲しいコンデジに関するあれこれ



ハッセルブラッド503CW
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中版カメラって、格好いいよなと、ずっと前から思ってた。

たとえば、Rolleiflexの二眼。
2.8FXとか?!
あるいはボックスのような6008AFとか。

まあ、こんなカメラ、趣味の世界では手がでないよね。
でも、上からのぞく方式の中版カメラって、なんだかずっと憧れてた。

でも、なんと散歩カメラの乗りで集まったmeet upにこの中版カメラを持参してこられた方がいた。
その方の持っていたのが、このハッセルブラッド503CW。

もう、これは格好いいの一言。
まあ、銀塩の中版なんて、そもそも僕には扱いきれないので、買うぞなんていう大それたことはおもわないんだけど、なんともこれで写真を撮っている姿が格好いい。
なんか、憧れのカメラがまた一つ増えてしまったなあ。

ああ、もちろん35mmでも、昔のRollei35Sとか Rollei35RFとか、それにライカのM7なんかも格好いいんああと思うのだけど、やはり中版カメラの格好よさにはかなわないなあ。

いまさら銀塩に戻るのはやっかいなので、もどっても35mmだなあとはおもうのだけど、それより屋要しているデジタルの世界で、こんな格好いいカメラなかなかむずかしいのだろうなあ。

あのライカですら、デジカメのD-LUX4なんか、そのデザインやスタイルは、パナソニックで十分だと思うし。



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冬の夕暮れ
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夕暮れの林を散歩

ふと上を見上げると、木々のこずえが放射線状に伸びていた

空は夕暮れ

でも、そのまま写すと灰色になってしまう空

色温度をぐっと下げて、青くした

そうそう、これこれ

冬の夕暮れの出来上がり




冬の梅
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昨日生田緑地に咲いていた白い梅。
梅の花って、こんなに可憐だったっけ。
なんだか写真を撮らなければ、こんなに一生懸命花の形ってトレースしなかったなあ。
香りは本当にささやかで、可憐な、そして楚々とした花だった。
古代の人が桜よりも梅が好きだったというのも良くわかる。
もうしばらくして、春が来ると、この光景も変わるのだろうか。

その前に、ここに移設された白川郷の民家に雪が降り積もった様を見てみたい。

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日本民家園
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Flickrのお友達の小さなmeetupにお誘いいただいて参加してきた。撮影場所は、川崎市生田の生田緑地内にある日本民家園。昔よくいったなあ、生田緑地。

凧にカメラをつけて空中写真を撮る方のGRD、針穴写真用HOLGA、ハッセル、E3+パンケーキ、CANON EOS 40Dと50D、そして僕のNikon D200。そんなラインナップ。

日本民家園には様々な民家が移設され、それこそ日本民家の展示場。もちろん、白川郷の建物もある。もう、端から撮っていくと、ぜんぜん時間がなく、11時半に集合したのに、3時からのプラネタリウム見る時間になったときにはまだ2/3しか見れていなかった。

しかも、生田緑地には岡本太郎美術館もあり、見所満載。

今回は時間切れだったので、またカメラを持って歩きたい場所。

いくつかの写真は、近々Flickrに。とりあえず、数枚を続きからご覧ください。


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言葉に出来ない
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どんなに言葉を尽くしても伝わらない真意。
君の言葉に嫉妬し、君の言葉に翻弄される。
だから、もう、これ以上、言葉にできない。




あしたはきのうよりも素敵な日
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言葉は巷のあちこちに溢れている。
これだけ多くの言葉が情報として垂れ流されているのだから、少しは心にとどまる言葉もあってもいいのだけれど、なかなかそんなものにお目にかかれない今日この頃。

いつから言葉ってこんなに軽くなってしまったんだろう。
昔はいったん口から吐かれた言葉は魂をもって、様々な作用をもたらした。
人を癒しもし、そして呪詛の言葉は人をも殺した。
でも、最近では紡げばつむぐほど空回りする空虚な言葉が多すぎる。
かくいう僕もあちこちで言葉遊びをしているので、人のことは言えないか・・・。

でも、心から吐いた言葉の力は信じている。
だから、このところまた再び池澤夏樹に回帰しているのかもしれない。
彼の言葉が好きだから。
彼の言葉で癒されるから。

でも、一方で、巷に溢れている言葉を拾いながらも、心になにかをもたらす言葉にも出会ったりする。
たとえば、そんな日々の中で、毎日読んでいるこれなんか、その代表例。

小難しいことが書いてあるわけではない。
感動して涙を流すようなことが書いてあるわけでもない。
むしろ、毎日の日常の小さな事柄が、心情を交えて描写されているだけ。

もちろん、年齢も性別も違うのだから、言葉の奥深くに潜む真意なんて、僕には分からないし、実はそれらの言葉に潜む物事自体、僕が思っているのとはまったく違うのかもしれない。
でも、言葉の表象に表れ出でる感覚が、なんとも素敵。
だからなのだろう、数年前からの隠れファンが続いている。

一週間前に書かれた「招福練習」なんて、本当にそのとおりだと思ったりする。

 「明日は絶対今日よりいい日!」って
 毎日がわくわく感にあふれていたのは、何歳の頃までだっただろう。

 あの根拠のない確信はどこから来ていたんだろう。

 いい日だと信じていたのに突然訪れる小さな落胆たち。
 期待すればするほど大きくなる衝撃や絶望。

                        (「パヤパヤ。きょうもいきてる。」から引用)



普通に生活していてもそんなことの多い日々。

後ろ向きに生きるのは僕の性には合っていないので、相変わらず僕は毎朝「すべてがうまくいきますように。皆が幸せでありますように」と心の中で唱えているのだけれど、それでも、そんな落胆はやってくる。

でも、これに続く彼女の言葉。

「あしたはきのうよりも素敵な日。ぜったい!」
・・・


たしかに、自分でそんな風に思わないと、そんな風に努力しないと、手探りですら歩いていけない。
だから、そうやって毎日を歩きながら、どこかで小さな幸せも拾っていたりもするだろう。

なので、小さな落胆にもまあいいかという気持ちにもなる。

仕方がないよね。
生きていればいろんなことがある。

阿修羅展が楽しみだ
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3月に阿修羅が東京国立博物館にくる。

3月31日から開催される阿修羅展だ。

去年わざわざ興福寺まで見に行った、あの阿修羅が来るのだ。

その時は、ガラスケースに入っていて、こんなに小さかったっけと思った。
それが、薬師寺展の時のように、むき出しで阿修羅像が見れるとあれば、これはもう行かない手はない。

すでに前売りの発売が開始されているので、ちょっと購入しようかとおもったら、なんと、今なら阿修羅ファンクラブに入会でき、阿修羅バッチがもらえるらしい。しかも抽選で海洋堂の阿修羅像が当たる。海洋堂の阿修羅ぞうは、絶対に欲しいぞ!

阿修羅バッチつけている人には、街で出会ったときに話かけても失礼にならないらしい(爆)。
ところで、阿修羅ファンクラブってなんだ?
http://www.ashura-fanclub.jp/

会長がみうらじゅんというのはわかる。
でも、なぜMr.阿修羅が高見沢なんだ?
それに阿修羅ボーイって?


なんだかもうめちゃくちゃだなあ。
でもすごく楽しみ!

散歩カメラ 浅草
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上野から浅草へ地下鉄で。浅草は、正月10日過ぎなのだけど、とても混んでいた。同じようなカメラ集団が何組もいて、面白かったなあ。

まずは雷門から浅草寺。仲見世通りをあちこち覗いたり、立ち止まったり、ふらふら撮影しながら、浅草寺で初詣。今年は寺院での初詣がメインだなあ。

その後、花やしきを通って、甘味処「初音茶屋へ」。おいしいお汁粉で暖まる。

浅草は、SIGMA30mm F1.4でとおした。スナップも、景色写真も、なんだかやはりあれこれ考えてしまうと難しいのだけれど、それでも、やはり写真は楽しいねぇ。

とりあえず、これにて東京下町meet upその1は終了。次の下町散策は谷根千だな。

浅草の写真は「この続きを見る」からどーぞ!

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散歩カメラ 不忍池で動物と遊ぶ
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蓮玉庵を出ると、すぐ目の前が不忍池。

そこを通り抜けて、上野公園経由、地下鉄駅へ(笑)。
その途中、日向ぼっこをしていた猫、アヒルと鴨、なんだかのどかでいい風景だったなあ。
でも、寒い(笑)。

とにかくおとなしい猫。「オレのひなたぼっこ邪魔するニャア」とばかりに、顔を背けるのが憎たらしい。でも、僕が高い声で「ニャア」といったら、胡散臭そうな顔で、こちをチラ見。
なかなか猫と遊ぶのは面白い。

そういえばずいぶん前、永代橋のたもとで、猫と遊んでもらったっけ。
猫を飼うのはちょっと考えてしまうのだけれど、こうしてときたま遊ぶのはいいかもしれないなあ。

不忍池には結構な数の鳥が居る。
代表的なのはアヒルと鴨。
アヒルも可愛いし、鴨も可愛い。
でも、黒い鴨は目つきが悪い(笑)。

不忍池には沢山の蓮があるので、是非蓮花の時期に、散歩カメラしにきたいなあ。


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蓮玉庵 in 池の端
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旧岩崎邸を後にして、寒い中半分凍えながら向かったのは、池之端の小さな路地。ここには有名な蕎麦屋が2軒、軒を並べている。

最初に入ったのは、池之端藪蕎麦。ただ、2時直前だったので、「オーダーストップは2時までですが」といわれてしまい、すぐに座れそうになかったので、もう一軒の「蓮玉庵」へ。

蓮玉庵は、創業安政六年の老舗の蕎麦屋。名前の由来は有名だが、「不忍池の蓮の葉の上にある玉のような蕾」にちなみ「蓮玉庵」名付けられた。

斎藤茂吉が「池之端の蓮玉庵に吾も入りつ上野公園に行く道すがら」と短歌に読んでいる他、森鴎外
の「雁」や坪内逍遙、樋口一葉ら明治の文豪作品にも登場しているので有名。

入り口に比べ中はモダン。蕎麦チョコのコレクションはなかなか綺麗。ただ、蕎麦湯しか出てこないので、お茶を頼んだら拒否された。「蕎麦屋では蕎麦湯飲むのが当たり前」というのは昔の蕎麦屋にそんなのがあったというのは理解するけど、そんな態度はもう時代錯誤か。蕎麦食べ終わるまで、喉の渇きはいえない?ので、寒いのに水を頼む。客のニーズが探れない時代錯誤は、どんなもんだろうか。

あまりにも寒かったから暖かいそばにした。
蕎麦屋の真髄はせいろだと僕は勝手に思っているのだが、たまには暖かいそばもいいものかもしれない。

天ぷらそばは、2本のえび天とほうれん草が少しだけという超シンプルな蕎麦。
でも、蕎麦の味も天ぷらもはなかなか良かった。良い蕎麦だけに、お店の対応が残念だったなあ。

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蓮玉庵
住所:東京都台東区上野2-8-7
電話:03-3835-1594
営業:11:30~15:30、17:00~19:30
定休:月曜(祝日の場合は翌日休)

散歩カメラ 旧岩崎邸
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散歩カメラ、湯島天神の後は、すぐ近くの「旧岩崎t邸」へ。写真散歩好きな人なら、一度は撮っているのではないかと思われる、とてもフォトジェニックな洋館。壁とか柱に触らない限り、写真撮影OKなので、本当に嬉しい。

明治29年、旧岩崎邸は、三菱財閥創始者の岩崎久弥の本邸として建てられた。もともとこの敷地は越後高田藩江戸屋敷だったらしいが、岩崎家が入手し、英国人ジョサイア・コンドルに設計させたもの。

敷地の中には、この洋館のほか、同じくコンドルの手になるスイス山小屋風撞球場(ビリヤード場)や財界の大立物たちの屋敷を手がけた大河喜十郎が作り上げたといわれた和室が同じ敷地内に点在している。

とにかく、この洋館、どこをとっても絵になるのが嬉しい。唐紙の壁紙、バルコニーの影、壁のライト、重厚なジャコビアン様式の階段、透明度の高いガラス窓、展示されている切子のグラス、執務用のテーブル、大きな鏡、展示されている百人一首、客室天井のペルシャ刺繍やイスラム風のタイル。

もちろん、洋室に結合された和館も障壁がや障子の明かり、居間に飾られた大きな花や真っ白な牡丹の花。

折りしも土曜の午後にはメインホールでミニコンサートが開催される。ちょうと僕たちがいたときには、「パイプリースト」という慶応大学出身の熟年ジャストリオ+ボーカルのコンサート。非常に聞きやすいスタンダードナンバーを演奏していた。

すっかり長居してしまったので、すっかりお腹がすいてしまった僕たちは池之端の蕎麦やへ。

(旧岩崎邸の写真は「この続きを見る」からどーぞ!)

旧岩崎邸
住所:台東区池之端1-3-45
電話:03-3823-8340


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散歩カメラ 湯島天神
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いつものメンバーと、今年初の「散歩カメラ」meet up、今回は、湯島→上野→浅草というべたな東京めぐり。当初は浅草から上野動物園経由で湯島に回るという計画だったのだが、湯島の程近くに、なかなか素敵だぞと噂の旧岩崎邸というフォトジェニックな洋館があることが判明したため、僕のリクエストでそこに寄ることになった。

そこで、ずは湯島天神に向かうことになった。

正月空けて10日ということで、もうお正月気分も沈静化していると思った湯島天神は、いやいや、まだまだお正月気分・・・というか、これから受験に向けてお参りする人が増えるらしい。

いろいろな屋台も出ているし、結構な人手だった。

境内にある梅の木には、まだ硬い蕾が沢山ついていた。

天神様と梅の花。いまちょうど「そうだ京都に行こう」でおなじみのJR東海のポスターが北野天神と梅の花。うーん、まだ早いのだよねと残念に思っていたら、なんと一部の梅の木に、白い梅の花が咲いていた。

古代日本では、桜より梅の花がもてはやされていたんだとか。

「右近の桜、左近の橘」といわれるけれど、平安時代前半には「右近の梅、左近の橘」だったのだとか。だから、梅もまだまだ日本人には人気があるのだろうか。

菅原道真と梅はかなり密接な関係にあるので、天神様に梅の花はやはりセットなんだよね。

梅は、梅の香と枝がもてはやっされるけど、残念ながら、香りは楽しめなかった。2月中旬にここに来ると、もっと華やかに咲いている梅に出会えるのかな。その頃にまたのぞきにこようかな。

梅の写真などは、「この続きを読む」からどうぞ!

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茅場町にJAZZ BAR&CAFE?!
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もしかしたら雪かもという予報は外れたけど、一日冷たい雨。

相変わらずあれこれやることのある日々。報告書の手直し、規則改正の内容確認、新しい懸案事項のチェック、そして法律改正に向けた調整などなど。まあ、先輩のように、「やることが無い、人に会うようじがない」なんてグチを溢してしまうような立場に比べれば、本当にありがたいのかもしれない。

役所から戻って、次の会議の合間三十分でランチにでる。今日はあまり食欲無くて、どうしようかなと思いながら雨の中を歩いていたら、京月亭の上にランチをやっているCAFEがあるのを見かけた。まあ、時間もないし、ここでいいかと思い店に入ったら、いきなり目に飛び込んだが、大きなチューリップのようなスピーカー。店内を見回したら壁にびっしりCDやレコードが。どうも、ここはいわゆるJAZZ CAFEだった?

とりあえず、メニューのなかからドライカレーをオーダー。軽いランチ。サラダとコーヒー付き。

さっきから流れているのは、心地の良いJAZトリオの曲。うーん、こんないい曲なのに、知らないんだ・・・。まだまだ聞いたことの無い曲って沢山あるんだな。

スタッフに聞いてみたら、夜もコーヒー飲めるということ。こんど行ってみようかと。

OSCAR
住所:東京都中央区日本橋茅場町2丁目6番9号ヤナギ商事ビル 2階
電話:03-3249-3423
営業:11:00~22:30
定休:土・日曜、祭日
HP:http://www2.tbb.t-com.ne.jp/jazzoscar/

ロコモコ
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昨日、胃カメラ検査で、もうこれ以上はないという空腹感にさいなまれ、胃カメラ飲むよりも、そちらの方が全然つらかったのだけど、麻酔が切れてようやく食べられるようになって選んだのが、NANA CAFEのロコモコ。

ロコモコ(ハンバーグ&目玉焼き乗せごはん)&アヒ・ポキ(まぐろ赤身とアボガド乗せごはん)のミックスをオーダー。


見た目は、なんだかカロリー満タン!見たいなご飯だが、中身は、鮪とアボガドご飯+おからのハンバーグ。たしかにデミグラソースとかたまごのマヨネーズとかはあるけど、まあ、このぐらいならね。結構おいしいので、また行ってしまうかも。

それからスープがおいしい。昨日は、しいたけのポタージュ。これはなかなかだった。それに大好きなタコライスもあるし。また行ってしまうんだろうなあ。

NANA CAFE
住所:中央区日本橋茅場町2-3-10
電話:03-3664-5748
営業:11:00~21:00
定休:土日祝日休み


胃カメラ
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去年の健康診断、なんだか引っかかりまくり。腎臓のエコー検査で腫瘍みたいなものがあるということで、CTスキャンとったし、血液検査の結果が出たら出たで、今度はピロリ菌の抗体が見つかったとか。抗体があるということは、ピロリ菌が居る可能性があるわけで、胃カメラ飲むはめに。

、「つらいよ」とか「飲み込めないから」とか、みんなにそうとう脅かされて望んだ胃カメラだったが、なんのことはない、ぜんぜん平気だった。最初にゼリー状の麻酔を舌の上に乗せ、3分。そのゼリーは、そのまま飲み込む。そのあとベッドに寝転がって一回転。そしていよいよ、マウスピースを加えたあと、医者が太い真っ黒な胃カメラを入れていく。喉を通るときに「ここが一番つらいですからね、ちょっと我慢してください」といわれたけど、ぜんぜん平気。目の前のモニターで、胃の中をあちこち見れるのが面白い。お腹の中にカメラが入って、ぐるぐるあちこち見て回るののが、むしろ気持ち悪い。

で、結果は、「ちょっと胃炎がありますが、ぜんぜん問題ないですね。いちおう、抗体がみつかったので、薬で治療をしましょう。内科に行ってください。」とのこと。その後、内科にいって、どっさり出た薬。なにしろ、カプセル4つ、錠剤2つを一気に飲むのだから。これを一週間。

まあ、これで健康になるのなら、我慢するかな。


カメラ散歩meet upの予習
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今日から仕事はじめ。といっても、今日は挨拶するだけで、午前中でおしまい。その足で、暮れのように高島屋経由丸善へ。茅場町には大きな本屋がないので(専門書をあれこれ扱っている千代田書店は、それなりに便利だが、プライベートで読む本が少なすぎる)、ついつい足が丸善に向かう。近所にブックファーストでもあればいいのに。

で、今度新年初カメラ散歩meet upの行き先に決まった浅草の情報を仕入れる。浅草は、暮れにayanoさんたちが携帯百景オフをしたので、ayanoさんのサイトなんかにもいってみた。

そういえば、浅草に行く道のりに湯島があるけど、湯島天神をめぐってもいいか。あるいは上野動物園でアニマルハンディング?そのうち、谷根千カメラ散歩もしてみたいものだ。

今日、恵さんから京都カナエのマカロンが届く。去年のフリマ茶会で僕が持参した売り物の茶壺と物々交換で約定成立したもの。カナエのマカロンは大好きだ。なかなか渋い選択。僕の好きなチョコははずせない。まっくろいのは竹墨。山椒なんていうのも含まれている。出来れば、フランボワーズは食べたかったなあ(笑)。そのうち、京都へ行って、思い切り食べる(爆)。

あれこれ
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だらだらと茶を飲んで正月をこなす会。通称「だらだら茶会」。詳細はtearecipe2にて。

そこで話題になったのは「おんな太閤記」。そういえば、昔ねね役は佐久間良子だったよねといっても、だれも知らなかった・・・。西田敏行が秀吉やってたんだけどなあ。で、今年やったおんな太閤記でみんなの話題をさらったのは、「なぜ、仲間由紀恵」は年取らないか。秀吉があんなに年取ったメイクしているのに、なんで彼女のメイクはそのまま?まあ、ばあさんの仲間由紀恵は見たくないのは事実だが(笑)。

そして新しく始まる大河ドラマ「天地人」。ここにも秀吉が出てくるが、笹野氏であった。近年まれにみる秀吉役だとおもう。本当に演技がうまいのだなあ。

もう一つの話題は、産地の名産菓子。特に埼玉。で、埼玉銘菓というと、皆が掲げるのが「十万石饅頭」。でも、僕は知らなかった。行田が発祥らしいが、たしかにウエブサイトで確認してみたら、見たことあった。埼玉テレビのCMは、埼玉県人であれば、だれでも知っているそうだ。うーん、他にも埼玉銘菓はあるんでは?僕はどちらかというと、埼玉銘菓は、熊谷紅葉屋本店の五家寶では?とおもってた。まあ、埼玉県はでかいから、他にもいろいろとあるんだろうけどね。

そういえば、考えてみると、最近では、昔のような伝統的な銘菓って、少ないし、新しく生まれないね。いろんな情報が俊二に日本中に広まる時代だからそれぞれの地域瀬は薄れているのかもしれない。それでも、その地の銘菓は、残って欲しいし、これからも生まれてほしいなあ。

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社会復帰できず
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昨日温泉から戻ってきて、正月三が日の最終日。ぜんぜん社会復帰できず。まあしかたがない。普段なら明日から仕事なのだが、今年はたまたま日曜日にあたったので、会社は5日から。若干なりともいつもより長い正月。

息子の冬休みの宿題を手伝いながら、いつものように僕が熱中してしまう。書初めは、息子がいい加減なことをし始めて、ああ、同じ血が流れているんだなあと。何をして鷹というと、あさばにあった水墨画のまねをして、半紙に絵を描いている。しかも、僕が香港のお土産で作ってきてあげた判子まで押してあるのには笑ったが。

僕は僕で、息子の宿題を終わらせたあとは、画像処理。PC持参で行ったので一日4Gのカードが一杯になっても大丈夫だったのだが、やはりフォトストレージが欲しかったりする。まあ、これは先の話。

そういえば、修善寺では、もう木の先に、大きな蕾がついている木があった。こんな小さな命に息吹を見るのは、心が優しくなれる気がする。そしてなんとなく春に向けて時が動いているのだろうか。でも、寒さはこれからが本番なんだろうけど。

良い宿でした
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修善寺に名宿ありとの誉れ高き「あさば」。
本当に居心地の良い宿だった。

部屋でもくつろげ、ロビーでも、風呂でも、そして食事の場所でも、まったりできるのがとてもうれしい。
おかげで、ぼうっとしすぎて、本は読めなかったけど(笑)、マッサージもしてもらったし、本当に良いお正月だった。

部屋は松風。
この部屋は、とても広くてよい部屋だった。
また泊まりたいものだ。

宿内の写真は、「この続きを読む」からどーぞ。

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正月二日目の朝ごはん
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お正月二日目の朝ごはん。
今日は御節ではなく、普通の朝ごはん。
でも、これも嬉しい。

一品目は新とり菜の胡麻和え。
そして、おから、出汁まき卵、そして名物の生しいたけの炭火焼などが出てくる。
それにご飯、鯵の干物、シジミのおみそしるにおしんこ。
お正月二日目なので、これにさらに御雑煮とフルーツがつくという素晴らしい朝ごはん。

写真は「この続きを読む」からどーぞ!

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お正月の夕ご飯
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あさば二日目の夜。
夕べよりは量は少ないのだが、やはり、どの料理もおいしいものばかり。
スタートは、湯葉むし。
豆腐の茶碗蒸しというと分かりやすいか。
上品な味。

その後、9品続く。
詳細は、「この続きを読む」からどーぞ!



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新春の舞い
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あさばの庭に設置されている能舞台「月桂殿」。ここで、新年の舞と雅楽が奉納された。
残念ながら、説明がなにも無かったので、どのような内容なのだか分からなかったのだが、雅楽が2曲、そして舞いの奉納が一曲。

寒い中、見るほうも寒いのだが、おそらく奏で踊るほうも寒いのだろうなあ。でも、芸を極めるもの、そんなことを言ってられないのだよね。

でも、こんな生の芸を見られるのは、さすがにあさばだということなのだろう。

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朴念仁(蕎麦)
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元旦のランチは、修善寺名物の生そば。
10軒にも登る蕎麦屋が点在しているという修善寺。その中でも、口コミで評判の良いより良いのが、ここ「朴念仁」。

なんでも、良い水を求めて東京・神田の人気の店を畳んで、わざわざここに移転してきたのだとか。幸い待つことも無く座敷に通してもらって頼んだのが、「鴨ねぎせいろ」。

蕎麦自体の盛りはややこぶり。だから、注文するときに、「おかわりはいいですね」と聞かれる。でも、さすがに朝も夜も多いので、昼は軽めに・・・といいつつも、ついでに桜海老のかき揚げを頼む奴ら・・・。

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鴨とか汁は、僕は南大沢の車屋の方が好きかな。でも、蕎麦がしっかりと蕎麦の味して、美味しかった。これなら、満足。ただし、それなりの値段がするのは、致し方ないところか・・。

朴念仁
住所:静岡県伊豆市修善寺町修善寺3451-40
電話:0558-73-0073
営業:10:30~15:00
定休:水曜・木曜