
今年は本を読む!なんて新年に思ったのもつかの間、この2ヶ月、あまり本を読まなかった。理由は分かっているのだ。そう、通勤時間にカメラ雑誌を読むことが増えたため。当然、読書の時間が削られる。熱中すれば、往復の電車で合計2時間強あるのだから、簡単な文庫などは読めてしまうのだが、ついつい、この時間帯にも、雑誌を読んでしまうのだ。
雑誌の場合は、無条件にストーリーを追うということではなくて、記事の内容を頭の中で反芻したり、自分の写真を思い返して、あそこはこうだったよなあとか、ああ、こんな構図で撮ればいいのかとか・・。
だから、最近流行の本を読んでいないなあ。基本は抑えておかないとね。3月、4月は少し読書に精をだそう。
1月2月で読んだ本
『清談 佛々堂先生』 服部真澄
『屋上ミサイル』 山下貴光
『蝶々喃々』 小川糸
『雪白の月』 碧野圭
『まほろ駅前多田便利軒』 三浦しをん
『スコットランドヤード・ゲーム』 野島申司
『ハッセルブラッドの魅力』
『プリンセス・トヨトミ』 万城目学
去年からの持ち越し本2冊(いずれも池澤夏樹のエッセイ)は除外。
『清談 佛々堂先生』、 『蝶々喃々』 、 『プリンセス・トヨトミ』がお勧め本かな。服部真澄の佛々堂先生シリーズの続編がすでにでているので、これは読む予定。

今年は珍しく雪が降らないなあと 思っていたら、2月も末になって東京にも雪が降った。でも、この季節の雪だから、積もるわけもなく・・・。
だけど、窓から大粒の雪が舞っている風景は、何故だか僕は大好きだ。少年時代からスキーに行ったり、雪の原でキャンプしたり、トレッキングした名残か。はたまた、イルカの『なごり雪』が好きだったからか。
でも、こんな風景をみていると、なんだかずっと昔の若かった頃を思い出す。こんな雪の日は、学校を午後からサボって、いつもの喫茶店の窓際の席に座って、コーヒー飲みながら雪の風景を眺めてたことを思い出したりする。
昔みたいに雪が降らなくなってしまったのは、やはり地球温暖化のせいだろうか。

KIRINの「世界のKITCHENから」シリーズは、結構いけている飲料をいくつも輩出してきた。ドライフルーツ&ダージリンとかピール漬け蜂蜜レモンとか、水出しミントジュレップソーダとか。かなり好きだった。
で、今はまっているのは「とろとろ桃のフルーニュ」。桃とマンゴープリンという、僕の大好きな果実を使ったドリンクで、ハンガリーの飲み物をアレンジしたものらしい。もともとネクターは大好きなのだから、これにマンゴーがプラスされたこのドリンクが嫌いなはずもなく。ただ、ちょっとだけヨーグルトテイストが強いのが難点。まあ、こういうものだと思えばいいのだけど、もう少し弱くてもいいかもしれない。
世界には、いろんな飲み物があって、とても面白いなあ。

普段、オフィスではおやつは食べない。
最近は、保温式のタンブラーに沢山紅茶を作って、机の上においておき、それを飲みながら仕事している。このスタイルは休日自宅でPCに向かっているときと同じなのだが、自宅とオフィスの大きな違いは、お菓子が手の届くところにあるかないか。手の届くところにお菓子があるのは危険なことで、ついつい、気がつかないうちに手が伸びてしまう。なので、オフィスには、お菓子は一切置かないようにしているのだ。無ければ、食べることもない(笑)。
でも、時々だが、出張や旅行に行ったスタッフのお土産というのが回ってくることがあって、昨日週末のスキー土産の和菓子がいくつも回ってきた。
スタッフは、僕が上役だからといって、おかしを2つも3つも置いていこうとするので、「ああ、一つでいいよ」といって、自制することになる。もちろん、地方の有名な銘菓、たとえば、富山の月世界だったりすると、自制も吹っ飛ぶのだけれど(笑)。
今回も、会社の親睦組織のスキー合宿があったとかで、いろんなおかしが回ってきた。ここに写っているほかにも笹団子とかチーズケーキ風のスポンジケーキとか、そんなもの。
紅茶と和菓子は思いのほか合ったりするのだ。なので、ついつい手が伸びる。ああ、いけない、これは一つにして、残りは明日!なんて一生懸命自制するのだけれど、今回みたいにこれ、豆大福でしょう?!見たいな物があると、理性がぶっ飛ぶ。餡子ものは弱点なのだ。まあ、その分、ランチや夜ご飯を減らせばよい話なんだけれど。
だから、やはりオフィスにはスイーツ類は、やっぱりおいてはならないということなのだ。

胃カメラ飲んで、異常がないとわかったとたん、ちゃんと体をいたわるんだといいつつ、飽食している。体重はそんなに増えてはいないのだけれど、どうも体が重く感じるので、このままではやばい。ついつい食後にお菓子を食べてしまうのが敗因。せんべいだったり、お菓子パンだったり・・・。特に週末がまずいんだよな。
オフィスにいるときは、当然お菓子はないので、お茶だけなのだが、家に居るといろいろとお菓子がころがっているので、お茶を飲みながら、あれこれ食べてしまうのだ。
解っているのだけれど、ついつい手が出る。今日もこんなお菓子パンに手をだした。いけないいけない。やはりダイエットだな。こういうときはやはりレコーディングダイエットだよね。こんなに食べてしまっているんだというのを目で見えるようにするのが一番。ほぼにち手帳の半分側に、明日から沢山食べたものがかかれることになる・・・(笑)。

毎月20日はカメラ雑誌の発売日。このところ、片っ端からカメラ雑誌をぱらぱらめくって、あれこれ悩んで、たいてい2冊ぐらいに留めるのだけれど、今月は、結局、『デジタルカメラマガジン』、『カメラマン』、『フォトテクニックデジタル』そして『デジタル写真生活』。このうち、『デジタル写真生活』だけが偶数月の20日発売で、初心者向け。もともと、ポートレートに興味があったので、『フォトテクニックデジタル』を創刊号から買ってたのだけど、最近では、構図とか露出とかピントとか、そんな方向に興味が移っているので、、『デジタルカメラマガジン』が一番いいかなと思っている。『フォトテクニックデジタル』はちょっと惰性かな。大分マンネリ化してきたなあと思ってたら、今年になってから、ちょっと新しい方向性も示されているので、うーん、微妙だなあ。同じように、毎回似たような『カメラマン』もそろそろ飽きてきたのだけれど、新製品情報が一番充実してそうなので、ついつい『カメラマン』は買ってしまう。
一方、『デジタル写真生活』は初心者向けなのだけれど、なかなか良い特集を毎回掲載してくれるので、ついつい買ってしまう。今月は「シャッターチャンスに撮る方法」。スナップ写真の秘策。なかなか面白い。バックナンバーには、露出とかシャッタースピードとか構図の特集なんかもあり、初心に戻ってついつい読んでしまう。そして、ついに手を出してしまったのが『カメラマガジン』。銀塩専門雑誌。「フィルムカメラと歩く至福の時間」という特集。ローライ35倶楽部が神楽坂で撮影会なんていう記事は、もう、うーんすぐにもそれほしい!って思ってしまう。カメピで教えてもらったカメラ修理やさんにCONTAX-Tの修理を御願いできることになったので、早速郵送して直してもらおうと思っている。戻ってきたら、これもって、スナップ散歩するぞ!

なぜか我が家は今Duffyブーム。先日ディズニーで大きなDuffyを購入してきたからか。あるいは、もともと我が家はみなクマのぬいぐるみが好きだからか(笑)。
なんといっても、クマのぬいぐるみだけで、一体いくつあるのやら。相変わらず息子は、「くまちゃん」となずけた(そのままやん!)小さなぬいぐるみを大切にしているし、そのくまちゃんには、スペアがあるし(笑)、さらに、彼の部屋には一抱えもある大きな熊のぬいぐるみがある。
それから、僕の小物置き場にはなぜかミニュチュアテディーベアと四国土産のちりめん布のくま、そして、この画像のDuffy。
でも、このDuffyは肌触りがとてもよい。イライラしたときのストレスボールならぬ癒しクマとしては最適だ(笑)。
そのほかにもあれこれクマグッズは我が家に転がっている。
我が家はいわゆるクマ屋敷なのかもしれない・・・。
ちなみに、写真の背景で行き倒れているのは、息子・・・14歳。
F1.4のレンズで開放でもぼかしきれなかった・・・(笑)。

久しぶりにリバーサルフィルムで撮影した写真が出来上がってきて、思いのほか写りが良くて、またまた「銀塩カメラ欲しい!魔人」が光臨している。
96年に買ったフィルムスキャナ(OLYMPUS ES-10)はもはやOS対応が出来ておらず、使えるかどうか分からないので、このポジの写真をどうやってblogにアップするか悩んでいるのだけど、これはD200で撮影したもの(笑)。ポジをデジ一で撮影するのもどうかと思うけど・・・(笑)。
でも、銀塩いいなあ。

(先日いったお台場のカフェで)
高校大学時代は、専らOM2にトライX入れて撮影してたのだけど、社会人になってから10年ぐらいは、専らリバーサルばかりで撮ってたなあ。片岡義男さんの影響(笑)。
そのころのポジがファイルで5冊ぐらい。久しぶりに捲ってみたら、思いのほか、よく撮れてて、我ながらびっくり(笑)。ほう、こんな写真とってたんだって・・・。当時は、若かったから冬に北八ヶ岳に入って雨池とかで写真撮っているし、オートバイであちこちいってたから、なかなか良い風景写真があったりした。
その後、仕事がいそがしくなってしまったので、普通のフィルム(ネガ)でスナップばかりだったけど。96年からウエブを始めたので、一部お茶写真(ネガ)をフィルムスキャナでデジタル化したけど、でも、その後はデジカメにシフトしちゃったしね。
こうして、EOS kissごときでも、ポジがあがってくると、デジタル一眼もいいんだけど、フィルムもいいなあなんて思ってしまう。やはり銀塩カメラほしいなあ・・・。
他の写真は「この続きを読む」からどーぞ!でも、ポジをD200で撮ると、トイカメラみたいだ(笑)

FUJIFILMから発売される6×6の中版カメラGF670 Professional。先月の『カメラマン』の裏表紙で見て以来、すっかり欲しい!なんて思ってたのだけど、今日本屋でみたフィルムカメラ雑誌の情報だと、実売価格はなんと22万円だそうな・・・。実際にヨドバシカメラのウエブサイトでは、218000円だそうな。うひゃー、さすがに20万円越えじゃねえ・・・。
FUJIFILMグッジョブ!っておもってたけど、やはり安くはないよなあ。蛇腹式で厚さ64mm、重さ1000gと中判カメラとしてはコンパクト、6x6cm判と6x7cm判を切り替える機能があって、しかも明るいレンジファインダーだし、
D300買えるし、もちろんライカはハッセルの中古も買えてしまう・・・。生産量5000個限定発売だから、きっとそんなに値段も18万以下には下がらないだろうしなあ。
まあ、あきらめるかなあ・・・。でも、フォクトレンダーがベッサⅢとして海外では販売するらしいので、円高に物を言わせて逆輸入するかな(笑)。

「木更津から名店が東京に進出!」の立て看板を茅場町の交差点で発見。
なんでもカジュアルイタリアンと200種のワインが売りだったお店が、千葉木更津から移転したのだとか。店名は「ポンヌフ」。伊勢エビのパスタを限定10食で1000円というのが当面の売りらしい。肩ひじ張らず気軽に満喫できるイタリアンということなので、早速ランチに行ってきた。
なんと、ここのオーナーシェフは女性で、僕と同姓・・・(笑)。
イタリア人らしき男性と年配の女性がサーブし、カウンターの中で若いオーナーシェフが料理をしている。なぜかコナコーヒーの香りがただよっていて、不思議な雰囲気。ワインの瓶がカウンターにあれこれ並べられていて、ちょっと雑然とした雰囲気だけど、料理はサラダ、パスタで1000円程度。それにスープとかコーヒーとかデザートをオプションで付けることが出来る。
残念ながら伊勢エビのパスタは、開店と同時に入店したらしい女性陣によってすべてオーダーされたあとだったので、僕はオリーブとイイダコのトマトスパゲティ。
しっかりとした味付けで、パスタはアルデンテ。2種類のオリーブを混ぜて作られているが、イイダコはどこ?程度だった。味は、この当たりのお店としてはなかなかかな。
夜に一度着てみたい店だった。

ポンヌフ
住所:東京都中央区日本橋小網町4-4 カネカビル1F
電話:03-5641-9107
営業:[月~木]11:30~14:00,18:00~22:30、金曜日、休前日のみ~翌2:00
定休:土曜日、日曜日、祝日
(写真:W61CA)

カメラであちこち、あれこれ写真を撮るようになると、如何してもはまってしまうのがレンズ。もちろん、メーカー純正レンズが良いに越したことは無いのだが、同じレンズでもサードパーティーの方がコストパフォーマンスがめちゃくちゃいいので、僕はサードパーティー製のレンズしか持っていない。
SIGMA18-200mmから始まったレンズ地獄は、まずは標準マクロズームへと向い、SIGMA 18-50mm F2.8 MACROとTAMRON 28-75mm F2.8 MACROをGET。そのあと、悩んでSIGMA 30mm F1.4を購入。
で、次に向かうのは、もう少し長いMACROか超広角ズームのどちらかであることは、想像に難くない(笑)。
いま欲しいのは以下のとおり。
広角ズーム
TOKINA AT-X 116 PRO DX 11-16mm F2.8 \54,461
TAMRON SP AF 10-24mm F/3.5-4.5 Di II LD Aspherical \49,908
SIGMA 10-20mm F4-5.6 EX DC HSM \54,098
中望遠マクロ
SIGMA MACRO 105mm F2.8 EX DG \41,300
TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 90mm \36,150
TOKINA AT-XM 100 PRO D 100mm F2.8 MACRO \34,090
うーん、レンズ地獄は、まだまだ続くのだった・・・。

バレンタインにちなんで?!どこかにご飯食べに行こうということになったので、多摩境のレストランへ。
いつもは京王堀之内、多摩センター方面に足を伸ばしているので、たまには近場の多摩境方面でお店はないか探したところ、イタリアンでもフレンチでもない、いわゆる洋食屋というかそんな感じの店を発見。それが「プラ・デュ・セイボ」だった。
ログハウス風のこじんまりした一軒屋。駐車場はお店の横2台と、家二つおいた先に数台あるが、運良く店の隣に止めることが出来た。
休日のランチタイムなので、予約無しで入れるかな?と思ってたのだが、幸い予約の一組6名しか居なかったので、すんなり入れた。でも、そのあと2組来たので、時間が遅いともしかしたら入れなかったかもしれない。

店内の造りもいたってシンプル。なんとなくペンションのダイニング風(笑)。こじんまりした造りは、ご夫婦?!2人でやっているから仕方が無いのかもしれない。
ランチはあらかじめ予約しておけば、前菜、サラダ、メイン、デザートのコースが食べられるのだが、予約なしだと、ピザ、パスタ(それぞれ900円)、白身魚の料理、鳥肉の料理(1200円)、あとビーフシチュー(1700円)があった。
そこで、僕は白身魚(パンorライス付き)をスープ、サラダ、ドリンクのセット(+300円)にして注文。嫁は鶏肉料理。
サラダはドレッシングが強めのワインビネガーベースのもの。キューイが入っているのはなかなか新鮮。スープは南瓜のポタージュ。
そして、僕の方の魚料理は、鯛のポワレ、トマト&クリームソース。付け合せはにんじん、プロッコリーとジャガイモ。思いのほか量が多くてびっくり。味もなかなかだった。
自家製野菜を使ったりしていて、こだわりがあるお店のようだった。

プラ・デュ・セイボ
住所:東京都 町田市小山ヶ丘5-36-7
電話:042-774-5856
定休:水曜日・木曜日 (水曜日 第3木曜日)
営業:11:30 - 14:00(LO 13:00)/17:30 - 21:00(LO 20:30)

2月13日はヴァレンタインデイ。でも、それが土曜日ということで、今日2月12日はバレンタイン・イブということで、ありがたく、チョコレートを頂いた。
この綺麗なハートのチョコレートは、ベルギー王室御用達チョコレート ガレー・ジャパン Galler Japan のもの。オーナーのジャン・ガレーは1976年に21歳に会社を興し、1994年には「ベルギー王室御用達職人」の称号を授かったのだとか。口の中でしっとりと溶けるのが美味しい。 美味しいチョコレートは大好きだ(笑)。

こちらは、モナコ公国王室の紋章をギフトボックスに印字した王室御用達の「ショコラトリー・ドゥ・モナコ」だそうな。グレースケリーが婚礼の引き出物でお菓子を配って有名になったらしい。見た目可愛くて素朴な、でも、とても人気なチョコレートなんだとか。なんか食べるのもったいない。

他にも定番のStettlerの「シャンパンミニトリュフ」、GODIVAのバレンタイン限定「ラブプロムナード コレクション」、メリーチョコの「かなあそび らりるれろ」、小樽のルタオのRoyale Montagne。ダージリンの味のするチョコレート。
妻からは、GODIVAのチョコの詰め合わせ。自分の食べたいのをつめてきたたしい。皆様ありがとうございました。まだ、チョコレート募集中ですので、みなさん御遠慮なくチョコレートをお届けください(笑)。ちなみに逆チョコはありません(爆)。

月例のmeet up。今回は湾岸風景を撮影。
そのため、青海南ふ頭公園からお台場海浜公園まで、船の科学館経由で、海べりを散歩カメラ。
曇りだったので、なんとなくぼんやりとした風景になってしまったけど、それでも、いつもとちょっと違う写真が撮れたかな。
寒いのだけがちょっとつらかったけど、思いの人が少なくて、散歩カメラ日和。
今回は、Nikon D200にSIGMA18-200mm F3.5-6.5を付けて、基本に戻って撮影。遠景は絞りをF8からF11に。でも、暗くなっったあとは、SIGMA F1.4を付けてF2.8ぐらいで。
今度は山を撮りに行きたいなあ。もちろん、谷根千も歩きたいなあ。『蝶々喃々』(小川糸著)を読んだからかなあ。なんともふんわりとした小説だった。
ということで、他の写真は、「この続きを読む」からどーぞ!

自宅近所の木々に、こんな毛むくじゃらの芽が芽吹いていた。たしかこれって早春に咲く辛夷の芽だったか・・・。
なんとなく、まだまだ寒さが厳しいけど、こういう風景を目にすると、確実に春に向かって時間が流れているんだなと思う。
冬はあんまり好きではないから、早く春になってもらいたいのだけど、春が来る直前のこんな時期も捨てたもんではないんだなと、こんな芽を見つけて思ったりする。
2月は梅の季節。もうずいぶん昔、よく入り浸っていた喫茶店で、店内の暖かさで曇っていた窓ガラスから、丹沢と梅の花を思ったものだった。そんなことを考えていたら、無性にまた梅を撮影に行きたくなった。
こういうのをちゃんと撮るためには、ちゃんとしたマクロレンズと三脚が必要だなあ。もちろん、三脚は我が家にあるのだけど(なぜかコート掛けに成り下がっている・・・。)、マクロレンズはSIGMA 18-50mm F2.8とTAMURON 28-75mm F2.8しかなくて、やはりTAMRON 90mmF2.8がいつかほしいなあと思う。
でも、まあクリスマスにSIGMA 30mm F1.4を買っちゃったから当分お預け。カメラは本当に金食い虫だよなあ・・・。まあ、中国茶も同じだけど・・・。中国茶にお金をかけなくなった分、カメラにシフトするということかなあ。
といっても、カメラフリークの人たちが次からあれこれ買っているのに比べれば、僕なんか可愛いほうなんだけど・・・。
ああ、次から次へと、物欲様降臨だぁ~。

会社帰りにヨドバシカメラによって、先日撮影した写真を紙焼きしたのだが、そのときに、銀塩カメラをあれこれ見て回った。
レンジファインダーカメラとか、昔のOM2に通じるような一眼レフで安いものはないかなと思ったのだか、やはりあまり気に入ったものはなくて、これはと思ってみたらライカ30万円だったりする。
銀塩カメラ欲しいなあとおもいながら、でも、フィルムは現像代金も入れると結構高く付くし、どうせならリバーサルでとりたいし、その場合スキャナもないし・・・と、問題山積み。
Nikonのフィルムスキャナを以前使っていたけれど、すでに今のPCでは使えない仕様なので、やはりスキャナ買わないとせっかくポジでとっても活用できないしなあ。
上の画像は、高校時代にYASHICA Elector35で映したモノクロのネガ。

とりあえずD200を手持ちで蛍光灯にかざしたフィルムを写したものを、PCに取り込んだあと画像ソフトで反転させた。やはりぜんぜんピントが駄目だし、画像もざらざら。ちゃんと三脚立てて、裏からきちんと光をあてて撮影しデジタル画像化すれば、もう少し綺麗になるのかもしれないけどね。
でも、やはり実用的ではないよなあ。
とすると、やはり銀塩カメラは将来のお楽しみということころか。毎月1万円ずつ貯金して3年間貯めればライカにも手が届くかもしれないけどね・・・。
結構面白いフィルムのトイカメラもあるのだけど、いまのところ興味はないなあ。FUJIFILMから6×6版のカメラがでたら、それを考えるという手はあるんだけどね。
ということで、当面は銀塩のCanon EOS Kissで我慢我慢。

昨日の夜、下北沢で中学時代の同窓会幹事会が開かれた。スタートよりちょっと早くついてしまったので、下北の繁華街を一回り。
なんか、とても若者の町だなあ。ずいぶん昔、まだ僕も若かった頃には、なんども来た町だったけど、もう今ではすっかりなじみがなくなってしまった。
なんだか狭くて小さな町に変化してしまったように感じるのだが、エネルギーだけはまだ大丈夫そうだった。
わけの分からない中華食食堂風の店もあるし、へえ、こんな店もあるんだねなんていう手造り鞄やさんもあるし、女の子ばかりの帽子屋さんなんかもあった。昼と夜ではまた表情がガラッと変わりそうな町。
たまにはカメラ持って散策するのもいいかもしれない。ただ、こんな町のスナップは、やはりコンデジがお似合いだなと思った。




本当は羽根木公園に梅を撮りに行こうとおもったのだ。
だけど、火曜日のテニスの振り替えを土曜日に二駒(3時間)やっただけで、すっかりばててしまって、羽根木公園は断念。だから、テニスの帰り道、長池公園によってきた。
本当の目的はロウバイ。蝋梅と書くように、その花の独特な透明感が好きで、一度撮影したかった。かなり出遅れているので、もう花が落ちてしまったかもしれないなあと思ってたのだが、なんと、そのロウバイが見つからなかった・・・。
自宅に戻ってから、いつものぞいている南大沢便りというブログを再度確認したら、何のことは無い、南エントランスにあった・・・。これはショック。
でも、その代わり、紅梅と白梅、それから長池とかレンガの橋なんかを撮ってきた。
春になったら、ゆっくりといろんな花を探して撮影に行きたいポイントだ。
他の写真は「この続きを読む」からどうぞ!

久しぶりにお昼時間をちゃんと取れたので、出てきたコンデジを持って散歩に出た。
鎧橋を渡って、そのまま人形町方面に。新しく出来たビルの一回にあるなかなか雰囲気の良い雑貨屋をのぞいて、茶の木稲荷でお参り。
久しぶりに洋食でもたべようかなと思ったのだが、油物はなんだかいやだなあと・・・。本屋で『喋々喃々』(小川糸著)を賀って、それを読める店ということで思いついたのが、日本橋ぼんぼり。
ここはなんどもこのブログに出てくるので、細かい紹介はしないけど、宮崎地鶏とスクランブルドエッグの親子丼が凄くヒット。あわせて出てくる味噌汁もおいしい。かなり好きだな。一人でふらりといっても、カウンターがあるので座る席には困らないのがいい。
ということで、そんなランチタイム散歩のモノクロ写真は、「この続きを読む」からどうぞ!

ディズニーランドホテルの中にあるカンナ。ここは案外賛否両論なのだが、僕はかなり好きなレストランだ。いろんな食材を使った和洋中折衷の無国籍料理。毎回オーダーするのは、スターター2種類を選べて、黒米のスープリゾットが食べられる「グレイシャスブルーム」というコースメニュー。
今回は、カンナに行きたいからわざわざミラコスタからディズニーランドホテルに宿替えまでした(笑)。
メニューは、
スターター2品
アペタイザー
野菜料理
魚料理
肉料理
米料理
デザート
それぞれのメニューはどれも数種類の中から自分の好きなものをセレクトする仕組み。
今回ヒットだったメニューは、アペタイザーの中にあるもの。なんだかよくわからないのだけれど、九条葱と温泉たまごをつかった料理。それをぐちゃぐちゃにして、パンに付けて食べるのだが、これがなかなかうまかった。
魚は鯛のポワレで肉は黒毛和牛のステーキ。どれもおいしい。そんなに量が無いのも嬉しい。かなりお腹をすかせてのぞんのだけれど、デザートまで食べたらすっかりお腹一杯になった。
ただ、残念なのが、上の写真。前回食べた黒米のスープリゾットとは味が違った。まあ、これはこれで美味しいのだけれど、前回の方が好きだったなあ。
カンナは店内が暗いので、写真を撮るのが結構つらかった。でも、スタッフが気さくで、「いい写真撮ってくださいね」と、料理写真を撮ることを快くOKしてくれたので、他のお客さんに迷惑がかからないようにしながらも、結構撮ってしまった・・・・(笑)。
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ホテルミラコスタのフレンチ「ベッラヴィスタ・ラウンジ」のランチ。
ディズニーシーの園内が見渡せるガラス張りのラウンジレストラン。ここは3回目かな。一昨年のクリスマスにここで食事をして、そのまま風邪が悪化して寝込んだっけ・・・。一説によるとお酒を飲んで、風邪菌が体中に拡散されたのだとか・・・(嘘)。だから、ここでシャンパーニュを飲むのは禁止されている(本当)。
ランチメニューは、カジュアルなイタリアン。量もそんなに多くなくて、なかなか良い感じだった。前菜二品、パスタにメイン。軽い感じで美味しかった。
ところで、この画像のパン。キノコの形のパンは、フランス料理でよく使われるキノコを粉末にして練りこんだもの。これがバルサミコをたらしたオリーブオイルにとてもよく合う。これだけ販売してくれないだろうかなどと思ってしまった・・・(笑)。
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