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旅の記録、日常の記録、ふと気になったものたちなど、そんなものを切り取ってみた
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Cafe 茶洒
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東京都庭園美術館の入り口横にあるおしゃれなカフェテリア、「cafe 茶洒 kanetanaka」。茶洒と書いて、サーシャと読むらしい。

テラスもあるし、店内のカウンター席は、大きな窓ガラスの向こう側にのぞく自然が綺麗。

大正創業の老舗料亭金田中が手がけた和カフェというだけあって、ランチメニューは、和が中心。

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3種類あるランチメニューのなかから僕らが選んだのは、そうめんのような細い麺を使ったタンタン麺と竹の子ご飯のセット。これに茶碗蒸しのようなお碗とおしんこ、そしてデザートに和菓子が付く。

量的には女性向け。

でも、東京都庭園美術館周辺にはあまり食べるところも無く、このCafeはとても人気。オープンは10時からなのだが、ランチは11時半から。11時半に行けばどうにか席には座れるが、12時過ぎると席待ちの列が出来るほど。

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和のお菓子は黒糖の葛湯と白玉団子からチョイス。僕は白玉団子を選んだけど、付け合せてあった餡があっさりと美味しかった。

cafe 茶洒 kanetanaka

住所:東京都港区白金台5-21-9 東京都庭園美術館内
電話:03-3442-7877
営業:10:00~22:00/ランチ 11:30~15:30
HP:http://www.teien-art-museum.ne.jp/info/cafe_shop.html

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東京都庭園美術館 meet up
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久しぶりの目黒にある東京都庭園美術館と自然教育園にmeet up。

東京都庭園美術館は、昭和天皇の皇后であった香淳皇后の叔父、朝香宮鳩彦王が暮らした邸宅だったのだとか。

その後は、吉田茂が外務大臣公邸としたり、西武が買い取り国賓公賓来日の際の迎賓館として使用されたりした後、1981年に東京都が買い取り、1983年に現在の美術館となったのだとか。

洋館の割には、外観は地味なのだが、内装はあちこち凝った造りで、フォトジェニックだった。残念ながら、館内は撮影禁止。

今回は「エカテリーナ2世の四大ディナーセット」と称して、ロシア皇室の様々な食器類が展示されていた。さすがにロシア皇室だけあって、その陶磁器は、マイセンあり、ウエッジウッドあり、なかなか見ごたえのある展示だった。

庭園の方は、芝生広場、日本庭園、西洋庭園の3つのエリアがあって、それぞれ様々な花が咲いていた。天気が良くて、気温がちょうど良かったので、芝生広場ではシートを広げて昼寝をする家族などが沢山。

真紅の薔薇もさいており、なかなかに撮影ポイントが多い場所だった。


他の写真は「この続きを読む」からどーぞ!


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そうだ、伊勢にいこう!
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この夏休みは、あまり大々的な旅行は望み薄なので、夏休みに入ったら直ぐに、倉敷に単独カメラ旅をしようと思っているのだが、全国行脚日程と、さらに管理組合副理事長の日程に阻まれる可能性が大だというわけで、いまのところ、倉敷行きはいまだどうなるか不明・・・。

でも、9月には息子が修学旅行なので、その期間、どこかに行けるということで、前から懸案であった伊勢神宮詣でに行こうということになった。

伊勢神宮は、もう10年ほど前に伊勢神宮崇敬会のお膳立てをすべてやって、さあ後は出発するだけというときに、異動で行くことがかなわなかった土地。それ以来、一度行ってみたいと思いつつ、機会に恵まれなかった。

ようやく、今年機が熟したということか、伊勢行きの話が現実味を帯びてきた。朝の時間の神宮の風景をどんな風に撮ることが出来るのか、かなり楽しみだ。

伊勢行きの前に、宮澤正明氏の写真をあれこれみて、撮影ポイントを勉強しよう。



春・・・
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春・・・。暁を覚えず。
毎日眠いねえ。



背景の色彩
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Nikon D200, TAMRON 28-75mm F2.8

写真を撮るとき、何を主題にし、なにをそこからはずすか、そしてどんな構図にするか、そのために、どんな絞りとシャッタースピードにするか、そしてWBはどうするか、そんなことをあれこれと考えているが、でも、最近悩んでいるのは主題の背景。

マクロレンズの開放絞りで主題を狙うと、背景はどどーんとあいてしまう。そのため、背景をどうやって埋めるか、それが問題なのだ。真っ白や黒かったりというのではあまりに芸がない。もちろん、真っ黒な背景に真っ白な花を浮かび上がらせるということもあるのだろうけど、むしろ、パステルカラーで埋めてみたいと、このごろ思うのだ。

が、しかし、なかなかそんなふうに背景を染めるのは難しい。女流カメラマンの吉住志穂女史のような、あんな写真の背景にしたいと思った(写真本体は、ちょっと淡すぎるので、背景だけがすきなのだが・・・。)。

ところがどっこい、なかなかこんな風には写せないのだなあ・・・。もっともっと沢山あれこれ背景を考えながら、撮るしかないのだろうなあ。

ともかく、じっくりと花と向き合って、いろんな角度から、背景を含めて一番美顔の部分を切り取って見たいものだ。

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雨の日
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Nikon D200, TAMRON 28-75mm F2.0

激しい雨。今週は火曜日の夜も大雨に降られ、テニスに行く途中、すっかりずぶぬれに。でも、ちょうど20日前後は昔から穀雨と呼ばれ、穀物が育つために必要な雨が降る時期。だから、雨の日は仕方が無い。

こんな雨の日は、本当はコーヒーとか紅茶を片手にぼうっと本でも読みたいところだが、相変わらずの書斎&寝室獲得のための作業は続く。

分けの分からないCDやMOが山のように出てきたし、2台のHDが一杯になるほどの画像も、そのうち整理しないといけない。先日、ZIPファイルの片づけをしようと、ヤフオクでZIPドライブを3000円で落札したのだけど、昔の記憶装置は、本当に小さな容量で大きな図体。まあ、フロッピーディスクなんて、僕が会社に入った頃など、8インチだったものね(笑)。いまは フロッピーディスクなんて代物すら見かけなくなってしまった。本当に小さいmaicro MDで、平気で2Gだもの。技術は確実に進化しているわけだ。

携帯のカメラですら5.1Megaなのだから、ファイル容量がでかくなるのはいたしかたないことで・・・。HD内のファイルの保存も、DVDで一回のミートアップでも足りない状況。まあ、RAWで撮ってしまうので仕方がないといえば、仕方が無いのだけど。

早く部屋を片付けて、のんびりしたいものだ。

鴨川ホルモー
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昨日に続き、エンターテイメントネタ(笑)。

先週土曜日から「鴨川ホルモー」の映画が始まった。万城目学の小説を原作にしたこの映画、キャストは、山田孝之 、濱田岳、栗山千明、芦名星など。

阿部を山田君というのは、なかなかかな。ただ、凡ちゃんが栗山千明というのと、早良京子が芦名星というのは、結構違和感。まだ映画を見ていないので、なんともいえないが、映画を見れば、そんないわかんも 払拭されるのか・・。

このゴールデンウイークに橋本まで足を伸ばして見たい映画。

ということで、久しぶりに片付け中の本棚から『鴨川ホルモー』を取り出して再読。でも、「ゲロンチョリー」なんて鬼語でてたっけ・・・。



今期のドラマ
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今期のドラマだが、最初の一週取り合えずあれこれ見てみたのだが、おそらく見続けるのは、そんなに無いなあという感じ。

この期でちゃんと見られるのは「BOSS」ぐらいかなあ。キャストが良いし、なにしろ吉瀬さまが出演(明日発売のan・anは必読というか保存版!(^^ゞ)。ただ、出番がほとんど瞬間的なのが悲しい。無口の戸田恵梨香はなかなかよいじゃないか(笑)。

でも、相変わらずの天海 祐希と竹野内豊・・・。離婚弁護士の時の競演同士なので、なぜかあれを思い出してしまう・・・。僕は、『阿修羅城の瞳』の天海 祐希は大好きなのだけれどなあ・・・。

もちろん、他にも「魔女裁判」、「名探偵の掟」、「婚カツ」はとりあえず継続してみてみるけど、ちょっと期待してた割には、いまいちという感じ。造りとしては、魔女裁判がちょっと謎っぽくてよいかな。

まあ、ドラマが少ないとその分読書に励むので、それはそれでいいのかもしれない。最近新刊本、あまり読んでないからねえ。本棚整理しているので、昔の本を引っ張り出してきては、読み漁っている。読書ペースは相かわらず一日一冊ペースで読んではいるのだが・・・。



入社面接
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Nikon D200, TAMRON 28-75mm F2.8

今日は来年度入社の新人最終面接で一日拘束された。採取面接に残ったのは11名。年々優秀な人材が面接に残るようになっているのは、買い手市場の所以か。例年よりもやや早く採用プロジェクトを進めたためか。

相変わらず女性が優秀だ。明確に自分の意思や考え方を言葉に出来る能力を持っている。それに、今年はみんなバラエティに富んでいる気がする。

でも、三流大学でも、一流大学の学生よりも面接の得点が高い男子もいて、やはりいかに自分の目標を持っているか、自分を表現できるかということなのだろうか。

でも、人事の3回の面接で高得点を取った女性は、役員面接で、ボロボロだった。やはり役員面接というと緊張してしまったみたいだ。ちょっと可哀想だったね。

今年入社した新人は、10人中8人が女子で専任専門職が2名。で、今回の面接の内定者は、男子が5名、女子が6名、専任専門職が1名。ただ、専任専門職を選んだ女子は、結構優秀なので、是非総合職に鞍替えして欲しいものだ。

カメラ雑誌三昧
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au W61CA

毎月20日はカメラ雑誌の発売日。今月はちょっと出遅れて今日購入。本屋であれこれいて購入するのだけど、ついつい、あれここれもと手を出してしまう。別に雑誌読んだからといって、写真がうまくなるわけではないのだけどね。

で、今月もいつもの通り、4冊お買い上げ。

 『デジタル写真生活
 『カメラマン
 『デジタルフォト
 『フォトテクニックデジタル

そろそろカメラマンは立ち読みだけにしようかなとは思うものの、マイミク「荻窪番長」の連載があるので(笑)、その間はお買い上げ予定。

今一番きちんと読んでいるのは『デジタルフォト』かな。『デジタルカメラマガジン』には、すずちゃんが選者になったフォトコンテストが連載されているので、その部分は毎回本屋で立ち読みはするのだけれど。

あと、このところついつい手を伸ばしてしまうのは、フィルム系写真雑誌。今回の『CL(カメラライフ)』はローライなどの二眼特集なので、欲しいと思いつつ、まだ手が出ない。そのうちきっと買ってしまうのだろうなあ。

そういえば、FUJIFILMからでた中版カメラの批評が聞こえてこないのだけど、どうなんだろう。先日のPIEで触れたらしいのだけど、うーん、やはり中版カメラというのは魅力的だなあ。

それを考えてしまうので、スキャナーの洗濯がまだ出来ない。先日発売されたCANON CanoScan LiDE 700Fはコストパフォーマンスを考えれば、即購入してもいいのだけど、これはブローニフィルム対応ではないのだ・・・。だとすると、EPSONのEPSON GT-X770がいいのだろうか・・・。

価格的には23000円~29000円程度なので、もちろん購入できる範囲なのだけどね。安物買いの銭失いにはなりたくないので、もう少し悩もう。

で、最初の話題の雑誌だけど、多くの雑誌は、Canon の Kiss Digital X3とNikon D5000の話題で持ちきりだ。

X3は良く出来たカメラで、Kiss派だったら結構魅力あるバージョンアップだなあ。でも、動画はいらない。デジ一で動画は撮らないもん。

でも、D5000は良くわからない。D90には手が出ないけど、OlympusのE620とかを意識した造りになっているので、狙いは初心者か?だとしたら、D90との価格差が1万円というのは、どうよって感じだけどね。まあ、4桁のモデルは初めてで、どんな後継機が出てくるか、期待したいものだ。



トライアール 本所吾妻橋
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au W61CA

本所吾妻橋にあるフランス料理で
本業関係の会食。
去年からスタートした情報交換会
自称、自腹の会 orz

お膳立ては、Aさん。
良くこんなお店を知ってたなあと思うようなお店。
なにしろドアが3重なのだ。
まず一番外の扉。
ここは入ってもいいのですか?と聞きたくなるような重厚な扉。
しかも右端に「会員制倶楽部 下町ワインサロン」って書いてある。

聞くところによると、
付近の企業が接待に使う豪華なお店なんだとか。
もちろんいまは会員でなくとも予約可能。
周りの雰囲気とは一線を画したつくりに一歩引いてたのだけれど、
中に入ると、また不思議な空間。

アットホームというか、
年配のおばさまたちが賑やかに歓談しながらフレンチを召し上がっておられた。
店内に入るときには洋間なのに靴を脱ぎ、
スリッパに履き替えるという独特の雰囲気も面白い。

僕らは3名で会食だったのだが、
思いのほかゆったりと食事を楽しむことが出来た。


さすがに仕事関係の会食なので、
いつものように料理写真を撮るわけには行かず・・・。
メニューは以下のとおり。

・ロレーヌ風キッシュ
・ハマグリと春野菜のウニ和え、お菓子仕立て
・ホワイトアスパラガスのソテーとフラン トリュフドレッシング
・メバルと竹の子のポアレ 野菜のブイヨンソース、桜風味
・和牛ランプ肉の燻製ロースト西洋ワサビのソース添え
・苺のムースのクープ仕立て 桜の香り
・コーヒーと小菓子

久しぶりにホワイトアスパラを食べたけど、
おいしかったなあ。
でも、僕は竹の子のほうが好きかも(笑)。

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トライアール
住所:東京都墨田区吾妻橋2-3-7
電話:03-3622-1139
営業:12:00~13:30(L.O) 17:30~21:00(L.O)
定休:日曜日
HP: http://www.tri-r.jp/


今年最後の桜
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今年は、本当にいろんな桜とであった。2月下旬の河津桜を皮切りに、あちこちでその美しさを堪能した。その桜もそろそろおしまい。

僕の新しく出来る書斎兼寝室のまどから、山桜の花が咲いているのが見える。風が少し吹くたびに、沢山の花びらが舞い落ちる。だから、家の前の道も花びらで一杯。

まどをあけたら、僕の部屋にもそんな桜が何枚も舞い落ちてきた。紅茶の茶葉を撮影していたら、そこにも舞い落ちた。なので、部屋に入ってきた桜を紅茶に加えて。

来年も沢山の桜に出会えるとうれしいな。

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今年であった桜たち(クリックしてください。)河津桜
大島桜
玉縄
ソメイヨシノと大島桜
ソメイヨシノ
六義園の枝垂れ桜
陽光
千鳥が淵のソメイヨシノ1
川井家の枝垂れ桜
夜桜
千鳥が淵リベンジ
御黄衣 at 坂本公園(茅場町)
桜吹雪
造幣局「通り抜け」

誕生日プレゼント?!
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au W61CA

8日遅れの誕生日プレゼントとして購入したのは、ヨネックスのテニスシューズ「POWER CUSHION 24」のシルバー。定価14490円のところ、多摩TOPテニススクールのシューズキャンペーンで10500円弱。

さすがに週2回、一回当たり1時間40分履いて3年もテニスすると、テニスシューズがボロボロっとなってくる。何を買おうかなとあれこれ悩んで、まあ2万円以内の予算だとカメラのレンズはちょっと手が出ないし、テニスラケットは去年買ったし、ということで、今回はテニスシューズ。

しかし、本当は黒か赤にしようかと思ってたのだ。なので、ブリジストンの黒いシューズを試し履きしたりしてみたのだが、残念ながらサイズが合わずに対象外に。

で、履いてみて一番しっくり来たのがこの「POWER CUSHION 24」。

コーチの一押しというのもあったし(コーチはレッスン中、左右違う色の靴を履いて宣伝してた。赤もいいなあと思ったのだけど。)、それからフロントのお姐さんの「一番人気ですよ」の言葉にほだされたということもある(笑)。

このシューズ銀色なのだ。でも、まあグレーにも見えるし、思いのほか派手ではないのでいいかと・・・。とにかく格好から入るのだ。息子にもこの辺は遺伝しているらしい(笑)。

でも、これで、火曜日の練習がより楽しみになるというものだ。

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造幣局「通り抜け」
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Nikon COOLPIX P5100

出張にでるその朝、N君が「今日から大阪の造幣局で通り抜けが始まりますよ」と、造幣局のHPのプリントアウトを持ってきてくれた。

造幣局の桜?今頃?と思ったけど、どうやら造幣局の桜は八重桜なので今ごろなのだとか。

大阪滞在最終日の昼休みに、北浜から一駅の天満橋へ。駅を下りるともう沢山の人が・・・。天満橋を渡るともうそこから大行列。こんなに混むんだと仰天。

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造幣局の門を入ると、両側に満開の大きな八重桜の花が咲き乱れていた。ほう、これが造幣局の桜か。

とにかくいろんな品種の八重桜が咲いていて、本当にどれも綺麗。348本126品種もあるのだそうだ。毎年「今年の花」というのが決まっていて、今年は「平野撫子(ひらのなでしこ)」という花。淡いピンクの、花弁が40枚もある花だった。

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平野撫子

目に付いたのは、「関山」という濃いピンクの花と「水晶」という透明感のある白色で小輪の花が束になっているもの。



とにかく、両側にどばーっと桜が生い茂っていて、さすがに壮観と言う感じ。ただ、人も多すぎ・・・。なるほど、これが造幣局の桜。

造幣局の桜の画像は「この続きを読む」からどーぞ!

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中ノ島中央公会堂
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朝から中ノ島中央公会堂で説明会。

中ノ島公会堂は、前から知っていたけれど、この建物の由来は知らなかった。なんでも、この中央公会堂は、北浜(東京で言うと兜町というのと同じような意味)の株式仲買商であった岩本栄之助が、株でもうけた資金をポーンと大阪市に寄付して、その資金で建設されたとか。

明治45年(1912)の建築設計コンペで最優秀案となった岡田信一郎の原案に辰野金吾と片岡安が手を加えて設計され、大正2年(1913)建設工事が着手さたのだとか。

最近まで耐震工事が行われていて、しばらく利用が出来なかったらしいが、すっかり工事も終わり、使える状態になったそうな。

で、内装はなかなか豪華。一階ホールを利用したのだけど、なかなか壮観な眺め。ライトフェチな僕は、思わず館内のライトを見上げた(笑)。

三階には素敵なステンドグラスがあるそうだけど、さすがに仕事なので、見せてくださいとは言えず・・・。

この対面にある東洋陶磁美術館も好きな施設の一つだ。

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大阪食い倒れのディープな夜
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auW61CA

名古屋発4時半前ののぞみに乗って大阪へ。

北浜のホテルに荷物を置き、Y君が「どこか大阪らしいディープな店に連れて行って下さい」と呼び出した大阪駐在の元部下のN君に、堺筋のディープな店に連れて行ってもらった。店の名前は「風流」。

このお店のまえにはたこ焼きの文字の入った提灯がかかっているが、昼間はお店を閉めているらしいので、どういうお店かずっと気になっていたのだ。

お店に入ると、キッチンを取り囲むようにカウンターがあり、外側にぐるりとテーブル席が取り囲んでいる。壁にはたこ焼き、すじ焼、など、さまざまな居酒屋メニューがはってある。すでに、テーブル席は満杯で、我々はカウンター席に。続々とお客さんが来て、我々が座ってから10分もしないうちに店内満に席。

まずは、Y君が切望していたたこ焼き(14個)からオーダー。ほくほくと熱いたこ焼きにたっぷりの花鰹とマヨネーズがのった大きな皿がどーんと出てくる。大阪のたこ焼きは有名なのだが、いったい東京のたこ焼きとなにがちがうんだろう。というか、大阪のたこ焼きの本物ってなに?

まあ、風流のたこ焼きは、この場にあってうまいという種類のたこやきかな。ついでに、明石焼のように汁につけて食べるたこ焼きも。これはメニューにない。

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次に大きな鍋にぐつぐつと煮詰められているこの店の名物すじ焼をオーダー。牛すじの味噌煮込みという感じ。これはなかなかうまい。量も多いのがうれしい。

そのほかに、冷やしトマト、ソースや生そばで、腹いっぱい。

あとから合流した一期下の総務部長のY君ともどもビール、チュウハイなどを結構飲んで約3時間。なんとお会計は6050円。うーへー、安すぎ。

でも、壁のメニューを見たら、一番高いのが大瓶のビール580円ってどうよ。これぞ大阪ディープな食い倒れ・・・。


風流
場所:大阪市中央区船場中央1-4 船場センタービルB2F
電話:06-6271-1400
営業:17:00~ 
定休:日祝休


「いば昇本店」のひつまぶし in 名古屋栄
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Nikon COOLPIX P5100

今日は10時ののぞみに乗って先ずは名古屋へ。まあ、仕事の話はここでは割愛。

で、栄についてまずは腹ごしらえ。同行のY君おすすめのひつまぶしの店「いば昇」へ。プリンセス大通りをわき道に入ったところにある、なんだかぽつんと取り残された古い店。教えてもらわないとたどり着かない。

ところが、一歩店に入ったら、東京の某社の常務にばったりなんてことに。世間は狭いんだなあ。

名古屋のひつまぶしはうなぎをそのままたれで焼いて、細かくしてご飯に乗せてある。これを茶碗によそって、まずはそのまま。つぎに、ネギとわさびを乗せ、出汁をかけて茶漬けに。若い人には量がすくないか。でも、なかなかうまかった。

ところで、ネットを検索すると、僕たちが行ったのは、どうやら「いば昇本店」のほうらしい。今名古屋で「いば昇」といえば、錦のお店のほうらしい。Y君ももしかしたら間違えたのかもしれない。錦のお店は、行列が出来るぐらい有名で、しかも量が多いらしい。一方、こちらは元祖なのだが、量が少なくて人も少ない。口コミによると、決してまずいわけではなく、こちらも味は錦には負けず劣らずらしい。

うーん、同じうなぎでも、食べ方が違うんだなあ。これが九州に行くとさらに蒸篭でご飯ごと蒸してしまうのだから、日本も広いものだ(世間は狭いといいつつも、いまだに昔ながらの物産の違いの幅はかなり広いのだなと・・・。)。


いば昇本店
住所:愛知県名古屋市中区栄3-8-121
電話:052-241-3944
営業:11:00~14:30、16:00~20:30
定休:金曜日



ハナミズキ
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ハナミズキが咲いた。でも、去年の本当に綺麗に咲いた薄紅色のハナミズキではなく、今年植えられたばかりの新しい木になった花。花びらの先端がなぜか、ちょっと褐色になっている。時間がたつと、この褐色の色は消えるのだろうか。空に向かってちょうど片手の手のひらをほらって広げたみたいな花。そんなハナミズキが、僕は好きだ。それから、赤い花のほかに、白い花も咲き始めた。

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アルバムの行方
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Nikon D200, TAMRON 28-75mm F2.8 MACRO 28mm F8

桜も散り、新緑が綺麗になってきた。我が家の周りにある雑木林も、新芽や若葉が茂り始め、若々しい緑に覆われ始めた。

でも、まだ八重桜はこれから。そして大好きなハナミズキの蕾も膨らみ始めた。青い空をバックに咲く薄紅色のハナミズキがもうすぐ見られるのは、とてもうれしい。

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さて、書斎&寝室獲得計画も、最終段階にはいった。

この週末で、部屋のレイアウトを決めて、本棚を移動。本棚は大型のもの2本。今まで部屋の両面の壁を本棚が多い尽くしてたわけだから、いかに我が家に本があったか・・・。

これでも、部屋の片面の壁を埋め尽くすという感じ。そしていったん段ボール箱に詰め込んだ本たちを本棚にもどした。幸い本棚が一杯になることもなく(まだもう一箱ダンボールがあるのだけど)、雑誌なども含めて、収まってくれた。

そしてコートとかスーツなどの洋服を移動。普段着る洋服は、来週押入れ収納用の箪笥を購入して移動する予定。そしてベッドを買って、息子の部屋から収納を一つ持ち込んで大体目処が立つ予定。僕がこの部屋を使い始めるのは連休からか。

ただ、やはり昔のアルバムがものすごい量。

我が家にはネガや写真が大量にある。アルバムに整理されたもの、ただ単に、撮った写真をそのまま放り込んだアルバムや、アルバムにすら張っていないプリントや・・・。これはおいおい、スキャナ買ったらスキャニングしたり、いるものといらないものを選別して、コンパクトに収納する予定。結構大変な作業。でも、楽しみでもある。

PARADISO at 多摩センター
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Nikon D200, TAMURON 28-75mm F2.8 MACRO

今日は49歳の誕生日祝いを兼ねて、嫁とランチ。場所は、アスタナガーデンの向側にあるイタリアンレストラン「PARADISO(パラディソ)」へ。

白い内装の明るいレストランだ。ガラス張りなので、高台のこのレストランからは、多摩センター方面が一望できる。

ランチコース3種類の中から、真ん中のコースを注文。3種類の前菜の中から一つを選択。僕は、ここのお勧めの野菜の前菜。自家製の有機野菜が甘くて美味しい。他に、竹の子と子羊肉のテリーヌ、南瓜のスープをチョイスできる。

パスタも3種類からのチョイス。トマトソースのスパゲティー、ハマグリのパスタ(白玉のようなニョッキのようなパスタ)、そして三種類の肉の平麺パスタのなかから平麺パスタを選択。嫁はハマグリのパスタ。

メインは肉か魚。魚はスズキのポワレ、肉はハーブ味のチキン。それぞれオーダー。

そして、クリームブリュレ、バニラアイス、ヨーグルトの盛り合わせのデザート。そしてエスプレッソ。

どれもなかなかおいしい。やや全体に塩味がちょっとだけれど濃いかなというイメージがあったけど、でも、どれもきちんと素材の味を生かした仕上げがされていて、美味しかった。

ただ、正直言うと、髭をはやしたチョイ悪オヤジ風のおじさまのサーブがちょっとねえ。何を説明されているのか聞こえないし、食後の飲み物のオーダーの仕方が、なんじゃそりゃ?っていうような上から目線のぞんざいな感じ。紅一点の女性スタッフは感じよかったのだけどね。

アスタナガーデンの隣というのは、ちょっとデメリットかなあ・・・。でも、野菜の美味しいレストランは大好きなので、機会があったらまたこよう。

PARADISO (パラディソ)
住所:東京都多摩市山王下2-3 CSK多摩センター内
電話:042-310-1234
営業:11:30~14:00(L.O)/17:30~21:00(L.O)
定休:月曜日

(ほかの料理写真は「この続きを読む」からどーぞ!)

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桜吹雪
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Nikon D200, TAMRON 28-75mm F2.8 MACRO

桜もこの週末で終わり。

管理組合の役員会が思いのほか早く終わったので(といっても、それから都内に出て、お茶会に参加できるような時間でもなく)、近所の公園に桜散歩カメラにいった。

我が家から見下ろす位置にある「柳沢の池公園」は、最後の桜を楽しむ人で一杯だった。そしてソメイヨシノの桜吹雪が。

上にはってある画像のままの大きさだと分かりにくいのだが、地面が白いのは一面の花びらが積もったせい。この画像をクリックして拡大してみていただくと、花びらが舞っているのが分かると思う。

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こんなふうに、家族連れの人たちが、花見に来ていた。

この公園は、ソメイヨシノだけではなく、枝垂れ桜や大島桜、山桜、それにピンクの八重桜もある。気をつけてみていると、思いのほか、いろんな品種の桜と出会うことができる。

それらをパチリと撮りながら、テクテクと散歩するのも面白い。

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それにしても、千鳥が淵の桜の花びらの処分が大変で、毎年何トンもの花びらが散るのを清掃局が処理しているらしい。

それでも、やはり舞い落ちるから桜が愛でられるのではないかと思うので、こればかりは仕方が無いような気がする。

チューリップ
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Nikon D200, TAMRON 90mm F2.8 MACRO

4月10日は誕生日。

毎年この季節はほぼ桜は終わっていて、自分の誕生日といえば、チューリップという思い込みがあった。今年は桜が遅かったので、誕生日には桜吹雪のプレゼントがあったのだが、ヒノキの花粉が飛び始めていて、一日中鼻水とくしゃみに悩まされる。なんという誕生日。

しかし、40代最後の誕生日とは・・・。なんだか年齢ばかり先にいってしまって、中身が伴わない・・・。もう35歳ぐらいで成長が止まってしまっているような気分。がしかし、身体の衰えだけは年齢並みという悲しさ。

またまた健康診断の案内がきて、先日受診したばかりなのに、また血液検査か・・・。この年になると、あれこれ引っかかるので、ちゃんと検診は受けないとねえ。

まあ去年末から、CTスキャン、胃カメラと検査をしてきたので、今はまだ引っかかることはないのだけど・・・。

それにしてもチューリップは、撮るのが難しい花。どこをどういう風に撮ると綺麗にみえるのだろう。このところ桜みたいな華奢な花ばかり撮ってたので、迷うことしきり。それに、この画像色飽和起こしてる。画像ソフトでの処理は最低限なのになあ・・・。

他の画像は「この続きを詠む」からどうぞ!

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桜が舞い散る満月の夜に
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旧暦3月14日の今日2009年4月9日は、ほぼ日手帳によると満月らしい。

駅から自宅までの道すがら、首都大学東京の桜並木から、綺麗な月がずっと後を付いてい来るように僕に添って見えていたので、自宅についてからカメラを取り出し、200mmの望遠でパチリ。

すっかり月は手持ちでも撮れるんだということが分かって、最近は気軽に月の撮影をするようになたのだけど、1/250のシャッタースピードでも、クリアさは三脚が必要か。それにしても、月の明るさは相当なものだ。

満月の日は、月の引力が最も強くなる日。だから、満月の夜は、いろいろと人に影響するらしい。事故が増えたり、犯罪が多くなったり、出産率が増えたり、そして出血するとその量も多かったり、体液が引力で刺激され神経が活性化されるらしい。

たしかにこんなに地球に近いところを回周しているんだから、影響を受けないのがおかしいというものか。

奇しくも、48歳最後の夜・・・。
満月と桜はとても絵になるな。
そんな画像が撮りたかったのだけど、自宅からは桜が見えないのが残念。
そろそろ桜も終わりかな。

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御黄衣 at 坂本公園(茅場町)
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Nikon COOLPIX P5100

はるうららな日、健保帰り茅場町の坂本公園で見つけた桜。
黄色い八重の花が付いている。
木に備え付けられた説明書きによると、「ギョイコウ(御衣黄)」 という種類の桜らしい。

江戸時代に仁和寺で栽培された品種だとか。
ウコンという黄桜の品種に類似しているとこの説明書きには記載されていたのだが、ウコンは知らない。

貴族の衣服の萌黄色に近いためにこの名前がつけられたのだとか。
別名は「黄桜」「浅葱桜(浅黄桜)」。
なんか浅葱桜っていい名前だね。

でも、説明書きが無ければ、桜だとは思わない・・・(笑)。

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千鳥が淵リベンジ
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Nikon D200, TAMRON 28-75mm F2.8 MACRO
(↑クリックすると大きな画像が見れます。)

先週3日にコンデジもって通勤途中の九段下で途中下車。千鳥が淵は桜のメッカ。そのせいか、すごいハイエンドなデジタル一眼をもったおじさまたちが早朝から素敵なビューポイントを占領している。まあ、早朝散歩の気分でふらりと歩いてきたのだが、ハッセルブラッドを構えたおばさままでいたので、こりゃリベンジだなと思い、今朝Nikon D200を持って九段下で再度途中下車してきた。

八分咲きだった桜も、週が変わると満開を通り越し、すでに散り始めている。「さあ、これから咲くよ!」という桜は、なんだかわくわくするけど、こんなふうにはらはらと舞い落ちる薄紅色を見ていると、なんとなく、そう、訳も無く淋しく感じたりする。

願わくば 桜の下で 春死なん この如月の望月の頃

そんな歌を詠んだ西行の気持ちも分かったりして・・・。

もっとも、僕といえば、おじさまたちの構えるカメラの機種が気になったり、ちょっと可愛い女子カメラの人の持っているカメラが気になったり(笑)。ああ、世俗からはぬけだせないなあ、修行不足ですみませんといったところか。

この週末で、桜撮影もおわりかな。やはりちょっと淋しい・・・。

他にも写真貼ってあります。

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夜桜
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Nikon COOLPIX P510

会社から帰る途中、九段下で乗り換えたら、やけに人が多かった。武道館でなにかコンサート?と思ったら、どうやら花見客らしい。昔は北の丸公園などで新聞紙敷いて花見をしたものだが、最近は駄目みたい。やはり花見といえば上野公園とか円山公園(なぜ京都?!)か。そういえば、我が社も部署で花見なんてことはしなくなったなあ。

それでも、千鳥が淵の遊歩道はライトアップがされているらしく、綺麗なのだろう。聞くところによると、千鳥が淵のボートは2時間待ちだそうで、まるでディズニーのアトラクション並の待ち時間・・・。まあ、アベック(もとい、カップル)には、2時間ぐらいは待ち時間などに入らないのだろうけど。

なんとなくいまいち体調が不調な僕は、千鳥が淵を散歩する元気もなく、そのまま都営新宿線に乗り換えてしまったのだが、最寄り駅の南大沢に着いたら、首都大学東京前の桜並木が綺麗だった。ライトアップしているわけではないのだが、普通の街灯で十分綺麗な桜並木。

なので、Nikon COOLPIX P5100で撮影。さすがにコンデジでISO3200という無謀な設定だから、画像が写真ではなくて「絵」みたいになってしまった。そんなISOでもやはりシャッタースピードが1/5とかなので、三脚代わりに街灯の柱にカメラを押し付けてスローシャッターを切った。

折りしも月がとても綺麗で、ああ、こういう風景はちゃんと三脚とデジタル一眼を用意して一度撮って見たいものだなと思ってしまった。

しかし、この辺でこの桜をこんな時間に愛でる人はおらず、みな黙々と家路をいそいでいるので、僕一人なんとなく不審者テイスト?!。なので早々に切り上げる。

このあたりは都心よりも3度ぐらい気温が低いので、満開まであと2~3日かかりそうな気配。柳沢の池の濃いピンクの枝垂れ桜も週末には満開になるかな。

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たんぽぽ&書斎獲得計画
たんぽぽ
Nikon D200 TAMRON 28-75mmF2.8 MACRO

たんぽぽを鶴牧西公園で見つけた。

考えてみるとあまり我が家の周りにはたんぽぽを見かけない。これはきっと、清掃員の方々の丁寧な雑草駆除の賜物なのだろうけれど、やはり桜とともに春を告げる花としてはたんぽぽは欠かせない。

タンポポの花は、なんだか見ているだけでぽかぽかする。これはその黄色い色と、まんまるい花の形からくるのだろうか。しかも地に深く根を張り、地面に這うように葉が伸び、一輪の花を付ける茎だけがまっすぐ上に伸びるその形の潔さ。

こんなぽかぽかのたんぽぽをみていると、こんな野原で昼寝がしたくなる・・・。

☆  ☆  ☆


さて、懸案の書斎&寝室計画も佳境に。最後の最後まで片付かなかった茶関係の資料は、思い切って廃棄。どうしてもというものも、できる限り電子化してPDFで保存。そのためのスキャナー購入を検討する。どうせ、スキャナはフィルムスキャンで必要なんだし(いつになく強気で正当化する・・・。)。

書籍もすべて何度に放り込み、いままで床すら見えなかった北側の洋間6畳に見事にフローリングが出現。木製の棚2つは分解して廃棄処分。ああ、30年前に買ったヒノキの棚10万ぐらいしたんだよねえ。でも、もうお役目終了。そして本棚1本は無事姪っ子にもらわれていった。

残る本棚3本のうち2本はこのまま存置の予定。後の一本は、粗大ごみだなあ。ちょっともったいない。でも、これ車にも積めないしね。

ということで、空っぽの本棚3本だけになった北側洋間6疊の潔さ(笑)。こんなに広かったんだ!

むき出しになったフローリングを磨き、15年のカビで覆われたアルミサッシやら窓辺の壁紙を大掃除。いやはや15年の重みは・・・。しかしカビと格闘したせいか、なんだか鼻はむずむず目もむずむず、挙句の果てに鈍い頭痛。今日は一日窓を開け放して、乾燥させたのだけど、もう一度今度の週末床磨きをしたら、家具を配置。

それにしても、本やらいろんなものを復帰させるには、この本棚2本では絶対的にスペースの不足。またまた復元作業中に大量に本や雑誌、そして様々ないらないものが出るんだろうな。さすが15年の時間は、簡単には片付かない・・・。



唐木田 川井家の枝垂れ桜
川井家の枝垂れ桜
Nikon D200, TAMRON 28-75mm F2.8 MACRO
(クリックすると大きな画像になります。)

このあたりでは、唐木田の方の民家に大きな枝垂れ桜があるというのは有名な話。以前から義兄が写真を撮りに行ったなどと聞いてはいたのだけれど、どこだろうと思って検索したら、なんと毎週テニスに通っている多摩TOPからすぐの場所だった。

川井家の枝垂れ桜として知られているの桜は、民家にある巨木なので、一般の人はもちろん入ることは出来ない。唯一鶴牧西公園から見るしかないのだけれど、それでも全景を見て取れるので、撮影にはもってこい。

この桜の由来は、以下の通り。


多摩市指定天然記念物
川井宅
しだれざくら
(バラ科)


目通り幹囲約3・5メートル、高さ13メートル、枝張り5~12メートル、高さ1・5メートルのところで大きく二つに枝分かれしています。やや枯損が目立つものの樹勢は良好です。川井家は、乞田にある吉祥院を菩提寺とする旧家で、同寺にあった、しだれざくらの子孫であるという伝えがあります。しだれざくらは、観賞用として植えられる落葉高木で、細い枝が糸のように長く垂れ下がることから、いとざくらとも呼ばれています。えどひがんの栽培品種で、他の桜よりも早く咲きます。

昭和48年5月26日指定  多摩市教育委員会



本当に満開でちょうど見頃という感じ。太い数本の幹から垂れ下がる花は、絢爛でいながら、儚げで、何時までも見ていたいと思うような素晴らしい桜だった。ライトアップしたら、さぞや圧巻だろうなあと。

ソメイヨシノよりもピンクの色が濃く、一つ一つの花も大きいみたいだけれど、こうしてちょっと距離があると、本当に流れるような印象。こんな桜が咲く家に住んでみたいものだ。

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劇団☆新幹線 「蜻蛉峠」
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au W61CA

東京赤坂のATCシアターで、劇団☆新幹線の「蜻蛉峠」を見てきた。

新感染が好きな人間にとって、染の変わりになる役者の有無によって、新感線は影響を受けるような気がするのだが、もちろん、古田新太、橋本じゅん、高田聖子などのレギュラー陣もいい味出しているのだけれど、華になるゲストがだれというのは大きい存在だ。

で、この蜻蛉峠は提真一と高岡早紀。

まあ、言ってしまえば、提真一の出来のよさが、この蜻蛉峠の出来のよさでもあるような気がする。高岡早紀は、残念ながら今回はミスキャストかなと。ともかくかつぜつの良い台詞回し(一種「舞妓Haaaan!!!」を髣髴とさせるが)、そしてたての立ち回り。染五郎とは又違った絵になる場面場面。

話自体は、なんとも表現し難い絶望感のみが残るのだが、それを比較的からっと仕上げているのが、いのうえ歌舞伎のありようかもしれない。

もちろん、僕の中では「朧」に軍配が上がるのだが、そしてみようによっては、酷評も出来るかも知れないのだけれど、出来の良い芝居であったと思う。

そんな感想を抱きながら、劇場を後にすると、折りしも赤坂サカスの桜坂ではピンクのライトアップ。桜が桜で無くなってたけれど、綺麗な夜景だった。

さて、次に見る劇は、
1.桜姫(現代劇)(シアターコクーン)6月
  脚本長塚圭史、演出串田、出演、古田、勘三郎、大竹しのぶ
2.劇団新感線「蛮幽鬼」(新橋演舞場)10月
  上川、堺雅人
という感じだろうか・・・。

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散歩カメラ・朝の千鳥が淵
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Nikon COOLPIX P5100

そろそろ千鳥が淵の桜も見頃だろうと思い、今朝思い立って通勤乗り換え駅の九段下で下車。

7時前だというのに、結構カメラピープルが多い。
桜自体は満開というよりも8分咲きという感じ。
去年実に来たときよりも、やや満開度が低かった(^^ゞ。

それでも、一回りすると、さすがに桜の名所千鳥が淵だけあって、結構見ごたえがある風景がそこにはあった。

相変わらず早朝にもかかわらず、カメラピープルが沢山。

ところで、このところ結構ピンク色の桜を眼にする機会が多かったので、ソメイヨシノは、なんとなく白い花に見える。
それでも、蕾の部分とかを見るとピンク色。
単純に「薄紅色」といっても、その範囲はかなり広い。
でも、こうして改めていろんな品種がある中でソメイヨシノをみると、ああ、これを桜って多くの日本人が認識しているんだなと思った。

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カメラピープルの多くは、年配のおじさまたちで、三脚立ててD3、5Dとかの凄いカメラを構えているのだが、中には、ハッセルブラッド503CXを三脚に乗せて望遠レンズで撮影しているつわもののおば様もいらっしゃった。すげー!、あのカメラ欲しい。

でも、こういう光景になじむのは、女子カメラに出てきそうなお嬢さんだよな。
そんな子達ももちらほら。
Olympus E-420にパンケーキレンズなんでいう子もいて、この写真のお嬢さんがそれ。
なんともほほえましい。
なんとも絵になっているので、こっそりと・・・(笑)。
このカメラは散歩カメラにはもってこいだなあ。

僕はといえば、コンデジしか持参していない。
去年もNIkonCOOLPIX P5100 だったなあ、月曜日はD200持参するぞと思いつつ、ひとしきり桜を堪能したあとは、そのまま散歩気分で茅場町まで30分ちょっと歩いた。

少しまたこうして出勤前の散歩カメラするのもいいかもしれないな。

千鳥が淵の桜画像は、「この続きを読む」からどうぞ。

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