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旅の記録、日常の記録、ふと気になったものたちなど、そんなものを切り取ってみた
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コブシもお仕舞いの時期・・・
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早いところでは、花びらが散ったり茶色く変色したりしている。
我が家の近くにも何本もの辛夷の木があるが、多摩の奥地であるため、都心よりは若干開花が遅かった分、見栄えが良い。

結局、今年も木蓮との撮り比べが出来なかったので、結局どんな風に違うのかを自分の目で確かめられなかった・・・。

一番の違いは、ハクモクレンはみんな上を向いて咲くところ。こぶしは下向いたり横向いたり、あちこちを向く。そして、こぶしは下の写真のように、葉が額のところに一枚ぴろっとついていること。

同じ角度からの比較写真、来年こそ!(笑)

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明日から四月。早いなあ。
4月1日は、朝一番で入社式。男子も含めて、可愛い新人さんが沢山入ってくるのが楽しみ(笑)。
でも、東京は昼から雨の予報・・・。
兜神社の大祭でぬれるのイヤだなあ・・・。

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BOOK OFF
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書斎&寝室獲得計画も道半ばまで到着。

昨日は、午前中に茶器の婿入り(笑)の発送して、午後から多摩境のBOOK OFFへ。
みな、袋一つとかなのに、我が家はダンボール7箱。
皆にすげーという目で見られた。

待つこと30分。

なんとダンボール箱一箱分は買い取れない本だそうで・・・。
ハリーポッターなんて、綺麗な本なのになあ。
皆売りに出しているんだね(笑)。

それから、同じ本を何冊も持っていっても、一冊しか買ってくれないことが判明。

実は、『中国茶の本』の改訂版が1月にでたので、昔の版を処分しようとおもって、3冊持っていったのだけど、「同じ本は1冊までなのです」とおねーさんに言われてしまった。

ということで、全部で200数十冊、合計金額1万6千円也で引き取っていただいた。

それにしても、待ち時間にいろんな商品を見て歩いたのだけど、BOOK OFFは、売値は高いんだなあ。EOS kiss Digital Xが3万円ってどうよ・・・。この価格なら、新宿当たりの中古カメラ店の方が確実に安く買えるよ。

なるほど、BOOK OFFの収益構造見えた(笑)。

ともあれ、希少価値には関係なく、新しいか、綺麗かどうかで本を判断する合理的な買取方法って、それなりに良い方法かもなあ。

ただし、以前ためしに持参した田山花袋の『花袋日記』初版本を、「お引取りできません」といわれたのだから、結構目の前のお宝を逃しているのかもしれないよ、BOOK OFF。一番の危惧は、こういう希少本が、処分されてしまうことだけどね。やはり古くて希少価値のある本は、神田の古書店かヤフオクがいいのかも。


写真は日曜日に撮った「メジロと桜 at 上柚木公園付近」。




陽光
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「陽光」という名前の品種らしい。
ピンクが可愛い。
百花絢爛という感じ。

Nikon D200, TAMRON 90mm F2.8 MACRO

六義園夜桜
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駒込の「六義園」。ここには、素晴らしい枝垂れサクラがある。この季節、夜にはライトアップされ、その妖艶な姿を人前にさらすことになる。

そんな枝垂れサクラが満開になったと聞いたので、会社帰り、宴会の道すがら見に行った。午後6時頃だとまだ空には明るい日の残りがあるのだが、しかし、6時から30分の間には、徐々に空が暗くなって、ライトアップされた中に見事なサクラが浮かび上がるのだ。

満開とはいえ、まだ散り始めるにはもう少しだけ時間がありそうな、そんな若々しさを感じさせるサクラの花は、さながら大人になりかけの楚々とした女性のような風貌を見せていた。

これだけのサクラなので、多くの人が見に訪れる。そして、カメラマンも沢山。三脚を立てると人の邪魔になるので、多くの人が一脚とレリーズを使って撮影している。なるほど、そんなとり方もありか。

会社帰りなので、僕はコンデジで我慢。Nikon COOLPIX P5100。本当はデジタル一眼で撮りたかったなあ。

途中で雨がポツリポツリ。早々に引き上げることにした。もっと人の無いサクラを今度は撮りに行きたいなあ(って、みんな思っているのだろうが・・・。)。

六義園
住所:文京区本駒込六丁目
概要:江戸時代、小石川後楽園とともに、二大庭園とされてきた日本庭園。
    元禄8年(1695年)、五代将軍・徳川綱吉より下屋敷として与えられた
    駒込の地に、柳沢吉保が造園したもの。

六義園の枝垂れサクラの写真は、「この続きを読む」からどうぞ。


この続きを読む
生活道具屋 surou n.n.
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月島に2005年にできた雑貨屋。去年1月に人形町にも誕生。

このお店、東京の下町にモダンな空間を提供しているのだが、その品揃えは、ちょっとおしゃれ。

取扱い商品は、

「後藤照明」
「能作の錫器」
「江戸木箸」
「苔玉」
「川鍋さんの木の器」
「和紙照明」
「剣持勇のsasa」
「スガハラガラス」
「左藤玲朗さんの硝子」
「長峰さんの器」
「森田さんの和紙」
「げんろの黒鉢、手拭い、器」
「古物の瀬戸物」
「品品の景色盆栽」
「薫寿堂のお香」
「アグロナチュラ」
「m+」
「makoo」
「solxsolの多肉植物」
「和ろうそく」
「lamps」
「二宮一司さんの数寄炭」
「バブーシュ」
「河上智美さんの硝子」
「猿山修さんの洋食」
などなど。

とにかく、文具好き、雑貨好きの僕には、ついつい人形町方面にランチで足を伸ばすと、必ず中をのぞくお店。

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照明フェチの僕としては(笑)、いろんな形の照明が店内を埋めているのが嬉しい。それからファイルや器、ペーパーバッグ、ノート・・・。なんだか、こういうものに囲まれて生活するのって、幸せだなと感じたりする。

そんな幸せを感じるために、この店に足を運ぶのかもしれない。


生活道具屋 surou n.n.
住所:東京都中央区日本橋人形町1-12-11リガーレ日本橋人形町1F
電話:03-5641-7663
営業:11:30頃~19:30頃(土日祝は18:00頃まで)
定休:月曜、第1・3日曜日

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ソメイヨシノ
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ようやくソメイヨシノが咲き始めた。といっても、まだまだ花の咲き始め。花を付けている木の方が少ないくらい。ランチに出た新川の公園。

でも、まだまだ寒いので、まだまだこれからが本番というところか。もっともっと満開で無いとちょっと淋しいという感じ。

来週あたり、Nikon D200を持って、早朝出勤前の桜を撮りに行こうかな。

これは、Nikon COOLPIX P5100の望遠モードで撮ったもの。

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JPGの圧縮
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このところUPしていた画像が、なんだか汚いなあと思ってたら、画像ソフトのJPGの圧縮設定がめちゃくちゃ高圧縮モードになってた。どおりで画像が汚くにじむわけだ。通常は90%圧縮なのに、なぜか50%。この違いは相当なものだ。

普段、デジタル一眼ではRAWで撮影しているので、JPGの設定がいい加減になってたのか?平日の日中の画像は、Nikon COOLPIX P5100というコンデジなので、撮影モードはおのずとJPGになるのだが、この画像を50%圧縮してしまうと、それはもう、なんだかやたらに汚いのだ。

JPGの良いところは、大きな画像も小さなファイルサイズにしてくれることだけれど、こんなに画像の要素を間引いて汚くしてしまうのだから、やはりファイルサイズは少しぐらい大きくても仕方が無いか。

その昔、まだ皆が電話線でネットにアクセスしてた頃は、50kの画像なんてUP使用ものなら、非国民扱いされた(笑)。でも、いまや100kなんて瞬時に読み込んでくれる光の時代。少しぐらい画像ファイルが大きくても、綺麗なほうがいいよね。

ということで、ここ数日の汚い画像を再度修正してUPしなおした。といっても、こんな画像では、あくまでも自己満足の域を出ないわけなのだが・・・。

ソメイヨシノはもう少し後
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東京で開花宣言が出た。東京の開花宣言は、もちろん靖国神社のソメイヨシノ。ただし、まだ茅場町では、ほんの数枝に一つ二つ桜が咲いている程度。ほとんどが、こんな蕾状態である。おそらく今週末から来週にかけて見ごろという感じか。急に風邪が冷たくなったり、風が強かったりで、花が咲くにはいまいちの天候なのが残念。でも、その代わり、咲くのがもう少し遅くなると嬉しいのだけれど。

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一方、こちらは盛りを過ぎて、すでに散り始めている。かなり大降りの真っ白な桜。どうやら「大島桜」というらしい。葉と同時に花が咲くのが特徴。

こんな風に、本当に桜の品種は沢山あるので、木ごとに、品種名を書いておいて欲しいものだ(笑)。それでも、白い桜というのも良いものである。

もちろん、ソメイヨシノが散ってしまうと、すっかり忘れられてしまう八重桜の存在も、カメラフリークには忘れてはならない存在である。都内にはいくつかの八重の名所があるらしいので、今年は早朝出勤前にそんなところで撮影したいものだ。

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Nikon COOLPIX P5100


書斎&寝室獲得計画進行中
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この三連休は、テニスの振り替えを含め連続2レッスンを受講した以外は、北側の納戸と化した洋間の片付けに没頭してた。

納戸と呼んでしまうほど、この部屋には様々なものが詰まっているという話は、このブログにも何度も書いてきたけど(去年の2月からあまり状況は進んでいなかったのだった・・・。)、とにかく我が家のこの部屋には物が多すぎるのだ。

この3月4日に書いたように、それでも、本のやら茶器の処分の目処がたってきた。といっても、まだまだ手元においておきたい本が多いのだが、これは本棚二本に入る分だけをあとから再度選別予定。

今日は本以外のものを整理する。

キャンプ道具(シュラフ、テント、スベア、食器、パーカーなどなど)から、LPレコード(ジャス、ロック、フュージョンなど)、昔の雑誌の切り抜き(ポパイの創刊号やAll rightsや家庭画報の記事とか・・・)、ビデオテープ(主に昔のテニスの試合。ザードのモデル時代のPVとかもあった・・・)やカセットテープ(サザン、オフコース、南佳高、ブレッドアンドバターなど)、CD(これはもう無節操)、DVD(主にお茶関係)、昔作ってたミニコミ誌、版画道具、写真のアルバム、ギターや笛、最早使えないノートパソコン、ソフトウェア、大枚はたいて買ったフィルムスキャナー(今のパソコンでは使えない)。

よくもまあ、これだけ溜め込んだものだ。

これらのほとんどを捨てた。使えないものを取っておいてもしょうがない。もちろん、写真とかネガとかは捨てられないけれど。おかげで大分部屋にスペースができてきた。

そろそろ、この部屋が空っぽになった状態を想定して、部屋のレイアウトを考えないと。

入れなければいけない家具を想定すると、
 1.ベッド
 2.本棚2本
 3.箪笥1本
 4.机(窓際にカウンター式のテーブルか・・・)
 5.椅子
 6.ちょっとした引き出しor収納

ベッド、机、椅子は新調予定。ベッドなら絨毯はいらないので、カーテンの交換だけ。でも、こんなに物があの6畳に入るのだろうか・・・。

今度はそれが心配だ。

ともかく、5月の連休には、最終作業を終了させたいものである。

(写真と本文は関係ありません)
Nikon COOLPIX P5100

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春が始まった。家の周りを一回りするだけでも、様々な花に遭遇する。特に、我が家の裏から横に広がる林では、鶯が鳴き始めたし、その林にある桜のことは昨日書いた。

その他に、僕の好きな辛夷や水仙、そして名前を知らない花たち(笑)。
そんな花の季節到来。

こんな季節はマクロレンズが大活躍。
当面、TAMRON 90mmF2.8とTAMRON 28-75mm F2.8の二本を持って出かけよう。

ちなみに桜の見ごろは、今月末らしい。
出来れば、ライトアップしているうちに、六義園の枝垂れ桜を会社帰りにみにいきたいものだ!

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玉縄という桜
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我が家のすぐ近くに、ピンク色の桜が咲いていた。明らかにピンク色なので、早咲きの桜なんだろうけど、なんとも可憐なその花びらに魅せられて小一時間も撮影してしまった。

あとからネットで調べてみたら、どうやら「玉縄」というソメイヨシノと早咲き品種の自然交配種らしい。

まるでさくらんぼのように下を向く花は、太陽の光を透かして、きらきら輝いていた。

ソメイヨシノの花びらは、白っぽいので撮影が難しいのだけれど、この桜は、ピンクの花びらなので、救われる。ただし、背景をどんな風に置くのかとか、風対策をどうするかとか、まだまだ課題は沢山あるなあ。

ちなみに、TAMRON 90mmF2.8 MACROの威力はなかなかのもの。ぐぐっと近付けるのが嬉しい。しばらくはこいつで桜とか辛夷とか、春の花三昧の日々が続きそう。

玉縄桜のほかの写真は、「この続きを読む」からどうぞ!

この続きを読む
桜咲く
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上野の桜が少しだけ咲いたと聞いた翌日の今日、茅場町の神田川沿いの公園で、いくつかの桜がほころんでいるのを発見。

白いこの桜は、山桜?
ソメイヨシノとは種類が違う気がするけれど、桜の種類は今ひとつ分からない。
来週あたり一斉に咲きそうな気配。お花見の季節ももう少し。



3月はお別れの季節。
今日、今月末で閉店する茶一に行って来た。
いつか又、日本橋で開店して欲しい。
茶一の話は、tearecipe2で。

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辛夷
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辛夷の時期到来。
去年もPentel本社前の辛夷の写真をUPしたが(ちょうど同じ日の写真)、今年も再び。

去年よりも多少早い?ぽかぽかの散歩日和だったので、桜の芽も大きく膨らんできたみたい。聞くところによると、そろそろ上野の桜も咲き始めたみたいだ。

我が家は山の上にあるので、まだちょっと早いかもしれない。でも、今月下旬には、コブシも桜も咲くことになるんだろうな。

今年は出来れば六義園の夜桜でも見に行きたいものだ。

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ヴォイス
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もうすぐ連ドラのクールが終わる。このクールのドラマは、なんだかいまいち。

見てたのは、ヴォイス、トライアングル、メイちゃんの執事、神の雫、キイナ、必殺仕事人、ラブシャッフル、うたのお兄さん、天地人。ちょっと見すぎ?!

ヴォイスとキイナは比較的かぶり気味だけど、まあこれが良かったかな。

ヴォイスは、瑛太と生田斗真のコンビがいい。石原さとみはどうでもいいか・・・。で、キイナは、意外と菅野美穂がうるさくなくていい。「働きマン」の時はちょっとうるさかったからなあ。

前回の「篤姫」から続けて見てしまっている大河ドラマ、「天地人」は、信玄の阿部ちゃんは、はまり役だったけど、信長を吉川浩司がやるというのはなんだかなあと思ったなあ。秀吉は、息子の友達のお父さんである笹野さん。直江兼続の子役だった加藤清史郎君は上手すぎ。

で、実は僕は常盤貴子の顔が好きなんだと再認識(笑)。まあどうでもいいのだけど。

で、書きたかったのは、そんなことではなくて、さっき多摩センターのTOPにテニスにいったら、なんと途中の歩道で何かのロケをしていた。

「ちょっとお待ちください」といわれて、立ってたら、すぐ横2m以内に瑛太がいてびっくり。で、良く見ると、その向こう側に生田斗真。ああ、ヴォイスのロケだったんだって。

でも、もう来週で最終回ではないの?今頃撮ってていいの?なんて思ったけど、瑛太は、そのまま瑛太だった(笑)。緑のダッフルコートにデイパック。ドラマそのまま(笑)。

思わず携帯でパチリ!と思ったら、横の女子高生が警備員に「写真はダメですよ!」って言われてたので断念。

多摩地区はロケが多い・・・。


主夫
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昨日何もしない日と書いたのだが、実は一日主夫をしていた。

息子が高熱をだしたので、嫁が寝不足でダウン。
土曜日に医者に行ったときは、花粉症からくる喘息だといわれたらしいが、昨日の午後から40℃近い高熱がでたので、インフルエンザ?とおもってたら、今朝医者でやはりインフルエンザと言われたらしい。

だから、三食食事作って、掃除、洗濯、買い物。
まあ、こういうのは嫌いではない。

というか、嫁がバリバリのキャリアウーマンなら、家計はまかせて主夫になりたかったくらい(笑)。

買い物前に髪の毛を散髪し、ついでに京都物産展で大好きな蕎麦ぼうろを購入して、仕事の合間にお茶。

そういえば、京都にもずいぶん行ってないなあ。
でも、当面行きたいのは、尾道に倉敷。そして伊勢神宮。
ここいらは、夏休みに一人旅決行予定。
受験の息子と息子の世話をする嫁を見捨てての極悪人。
まあ、年に一度ぐらい、いいよね。
たまには主夫するから・・・。

<主夫業の傍ら、撮った写真たち>
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何もしない休日
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朝、髪を切りにいった。
昼はぼうっとランチ。
午後は、ドラマを見ながら記事を書く。

でも、僕には、これといって何もしなかった休日。
たまにはそんな日があってもいい。

ふと思い立って、夕暮れ時をカメラで写す。

シルエットになる丹沢
遠い送電線
長く伸びた影
赤く染まる夕日
誰そ彼

明日は晴れるだろうか?

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ホワイトデイ
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人様のブログとかを見て、そうか、今日がホワイトデイだったんだなって。

なにしろ、勤め人の場合は、会社関係者からの義理チョコへのお返しがメインなので、実質昨日がホワイトデイだったからねえ・・・。

おとといの夕方、新宿伊勢丹を徘徊したら、似たようなおじさんや若いにーちゃんたちが、チョコレートやスイーツを物色していて、地下フロアーはごった返していた。

最近は本当にあれこれ舶来ブランドのチョコレートが入手できるようになったので、嬉しい。こういうおいしいチョコレートは、人様に上げるのがもったいない。

そういえば、ホワイトデイは、昔マシュマロとかキャンディーをお返しするのではなかったか?デパ地下のフロアーにはマシュマロなどというものはまったく見当たらなかった。

おいしいチョコをいつもくれるお嬢さんたちには、ちゃんとお返ししないと・・・。

そうそう、バレンタインデイに逆チョコをあげた男子は、やはりホワイトデイにも女子にプレゼントするのだろうか?!それってかなり女子が徳だよなあと、いらぬことを考えるおじさんであった(笑)。

トイカメラ
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写真好きの人は一度ははまるといわれるトイカメラ。

トイカメラってなに?って言う無知な人間だが、どうやら定義は結構広いらしい。

一つは、それこそおもちゃのカメラ。どんなものがあるんだかよくわからないけど、まあおもちゃ。でも、こんなのを使っている人は居ない。強いて言えば針穴写真か。缶があれば自分でも作れるので、おもちゃのカテゴリーに入るよね。

二つ目が一般的に言われるトイカメラだと思うのだが、いわゆる旧共産圏で作られたチープなカメラ。HOLGAとかシーガルとかがこれにあたるらしい。これが一番人気。

それから三番目が、アンティークカメラとかポラロイド。アンティークといっても、どちらかというと一般大衆向けカメラの中古。たとえばハーフサイズカメラのオリンパスペンとかがこれに当たる。

今風にびしっと撮れるカメラよりも、なんとなくぼけていたり色があせてたり、周りが暗くなったりという、普段の写真とは違って味のあるのがトイカメラの特徴。

ただ、このトイカメラといわれるものたちも、決して安いわけではない。ちょとデザインが良くて人気が出ると、HOLGAですら1万円知覚するのだから、まあ大人の趣味のおもちゃということか。

HOLGAはなんとなく持っていてもいいかなと思うものの、でも、使わないなあと思ったりもする。むしろ、CONTAX Tを修理にだしたので(まだ修理を請け負ってくれるところがあって、見積もりをお願いしたら、1.6万円でやってくれるそう。これは本当にありがたい。)、それが戻ってきたら、おもちゃカメラには全然なら無いけど、散歩カメラにしようかなと思っている。

銀塩は、ちゃんと撮れるカメラの方が僕は好きかも知れない。でも、一度HOLGAは使ってみたいトイカメラではある。


青い空をみあげよう
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なんだか最近天候が不順だ。スカッとした青空が見えない。菜種梅雨の時期って、今頃だったっけ?
そんな調子だから、最近はあまり空を見上げていないなあ。

青い空は大好きなのに。

空のブログも、もう大分前に止まったっきり。毎日一回、空の写真を撮ってUPするんだと思ってたのに、なんだか続かない。

まあ、花粉でぼうっとしているということもあるのだろうし、コンデジしか持ち歩いていないということもあるのだけれど、もう少しちゃんと空を見上げて、空の写真を撮らないといけないよなあ。

ということで、今日の写真は在庫から、でっかい木と青空の写真。といいつつ、案外空に雲がかかっているのは、ご愛嬌。

ツバキ
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写真は「侘助」らしい・・・

さすがにツバキのことぐらいは分かるのである(笑)。これでも中国茶のインストラクターだったこともあるので(過去形かい・・・)、カメリアに関しては植物事典を繰ったこともある。

ビワモドキ亜網ツバキ目ツバキ科ツバキ属ツバキ
Camellia japonicaが学名

まあ、基本ツバキといえば、いわゆるヤブツバキを指す。これは日本原産。だから学名もjaponicaとなっているらしい。

でも、そもそものカメリアは、ゲオルク・ジョセフ・カメルがフィリピンで発見した花にちなんで付けられた名前で、アジア周辺には広く分布している植物らしい。しかも、様々な品種が存在している。

そもそも、茶がツバキ科の植物で、中国原産。茶の学名のカメリア・シネンシスのシネンシスは、中国を意味する。

でもね、やはりツバキといえば、こんな風に真っ赤な、花ごとぽとんと落ちるようなヤブツバキとか侘助だよなと思う。

花の落ち方は、潔いといえば潔いが、江戸時代までは、首を落とすような印象があるので、武士には嫌われたらしい。しかし、一方で、徳川時代には庭園に必ずツバキが植えられているという面白い話もある。なんでも、将軍秀忠が無類の花好きで、ツバキを愛でたことにも原因があるんだそうだ。

春の季語になっているツバキではあるが、もうそろそろ花はおしまいという感じ。

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アキノヤマという白い花びらに、赤い筋がいくつか入っているものを是非撮りたいと思うのだが、近所ではななかなか見かけないのが残念だ。
それにしても、赤い花は、撮影が難しい・・・。

クリスマスローズ
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花の名前がよくわからないと昨日書いたら、いろんな方からコメントを頂戴した。ありがとうございます。

リンドウ?なんて書いた花は、コメント欄のたむさんの書き込みのとおり、クリスマスローズなのだそうだ。

「リンドウは、秋の花で、もっと繊細な感じの紫色で、花が上を向いています」と、お嬢からもイントラメールを頂戴した。Thanks!

花を撮影するのなら、ただ綺麗!だけではなくて、ちゃんと花の素性も分からないと駄目だなあと改めて思った次第・・・。


春になると、本当にいろんな花がいっせいに花を咲かせるので、ちゃんとこれは何の花?ということが分かって、そしてそれを撮るというのが理想的だよね。

もうすぐ桜の季節。桜も様々な品種があるらしいので、そんなことをちょっと本屋で立ち読みして(笑)知識を仕入れようか。桜の季節には、是非とも谷中、根津、千駄木(谷根千という)を散歩カメラしたいものだ。

ところで、これ(写真)は何の花?(爆)



植物図鑑必携?!
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写真を良く撮るようになって、花に目が行くようになった。週末のテニス合宿の際に、伊豆高原で目に止まった花をNikon COOLPIX P5100 でちょこっと撮ってみた。

この季節、伊豆といえば河津桜で、あちこちに咲いていたのだけれど、もうそろそろ終わりに近くて、ほとんどの木が葉桜になっていた。

でも、花の名前とか、全然しらないのだなあ。この花はなに?リンドウのようにも見えるけど、リンドウって、もっと袋をぶら下げたような形だったよなあ・・・とか。

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これもなんだか分からない。赤くて綺麗は花だった(笑)。でも、これらの花はどちらかというと、高原に自然に咲く花では無いような・・・。

本当は雑木林の中に咲いていたダンコウバイの黄色い花が撮りたかったのだけれど、もうへとへとでそれど頃ではなかった・・・。

そういえば、茅場町の街路樹のコブシがもう白い花を咲かせていたなあ。

やはりハンディーな植物図鑑が必要かもしれない・・・。

テニス合宿二日目
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今朝はなんと6時に起きて、6時半から朝練。まさか、この年になって朝練などをやろうとは・・・。昨日のテニスの疲労と宴会の寝不足で、身体がきしきししていて、全然打てない。しかも汗だけはしっかりとかいて・・・。でも、面白いことに、30分ぐらいやっていると、だんだんと身体がほぐれてくるのが分かる。身体が温まるというのはこういうことなのかって・・。

でも、その後、汗かきまくりで、夕べ飲んだ水分が全部出たかも・・・(笑)

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8時からご飯で、9時からもう練習。いやはや体育会並の練習(実際にはそんなにハードではないのだが)。

今日は思いは先に動くのだが、足が付いていかない。
それにしてもいつもは室内コートなので、野外コート、しかもオムニコートは、なんだかとても違和感というか、慣れない感じが強くて、しかもシューズがテニス用ではないので滑らず、結構つらかった。

野外コートが小さく感じるのは、何でだろう。周りの空間が広く存在しているからかな・・・。

最後に2チームに分かれて試合。残念ながら負けてしまったけど、やはり練習のときと同じように試合でも動けるようにならないといけないのだなと実感。

朝練入れて5時間のテニスで、すでに身体はボロボロ(笑)。

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ランチ食べて、風呂(ここは温泉らしい)に入って、ようやく人間に戻れたような気分。皆様お疲れ様でした。

帰りは、来た道を熱海峠までもどって、そこで、Mさんが車をピックアップする間、十国峠でお土産物色。天気がよければケーブルカーで上まで登ったのだけど。今度は是非富士山を撮影に着たいものだ。

その後、芦ノ湖から御殿場に下りた。かなりのワインディングで、大変だったが、道はすいていたので助かった。

明日、起きられるかな・・・。それだけが心配。

テニス合宿
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現在、多摩TOPというテニススクールに週2で通っているのだが、なかなかテニスが上達しない。そこで、いつも習っているTコーチが引率するテニス合宿(伊豆高原)というのに参加してた。

永山から仲間の車2台に分乗し、町田インターから東名に入り、小田原厚木道路を経て、箱根新道へ。箱根越えは久しぶり。なぜか道がすいていて、順調に十国峠から伊豆スカイラインへ。

天気も回復してきたから、かなりバイクのツーリング集団が多い。なんだかとても懐かしい気持ち。もっとも、彼らのオートバイの多くはカットビバイクなので、当時僕が乗っていたオートバイ(YAMAHA SR400)とはぜんぜん違うのだけれどね。

上の写真は亀石峠。実は、ここで乗せてもらっていたMさんの車が故障。なんとタイヤのボルト5本中3本が折れるというアクシデント。彼は保険屋に修理依頼をして、熱海峠から下った集落の工場へ。

僕らはそのまま今日の合宿場所である伊豆高原のロヴィングへ。

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伊豆高原は久しぶり。正月に修善寺には着たのだけれど、伊豆高原には足を伸ばしていないので、もう何年ぶりだろう。少し肌寒いという感じ。持参したお弁当を食べて、1時からテニス合宿スタート。

土曜のM1~3の生徒(Tコーチの生徒ばかり)を中心に総勢16名+コーチ2名。テニス合宿というと、会社のゆるいテニス部の合宿を思いうかげていたので、いきなりランニング、体操からスタートしたのには、ちょっぴり驚いた。

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結局5時までの4時間、いつものスクールとほぼ同じようなメニューをこなし、足腰ボロボロになる(笑)。いつも一時間半だけで結構汗かいて、疲れるのに、さすがに4時間はつらかった。

でも、そのおかげで風呂と夕食がうれしい!そして宴会は夜中まで・・・。ご老体は早めに引き上げたとさ・・・(笑)。

街角スナップ
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会社の帰りに本を買いに丸善へふらり。
日本橋高島屋のショーウインドウが綺麗だったので、Nikon COOLPIX P5100 で気まぐれスナップ。周りにもいろんな被写体があるんだなと気がつきながら、今回はこれだけ。
夕暮れから夜にかけての時間帯、街角スナップって結構おもしろい。

だけど、気をつけないと、変な奴になってしまうので・・・。
最近街角写真はとても撮りにくい世の中になってしまったなあ。
もっとも、こんなに暗いところで何を撮るんだという話もあるのだけどね。

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書斎&寝室
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今年になって、息子の希望で、彼の部屋を南6.5疊の洋間から北6畳の洋間に移動する計画を立てて、放り込まれている荷物の片づけを始めたのだが、どう考えても、いまの息子の部屋の方が、いろいろと環境がいいので、彼の部屋を移動することは止めて、僕の書斎兼寝室にすることにした。もともと、ここは妻から「あの部屋が片付いたら書斎にしてもいいよ」といわれていた部屋だが、もう3年ばかり手付かず状態だった。

今納戸と化している部屋の整理は、なかなか進まず、その間、新たに本は増殖すするわ、茶棚には沢山の茶葉や茶器が持ち込まれ、納戸以上に倉庫化していた。

でも、今年こそ、片付けるのだと着手して、なんとなくだけど、先が見えてきて今日この頃(笑)。

大量に押し込まれた本は、保存用と処分用に区分し、中国茶器や中国茶葉を大量に廃棄し、さらに、アルバムやネガ類、さらにいまではもう赤面なくしては見られない学生時代のノート類を段ボール箱にしまい込むといった作業はあらかた終了した。

段ボール箱5箱分の処分本は、近々BOOK OFFへ。それでも、保存用書籍は、また後から整理が必要なのだろう。なにしろ、書斎兼寝室にするということは、本棚を置けるスペースがほとんど無いということになるわけで・・・。まあ、本棚設置しなおすときに、もう一度考えよう。

茶器は、もうこの後講習会などはやらないことを前提に、大量処分。本当は、フリマ茶会などで皆さんにお持ち帰りしていただいたほうがいいのかもしれないけど、かなりジャンクもあるので、このあたりは目をつぶって。

茶葉は、去年飲みきれなかったもの。もちろん、岩茶や紅茶は残して歩けど、すでに保存が悪くて変色した緑茶や台湾茶を中心に大量処分。もったいないなあ。飲めるうちに飲んでしまえばよかった。でも、久しぶりに茶葉がなくなると、なんてすっきり。

中国茶熱もすっかり冷めてきてしまったので(僕よりも知識も経験もある人たちが沢山でてきたので、僕が普及する意味も大分なくなってきたな。)、今後は、専ら趣味の茶飲み人でいいかと。

それから大量のアルバム・・・。こんなに写真撮ってきたんだなあ。スナップや記念撮影ばかりだけど、こんなに沢山の写真やネガ・・・。どうやって保存すればいいのだろう。やはり年代とイベントごとに、数枚だけ残して、紙焼き写真は処分。ネガはちゃんとファイリングして保存というのがいいのだろうなあ。おいおい、時間を見つけて写真の整理はせねばならぬなあ。

それに加え、最近の写真も沢山あるし。こちらはあまり紙焼きしないし、してもmeetup仲間と反省会?!をしたら皆にあげてしまったりしているので、それほど手元には残らない。それがデジタルのいいところでもある。もっとも、外付けHD二台がフル活用されている上に、今度はデータ保存用のDVDが増えるのだけれど。

あとはスポーツ道具(朽ち果てた(笑)キャンプ道具やスキー)やもはや使えないフィルムスキャナ、そしてすっかりiPodに取って代わられたCDプレイヤーやCDを処分する。

こうやって一部屋を空っぽにしたら、一度大掃除をしてから、どこに何を配置するかを考える。この部屋は僕の書斎&寝室になるまでには、まだまだ時間がかかりそうだ。

だけど、ベッド、暖房、クーラーなどを設置するとなると、結構物入りだなあ。カメラはしばらくお預けか・・・。でも、どんなベッドを置こうかとか、どんな配置にしようかと考えるのは、結構面白いことだ。でも、この部屋できたら、ここに閉じこもってしまいそうだなあ・・・(笑)。

雛人形
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我が家にあった雛人形は、姉が持っていった?!。

嫁の雛人形は、巨大過ぎて(大きな人形の10段飾り)、彼女の実家。

だから、この季節我が家には人形はDUFFYぐらいで(笑)。

これは、横浜の洋館にあった雛人形
ちょっと怖い・・・(汗)



花粉症悪化
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先週一週間は雨だったり天気が悪かったりと、普段生活するには鬱陶しい天候だったのだけれど、でも、花粉症にとっては比較的良い気候。おかげでそんなに苦しまずにすんだ。

・・・が、今日は夕方からくしゃみが止まらなくなって、結局鼻づまり状態で、ついには頭痛までする始末。
鼻が詰まると、ぼうっとしてス集中が出来ず、書類すら見れない。おまけにPC見ていると涙がぽろぽろ。

これが5月初旬まで続くのかと思うと・・・。
もっとも、こんなに酷いことはワンシーズンに数回程度なんだけどね。

それにしても、最近の花粉症は、単に杉とかヒノキの花粉だけではなく、遠く大陸から黄砂とか季節風に乗って帰来する煤煙や公害物質。

分析によると、正体不明の有機物質まで含まれているのだとか。ふむ、自国の住民のみならず、他国に公害被害をもたらす国ってどうよと思う。

考えてみれば、そんな国で作られるお茶を飲んでも大丈夫なのか・・・。
場所にもよるだろうけど、ちょっと怖いかも。

ともあれ、僕の花粉症は杉であることをいのるばかりだ。

(ポララミンは効果覿面だが、この眠さはどうにかして欲しい・・・。)

横浜へ
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Nikon D200, TAMRON 28-75mm F2.8MACRO

数日前の天気予報は、曇り後晴れだったのだけれど、結局石川町に到着すると雨。僕は基本的には晴れ男なのだが、この一週間は雨とか雪とか、あまり天気が良くないようで・・・。でも、そのおかげで花粉症は思いのほか楽。

横浜というと、中華街であるはずの僕なのだが(笑)、今回は洋館に用があるということで、横浜の山手をささっと撮影。凄いお屋敷があったり、おしゃれな建物があったりと、横浜山手は、おしゃれな住宅街。いったい、誰がこんなお屋敷に住んでいるんだろうなあ・・・。

こんな雨の中でも、この一体は観光客が多い。そんな中、カメラをぶらさげているひとも結構見かけた。やはりいま、カメラブームなのかもしれないなあ。特に、デジイチをぶら下げている女性が多いのが目に付いた。多分、僕なんかよりもいい写真撮るんだろうなあと思いながら、プラプラと。

手入れの良い洋館には、様々な花が咲き乱れていて、春を感じた。ただ、雨のなかだったので、どれもちょっと静かでうつむいているような雰囲気。出来れば晴れた日に、写真撮りにきたくなった。

ほんの少しの写真は、「この続きを読む」からどうぞ。
大きな写真はFlickrへ


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