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旅の記録、日常の記録、ふと気になったものたちなど、そんなものを切り取ってみた
一服
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Nikon D200, TAMRON 28-75mm F2.8.MACRO

今日は週末。
ちょっと一服。

そういえば、今日は10月31日。
つまりハロウーイン。
あちこちで仮装行列が出ているのだろうか。

まあ僕は日本人なので・・・。
そういいつつ、何故に中国茶を飲む?(笑)


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大学キャンパスを歩く
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SIGMA DP2

大学のキャンパスを時々歩くことがある。
もちろん、本業でお世話になっている先生方と打ち合わせのため。
結構な数の大学を訪問したけど、やはり東京で好きなのは東大のキャンパス。
落ち着いた感じが、他の大学とは一線を画している感じだ。
早稲田も、慶応も、東大とは全然違う色だしね。

地方だと同志社が好きだ。
あそこは京都の町の中にあるというだけで点数が高いのだけどね。
京大は残念ながら行ったことがない。

是非今度学会を京大でやって欲しいものだ。

先週松山大学でその学会があったのだが、
今回はパス。
長崎大学だったら飛んで行くのだが。

神戸大、東北大、北大のキャンパスも好きだな。
筑波は広すぎてちょっとね。
こじんまりしているといえば、我が家の直ぐ近くの首都大学東京。
ここは時々キャンパスを歩く。
というか、突っ切る。
綺麗な優等生向けのキャンパスという雰囲気。
近々学園祭があるんじゃなかったっけ。

海外の大学も結構回ったけど、
東海岸と西海岸だと雰囲気が違う。
東海岸のオックスフォードとかペン大、コロンビア大、NY大、ジョージタウン大は、
キャンパスを歩いているだけでなんか知的になった気分
西海岸はめちゃくちゃ開放的
UCバークレーが好きだったなあ
こんどO君が短期留学するが、とてもうらやましい。

大学の教授職がリタイアメント後の第一希望。
成蹊大学のShio先生みたいなセンセイになれるといいなあと。
まあ、僕のほうが全然年上で、あんな若い感覚はないから
無理そうだけどね。

日記について
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SIGMA DP2


昨日も書いたが、今頃になって『yom yom』10月号を読んでいる。
この文芸雑誌『誰もがすなる日記』という特集をしていたのだが、
日記についてのあれこれが掲載されていて、結構面白かった。

人様の日記って、かなり好きなんだよね。
もちろん、自分の日記まがいの文章ももう大分昔から(高校時代?!)書いてきたが
いまも、こうしてblogなんかかいているのだから、まあ日記が嫌いなわけは無い。

この特集で川上弘美、山本文緒、角田光代の日記対談が掲載されていて、
なかなか面白かった。

特に、川上弘美のさばさばとした日記への感想は、興味深くて、
この人が書いた日記は読んでみたいなと思った。
だから、彼女の『卵一個分のお祝い。』という日記文体の話しは、
Amazonでオーダーしてしまおうと。

川上弘美って、随分昔に『センセイの鞄』を読んだきりで、
それ以降ほどんど読んでいない作家なのだけど、
ちょっと興味を持ったので、他の作品も読んでみようかな。

この特集になぜか、
高山なおみの「八月の日々ごはん」という日記が掲載されてたのだけど、
この人の日記も昔から好きだ。
『日々ごはん』は既に11まで出されたそうだが、
最初の3冊は持っていたっけ。

もともとこのYom Yomを買ったのは、
小野不由美の十二国記シリーズの短編『楽照の獄』というのが掲載されてたからなのだけど、
こういう文学雑誌も、時々読むと面白いと思った。
森見さんの文章とか片岡義男とかも掲載されているので、
結構読み応えがあったよ。
片岡さんの本の紹介ページには、
駒沢敏器の本も紹介されていて、
なんだかうれしかった。

このところ、日中オフィスで法律改正の条文を端から端まで読んでいるので、
通勤の行き返りはこんな文芸雑誌も新鮮でいい。


山の上ホテルのこと
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SIGMA DP2

今日は有名な山の上ホテル(御茶ノ水)へ行った。
もちろんランチミーティング。

ここは良く、作家が缶詰になって作品を仕上げるホテルとして有名。
さすが、山の上ホテル、なんとも古めかしくて伝統あるホテルという感じ。
さすがにお仕事なので、写真を撮るわけには行かず、かなり残念(笑)。
ランチ自体は、安いコースを頼んでしまったので、たいしたこと無かったけど、
ここはいいなって思った。

去年奈良ホテルに泊まったのだけど、
あそこの古さとはまた違った格式のようなものがある。
東京の中では、なかなかいい感じ。
近代的なホテルも快適でいいけど、
こういう古めかしいホテルもいい。

いちど、有名作家のように、ここに缶詰になってもいいかなんておもった(笑)。
が、しかし、何で缶詰になるんだ?

ところで、こういうホテルをのぞいてしまうと、
鄙びた温泉の古いけど格式のある宿とか、
神戸当たりのおしゃれで料理のおいしいプチホテルとか、
あるいは、熊野とかの山奥の秘湯の宿とか、
そんなところを旅行したくなる。

新潮社の文芸雑誌Yom Yomの10月号を読んだが、
そこに「誰もがすなる日記」という特集があって、
池内紀が『旅日記のつくり方』というのを書いていた。
それ読んだから、余計にふらりと電車とバスを乗り継いで
一人で見知らぬ場所へ出かけたくなった。

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台風一過
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SIGMA DP2 多摩センター

今日は、台風一過で、とてもいい天気だった。
午前中ずっと金商法政令改正案ばかり眺めてたから、ランチで外にでたら、光が眩しすぎた。
こんな日は、沈む夕陽を多摩川で見たかったなあ。

夜テニスに行ったら、今日はサーブのスピードガンコンテスト。
110キロしかでなかった。
前のクラスの女子と一緒。
ちょっとなさけない・・・。
フォルトしたものも含めると、最速は129キロ。
このぐらいのスピードのサーブは普通にちゃんと入ると良いのだけど。

yomyom10月号に出ていた小野不由美の『落照の獄』読了。
前回yomyomに掲載されていたものと合わせて、早く文庫に纏めて欲しい。
それにしても、『十二国記』は最近短編ばかりだ。

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雨降り
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SIGMA DP2

今年は季節外れの台風ブーム?
後一週間で11月というこんな時期に、何故台風?
おかげで朝から晩まで、今日は一日雨降り。
秋の長雨とはいうものの、秋といえば
「天高く今肥ゆる秋」というほどに、
青空のイメージなのだけれどね。



Amazonで中古の文庫を買ったら、なんと価格が1円だった。
送料が340円というのはどうかと思うけど、
1円で商売成り立つのか?
ああ、仕入れが50銭なら利益率50%か・・・。
「あんなにBOOK OFFで処分したのに、何故古本屋で本買うの?」と
嫁に怒られながらも、
ついつい古い本に手を出してしまう今日この頃。
まあ、1円なら許してくださいというところだろうか。
でも、纏め買いしないと送料がもったいないか・・・。

秋色2
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Nikon D200, TAMRON F2.8 90mm MACRO

近所に柿の木が一本ある。その柿木に綺麗に実がなった。そして葉は赤く色づき始めた。
柿の葉の赤は、思いのほか鮮やかで綺麗だった。

柿は、食べるのは苦手というよりも駄目なのだけど、こうして見るとやはり秋の風物詩だ。

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マクロ遊び
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Nikon D200, TAMRON 90mm F2.8 MACRO

今、キャノンギャラリーで「マクロ。不思議。 並木隆 写真展」というのをやっているのを知って、そのポストカードを見て、ああ、こういうのを撮ってみたいなって思って、ちょっと近所の公園の花壇で遊んでみた。

でも、なかなかうまくいかないのは、思いのほか強く吹いていた風のせい・・・ということにしておこう(笑)。

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『蛮幽鬼』 劇団新感線 @新橋演舞場
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新橋演舞場に劇団新感線の『蛮幽鬼』を見に行った。新橋演舞場は、『朧の森に棲む鬼』以来か。席的には、18列31番と、やや後方左よりだったのが残念だけど(両サイドでお弁当食べてた席は、一体なに?)、それでも、素晴らしい舞台を満喫。

今回は、上川隆也、稲盛いずみ、早乙女太一、堺雅人がメインゲスト。もちろん、いつもの橋本じゅん、高田聖子、粟根まことも大活躍。少し重ための復讐劇。復讐劇だから、決してハッピーエンドではないのだけれど、それでも、未来があるストーリーだったからか、観終わった後に残るずっしりした悲しみ無かった。そして相変わらずの要所要所の新感線お笑い路線もアドリブも(笑)。でも、やはり怒涛のクライマックスへ流れる裏切りの数々やドラマチックな展開。感動裏終幕。

主役の上川隆也の復讐に燃える土門は、めちゃくちゃ似合いすぎだった。今、丁度「古代少女ドクちゃん」に出てくるのだけど(といっても、一度しか見てないけどね)、ぜんぜんイメージちがうし(笑)。だけど、声が良かったなあ。そして舞台俳優だけあって、殺陣がうまい。終盤の土門大立ち回りは、怪我している役どころだから、やや迫力に欠けたけど、まあ、あれはストーリー上、仕方がない。だけど、できればもっと迫力ある殺陣が見たかった。

稲森いずみは、正直言うと、ロングバケーション以来、僕の中では「モモちゃん」の印象がぬぐえなかったのだが(ドラマでも、最近はあまりぱっとしない役ばかり)、最後は大女優の迫力があった。それにとても綺麗だったし(笑)。やるな、モモちゃん!松雪さんとは違った魅力だね。

そして堺雅人演じる「サジ」。笑顔で人を殺す殺人鬼。人を欺き、生きる男の役どころ。終始笑顔で身のこなしも軽く、なんとも彼にあった役どころ。「篤姫」の将軍役の印象が強いのだけど、でも、結構格好いいよね、彼。

ぜんぜん知らなかったのだけど、刀衣を演じた早乙女太一。有名な女形なんだそうな・・・(^^ゞ。たしかに女姿は、美しかった。ずっと女役をして欲しかったと思ったのは、絶対僕だけではないはず。それに、立ち回りは美しくファンタスティック。本当に舞うような殺陣だった。

高田聖子も、相変わらずの大好きな役どころ。橋本、粟根の新感線の2大スターともども、笑わせる所は笑わせ、押さえるところはしっかり押さえる。さすがだよね、彼ら。

前回の『蜻蛉峠』は、ややエロ部分が鼻に付いたけど、この『蛮幽鬼』は雰囲気的には『朧の森に棲む鬼』に近いのかな。

森奈みはるの、クライマックスに流れる「一滴(ひとしずく)の愛」という歌も良かったな。サントラ入手してiPodにおとしてしまうと画策中。

次回の『薔薇とサムライ』も、必ずチケットゲットだぜ!

オートバイ小説
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Nikon D200, TAMRON 28-75mm MACRO 昭和記念公園

もうずいぶん昔、YAMAHA SR400という単気筒のオートバイに乗っていた。八ヶ岳のドンキーハウスの影響、そして片岡さんの影響。

でも、片岡さん(これ、すべからく読んでいる)以外にも、そういえばオートバイ小説をずいぶん読んだものだ。そんなことを友達のメールで思い出した。

『十七歳だった!』 原田宗典
『黄色いドゥカと彼女の手』 原田宗典
『時々、風と話す』 原田宗典
『旅々オートバイ』 素樹 文生
『暁のキックスタート』 斎藤純
『路上へ』 池田伸
『彼女のライダーズ・シック』 香咲 弥須子
『終らない夏』 香咲 弥須子
『グッバイ!タンデムシート』 香咲 弥須子
『コーナーの向こう側へ』 山川健一
『ライダーズ・ハイ』 山川健一

他にも大薮晴彦、戸井十月、泉優二など、いろいろと読んだ記憶がある。

なんだかオートバイに乗りたくなった。


秋色
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SIGMA DP2

秋色があちこち
もう直ぐハロィン?!



オリオン座流星群
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SIGMA DP2 30mm F5

丁度新月
その暗い空を無尽に走る流れ星
次に見えるのは70年後
オリオン座流星群
見えたのは、遠い団地の明かりだけ

優しい記憶
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Nikon D200, TAMRON 28-75mm F2.8 MACRO

秋の香、秋の記憶


海へ!
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Nikon D200,Tamron 28-75mm F2.8 MACRO

海へ! @稲村ガ崎

おかえり! CONTAX T
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Nikon D200

25年も前に買ったマニュアルコンパクトカメラCONTAX T。
カールツァイツのゾナーT*38mm f/2.8を装備した沈胴式カメラである。
京セラ、カールツァイス、ポルシェデザイングループの努力の結晶。

CONTAX Tの「T」はタイニイ、つまり小さいという意味の略らしい。
最初、カール・ツァイス側からはコンテッサとかコンティナという名前にすべしといわれたらしいが、
コンテッサもコンティナもなかなか良いネーミングであったのになあと、ちょっと残念である。

さて、このカメラ長い間放置してしまったので、もうカメラとしては使い得ない状態だったのだが、いまだにCONTAX Tを修理してくれるというところを探して、修理依頼をした。

当初2ヶ月待ちといわれていたが、結果として半年待った。
ようやく今日、修理から戻ってきて、
きちんとシャッターが押せるようになっていた。

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いまやデジカメ主流の時代にあって、
なおかつ、こんな小さなレンジファインダー機は、
いまやローライ35ぐらいしか手に入らないのだから、
貴重な存在なのだろう

いまだに京セラのサイトに行くと、
CONTAX Tのマニュアルがダウンロードできるのが
うれしい
この週末は時間が無いのだけど
次の週末に、このカメラ片手に
秋色の風景を撮りに行こうかな




大阪にて
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SIGMA DP2

日帰り大阪出張
新横浜から御堂筋線で淀屋橋
淀屋橋から北浜へ
明日、管理組合の駐車場選定がなければ、
一泊して大阪散歩したのになあ
1時間半話をしまくって
トンボ帰り
唯一の楽しみは
新幹線の中で食べた大阪寿司だな

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野菜カレー@cafe meshi PoocH
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Nikon D200, Tamron 28-75mm F2.8 MACRO

北鎌倉なんだから和食と思っていたのだが
予約もなにもしないで飛び込んだのが敗因
三連休ということもあって、どこも満席
北鎌倉はそんなに店が無いので
食べはぐれる恐れもあって
うーんどうしようかなと思ってたら
たまたま運良く出た人がいて入れたのがここ

野菜カレーがめちゃくちゃおいしそうで
すかさずオーダー
野菜てんこ盛り
その野菜もとても美味しいし
カレー自体も上品でスパイシー
これなら週一で食べたいくらい
今まで食べた中で、
ベスト野菜カレーといえるほど
良いお店に出会えたものである

cafe-meshi PoocH
鎌倉市山ノ内375
0467-22-0281


如来
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Nikon D200

円覚寺の本尊、宝冠釈迦如来

どうも仏像は不案内

如来と菩薩、その他の仏教の登場人物の区別
そんな基本を知らない

釈迦如来、阿弥陀如来、薬師如来、大日如来
普賢菩薩、弥勒菩薩、地蔵菩薩、文殊菩薩、観世音菩薩、千手観音菩薩
梵天、帝釈天、阿修羅王

区分けが付かないのは、
日本人として
ちょっと恥ずかしいのかもしれないね

人を写すということ
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Nikon D200, TAMRON 28-75mm F2.8 MACRO

寺の石段
そのでこぼこ感を写したくて
撮った写真

上のほうに人が写っているけど
それはまったく無視していいほどのもの

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その石段を登る外人カップル
ただ、こんな風に人が写るだけで、
同じ階段がまったく違う表情になる

僕的には、
やはり人が写っているほうが
はるかに好きな写真になる

最近は肖像権だとか盗写だとか
世知辛い世の中
それでも、やはり風景の中に
人がいるのは
暖かくて好きだ

鎌倉円覚寺
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Nikon D200, TAMRON 28-75mm F2.8 MACOR

巷はすっかり秋である
一体全体、何時からこんな風に秋になってしまったんだろう
いつもならグラデーション的に夏が秋に移ろって行くはずなのだが
気分的に今年は、いきなり夏が秋に取って代わられてしまったような
そんな感覚がある

で、秋の休日に本当に久しぶりに北鎌倉へ出かけた
高校時代、北鎌倉といえば、明月院というほど、
紫陽花寺の異名のある寺にばっかり出かけてた時期があった
でも、今回はとにかく円覚寺なのだった

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考えてみれば、円覚寺なんてちゃんと見たことが無かったなあ
駅前にある巨大寺院ぐらいの認識しかなくて
だからほとんど足が向かなかった

それに、鎌倉時代の寺院には
正直言うと奈良の素朴な、そして平安のきらびやかな寺院のイメージが無く、
ただ無骨で質素な、そしてなんとなく暗いイメージがつきまとっていた

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だけど、こんな秋の、紅葉にはまだ時間があるようなこんな季節の中で
伽藍や方丈、そして庭に佇む石仏などを見ていると、
鎌倉をじっくりと歩いてみるのもいいじゃないかなんて
今さらながら思ったり

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大人の感性は、子供の頃には考えもしないような物や事に惹かれたりするのだが
寺めぐりとか花を愛でるなんていうのも
そんなことの一つかもしれない
人生の秋にさしかかった年頃なのだろうか
だから、こういうものに惹かれるのかもしれない

金木犀
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Nikon D200, TAMRON28-75mmF2.8 MACRO

家を一歩出ると、その香に絡め取られそうになる
もう、そんな季節なんだな
こんな小さな花なのに、
どうしてこれだけの芳香を出せるのか、
植物の神秘

散歩カメラ
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SIGMA DP2

午前中、息子の高校受験に備えて、某高校の進学説明会を聞きに行ってきた。むかし友達が何人か進学した比較的近所の高校。一応滑り止め。まあ、本人が勉強して試験に合格するしかないのだけれど、こういう部分でバックアップはしてあげないとね。

それにしても、何十年ぶりかに降り立った駅や、訪問したこの学校も、相変わらずの田舎の風景だった。

帰りに最寄り駅のアウトレットで、綺麗な花が咲いていたので、ついでにカメラ散歩・・・といっても、コンデジDP2しか持ってなかったので、まあ、こんな感じの写真しか取れなかったのだけど。

それにしても、ファームウエアーバージョンアップしてから、なんか「ビビット」設定が全体にパステル調になった感じかな。

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秋の味覚
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SIGMA DP2

柿は嫌いやねん。
これだけは食べられへんのや。
子供の時からのことやから、
仕方ないのとちゃいますやろか

でも、こんな季節になりはったんやなあ。


(誰か添削して(笑))

台風18号
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SIGMA DP2

珍しく、10月のこんな時期に台風が直撃
しかも通勤時間に当たったため、
JRも私鉄も東京メトロも、
あちこち打撃を受け、
通勤でへとへとになった人も多かったようだ

幸い僕は、もより駅までの道すがら
激しい雨に見舞われただけで、
それだって嫁の運転する車に助けられ、
ほとんど影響もなく
オンタイムで出勤した

しかも、地下鉄の駅を地上にあがって
オフィスの前にいつも寄るスタバに着くまで、
雨さえ降ってなかったし

午前中の会議を終えて自分の部屋にもどって
外をみると
なんと真っ青な青空

たしかに、スタバからオフィスに行った後、
ちょっと窓ががたがたしてたのは知ってたのだけど、
台風という認識もなく、
なんか肩透かし

でも、台風って、わくわくするのはなんでだろ
台風が良く来る地域で生まれたわけでもないのに

台風一過の青空がまぶしかった日でした

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SIGMA DP2のファームウエアがバージョンアップ。
ホワイトバランスの精度をUPさせたとか。
かなり期待!
どんな風に変わっているんだろう!



蕎麦の花の季節
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Nikon D200, TAMRON 28-75mm F2.8 MACRO

蕎麦の花を初めて見たのは、戸隠だった
蕎麦の名産地
おいしい蕎麦処としても知られている
高原の斜面一面に白い花が咲き乱れている風景は
幼い僕の記憶にしっかりと焼き付けられた

あれからもう何年経つのだろう
久しぶりにみた蕎麦の花は
あの時と変わらずに華奢な花
白い花がやがて茶色い実を成らせ
その恵みのおすそわけを受けることが出来る季節がやってくるのだ

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彗星が見たい!
月曜日から天気が悪くて、ちょっとめげ気味。
しかも嫁がヘルニアで寝込むし・・・。
なので、月曜日は一日ずっと主夫業に専念。

でも、日曜日の夜は、久しぶりに綺麗な月が見れて満足。
なんか夜空っていいよなあって。
東京からでは、ほとんどは見えないから、唯一はっきり見えるのがこの月。

そうそう、息子の宿題を手伝っているうちに、ちょっと彗が見たくなった。

といえば、10年ぐらい前にみえたヘールボップ彗を思い出すけど、
2007年にもめちゃくちゃ凄い彗が到来したらしい。
南半球でしか見られなかったらしいので、全然知らなかった。

この彗、マックノート彗星というのだけど、めちゃくちゃ綺麗なのだ。
http://www.astroarts.co.jp/news/2007/01/22c2006p1/index-j.shtml

どこかばあーっと星が綺麗に見えるところで、写真撮りたいなあ。

コスモス写真をFlickrにUPしました。
よろしければごらんくださいまし。
http://www.flickr.com/tearecipe/page3
http://www.flickr.com/tearecipe/page2



『WILL』
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SIGMA DP2

SIGMA DP2を使い始めて数ヶ月。
相変わらず、なんだか考え込んでしまう色合いだけど、
まあ、それでも、お気に入りには変わりない
もう少しWBの感じをどうにかして欲しいのだけれど
青側にかなり偏っているなあ。

さて、久しぶりに本屋に寄ったら、本多孝好の新刊本が出ていた。
『WILL』という題名の本。
どうやら、『Moment』の続編らしい。
今度は神田君ではなく、森野さんに焦点があてられるらしい。
早速かって読もうとおもいつつ、
なぜか『バルセロナ秘数3』(中沢新一)なんか読んでいる。
これ読み終わったらぜひとも買わないとね!






秋の蝶
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Nikon D200, TAMRON28-75mm F2.8 MACRO

秋の長雨?
雨が一日中しとしとと降っていた日
僕は一日本を読んでいた
なんだか物悲しいラブストーリー




仲秋の名月
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Nikon D200, SIGMA 18-75mm F3.5-6.5

土曜日は雲に邪魔されほとんど見ることが出来なかった満月
今日は見事に晴れた空に
まん丸の月が輝いていた

今日も手持ちで撮影
月は明るい
だから、露出計はあてにならない
F8で1/125って感じ?

一番悩むのは
WBかなぁ

星とか月とか、彗星とか
そんなものを綺麗に撮れるようになりたいものだ

秋桜
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Nikon D200, TAMRON 90mm F2.8 MACRO

久しぶりにmeet up
コスモスを撮りに昭和記念公園へ

朝起きたら青空だったので、やったね!と思ってたら、
九時過ぎから結構な雨
でも、めげずに家をでたら
11時過ぎには雨がやむ
日ごろの行いの賜物?!(笑)

久しぶりの立川でランチをした後
昭和記念公園へ突入
しかし、こんなに広い公園だとは・・・

肝心のコスモスは、2箇所で咲いていたが
なにしろ「コスモスの丘」が圧巻
こんなに沢山咲いているコスモスは
見たことが無かった

ついつい夢中になって
4Gのメモリーカード2枚全部撮ってしまった
うーん、なかなかに素晴らしい光景だった

午前中雨が降ったせいで、
思ったほどの人出でもなくて、
写真撮るにはばっちりでした

ああ、青空バックにというのが
ほとんど撮れなかったのが残念だけどね

昭和記念公園コスモスの丘
念願のコスモス
丘一面がコスモスに覆われていた

光が弱かったので、撮りやすかったけど、
青空をバックに撮りたかった

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他の写真は、続きを読むからどーぞ!

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