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旅の記録、日常の記録、ふと気になったものたちなど、そんなものを切り取ってみた
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幸せの風景
レストラン
SIGMA DP2

幸せの時間をどこで過ごすか
暖かい場所でおいしいものを食べる
そんな空間が幸せだと思う

今度映画で小川糸の『食堂かたつむり』が公開される
小説で読んだ話では
主人公の女性が作る料理は
まさにそんな幸せを提供してくれる

ホッとできる空間
親しい人と過ごせる場所
心から満足できる食事
そんな幸せの空間

僕にとっての食堂かたつむり
探してみたいな


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Blue Moon
Blue moon
Nikon D200, SIGMA 18-200mm F3.5-6.5

月に二回満月になったとき
その二回目の満月を
Blue Moonという

Twitterでそんなことを教えてもらった

これがBlue Moon

Blue Moonというには実際は少し黄色い
なので写真ではWBの色温度を低くしてみた

WB 4500

太陽の下のWBの時よりも500~700低い
月は明るいので、手持ちでもぶれないのだが
今回はすぐ近くに火星が輝いているので
一緒に写そうと思ったものの
明るさが合わない
この辺が天体写真の難しいところか

それにしても満月は
あれこれに影響する
月の重力が人間の血液や体液を引っ張り
神経が活性化するのだとか

水が体に浸透するのも
満月のもとらしい
満月を見上げていると気持ちが高ぶるのも
そんな影響なんだろうか


イル・ギオットーネ
dd20100129-01.jpg
au W31CA

法務部の方々と、丸の内にあるイル・ギオットーネへ
京都本店のイタリアン
前から行きたかった店
食べログでみるとかなり賛否両論
でも、実際に食べてみると
一品一品おいしかった
携帯のカメラしかなかったのと
席が暗かったので
料理がちゃんと撮れなかったのが残念
でも、今回は弁護士のT先生のお話をお聞きしながら
あれこれと楽しんだので
写真は二の次
シャンパーニュがおいしかったのに
一杯も飲めずに玉砕
残念
サンペリグリノを飲んでた(笑)
本店にも行ってみたいものだ



懐かしい街
Fountain Objet
SIGMA DP2

役所に近い霞が関からの帰りの道
地下鉄の駅のホームに多摩急行が滑り込んでくると、
ふと、懐かしい街を思い出す

僕が育った街は、東京というより
限りなく神奈川と言える町田
10歳から30歳までの約20年間
今までで一番長く住んでいた街

青春時代を過ごした街

それだけに、時々この街を思い出す
そしてふと無性にこの街を歩きたくなる

この街を離れてもうすぐ20年近く経つので
新しい店が建ったり知らない道ができたりと、
全く知らない顔をした街に見えたりする

でも、そんな新しい店に挟まれて
懐かしい面影を残す店が目に付いたりすると
なんだか故郷に戻ってきたような気がしたものだった

この間の火曜日も
京王線が信号トラブルで遅れているといわれ
急いで多摩センターまで小田急を使ったけど
新百合ヶ丘で乗る替えるので、
その先の町田まで行く機会は
ほどんどないといっていい

鎌倉や横浜方面に向かうときには
町田を通ったりするけれど
街の隅々をじっくりと見て歩くことは
もうほとんどない

それでも、まだ友達の住む街
懐かしい思い出の街
そんな町田を
僕は時々無性に歩いてみたくなるのだ


最重要なこと
蝋梅
SIGMA DP2

会議合わせ、資料読み
文書作成、メールで連絡

考えてみれば、仕事のやり方は
IT環境がどんなに進んでも
大筋のところでは変わらない

人と人が顔を合わせて言葉を交わすこと
それがIT化されない限り
会議室は必要だし
会議や打ち合わせはなくならない

もちろんテレビ会議とか
電子稟議なんていうのもあるし
そもそも手描きの文章が無くなった、
そういう違いはあるのだけれど

インターフェイスが違うだけで
中身は一緒
だからこそ
人との接し方は今になっても
最重要課題なのだな




花粉症?
マネキン
SIGMA DP2


なんだか朝から鼻がムズムズ
目が痒い
もしかして、これは花粉症?

なんだか早くないか?

今年は花粉が去年に比べて少ないなんて
そんな噂も聞いているのに・・・

去年の記録を調べてみたら、
健保で薬をもらたのは
2月18日
半月以上はやいではないか

うーん、でも、花粉症だったら
早目に薬のんでおかないと後が大変

ポララミンとクラリチン
去年は足りなくて
再度もらいに行ったんだよな

花粉の季節
なんだか辛い季節がまたやってくる
やれやれ


自転車
自転車
SIGMA DP2


僕の周りでは、何故か自転車が流行っている
政策本部のSさんも
市場推進本部のKさんも
そしてJ社のRさんも
みんな自転車に乗っている

そうそう、旧友の英ちゃんも
年賀状はめちゃくちゃ格好いい
ロドレーサースタイルの写真だった

なんで自転車が流行っているんだろう

エコ?
ダイエット?
散歩よりも守備範囲が広くなる?
まあ、人それぞれ、
何らかのきっかけがあったんだろうね

もう25年ぐらい前
トライアスロンが流行り始めた頃
走るのと泳ぐのは嫌だけど
自転車ならいいなと思って
パナソニックのロードレーサーを買ったことがあった
結局、そんなに乗りこなせないうちに
マウンテンバイクになってしまったのだけど

今は自分の中に自転車熱はまったくなくて
せいぜい乗っても電動機がついているのがいい
まあ、我が家の周りは坂だらけというのも
あるのだろうけれどね

自転車乗り回せば
少しは痩せるだろうか・・・


My High School Days
Folksong Club
YASHICA ELECTRO 35, CanoScan 8800F


毎日不機嫌な顔をして通っていた高校
熱中することもそれほどなく
ギター片手に歌ってた

でも、ある時父親のカメラを勝手に持ち出し
写真部の先輩に撮り方を教わってから
クラスメイトや部活動の仲間との距離が
ほんの少しだけ縮まった気がした

あのころ、こんなに友達を写していたんだと
大量にファイルされたネガを見ながら
当時を思い出した日


夜景
街
SIGMA DP2


夜景って写すのが難しい。
WBとか露出とか、そんなことをかんがえなくても
まずは手振れの恐怖(笑)
でも、なぜか夜景を撮りたくなる。



手書きの字
Heart
Nikon D200, TAMRON 28-75mm F2.8 MACRO 日本民家園

手書きの手紙をもらうことは、とても嬉しい。昔はみんな手書きだったのに、最近は手書きの手紙をもらうことなど、年に一回あるかないかという状況。近況を記したその手書きの字の個性が、なんとも目に心地よくて、ああ、彼は、彼女は元気なんだななんて思ったりする。

手書きの字で一番好きだったのは高校時代のAさんの字。細くて綺麗だった。特に僕が苦手としている縦書きの字は、彼女らしい凛とした、それでいて温かみのあるものだった。しかし、彼女から届く手紙の字のせいで僕はずいぶん自分の字にコンプレックス感じてしまったのだった。そのおかげで、少しは字が上手くなったかもしれないのだが。

考えてみれば、今までで一番沢山読んだ手書きの字は、Sさんと、それから小学校4年から中学3年まで文通してた女の子の字だった。その文通相手の彼女も、今から思うと小学生にしてはきれいな字を書いていたのを記憶している。

うちの嫁の字は下手だ。会社に入ったばかりのときに、彼女が一生懸命丁寧に書いた書類を見た先輩から「もう少し丁寧に書いてね」と言われた経歴の持ち主だ。でもなかなか味のある字で、僕は好きだ。必ずしも、字の良し悪しは上手い下手には影響されない。が、しかし、息子の受験用願書向きではなかったので、もっぱら願書書きは僕の仕事になった(笑)。

作家で友達の駒沢敏器の字もとても特徴のある字で好みの字だ。作家の大先輩の片岡義男にinspireされたらしいけど、書き始めてすぐにすっかり彼そのものになっていた。その字で綴られたミニコミMorgen Roteは、いまだに僕の宝物の一つでもある。

手書きからワープロに移行して変わったのは論文の書き方。兎に角どんどん書いてしまえる利点がある。手書きだとアウトプット前に相当文章を作らなくてはいけない。 勿論時間が限られたそれほど長くない文章の場合は違うのだろうけど、一定以上長い論文の場合は、とにかく書いてしまってからあれこれ切り張りすると、それなりの形になる。むかし、手書きで論文書いてたときは結構しんどかった記憶がある。

大学時代、経済学史の専門家で評論家だった故内田義彦先生に一度論文を見てもらったことがあるが、戻ってきた原稿にびっちりと綺麗な字であれこれ指摘が書かれていて感動したことがあった。こんな風に字が書けるようになりたいなと思ったのに、未だに実現していない。

手書きでなくなった一番のデメリットは誤字脱字の量産率がめっきり上がったこと。これは僕だけのことなのか?意識して字を書くと言うことがほとんどない今日この頃。部下の報告書の修正もワードのコメント機能使ったり直接ワード文章に修正入れている。

それでもメモ魔の僕は仕事の資料だの手帳だのに手書きの字を毎日沢山書いているのだなあと思う。字を意識して書くのは、やはり手紙が一番なんだろう。じっくりと近況などを知らせ合うようなそんな手紙を書いてみたくなった。

が、しかし、そんな手紙を書く相手はなかなか見つからない。




会議の弁当
CAT
Nikon D200, TAMRON 28-75mm F2.8 MACRO


まだ若かりしころ
会議でお弁当を食べている偉い人達をみて
いいな、あんな弁当食べたいなと
意地汚くも思ったものだった

当時はまだバブル前だったので
出てくるお弁当も結構豪華で
鮨があったりうなぎがあったり
中華弁当があったり、はたまた
玉ひでの親子丼まであったっけ

実際自分が会議の弁当を食べる事ができる地位について
大きな会議(弁当がでる会議は激減した)で
お弁当を食べると

また先月と同じかよ、とか
和の弁当ばかりはどうだ?なんて
結構贅沢なことを言ってたりする

まあ、当時とは周りの環境が違うので
本当をいえば、お弁当が出るだけありがたいということなのだが、
それでもなお、弁当は美味しい方が嬉しいに決まっている

理事会のお弁当は新橋演舞場のもの
いまでは、インターネットで予約出来るらしい
こんなお弁当を食べさせていただいているのだから
文句は言えないのだ

ただ、出来きればせっかくなので
毎月月替わりであれこれ食べたいとおもうのは
僕だけだろうか・・・


Person
Taro Okamoto Museum
Nikon D200, TAMRON28-75mm F2.8 MACRO


人を写すのはおもしろい
最大の被写体である人の姿は
周りの風景と相まって
その場の空気をきちんと伝えてくれる

普段の生活の中で
そんな人を被写体としてみると
また別の様々な印象や感情が湧いてくるのも
とても面白い

あ、この人の笑顔、絵になるなあ
そんな見方を最近しているかもしれない
ただ、そうそうカメラを持っている機会ばかりじゃないし
撮れない事の方が多いのだけれども


講義
Museum of Taro Okamoto
Nikon D200,TAMRON F2.8 28-75mm MACRO:岡本太郎美術館 TARO CAFE


今週は会議が立て続けにある
会議だけならいいのだけれど
どの会議もほとんどしゃべらなければいけない

別にしゃべるのは苦にならないからいいのだけど
やはり準備は必要で
土日に自分なりのお勉強

とりあえず、今日の3つの課題は乗り越えた
明日もあれこれしゃべりまくりの予定

4月から某大学の講座を受け持つのだが
週一の講義は結構準備が大変そうだ
これもしゃべるのはいいけど
レジュメとか資料とかって
遠隔地講義だから、大変そうだな

4月までに結構先取りで
用意しておかないといけない

講座名は
「リーガル&コンプライアンス」
「中国のお茶」ではありません(笑)


第一難関突破!
Camellia
Nikon D200,TAMRON F2.8 28-75mm MACRO


息子がとりあえず、第一関門を突破
おめでとう!!

結構レベルの高いところに合格できたので
これが多摩地区にある高校だったら
本当に一安心なのだけれど。

ともかく、本命に向けてあと20日間、
最後の頑張りどころだね


なんだかそわそわ
My office
SIGMA DP2


しかたがない
今日は息子の初受験日
お試し受験とはいえ
初めての受験だから
やはり落ち着かない

あとひと月




合格祈願
絵馬
SIGMA DP2


息子の中学受験が明日から始まる
僕は彼のためにできることは
見守ってあげること
心穏やかに受験に臨むための
環境を作ってあげること
希望する高校を受験させてあげること

白梅

頑張る彼の姿を見ていると
ずいぶん息子もたくましくなったなと思う
でも、それでもぜんぜん何もしてやれないと言う
そんな感覚にとらわれる

だからこうして祈ることが
僕の役割


春が来て、行きたい学校に行かれる未来を
思い描いて


D51
Steam locomotion
Nikon D200. TAMRON 28-75mm F2.8 MACRO


初めてD51を見たのは、町田の図書館でだった
動いているのを見たことはない
僕の世代でこれだから
もはや、蒸気機関車など
昔の遺物

鉄オタではないけれど
それでも
写真を撮り始めると
こんな黒い鉄の固まりの昔の遺産にも
なにか残されただけの魅力というものがあることが
感じられたりする
こいつが走っていたら
確かに魅力的かもしれない
見知らぬ土地にこんな汽車が連れていってくれるのならと
旅情をかきたてられる

本を一冊
ノートを一冊
ペンを一本
それからカメラをもって
気ままな旅にでてみたいものだ
D51に乗って


冬の花
Bud of Camellia
Nikon D200, TAMRON 28-75mm F2.8 MACRO


この時期の花を撮る
季節のせいだろうか
何故だかすこしだけ
花そのものが華奢に見える
それでも、こんな寒い時期に
花を咲かせる自然の摂理に
すこしばかり感動したりする

これから季節は春に向かう
だけどその前には
まだなんども寒い日が続く
その中でもしっかりと
生命は育まれるのだ



雪の日
ネオン
SIGMA DP2


今日は朝から寒いなとおもってたんだ
そうしたら昼前ぐらいから
TwitterのTLに八王子方面雪のTitteringが・・・
流石にこんだけ寒ければさもありなんと

でも、雪は午後には雨に変わったらしい
おかげで電車もオンタイム
無事テニスに行けた

雪って、もうそんなに降らなくなったよね
流石に自宅の近くは都会が雨でも
雪になったりするのだけど、
そして結構積もって根雪になったりするのだが
昔、野方に住んでたころ
グラウンドに積もった雪で竹スキーしたっけ
それから比べると
やはり温暖化なんだろうな

この週末はセンター試験
昔はこの時期結構天候が荒れるのが一般的だった
息子の第一回目の受験も同じ日なので
天気が崩れないことを祈っておこう


米国中西部に思いを馳せて
Red Pepper
Nikon D200, TAMRON 28-75mm F2.8 MACRO

何気なく、こんなふうに唐辛子がぶら下がっていると
もう20年前に訪れたサンタフェを思い出す
土壁の民家
明るい光
アメリカンネイティブの伝統を引き継ぐ土地柄
日本のトラッディッショナルにも
どこか繋がるところがあるのか
ただ、残念なことに
あの底抜けに明るい光の色合いは
ここにはない

海南鶏飯を作る
手作り海南鶏飯
Nikon D200, TAMRON 28-75mm F2.8 MACRO

ランチにシンガポール名物の海南鶏飯を食べたいとおもって
すかさずクックパッドを検索

何種類か作り方があったので、
それぞれの一番良いところを真似して
作ってみた

鶏のもも肉を一枚そのまま
にんにく、生姜、長葱入のぐつぐつに煮立った湯に
どぶん

そのまま5分ゆでた後
20~30分放置

そのスープに味付けをして
ご飯を炊く

あとはソースを何種類か
これも手軽にすぐ作れてしまうのが
嬉しい

手軽で簡単
しかも美味しい
そんな海南鶏飯のランチだった


蝋梅@長池公園
蝋梅
Nikon D200, TAMRON 28-75mm F2.8 MACRO


去年ちゃんと撮れなかった蝋梅
長池公園の南大沢よりに
ぽつんと一本

まだ咲き始めの蝋梅
とても香りの良い花
透き通るように咲く
その華奢な花びらは、
まさに蝋梅といわれるのがうなずける
なんだか、植物って
とても不思議だ。

蝋梅のでっかいのはこちらから
→ 蝋梅




今年のお節
加賀から取り寄せたお節
Nikon D200,TAMRON 28-75mm F2.8 MACRO


今頃お節料理の写真である。
年末30日夜まで仕事になってしまった上に、
今年は息子が受験と言うことも重なって
お節着くりは断念

なので、多摩センター三越に行って
加賀の料亭のお節を予約したのだった

それがコレ
確かに値段だけの内容があった
どれも上品な味で
僕が作るお節とはぜんぜん違う

そういえば、去年も高級温泉旅館で新年を迎えたので
お節を作らなかったなあ
年々手抜きになっていく

でも、栗きんとんは
自分が作ったのが一番好きなんだけどなあ

今年の年末はちゃんと作るぞ!


今日はおやすみなのだにゃあ
Cat & wild duck
Nikon D200,TAMRON 28-75mm F2.8 MACRO


正月休みでつかれてしまった?わけではないけど、
今日は一日お休みの日にゃのだにゃ


スタバ初め
ハウスブレンド
SIGMA DP2


今年も朝スタバが欠かせない
ここでまだ書いていなかった人に
年賀状を書く朝

あの人、出したのに来なかったなあ
そんなこと言われるのはちょっと淋しい
だから、ちょっとの朝の時間に
こうしてスタバで書くのだ


椿と山茶花
寒椿
Nikon D200, TAMRON 28-75mm F2.8 MACRO


良く分からない
なにがって、
椿なのか
山茶花なのか
上と下
どっちがどっち?

2010年にもなって
やはり花の名前が分からない
奴なのであった
やれやれ


寒椿



仕事始め
Winter Cherry Blossom
Nikon D200. TAMRON 28-75mm F2.8 MACRO

今日から仕事始め
新年始業式や新年賀詞交換会などもやったが
なんだか正月という気分じゃなかったなあ
休みが4日だけだったから、
仕方ないといえば
そうなんだけどね

兎も角、今年一年も頑張ろう


祈り
結界
Nikon D200, TAMRON 28-75mm F2.8 MACRO

毎年新年には、神社に行ってお祈りをする。
今年一年、無事に過ごせますように。
家族みんなが元気でありますように。
そして仕事が滞りなくうまく行きますように。
すべてのことがうまく行きますように。

でも、今年は、真っ先にお祈りするのは
息子が志望校に入学出来ますように
ということだった。

一生懸命頑張ってきた彼が
無事に受験を終えて、
その結果が満足できるものでありさえすれば
こんなにうれしいことは無いわけで
彼の一生懸命な姿を見て
僕は学校説明会を聞きに行ったり
願書を書いたり
面接のQ&Aを作ってあげたりするしか
してあげられることが無いから、
せめて、彼の受験が成功することを
こうして神頼みするしかないのだ。

あと1月半。
この正月の塾の特訓で
すこしばかりつかれてしまっている彼を見て
頑張った者には
ちゃんと見返りがあるんだと言うことを
身を持って体験してもらうために、
祈るしかない

こんなに真剣に祈ったのは、
生まれて初めてかもしれない
だからこそ、
この祈り、
心から届いて欲しいと
思うのである。


御籤



物欲
南大沢
SIGMA DP2(相変わらずの色・・・)

正月二日目、もちろん今日は初買いである。

福袋マジックにはもう惑わされない年になってっきたのだが、
新春感謝セールの言葉は媚薬のようである。
しかも南大沢には、アウトレットモールなる、
3ヶ月に一度程度しか足を踏み入れることのない伏魔殿まであったりするから、
ついつい蛾がタングステンランプに引き寄せられるように立ち寄ってしまうのだ。

とはいえ、行けば行ったで、買うのはもっぱら服ばかり
しかも毎回同じブランド
今年はエディー・バウアーがいまいちだったので
他にもいくつか店を覗いたが
流石にことし50になる身としては、
年相応のブランドはほとんどここには無いことを
悟のであった・・・(笑)


アウトレットの中庭

ということで、昨年同様テイジンメンズショップへ出向き
結局コートとネクタイをお買い上げ
カシミアのコートは、
アウトレット価格で約半額になっており、
さらにそこからバーゲン値段で10%オフ
そしてアウトレットカードで可うからさらに5%
10万円のコートが4万円程度で買えるのだから
アウトレットも捨てたものではない
まあ、型落ちなんだろうけどね

しかし、何時まで経っても
物欲なるものは衰えない
沢山モノを持ちすぎると
とても息苦しくなったりするのに
なぜか、欲しいものが次から次へと現れるから不思議だ

時にはモノを持たない潔さも
体感したいと思いつつも
結局、いつもあれこれと
まあ、所詮人間なんてそんなものか
今年も物欲魔人は何度も降臨するんだろうなあ。
やれやれ




元旦
凧揚げ
Nikon D200,SIGMA 18-200mm F3.5-6.5

謹賀新年♪

何方様も、今年一年息災でありますように、お祈り申し上げます。

今年は息子が朝はやくから塾(年末年始も関係ない)なので、朝のおせちとお雑煮は簡単に、夜に豪華なお節にすることにした。で、食事後、嫁の年賀状を近隣に配りがてら、初の散歩カメラ。

上柚木小学校手前の陸橋から富士山を眺めるも、残念ながら半分雲の中(夕方には雲がなくなってキレイな富士が見えたとの噂)。まあそれでも初富士写真は撮ることができた。→こちら

その足で、ブラブラと上柚木公園方面に歩いていると、破魔矢を持った家族連れ何組かとすれ違う。そういえば、この公園の裏手に地元の神社があったことを思い出したので、そのまま初詣。「愛宕神社」という小さな神社へ初詣。

秋葉大権現(火産霊命)を祀る秋葉系神社らしい。いわゆる防火の神様。一応息子の受験がうまく行きますようにとお祈りしてきた。

その後上柚木公園をふらふら。凧揚げしている子供とか、富士山を撮影する大人とか、いわゆる家族連れが何組か遊んでいて、なんとも正月らしい風景。

DSC_6004

午後は昼寝の後、出していなかった方々へ年賀状を書いて、それ出しに近所のコンビニのポストへ。そんなこんなしているうちに元旦の一日が終わった。

なんとものどかな、あまり正月気分のない、そんな元日であった。
明日は買い物でアウトレットへ!
やれやれ。

  

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