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旅の記録、日常の記録、ふと気になったものたちなど、そんなものを切り取ってみた
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Confiture de Pomme raisins secs et calvados
Confiture de Pomme raisins secs et calvados
Nikon D200, TAMRON 28-75mm 

大晦日。全くそんな気分ではなく、新年開ければ4日後にはもう出勤。息子が受験ということもあるので、まして正月気分にはなりそうにはならない。

でも、今日、京都から、オリーブオイル、ダージリンそしてコンフィチュールが届いた。このコンフィチュールは、カルバドスにつけた干しぶどうとりんごを砂糖で煮詰めたもの。もちろんアルコールは飛んでしまっているとの事なので、僕でもOK。(これはここで購入出来ます。)

コンフィチュールは、他にもシャンパーニュだとか赤ワインだとか、さらにフランボワーズだとかあって、正月からパン三昧をしてしまいそうな勢い。

多摩センターの三越で生ハムとチーズ、そしてバケットを買ってきたので、正月はこれで過ごす!(笑)。たまにはこんな正月があってもいいね。

それでは、みなさん、来年もよろしくお願いします。
さあ、紅白の続きみよっと!

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2009年の本
赤レンガ倉庫
Nikon D200, TAMRON 28-75mm

今年一年間に読んだ本の中で、好きだった本5冊を上げよといわれると・・・。うーん、いろいろと呼んだつもりでも、今年は50冊ぐらいしか読んでいないし、昔読んだ本を読み直したりしたからなあ。ランクを付けるのはなかなか難しいかもしれない。とりあえず思いついたものを並べて見ると。

1位 『蝶々喃々』小川糸著
2位 『新参者』東野圭吾著
3位 『WILL』本多孝好著
4位 『清談 佛々堂先生』服部真澄著
5位 『犬なら普通のこと』矢作俊彦・司城志朗著
6位 『1Q84』村上春樹著
7位 『偽物語(下)』西尾維新著
8位 『東京公園』小路幸也著
9位 『宵山万華鏡』森見登美彦著
10位 『難民探偵』西尾維新著

やはり、一番気に入ったのは『喋々喃々』かな。舞台も良かったし、ストーリーもなんだかほろりときた。あったかくて悲しくて、大人向けの小説だなと思った。小川糸の新作もう出ているんだけどまだ読んでいない。早く読みたいけど、ちょっと今までとは違う方向性かな?

東野圭吾は、ヒットメーカーだから何を読んでも面白いのだが、『新参者』は作りも良かったし、舞台が人形町というのも高感度高かった。

『WILL』は、『MOMENT』で大学生だった神田や森野が、こんどは大人になって戻ってきた。前作を読んでいるとより内容を楽しめるんじゃないかと思う。ある意味ちゃんとミステリーになっているのもうれしい。

服部真澄は、初めて読んだ。なかなか良かった。続編もあるらしいので、読みたい。矢作&司城コンビ、うーん、好きなんだけど、ちょっと違う。そんな素直な印象。残念。で、村上春樹は、終わり方が残念。もっと違う終わり方があったのではないかと思う。相変わらず文章はうまいんだけどなあ。

西尾維新は二作。でも『難民探偵』は今までの西尾とは違うキャラがたくさん登場。相変わらず会話を楽しむ小説ではあるのだが。もちろん『偽物語』は抜群に楽しい。が、ちょっと点が低かったのは、そのストーリーだな。小路幸也は、思いのほか良かった。ストーリーに引き込まれたと言うか。ただ、なにか足りない。そう思った。そして森見は相変わらず森見だ。もう語る必要は無いぐらいに森見。
森見好きにはタマランな。

来年はどんな本が読めるだろう。来年は多読するのだ!


Best my photo of the year.
錦絵
Nikon D200, TAMRON 28-75mm F2.8 MACRO

今年一年は沢山の写真を撮った。
その中から一枚選べといわれたら・・・。
どれがいいだろう。
自分として一番気に入ったのは
どれだっただろう。

FlickrにUPLOADした写真を見直してみて、
いろいろ考えたけど、
これかなって・・・。

もっともっといろいろと撮って、
もっとここに載せられたらいいなと


正月飾り
dd20091228-01.jpg
au W61CA

茅場町周辺は、
下町風情がまだかろうじて残っている場所なので、
この時期になると、
住宅街の中や交差点の片隅で、
大きな屋台風の正月飾り販売所がでる。

大きな正月飾りは、かなり見ごたえがある。
屋台によっては、
その場で飾りを作っているところもある。

以前はここで正月飾りを買ったこともあったが
いまは、こんな大きなもの
ちょっともてあますので
近所で購入しているのだが、
こういう風景は、
いわゆる日本的で好きだ。

本当は今日は大安だったので
正月飾りを飾るのがよかったのかもしれないのだが
すっかり失念。
明日は29日だから「二重苦」になって飾れない
ということは、30日が飾り時?!

dd20091228-02.jpg

さて、巷は今日が御用納め。
twitterのTLでは、午後になると
「これで帰る!」とか「帰宅なう」とか「大納会」
などという字がおどってた。

ちなみに我が社は30日までである。しかも今年から一日だ。

おまけに、上司には「明日から僕休みますから、宜しく御願いします」といわれる始末。

やれやれ



スキャン遊び
Donky house at Yatsugatake
Pentax ME-F & CanoScan 8800F

クリスマスに購入したスキャナー「CanoScan 8800F」のテストスキャン
うん、なかなかキレイかも

スキャンしたのは、いまから20年ちょっと前の
八ヶ岳にあったペンションドンキーハウスと
乗り回していたオートバイ

Donky house

どのくらいの大きさにスキャンしたらキレイなのかとか
色の調整はどうするのかとか
そういうことは二の次
まずはスキャンになれること(笑)

Back Mirror

流石に20年以上前のポジなので
色がくすんでいるような気もするが
(保存がいい加減だった)
それでも、まあまあの水準のファーストスキャン
さて、これから目指せスキャン職人(嘘)
ともあれ、これでフィルムカメラがつかえると言うものだ
まずは、CONTAX - Tを持ち歩くのだ

来年の手帳
Facade
SIGMA DP2

今日から新しい手帳を使い始める
このところほぼ日手帳が定番
一日一ページと言うのがいい

仕事のことも
遊びのことも
家族のことも
友達のことも
写真のことも
お茶のことも
みんなここにあれこれと書き込んである

行ったレストラン
食べたあれこれ
読んだ本
聞いた曲
行った場所

そしてその時
何を思ったのか

こんなことを残してなにになるんだろうと
思わなくも無いけど、
もう高校時代から30年以上続いている習慣だから
やめようと思っても
何故か辞められないのだ

また一冊の手帳がおわり
新しい一札の手帳が始まる

そして時がまた流れていくのだな

光の洪水
Illumination
SIGMA DP2

11年ぶり?!に戻ってきたという表参道のイルミネーション
忘年会が南青山であったので、スタートよりちょっと早めに行って
表参道のイルミネーションを撮ってみた
イブの夜にイルミネーションが撮れなかったリベンジ
ここのイルミネーションは正統派なタングステン色
最近巷は青いLEDばかりなので、こういう色は単純に嬉しかったりする

Illumination

店を探して裏道にはいったら
なにか荘厳なイルミネーションの建物
こんなところに大聖堂なんてあったんだね
結婚式場?らしいけれど、なかなか荘厳な造り
黄金色のイルミネーションはちょっと趣味に合わなかったけど

SDIM4642Cathedral

最近すっかりご無沙汰だったこの近辺
ショーウインドウもなかなかフォトジェニックなので
こんどは休日のひつ下がりにでも
散歩カメラしたい気分

Paul Stuart Show window
昔良く行ったPaul Stuart のショーウインドウ

Very Merry Christmas♪
チューリップ
Nikon D200, TAMRON 28-75mm F2.8 MACRO

巷はクリスマスイブである。
僕は金融庁の意見公聴会。
ぜんぜん色ぽくないよなあ。
もうクリスマスイブがどうのこうのという歳でもないし。
でも、やはり巷がイブだと、
せめて銀座のイルミネーションでも
撮りたかったなあって
思ったりして(笑)。

まあ、ともかく
Very Merry Christmas
なのである。

Christmas table setting


クリスマス会
dd20091223-01.jpg
SIGMA DP2

ちょうど天皇誕生日の祝日なので、普通ならこの日にクリスマス会のはずで、でも、今年は息子が受験臨戦体制ということなので、あれこれ迷っていたのだが、結局はこの日に開催。

といっても、息子は別枠(笑)。

午前中、多摩センターの三越に買出しに行き、生ハムとかチーズとか、ついでに久しぶりにシャンパーニュなど。後はサラダとか美味しそうなものを見繕って。本当は作ればいいのだろうけど、年賀状作成が佳境と言うこともあって、今回は手抜き。

メインのシチューのみ我が家の作(笑)

しかし、本当に久しぶりのシャンパーニュなどだったため、グラスに少し飲んだだけですっかり寝込んでしまった。
やれやれ

dd20091223-02.jpg

で、懸案のクリスマスプレゼントだが、僕は前から欲しかったスキャナをゲット。嫁はデビット・アーチュレッタのクリスマスアルバムとアダム・ランバートのCD。で、息子は「受験が終わったらテニスラケットたくさん」だそうだ(笑)。


横濱イルミネーション@汽車道
Illumination
Nikon D200, TAMRON 28-75mm

横浜は夜景を撮るのにとても適した場所だ
それだけにみんな撮っているから、
同じような写真があちこちにあったりする
この写真もきっと誰かがどこかにUPしているに違いない

イルミネーションの向こう側にランドマークタワー
絶好の撮影場所だから
みんなが好んで撮るのは仕方がない

それにこんな場所で個性のある写真を撮ると言うのが
土台無理なはなし(笑)

キャンドルナイトなる催し物もやっていて
だからか、周りはカップルがやたらおおくて
おじさんとしては、25年前にこんなところがあったらなあって
思わなくもなかったりする

それでも、キレイな物はキレイなのだから
そんな感動を少しでも写し込めたらいいのだが
まあ、実際は手振れぶれぶれではあるのだが

Illumination

かもめ
Sea gull
Nikon D200, TAMRON 28-75mm

山下公園は、かもめの撮影場所
餌をやっている人を見つけて、そのそばにいくと、かもめが写せる
が、しかし、動くかもめを撮るのはなかなか難しい
望遠系のレンズを使って、開放気味にしてシャッタースピードを早くする
でも、そのせいでピントのあう範囲がせまくなるので
うまくピンがこないのだ

でも、数打てば当たるとは良く行ったもので
毎回一枚ぐらいは気に入った写真が撮れたりする
まあ、こういうのはまぐれの部類だし、
本当に自己満足だから
自分が良ければよいのだとおもうことにしている(笑)

昨日の中華街ランチ同窓会の後に
ふらりと寄った山下公園にて
それにしても、
ぶれぶれの写真を量産してしまったことは
公然の事実
やれやれ

Sea gull

他の写真もFlickrにアップ中!

忘年会@横濱中華街
Chainatown
Nikon D200, TAMRON 28-75mm F2.8 MACRO

中学時代の同級生何人かと横濱中華街で同窓会。いつのまにかこのメンバーで時々あちこち東京写真散歩するようになった。今回はN氏の幹事。場所は昌閣というお店。

僕はたいてい中華街というと四五六菜館とか、聘珍樓茶楼とか、あるいは菜香系列のお店が多いので、ここは初めてだったが、老舗の中華なのだという。味はまあ平均的な中華と言う感じ。品数は多い。食べログの批評でも、そんなに悪くない店だ。

以前横濱スタジアムの近くに別館があり、N氏はそこを利用したことがあるということで、今回彼が予約を取ってくれた。

いつもなら、料理をビシバシ撮るのだけれど、どうもN氏がいると、彼の非常に興味深い身の上話(笑)にみんなで腹を抱えてわらってしまうので、今回も結局最後のマンゴープリンしかとらなかった。しかも、ぶれぶれなので、ここでは紹介できないというテイタラク(笑)。

12時に入ったハズが、気がついたら3時。あっという間の3時間。次回は「高尾山200m滑落」と言う集まりが宵と言う、相変わらず訳の分からないN氏の推薦であったが、どこに決まることやら。

やれやれ

Chainatown

My Home Town
我が街の空
Sigma DP2

団地の役委員をやっている関係で、今年になって我が団地をあちこち歩くことが多くなった。いままで、自分が住んでいる当たりのことしかしらなかったのだが、以外に新しい一面なんかを発見できて、案外楽しい。

我が団地は、もうそれだけでひとつの街と一定ぐらいの人数が住んでいる。その意味では、ここはMy Home Townといったところか。

僕が住んでいるのは低層棟なのだけれど、だからいつも高層棟は見上げているだけなのだが、時々高層棟の廊下にでて、見下ろしてみると、風景が違って見えて新鮮だ。ほう、こんな近くに野猿峠がみえるのか?とか、高尾山って近いんだなとか、大山を筆頭に丹沢の山並みがとてもキレイだと言うことに改めて気付かされたりする。そして富士山もキレイにみえるのだ。

時々立ち位置をこんなふうに変えてみると、いろんなおモノがいろいろに見えてくる。それは別に見下ろしている我が街だけのことではなく、人生においても同じなのかもしれない。あまりにも、自分の立ち位置ばかりに固執しているのも、どうなんだろう。そんなことにも気づかせてくれたりするのが、我が街のよいろころ。

My home town

寒椿満開
つばき
SIGMA DP2

いまや寒椿満開である
なんだかあちこちにこんな花が咲いていて
とても賑やか
冬というとなんとも寒々しい風景なのだが、
この時期は妙に華やかだ

丸の内イルミネーション
丸の内仲通り
SIGMA DP2

夕べせっかく新丸ビルまでいったからと、丸の内仲通りのイルミネーションをSIGMA DP2で撮ってきた。だけど残念なことに、思いのほか大したことのないイルミネーションで、うーん、今年はどこも経費削減?とか思っていしまった。


それにしても、手振れはするわ、ホワイトバランスはめちゃくちゃだわ、ISO上げるとざらざらになるわ、極めつけに開放で撮るから、なんだかあまい写真を量産してしまった・・・。

うーん、やはり明日発売のリコーのGXR、欲しいよぅ!

残りの写真はFlickrにて!

それにしても、今日役所がいきなり「金融資本市場改革の骨子」なんぞを出してくれたから、振替のテニスに行かれなかった。振替の振替をしないといけない。
やれやれ。

イタリアンフレンチ?!
大根のフォアグラ乗せ
SIGMA DP2

「忘年会はイタリアンフレンチの店です」といわれ、「おぃ!イタリアンフレンチって、どっちかはっきりせい!」と言うカンジダが、要するに洋食ということで、何でもありの店だったわけ。場所は新丸ビル5F。なんでも、ワインのおいしい店だということだが、今日はもうワインは飲めませんと言うぐらい、お腹いっぱい状態だったので、「食事中にジュースなんて飲めるかい!」という言葉を撤回して、もっぱらグレープフルーツジュースとコーラ(笑)を飲んでた。

料理は、確かに生ハムとチーズとサラダの盛り合わせから始まり、牡蠣のグラタン、フォアグラ、エビのフリッター、そしてパスタと、伊仏取り混ぜた料理だったが、それぞれの味はまあまあだった。個人的にはフォアグラの下に鎮座していた大根がうま!という感じだったな。

ともあれ、忘年会。普段接しているスタッフたちのちがった面を見れて楽しかった。相変わらずI君とはミステリー談義。ちらっとカメラ談義ができたのは楽しかった。彼から「血液サラサラにする飲料ありますよ」と教えてもらったのだが、サイトをみたら「酵素断食ダイエット用飲料」だった・・・orz

さて、忘年会はまだ半ば。来週まで続くのだ。
やれやれ。

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忘年会祭り絶賛開催中
dd20091215-01.jpg
au W61CA

先週から忘年会が始まった。この時期、たいてい複数の忘年会が入るのだが、今年は特に我が部署4つが合同で忘年会を開催しないため、その数に近いだけの忘年会があるのだ。それに加え、役員の忘年会やら、仕事仲間との忘年会など、すっかり平日の夜のスケジュールが埋め尽くされている。これにテニスの日程まで入れているので、かなり無理があると言う感じか。

金曜日が中華(火鍋)、今日は赤坂の料亭で懐石料理、明日は新丸ビルのイタリアンフレンチ(おい、どっちだ?)、金曜日はまたまた中華、日曜日は中華街、さらに来週の月曜日は和食で、最終の金曜日はイタリアン。

これ以外の日はテニスというスケジュール。

まあ、それだけいろいろと食べられると言うことではあるのだが、それにしたって、ダイエットはどこに行った?という感じである。

年に一回だけの赤坂料亭「つる中」での忘年会は、今年はちょっと料理が良くなって、美味しくなった。ただ、恒例のコロッケがでなかったのは、すこしばかり寂しかった。女将が変わった?お姉さんも若い人が多くなったのは、去年と大違い。

が、しかし、これらは自腹・・・orz

絶対お酒を飲まない僕が割り負けしてるよな・・・。

この金額払うのなら、個人で上海蟹でも食べに行った方が良かったかもしれない。こういう高級料亭は、一生に一度だけ足を踏み入れればいいことで、あとは政治家に任せておけばいいのだと思うのだが・・・。

ともかく、忘年会でボーナスがどんどん飛んでいくのもどんなものだろうか。
やれやれ。

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テニスおやじ生活
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au W61CA

あれやこれやでこのところテニスに行かれていない。なので振替が思いの外溜まってしまったのだ。今週来週は忘年会週間なので、いつもの時間にスクールに行けないということもある。

なので、違う日に振り替えするのだけど、どうも周りの生徒が違うと調子が狂う。コーチは何回か習ったことのある顔見知りのコーチだし、なかなか的確な指示や修正を施してくれるのだが、受講する生徒のやる気のある無しで、こんなにレッスンが違うのかとちょっと驚く。

まあ、長年同じような顔ぶれだと慣れとか出てくるんだろうな。それにしても今日のクラスはやる気のないクラスだったなあ。

このクールは球のコントロールが課題だった。なかなかうまくいかないけど、それでもちろん今までよりはマシにはなったのだと思う。苦手であるものを徹底的に練習して克服するための、自分の目標を決めて、ここ一年努力してきた甲斐があったのかもしれない。前半はボレー、後半はバンクハンドのトップスピン。特におじさんテニスの場合はダブルスが基本だから、ボレーがうまくないとどうしようもないわけで、個々の打ち方をまずはマスターした上で、その後は、ポジショニングト言うのが課題になるのかなって思っている。

まあ、いずれにせよ、週二のお楽しみなので、まだまだおじさんテニスライフは続くのである。やれやれ。

クリスマス雪だるま
ミキモトツリー
SIGMA DP2

写真家のHanaさんのブログに、全く同じミキモトのツリーのデコレーションの写真がUPされていて、それだけでなんだか嬉しくなってしまう単純なやつ・・・。

hanaさんもリコーのGXRのサンプルを使って撮影してた。同じような処を他の方、特にプロの方が撮った写真をみて、自分のと比較してみると、ああ、ここをこんなふうにとればいいのかなんて、いろいろと勉強になる。

このツリーのデコレーションは、とても可愛かったので、きっとブログにUPしている人も多いのかもしれないね。

イルミネーションを手持ちで撮るのはなかなか難しい。弱い光をどれだけきちんと補足出来るか。しかも、暗いからシャッタースピードはめちゃくちゃ遅くなるから、手振れ必死。もう少し明るくてもよかったなと思いつつ、きっとこれ以上明るくすると手振ればりばりになってただろうなあなんて。

目下、hanaさんにtwitterでフォローしていただいているのが密かな自慢!

ミキモトツリー

それにしても、もう来週はクリスマスか。今週も頑張ろう!

マネキン
シャネル
SIGMA DP2

片岡義男が東京のみならず、あちこちで撮った写真には、マネキンがたくさん登場する。最初はなんでマネキンなんて撮るんだろうって思ってた。だが、最近、こいつがなかなか面白いのだ。

ポートレートともちがった、不思議な魅力がある。四角いガラスの中に、そこだけ異次元のように存在するマネキン。別のブランド店のショーウインドウでなくてもいい。その不思議な空間に、魅力がある。

そして、ガラスに隔てられているというのがもうひとつの魅力。これはポートレートにない部分とも言える。

微妙な映り込み、反射、色の変化。そんなものも含めて、マネキンはあれこれ楽しいのだ。マネキンが楽しいと、街歩きも楽しい。

ただ、最近うるさい肖像権(この場合は著作権か?)は気にしないといけない。写真禁止の表示がされていると、これは諦めるしかないけれどね。

金燦燦@浅草橋
火鍋
SIGMA DP2

忘年会の季節がやってきだ。第一弾は我が部署の一つ、自主規制2部と自主規制3部の合同忘年会。場所は、浅草橋の「金燦燦」.薬膳中華のお店なんだそうだが、この季節のおすすめは、もちろん薬膳火鍋。

片一方には、鳥ベースの薬膳スープが、反対側には、唐辛子と山椒と、各種スパイスが入った極辛スープが。ここに野菜やら肉やらを入れて食べる。野菜の場合は、野菜の水気があるので、辛さも緩和されるのだが、最後にスタッフが、お店のおばさんの制止を降り切って「とにかく一番辛いスープ」とかオーダーしたので、本当に極辛のスープが登場した。

運が悪いことに、この時に残されていたのはもう麺しかなくて、麺とスープを一緒に小さい器にすくって、一口すすった途端、思わず辛くてむせてしまった。いやあ、これは食べられません・・・。

でも、薬膳スープは、なんとも体にいいと言う感じで、麺とはとても相性が良かった。他にも豆乳スープの鍋とかも出てきたのだけれど、僕はこのやくぜんスープが気に入った。

餃子も美味しかったし、前菜の盛り合わせもおいしかったので、ぜひこの店は再び訪問してみたいものだ。中国茶もあったので、すかさずAll Aboutの記事を書いてしまった(笑)。

前菜盛り合わせ
餃子
火鍋


dansa
ミキモト前
SIGMA DP2 銀座ミキモト前

銀座のリコー「RING CUBE」にGXRを見に行ったときに、ひょんな事で大好きな菅原一剛さんの「dansa」という写真展を21日までやっている野を知った。

菅原一剛さんはほぼ僕と同年代。もしかしたら同級生かもしれないのだが、彼の透明感あふれる、そして生命の躍動感のある写真がすきなのだ。

彼の本『写真がもっと好きになる』は、何度も読み返した。

その彼が、アフリカの子どもたちとアフリカの自然を撮った写真がRING CUBE8階に展示されている。ウエットな紙に焼かれた彼の写真は、子どもの表情と草原の空気感がとても素敵だった。あんな写真をとってみたいなと思った。

丸ボケテスト
丸ぼけテスト
SIGMA DP2

shiologyというブログを書かれている成蹊大学の塩澤教授は、本業は法学者であるのだが、実は写真家でもある。彼のブログは、楽しいカメラの話がたくさんUPされていて、最近は毎日覗きに行っている。

そこにリコーのGXRに50mmマクロのカメラユニットを装着した状態でイルミネーションを撮影し、見事に丸ボケを作っている写真があった。丸ボケは、いわゆるライトよりもずっと手前にピントを持ってきた状態で撮影すると、ライトがあたかも丸い光の模様になるという、マクロ撮影の技術なのだが、それがとても綺麗だったので、是非まねしてみようと思ったのだ。

Shio先生の丸ボケはこちら→「1台で2台、2台が1台

そこで、平日の夜新宿のイルミネーションを見る機会があったので、早速SIGMA DP2でやってみた。それが上の写真。やはり思ったとおり、このカメラマクロ機能がないので、ピンが来るのがレンズから24cm先。マクロのように、すぐ手前にピントが来ることがないので、丸ボケもぜんぜん中途半端。shio先生のような丸ボケは出来なかった・・・。

しかし、リコーのGXRだとあんな丸ボケが出来るのか・・・。ほしい。

ところで、この画像、良く見ると、光が皆7角形なのだ・・・。なぜ?絞り羽が丸くないのか?これはこれでたのしいのだけれど・・・。

早朝カメラ散歩@人形町
Rice cake
SIGMA DP2

東野圭吾著『新参者』読了
人形町近辺で発生した殺人事件を
日本橋署に赴任した刑事、加賀が
下町人形町の様々な人間模様を
モザイクのように紡ぎ上げ
事件を解決するというストーリー
一つ一つの人間模様が上手く結びつき
発展していく様は、
さすが東野圭吾だとおもう
それよりも
一つ一つの人間模様が
それだけでショートストーリーを成していて
それを読みながら人形町を歩きたいと思った

Straw Box Shop

ストーリーに出てくるのはまさに人形町ならでは
せんべいや
人形焼の店
玩具屋
洋菓子屋

実際に街を歩くと、
そんな店があちこちにある

つづらやなんて、そもそも見かけない
「朝の豆乳一杯100円」なんていう豆腐屋もあって
なんだか、この街は馴染みがあるけど
まだまだ知らないものが多いなあと

Tofu beans milk

職場の隣町に
こんな下町風情の街があって
少しだけうれしい

Doll Shape sweets?!






クリスマスイルミネーション@新宿
新宿サザンテラスイルミネーション#1
SIGMA DP2

新宿の紀伊国屋に用事があったので、サザンテラスを抜けていったが、途中クリスマスイルミネーションが綺麗だった。高島屋側ではまだイルミネーションは準備されていない(今年は無し?)のだが、サザンテラス側には、青いLEDのイルミネーションがたくさん。

新宿サザンテラスイルミネーション#3

それからJRビルの前には、SUICAペンギンのイルミネーションが。まるでディズニーランドのよう。なんか楽しかった。

JRビル前のペンギンのイルミネーション#4

JRビル前のペンギンのイルミネーション#1

JRビル前のペンギンのイルミネーション#2


In Camera con TERRAZZA@立川
In Camera
Nikon Coolpix P5100

国分寺の紀伊国屋書店に用事ができて、午前中にでかけたので、久しぶりにオイシイものをどこかで食べようということになり、国分寺、国立、立川周辺でどこか美味しいものをと検索した。その結果、検索に引っかかったのが、立川のIn Camera con TERRAZZA

あちこちのクチコミもとても評判が良くて、ランチも美味しそうだったので即決。オープンキッチンを囲むようにカウンター席が8席、そしてテーブす席が12席のこぢんまりとしたお店。オープンして2年なのだとか。

最近始めたというランチは、3500円の一種類のみ。付出しから始まり、前菜、パスタ、メイン、ドルチェと、バランスの良いメニュー。その日によってもちろん内容が変わるらしいが、季節の野菜などがふんだんに使われている。

丁寧にゆっくりと調理される料理を、なんだか追い立てるように食べまくってしまったのだが、どうやら満席一回転だけしかランチはやらないような感じ。でも、ほぼ満席だったので、それでもいいのかもしれない。

メニューは、

・付出し
  マッシュルームのポタージュ

・前菜
  15種類のこだわり野菜の一皿(様々な調理法で)
  前菜6種盛り合わせ

・パスタ
  ズワイガニとポロ葱のべべロンチーニ
  アキレス腱と甘長のラグータリアッテッレ
・メイン
  クロソイのヴァポーレ(カブのスープ仕立て)
  和牛タンのマルサラ酒煮込み

・ドルチェ
  ドルチェミスト

前菜、パスタ、メインはどちらかをセレクト。パスタは両方を少しづつというのもOK。とにかく野菜の味がおいしくて、それにどの料理もしっかりと味付けがしてあって、美味しかった。

サービスも丁寧だし(なんと帰るときはシェフをはじめスタッフが表まで見送ってくれる!)、自家製のジンジャーエールもおいしいし(ワインも国産モノからいろいろと揃っているようだ。)、ぜひ次回もカウンターで料理されるのを見ながら食べたいと思った。

次は是非ディナーだな。

In Camera con TERRAZZA
住所:東京都立川市柴崎町3-7-14 植源ビル 2F
電話:042-548-9848
営業:12:00~15:00(L.O.13:00)
   17:30~23:30(L.O.22:30)
定休:月曜日
HP:http://www.incamera.jp/





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鎌倉紅葉散歩 meet up
海蔵寺鐘楼にて
Nikon D200, TAMRON28-75mm F2.8 MACRO

東京散歩カメラの会のメンバーで、鎌倉紅葉狩り
あいにくの天気だったが、とりあえずは午前中雨に降られることなく紅葉撮影
コースは、瑞泉寺→鎌倉宮→荏柄天神社→鎌倉雪ノ茶屋(ランチ)→海蔵寺→小町通り→カフェ
鎌倉のお寺をゆっくりとあるくには、やじゃり時間が足りない
欲張ってはいけないということだね
一回当たりお寺3つがいいところかな
それにしても瑞泉寺は趣のある良いお寺だった
そして海蔵寺もなかなかよいところ
雨に降られなければ、海蔵寺はもっと楽しめたかも
次回は梅の季節かな

瑞泉寺落ち葉

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オートバイが欲しい
バイク
Nikon D200, TAMRON 28-75mm F2.8 MACRO

小さくてもいいのだけれど、気軽に乗ってあるけるオートバイが欲しいなあと思う今日この頃。フラると買い物にいったり、気が向いたところにカメラを持ってでかけられるから。もちろん、徒歩で散歩をするのももちろん良いのだが、一定の距離を稼げるから、もう少し行動範囲を広げることができるのが嬉しい。

例えば、車だと常に駐車場の事を考えなければいけないけれど、オートバイなら、基本はどこでもOK。それに移動性もあるから、日帰りでもかなりの範囲を移動できる。もちろん昔みたいに若くはないのだから、気がついたら野尻湖まで走ってたなんてことは多分できないけれどね。

別の400CCでなくてもいい。125cc程度の小型バイクでもOK。できれば乗りやすいのがいいな。だんだん怠惰になってくるので、オートマのオートバイなんてオートバイじゃないと思ってた頃もあったけど、今はもうどうでもいい。乗り易くて楽なやつ。それでちょっとおしゃれなスタイリングのオートバイなら問題なし。

が、オートバイを入手するお金があれば、多分新しいカメラが欲しい!ということになってしまうのかもしれない。難しい選択だ。

ならばいっそのこと、スクーターでもいいか。もう一日に100kmも200kmも走らないのだから。




Allisonのデビューアルバム
dd20091203-01.jpg

アメリカン・アイドルシーズン8(今年)のTOP4となった若干17歳の歌姫、 Allison Iraheta のデビューアルバム「Just Like You 」が12月1日に発売になった。

番組の中では一貫してハードなロックを聴かせてくれた彼女の歌唱力は、シーズン8の中ではAdam Lambertに次ぐ素晴らしいものだった。番組出演当初は16歳。その彼女が歌うハードなロックは、ジャニスジョップリンにも通じるところがあるハスキーボイスとそして貫禄。

だから、このデビューアルバムも、そんなロックを聴かせてくれるのかと思ってただけに、デビュー曲の今時の若者向けPOPみたいな曲でやや戸惑った。そしてこのアルバム自体も、全体的にはPOP色の強い、若者向けに仕上がっているのかもしれない。

まあ、彼女の年を考えてば、至極もっともな内容だったのかもしれない。ばりばりのロックファンには正直いうと、やや物足りなさを感じつ内容だった。ただ、たはり曲のあちこちにAlisonらしさがにじみ出ていて、1曲目のFriday I'll Be Over U に感じた違和感は、そのうち払拭される。

全体の仕上がりとしては、この年の女の子のアルバムとしては、すごく完成度の高い内容ではないかと思う。正直いうと、全米ナンバーワンのアイドル、マイリーサイラスに比べると、格段に歌はうまい。

大化けする素質のある彼女を是非とも応援したい。

いい意味で裏切られたといえば、Adam Lambertのデビューアルバムもそんな感じだ。「番組でツェッペリンを歌ったのは初めてだよ」と言われたとおり、Adam Lambertは、ロバートプラントのあの見事な歌声を再現してみせた。伸びのあるしなやかな高音をくもなく出しシャウトするAdamの曲としては、映画「2012」で採用された「Time for Miracles」のようなロックで全曲占められていると思うのが道理。

しかし、彼のデビューシングル「For your Entertainment」は、「え?これがアダム?」と思わせるような曲だった。そのファーストアルバム「For your Entertainment」もロックというよりは、今時の、そうレディーガガを思い起こさせるような曲調のものでしめられていた。

ABCで放映されたAmerican Music Awerdの事件(そんなに問題のあるパフォーマンスではないと思う。アメリカ人の一部には、日本人には思いつかないほど頑固な保守層がいるんだと再認識)で、現在ABCの番組には出られないアダムだが、そんな保守層の揶揄なんて放っておいて、どうかわが道を行って欲しい。

セカンドアルバムは、両者とも、バリバリのハードロック路線で攻めてもらいたいものだ。



エジプトはあちら
あちらがカイロ(遠すぎ・・・)
Nikon D200, TAMRON 28-75mm F2.8 MACRO

エジプトの日本人学校に単身で赴任している高校時代の同級生がいる
高校時代から活発だったサコ
学校の先生になるというのは
高校時代からサコが熱く語ってたこと
東京の学校でずっと教員をしていたサコは
2年前にエジプトに赴任
なぜゆえエジプトなのかはわからないが
嬉々としてサコが皆に送ってくるメールは、
たぶん辛いこととか大変なことがあるのだろうに
いつも口を大きくあけて笑っているようなメールばかり

アフリカは言ったことがない
18年前の今頃、
スペインの端っこで
「あっちがアフリカ」と教えられてみた地中海は
なんだか冬なのに明るかったのを記憶している
20年前にNYに赴任した際に
絶対に帰りはモロッコとイスタンブールは寄って帰るんだって
オープンチケットまで用意していったのに
結局湾岸戦争のためいかれなかった

僕たちの共通の高校時代の担任の伊藤先生
彼女が何時だったかエジプトに行ったときの写真を
皆に見せてくれたことがあった
もしかしたら、サコはその写真を覚えていたんだろうか
高校を3年間一緒に過ごした数少ない仲間の中でも
サコの明るさは皆に救いだったなあ

そんなサコが来年帰国するのだという
もちろん彼女が帰国したときには
仲間が皆集まって
お祭り騒ぎになることは想像に難くない

彼女がいるうちに、
エジプトいってみたかったなあ
でも、エジプトは遠すぎる・・・
なにしろ南大沢から9594kmなんだそうだ

  

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