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旅の記録、日常の記録、ふと気になったものたちなど、そんなものを切り取ってみた
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結婚記念日
三井アウトレットパーク多摩

今日は19回目の結婚記念日
もう、そんなに時間が流れたのか
息子が16歳だからそんなものなのかもしれない
とりあえず、いろいろとあったけど
まあ、こうしてここまで来れたのは
みんなのおかげ

来年2011年は20周年記念か
なにかちゃんとしたお祝いをしないといけないね

とりあえず
今週末はおいしい料理で
19年目を祝う予定だ



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Departure In The Dark
Minamiohsawa
Panasonic DMC-GF1, LUMIX 14mm F2.5 三井アウトレットパーク多摩

11月24日、あの偉大だった深町純が逝去!
とのニュースがtwitterで流れた

僕がハードロック少年だった中学時代を経て
大学時代にJAZZ青年と化す過程において
通り抜けたクロスオーバー
わゆるフュージョンとよばれた
ロックとジャズの中間的音楽だ

日本におけるその第一人者が
深町純だった

Staffというグループが一世を風靡したが
その構成メンバーなどが集まって結成された
The New York Allstars
日本から参加した唯一のメンバーが
深町純だったのだ

Jun Fukamachi& New York Allstars Liveは
今聞いても本当に古く感じない

そしてなによりも
NHKドラマ「早筆右三郎」のテーマ曲でもあった
「Departure In The Dark」は
本当に思い出深い曲だった

ドラマが好きだったということもあるのだが
まさに、アルバム「On The Move」に収録された
この曲に惚れたという感じか

この曲を聴くと
高校時代のあれこれを
いまでも鮮明に思い出す

深町純がいなかったら
その後
スティーブガットを知ることもなく
マンハッタン ジャズ クインテットへと足を運び
そしてビルエバンスや
キースジャレットを知ることも
全くつまらない音楽環境になってしまった
かもしれないと思うと

深町純は僕の音楽遍歴の
道標のようなものだったのだろう

心よりご冥福をお祈りします

晩秋
P1060848
Panasonic DMC-GF1, LUMIX 14mm F2.5

もう11月も終わりである

駅前の銀杏もすっかり葉を散らし
街行く人たちのコートの襟を
立てさせる

そういえば見上げた空が
随分深みを帯びてきたような気がする
明け方の星の輝きも
その光の度合いを増してきた

もう、本当に秋も終わりなんだな

そんな行き過ぎて行く秋を
僕はこうしてここで
見送ろう



なりたい自分
Cafe
Pabasinic DMC-GF1, LUMIX 14mm F2.5

この週末、mixiの日記を削除する作業をしていた
blogと重複していないものだけをblogに移行しつつ
でも、ついつい、あれこれ読み直してしまって
作業が遅々として進まなかった
まあしばらく時間をかけてやればいいやと思いつつ、

でも、結構昔の日記っておもしろい

ああ、このころは、こんなこと考えてたんだなとか
この時と同じことをいまだにしているなあとか

一番笑えたのは4年前の6月の日記
だって、ダイエットのグラフが、先日UPしたのと
ほぼ同じなんだもの
結局、その後挫折して直近に至ったわけだ(笑)

だから、その直後にあった人には
太ったねと言われるはずだ・・・orz

で、mixiの日記だから当時はやっていた「バトン」という
ほかの人から回ってきた質問に答えるという遊びの記事があって
それも笑えた
バトンをblogに転記するつもりはないのだけれど、
結構面白いというか、
いろいろな意味で自分を面白く表現しているバトンがあったので
一部転記しておくと。



1.周りから見た自分はどんな奴(子)だと思われていますか?
  5つ述べてください。


○ ワーカホリック
  仕事を忙しくしてないと、不安になるのですか?といわれる
  はい、そのとおり。
  閑だと塩をかけたなめくじのごとく溶けてなくなってまうかもしれない
○ お茶の先生?!
  まあ、中国茶の講師をしてはいるが、どちらかというと、
  茶のみサラリーマンなんだけれども
○ 変わった人
  わが道を行くの人なので、まあ、変わっているといえば変わっているかも。
  嫁にはよく言われえる。
○ 時間の使い方がうまい
  別に僕の一日が48時間あるわけではないのだが、
  いつも期末試験にあれこれしたいという状況と同じ状況にいるので、
  あれこれやってしまうということなのかもしれない。
○ いつ寝てるの?
  たしかに早起きだからそう思われるのかもしれないのだが、
  ちゃんと一日5~6時間は寝ているのだ・・・。
  たいてい11時には寝て5時前に起きる。

2.自分の好きな人間性を5つ述べてください

人間性ではなく、行動規範のようなものになってしまうのだが、兼ね備えるべきものを掲げておくと。

○ 気品・廉恥心
  恥を知る心があることだが、自分の行動は時には間違うこともあって、
  間違ってもそれを省みず我が道を行くというのではなく、
  それを恥じる心をもちたい。
  廉恥心あればおのずと気品が備わるはず。
○ 矜持
  自分が自分であることの誇りを持つ。
  そのためには自分を磨かなくてはならず、
  ものすごく難しいことなのだが、あこがれる。
○ 寡欲
  ほどほどに足るを知る。
  つまり二つのものを欲しいとおもっても、一つはあきらめる。
  何をしなければならないかを常に自分に問いかけ、
  取捨選択する強さを持つということ。
○ 平衡感覚
  極端を目の端に意識しながらよりよきものを選ぶ節度ある生き方。
  妥当性を選択できる感覚のことだろうか。
  所謂中庸主義だが、決して妥協するのではなく、
  しかし柔軟かつしなやかに、
  折衷主義に陥らない節度をもった行動感覚ということだろう。
○ 凛・粋
  凛としており、しかも粋であるということは、人生最大の美徳である。

3.では、反対に嫌いなタイプは?

○ 未熟愚劣
  説明する必要はないほど、明確なこと。未熟で愚劣は最悪である。
○ 旧弊
  新しいものを柔軟に取り入れていく心は今の時代不可欠であるにも関わらず、
  旧来のやり方に固執している者が周りには多すぎる。
○ 傲慢
  多くを語る必要はない。傲慢ほど嫌いなものはないといっていい。
○ 虚勢
  小物ほど虚勢を張る。
  虚勢とは、自らが小さいがために、
  大きく見せざるを得ない者の行為でしかなく、
  自らを小物だと自己証明しているに過ぎないが、
  耳(目に?!)に付く。
○ 俗物
  俗物である部分は人間誰し持っている。
  しかし、俗物が俗物を自覚していないことほど
  始末に終えないことはない。自覚した俗物でありたい。



がはははと、もう笑ってしまうしかないような回答・・・
特に問い2なんて、憧れもいいところだな。
一体全体あれからここに記載されていることに
どれほど近づけただろう
まだまだというか
全然だね

問い1の自己分析はなんとなく無理しながら
それでもまあ「変わり者」という分析をしているのには
ちょこっと拍手をしてしまうのだが
問い3なんてまさに
自己を嫌悪するための言葉のようですらある

あれから4年半
問い2に記載した「なりたい自分」が
「そんなもの憧れの憧れだ」ということに気付き
そこを目指す!なんて妄想を抱かずに済むぐらいの
自己分析はできるようになったのは
わずかばかりの進歩ではあったのかもしれない

ともあれ、
なりたい自分というのは
難しい
「やれやれ」である

大学で講義をすること
P1060774
Panasonic DMC-GF1, LUMIX 14mm F2.5

今年前期(4月~8月)に
某大学の「リーガル&コンプライアンス」の講義を担当した
前期科目15講義フルで担当したのは初めてで
いろいろと大変ではあったが、
とても新鮮な経験だった

後期は、スポットで別の某大学の講義を
月一のゲストで呼ばれて
金商法の動向などを話している

大学の先生になるという夢を
ずいぶん昔に捨てて
社会人になったのだが
最近こうして時々大学の教壇にたって
話をするというのは、
当時の夢の復権なんだろうかと
思ったりする

おりしも、森 博嗣著『喜嶋先生の静かな世界』を
丁度読み終わったところだったので
教授になることと
研究者でいることは、
必ずしも同じではないのだと
(特に理系の分野では顕著なのだろうか)
多少の知識を得たのだが

教壇に立って
あるいは研究室で院生と議論をするというのは
僕にとってはなかなか面白い行為である

今の会社をリタイアメントしたら
どこか地方の小さな大学の
教授の職でも探そうかなどと
ほんの少し思ってみたりするのだが
でも、今の職責にあるから
これだけ時事的にさまざまな情報が入手できるのなら
結構教授職も大変なのかもしれない

ともかく、大学に自分の研究室を持って
そこで好きな研究をしている時間って
なんだかとても魅力的ではあるなあ

幸い、来年の前期も同じ講義をやってほしいと
大学からオファーがあったので
またまた上司と人事部に話をして
担当させてもらおうと思っている

少しだけ当時の夢に
近づけたのかなあ

笑顔の濃度
笑顔の濃度
無料素材サイト「足成(http://www.ashinari.com/)」より借用


ずいぶん前のこと
All Aboutの研修で
写真の撮り方講座というのがあった
目的はグルメ系のガイドが
サイト上にアップする
テーブルフォトを上手に撮るための
ノウハウ伝授
でも、参加してたどのガイドさんも
それなりにテーブルフォトは
撮れることがわかったので、
後半の時間を使って
急遽人物撮影のやり方講座になった

光のあてかたとか
顔やポーズとか
そんなことをプロのカメラマンが
丁寧に教えてくれたのだが
後々教わればよかったと思うのが
どうすれば素敵な笑顔を
引き出せるかと言うことだった

冗談をいって笑わすやりかたとか
自然に微笑んでと指示する方法とか
いろんなやり方があるのだと思うが
老若男女誰もがカメラを向けると
どうしても笑顔がこわばるのだ

これは自分が写真を
撮られる時のことを考えれば
すぐわかること
頬がひきつって
なんとも無惨な笑顔になる

普段からいろんな付き合いで
馴れた相手でも
本当の優しい笑顔を
引き出すのは難しい

時々本当にナチュラルな
笑顔の写真を見ると
ああいいなと思う

たとえは、
それがプロの写真なんかではなくて
普通のお母さんが
子供の笑顔を撮ったものとか
旦那さんが奥さんを
何気なく写したものとか

なんか、そこには笑顔の濃度を
最高に高くする
愛情があるんだなと
感じてしまうのだ

もう本当に
こめんなさい
あなたにはかないませんって
おもってしまうほどの
笑顔の濃度

ポートレートを撮る機会は
そんなにないのだけれど、
ときどき人物写真を撮りながら、
そんな濃度の高い笑顔の写真を
第三者である僕が
撮ることは
やはり
難しいのだろうなと思うと

何だか少しだけ
悲しい

和むことの重要性
ふんわり
Nikon D200,TAMRON28-75㎜ F2.8 

時々仕事に熱中しすぎて
時間の流れがめちゃくちゃになることがある

気が付くとすごい勢いで
時間が過ぎていく
その間の仕事の密度は
思いのほか濃くて
すごく充実していることが多い

なのに、
何処かで躓くと
そこから先の時間の流れは
めちゃくちゃ遅くなったりする

そんな時間の流れを
いかに自分でコントロールして、
多くのことをこなすかが
セルフコントロールなのだ

それができるかできないかで
人生の密度も大きく変わってくるのだろうか

でも、時に必要なのは
そんな時間の流れにあって
ふと立ち止まること

一度全部思考を止めて
そこで立ち止まって
大きく深呼吸すること

そしてなにかに
思い切りなごむこと

そのやり方は人それぞれ
千差万別だろう
こんな写真を
ぼんやり眺めてみたり
お茶を飲んだり
友達と存分に語りあかしたり

だから、僕は僕のやり方で
力を抜いて
立ち止まってみるのだ

そうすれば
すこしだけ
いろんなものが見えてくる
そうしてまた
思い切り仕事に熱中できるのだ



お茶と読書の休日
DSC_9882
Nikon D200, 90mm F2.8 MACRO

勤労感謝の日の休日
今日は何の予定も全くなく
雨の音を聞きながら
遅くまで布団にもぐったまま
本を読んでた

で、朝が昼に近づいた時間に
ようやく布団から抜けだして
朝ごはんを食べたあと
再び読書三昧

もちろんただ本を読んでいただけではない
こんな休日に読書するには
お茶が相棒でなければいけない

その相棒は茶友のおやかたさんが送ってくれた
台湾の梨山翠峰高冷茶

粒が大きくてしっかりした茶葉
白毫も多くて茶葉自体にも甘味が香る
梨山らしい梨山高山茶だった

高山茶の中では、梨山が一番好きなお茶なのだが
久しぶりにおいしい梨山を飲んだなあと感じた

茶葉から抽出される茶の成分の密度が
とてもしっかりとしているというか、
茶の滋味がとてもはっきりと感じられるお茶

僕の普段の生活の中では、
本当に一般的な普段のみのお茶が多い昨今なので、
かなりいい加減に
大きめの茶壺で淹れ
大きな湯呑のような茶杯に注ぎ
がぶがぶ飲むのだが、
このお茶はちゃんと入れて飲みたいなと思った

結局このお茶を何煎も飲みながら
2冊の本を読破

読み終わったころには
すっかり晴れた空に
綺麗な夕暮れが広がっていた

まあ、たまにはこんな休日もいい



イタリアンサンドイッチボックス
P1060307
Panasonic DMC-GF1, LUMIX 20mm F1.7

ダイエットなかなか順調で、
嬉しいことに大台を割り
年内もう1~2㎏は達成できそうな
今日この頃

最近朝は野菜ジュース
もちろん、スタバで珈琲は欠かせない

そしてランチは
最近上の写真のイタリアンサンドイッチボックスに
すっかりはまっている

ちょっとお値段は考え物なのだが
パンがおいしいのだ
2種類のパンの中はそれぞれ
イタリアンテイストのサラダなど
パン自体は、周りがぱりぱりで中がふんわり
それにデニッシュとポテトがついている

デニッシュとポテトはややカロリー高めだが
ランチはしっかり食べることにしたので
これも大丈夫なのだ

あとは、エクセサイズと夕食&お菓子コントロール
一番の難関は相変わらずお菓子なんだなあ
お茶を飲むとどうしても
お菓子に手が出るのだけど、
出来る限り我慢我慢

朝体重計に乗って数値が下がっていると
やはり嬉しいからねえ



紅葉の原理
DSC_9865
Nikon D200, TAMRON 90mm F2.8 MACRO

菅原一剛氏がデジタルカメラマガジンに連載している
エッセイ「ひかりのはなし」の第2回に
「暑い夏のあとは、紅葉がとてもきれいだと
いわれています」と
書いているにも関わらず
我が家の周りの紅葉は
なんだか今一つの感じがする

このところGF1を持ち歩き
あれこれとることが多いのだが
やはりD200に90mmマクロを付けて
紅葉を撮ると
ぜんぜん違う風味の写真が出来上がる

それでも今年はなにか
くすんだような色合いの葉が多いのは
いったい何故だろう

光のとらえ方が違うのだろうか
色は光の反射によるその波長の違いにより現れる
赤い色がより赤く見えるためには、
その波長は長くなければならない

そんな屈折した長い波長の光を
より90mm マクロが捉えてくれるんだろうか

もっとも、植物が紅く変色するのは、
葉に色素「アントシアン」が含まれるからだ

アントシアンは春から夏にかけての葉には存在せずに
秋に葉に蓄積したブドウ糖や蔗糖と、
紫外線の影響で発生する
その発生のメカニズムにが
気候によって影響されるのだろう
丁度茶葉が発酵して
その色を変えるように

日常の中で光をとらえるカメラが
現実の風景をより
さらに柔らかくとらえると
今年の紅葉も少しは
綺麗に見えるようになるのだろうか





大学内でフレンチを(ルヴェ ソン ヴェール 南大沢)
P1060576
Panasonic DMC-GF1, Lumix 20mm F1.7

先週、カメラ散歩をした首都大学東京の中にある
フレンチレストラン「ルヴェ ソン ヴェール 南大沢」で
土曜のランチをしてきた

白を基調とした飾らない内装に
結構な席数が設えられている

メニューはランチセットが2種類
魚と肉を選ぶようになっている
どれも前菜・サラダなどのバイキング付

野菜やちょっとした付け合せとパンは食べ放題
それに珈琲・紅茶・ハーブティーもお変わり自由
まあ、大学内のレストランだからさもありなん

で、僕はスズキのポワレバターソースをメインに
せっかく前菜バイキングなんだから
もう少しメインはゆっくり出てきてもいいのになあと
そんな感想をもつものの
今日は13:00ラストオーダーだから回転を上げないと
こなしきれないということだったのかもしれない

メインの味は普通
パンと野菜のピクルスはおいしい

これで1000円というのは
とてもコストパフォーマンスはよいので
普段平日の奥様ランチとか
ちょっと学外の人をもてなすには良いレストランか

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ルヴェ ンソ ヴェール南大沢
Lever son Verre
住所:東京都八王子市南大沢1-1
    首都大学東京国際交流館内
電話:042-677-3301
営業:11:30~
定休:年中無休
HP:http://www.madoi-co.com/

和食がうれしいお年頃
P1060412
Panasonic DMC-GF1, LUMIX 20mm F1.7

ダイエットしているからとか
気軽に食べられるからとか
そんな理由ではなく
ただ単に何を食べる?と聞かれたら
やはり和食がいいと答えてしまう

日本人がもう何千年もかけて
作り上げてきた
日本人に合う食事
それが和食なのだから
日本人である僕にとって
一番カンファタブルであるのは
当たり前のことなのだろう

子供の時にはとかく
ハンバーグ、カレー、オムライス、コロッケ
そんな洋食が大好きだった
学生時代はとにかく中華
餃子にマーボ豆腐に青椒肉絲

ところが年を取るにつれ
興味のなかった和食に心を惹かれる
おいしいなんて全く思わなかった
生姜と冥加とじゃこだけで
ご飯が何杯も食べられるようになった

こってりコーンスープや
自家製のポタージュも好きだけれど
なんだか赤出汁がほっこりする

パンも食べ歩きしたいほど大好きだ
だけど、炊き立ての熱いご飯に勝るものなし

やはり根っからの日本人なんだなあ
それにまして、
和食がうれしいお年頃ということか



最近のReading Tracks
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Panasonic DMC-GF1, LUMIX 14mm F2.5

この下半期、まだ総括するには早いし、
もっと本を読むのだとは思っているのだが
上半期と同様に下半期も
思いのほか進まなかった
(ただし、本業関係の本はのぞく)

まあ、この下半期は何と言っても
西尾維新の『猫物語』の(黒)と(白)だろう
これはいまさら僕が語るまでもない
まあ、この手の小説は
毛嫌いする人もいるだろうから
多くは語らない
僕は大好きだってこと(笑)

で、ほかの小説は以下のとおり

 『神様のカルテ2』 夏川草介
 『七瀬ふたたび』 筒井康隆(笑)
 『百発百中』 矢作俊彦・司城志朗
 『砂の上のあなた』 白石一夫
 『白銀ジャック』 東野圭吾
 『探偵サンティビーの休暇』 小路幸也
 『なんとなくな日々』 川上弘美
 『レインツリーの国』 有川浩
 『美味しい日常』 平松洋子
 『沈底魚』 曽根圭介
 『心に龍をちりばめて』 白石一文
 『at Home』 本多孝好
 『喜嶋先生の静かな世界』 森博嗣
 『身の上話』 佐藤正午


最近注目の作家は小路幸也
なんかほのぼのと温かい気持ちになれるのが
嬉しい

白石一文は相変わらずだが
ついつい手が出てしまう

そして待望の矢作俊彦&司城志朗のコンビ復活
その第二弾

あらすじに今一つ腑に落ちないことがあるが
その点を除いてもさすが名コンビだ

昔のような痛快な若者でなく
少しばかり哀愁が漂う中年男よ老人たちが
思いがげず活躍するのが
見に迫って感情移入してしまいそう
次の作品をさらに期待したい

残るひと月ちょっとで
どれだけの本が読めることやら

ST.HUBERTUS
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Panasonic DMC-GF1, LUMIX 14mm F2.5

Kさんの送別会で銀座のイタリアン「ST.HUBERTUS」へ

Kさんは僕が入社するずっと前から
我が社で働いてきた
勤続45周年って・・・
それはそれは、もう
わが社のほとんどの歴史を
ご存じとか・・・

本当にご苦労様でした

一人でケニアにいったり
お孫さんの面倒見たり
そんな中で我が部署の面倒も
一生懸命見てくださった

退職後は、なんとパタゴニアに飛んでいくのだと
40代でオートバイの免許を取ったり
スノーボーダーでもあったKさん

これからもお元気で!


ちなみにこのレストラン
かなり量がおおくて
味もなかなか
若者向けのお店かな

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ST.HUBERTUS
http://www.takamatsu-inc.co.jp/

多摩センターのイルミネーション
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Panasonic DMC-GF1, LUMOX 14mm F2.5

恒例の多摩センターのクリスマスイルミネーションが点灯した
毎回見るたびに、すごくきれいなイルミネーションだとおもう
多摩一帯では、多摩センターが一番豪華だろうか

このイルミネーションは2000年から始まり、今年でちょうど10年目
多摩商工会議所などで結成されている実行委員会が主催しているらしい

丁度駅前から市の複合文化施設「パルテノン多摩」までの全長400メートル
そしてピューロランド方面にも東西200メートルの巨大イルミネーションだ

LEDの数はなんと40万球なのだとか

サンリオピューロランドにちなんで
「光のバルーン ハローキティ」
が一番奥のパルテノン前に飾られているのも
この多摩センターのイルミネーションの特徴か


P1060246

我が南大沢ももう少し組織的に
駅前のイルミネーションを飾ればいいのになあと思うのだが
どうだろうか・・・。

ちなみに多摩センターのイルミネーションの点灯時間は
月曜~木曜=16時30分~23時
金曜~日曜、祝日=16時~23時
とのこと

多摩センターイルミネーション公式HPhttp://www.tamacenter-cm.com/illumi/


クリスマスモード
P1060225
Panasonic DMC-GF1, LUMOX 14mm F2.5 南大沢

我が街南大沢にクリスマスのイルミネーションが点灯した
多摩センター程立派ではでではないものの
いくつかの商業施設があるから
それぞれに地味ながらもイルミネーションが設えられて
この時期一斉に点灯されるのだ

一番立派なのは駅からアウトレットに行く途中のツリーだが
あとはそれぞれに商業施設の中に
クリスマスツリーが設置されている

P1060226
Panasonic DMC-GF1, LUMOX 14mm F2.5 南大沢

これはフォレストモールの小さなツリー
ほかのツリーと同様
青を基調にしたLEDライトで彩られている

前も書いたけどクリスマスツリーのライトは
やはりグリーンと赤、あるいは
電球色がにあうと思うのだけれど
本当に最近はどこでも青なんだなあ

明日多摩TOPにテニスにいくので
多摩センターのイルミネーションを撮影する予定
あそこは左右の木が電球色のイルミネーションなので
とても鮮やか

どうせなら我が街南大沢も
電球色をメインにそたイルミネーションで
あちこち飾ってみるのもいいとおもうのだけれどね

それにしても
こんな風にあちこちクリスマスモードに突入すると
なんだか年末に向けてせかされているみたいで
せわしないなあ
サンクスギビングの後がクリスマスというのなら
せめて日本も11月23日の勤労感謝の日まで
待てばいいのにね

NYのクリスマスが懐かしい
五日ヨーロッパのクリスマスも
見に行ってみたいものだ

秋を拾いに
P1060183
Panasonic DMC-GF1, LUMIX 14mmm F2.5 南大沢

曇りの日曜日の午後
ふらりと小さなカメラをもって
散歩に出かけた

首都大学東京周辺の雑木林の
色づいた木々

キャンパスを散歩すると
いままで知らなかった空間にであったり
ふとしたフォトジェニックな風景があったり

東京都の木である公孫樹も
鮮やかな黄色に染まっていた

P1060190

そのままアウトレットに抜けると
もはや秋を通り越して
クリスマスの世界

おりしも昨夜からイルミネーションが
点灯されたのだと
姪のツイートを見て知った

休日の昼下がり
家の周りをふらりと
カメラをもって散歩するのも
たまにはいいものだ



ダイエットと健康診断
P1040904
Panasonic DMC-GF1, LUMIX 20mm F1.7 大阪中之島

昨日は、4月に受けた定期健康診断の再検査
中性脂肪とコレステロール値がやや高かったから

「半年で5㎏落としましょう」と相談員の看護師に言われ
でもその後1kg増えてしまって
結局9月から始めたダイエット
2か月で4kg落とした

血液検査の結果は12月2日にわかるのだけれど
一応胴囲も2cmぐらい減ってたし
相談員の看護師さんにも
がんばりましたねと褒められたし
まあ、落とそうと努力すればできるんだなと

だけど、結局健康診断が終わったばかりの今日、
ランチはほうとう
夕食はおでんとホタテ&生姜ごはん
せんべいと人形焼きまで食べてしまって
いやはやなんだかなあと

また明日からダイエット再開
来年4月までにあと5kg
これからは食事だけではなく
もっとエクセサイズをとりいれて
筋肉つけないとなあ

やれやれ

送別会における「維新號 甬江」の杏仁豆腐について
杏仁豆腐
Panasonic DMC-GF1, LUMIX 14mm F2.5 杏仁豆腐

勤続45年のKさんがこの11月末で定年となる
そのため、上司ともども関連スタッフで送別会
コレド日本橋の「維新號 甬江」

料理の内容は以下のとおり

マーボ茄子
海老マヨネーズ
コーンスープ
ご飯
汁蕎麦
杏仁豆腐

総じて評価が高いはずのお店だったのだが
残念ながらとても平凡な味だった

最後に出てきた杏仁豆腐には
とても期待したのだけれども・・・

杏仁豆腐も見た目はフォトジェニックなのに
残念ながら淡泊にして特徴がない
むっちり濃い杏仁豆腐を期待したのだが
さらりとしすぎている感じだった

まあ、今日みたいに話がメインの集まりの場合
料理の味よりも雰囲気重視でも
良いのかもしれないなあ

それにしてもKさん
もうすぐ勤続30年になる僕の
さらに15年以上も長い時間働いているのだから
やはりすごいと思う

さらに彼女は多趣味で
とても活動的
一人でケニアツアーに参加したり
40歳になった時にオートバイの中型免許を取ったり
来年にはパタゴニアに行くのだそうだ

僕の秘書役をしてくれていたのだけれど
仕事もとてもよくできる人で本当に助かった

あと半月お仕事してもらうのだが
本当にご苦労様でした



コミュニケーションツール
P1040570
Panasonic DMC-GF1, LUMIX 20mm F1.7

mixiとかtwitterとかFace Bookといった
この手のコミュニケーションツールは
僕にとっては形は変われど
20年前のパソコン通信と何ら変わりなく
だからその意味で相当昔から
僕は利用してきたわけだが
どういうわけかいろいろとまだまだ誤解がある

確かに何かの話題を巡って
知らない人とコミュニケーションするようにはなるが
それを前向きに考えるか後ろ向きに考えるかで
この手のツールは大きく価値が変わるのだろう

昔から手帳とか日記とかをノートに
書きまくってきた僕には
そしてWEBの時代になって
それが自分のウエブサイトの日記や掲示板に変わり
そしてそこにMLやらSNSが追加されてきただけで
基本スタンスはそれほど変わっていないのだが
知らない人とのコミュニケーションについて
ネガティブだったりシャイだったりすると
やはりこの手のサービスの意味は
とても制限されるし
その価値は
著しく低下してしまうのだろう

正直言うとパソコン通信を始めた時など
周りにいる人は誰も知らない人ばかり
でも共通の話題があると
見知らぬ人同士でも会話するようになり
それがきっかけで
みんなでイベントを
作り上げるようになったり
オフラインミーティングで会ったりして
知り合っていくのだ

要するに新しい会社に入ったとき
周りは知らない人だらけ
あるいは新しく学校に入学したら
周りは知らない人ばかり
でも少しすれば価値観の似た人とか
会話して楽しい人だとかと
友達になっていくのと
ほとんど同じ状況が
オンラインであるわけだ

もちろん中には軟派目的とか
本来の目的とは異なった目的で利用する人もいるだろう
でも、それは現実のオフラインの世界でも同じこと

なんだかオンラインが特別な世界だと
思っている人が
まだまだ同世代には多いような気がして

だから、僕がもう20年前から
当たり前のこととして利用している
コミュニケーションツールとか
コミュニケーションネットワークに
そういう友達がふえてくると
ようやくかと思う一方で
なんだか妙にうれしかったりする

もっとも、情報が氾濫し柔軟虚実合わせ混ざった
ネットの世界だから
性善説では乗り切れない事象もたくさんあって
やはり自己責任は重要な利用要件になる
そんなツールは
あくまでもツールでしかなく
それに踊らされないように
自分を戒めなくてはいけないこともまた事実


ともあれ、いろおろな人達と
垣根を越えて
Face Book、mixiそしてtwitterで
コミニュケーションするのは
なんとも面白いことだ

といっても
もはや僕が使うのは
BLOG、Flickrとtwitterばかりだけどね


のれん
小春軒
Panasonic DMC-GF1, LUMIX 14mm F2.5 「人形町 小春軒」

このところ人形町あたりを
ランチの時間に徘徊しているのだが
この町には「のれん」が出ている店が
とても多いのに気が付く

「人形町の暖簾」なんていう
写真集でも出せそうなほど

単に「のれん」というと
つまりは「暖簾」を意味するのが一般的
建物の入り口にしきりとして垂らす布のことだ

昔からよく
良い店を探すなら
暖簾の汚れている店を探せ
なんて言われてきたけれど
でも、真っ白な暖簾が
涼しげに風に揺れている様は
なかなか趣があったりする

のれんにはほかにもいろいろな意味があって
暖簾から派生した意味としては
店の信用や名声のようなものをさす場合もある

 暖簾に傷がつく
 暖簾分け

なんていう言葉がそれにあたる

あるいはその昔営業権をさす言葉としても
使われていた時代があったやに聞く

そして会計学上の「のれん」という概念
これは「買収された企業の時価評価純資産額と買収価格の差額
を意味する

つまり単純に考えれば
買収価格の方が上回っていればそれだけ
プレミアムがついているということだ
だから「のれん」は無形固定資産とされる

この場合ののれんも
元をただせば
「暖簾に傷がつく」の「暖簾」と
同じような概念といっていいのだろう

凡味(和食屋)和服屋

そんなことを考えながら
ぶらぶらと歩いていると
デザイン的にも素敵な暖簾があったり
それはないよなという暖簾があったりで
結構のれんは面白い

今日は真っ白な暖簾の
西洋料理 小春軒で
昔懐かし風の
コロッケライス



サイクルを変えてみた
P1060050
pnasonic DMC-GP1. LUMIX 20mm F1.7 日本橋小網町

ダイエットがなかなかすすまない

朝と昼を軽くして
夜を家で普通に食べるという
サイクルが確実に間違っていると
今頃になって気がついた

だから、食べる量のサイクルを
少しだけ変えてみた

朝は軽く
昼にしっかり
そして夜は軽く

同じカロリー食べるのに
サイクルが違うだけで
なんと一キロ弱体重が違うって
一体どういうことだ

これで今月中に
70kg台を割り込むことが
出来そうだ

ならば、
昼はあちこち歩いて
美味しいものを堪能することにしよう!

楽しみ楽しみ!


秋眠暁を覚えず???
ハナミズキ
Panasonic DMC-GF1, LUMIX 20mm F1.7

日が昇るのが
ずいぶん遅くなった

そして
日が沈むのも
ずいぶん早くなった

この季節、太陽の出る時間は
冬至までの間
どんどん短くなっていく

こんな季節の中
最近とても眠いのである

夕食後にソファーでドラマを見ていて
気が付くと寝ている

風呂にじっくりと浸かり
本を読んでいると
(風呂はよい読書空間である)
気が付くと寝ているのである

一体全体
とうしてしまったのだろう、自分

休日の朝もいつもなら
会社に行く時間に目が覚めて
そのままPCを立ち上げたり
本を読んだりするはずなのに
最近はとても気持ちよく
二度寝したりしている

春眠暁を覚えずなら
いざ知らず
秋眠暁を覚えずというのは
なんだか恰好が悪いなあ

疲れているのか
最近・・・



「DESPERADOS-ならず者」
20101107 夕暮れ
Panasonic DMC-GF1, LUMIX 20mm F1.7

イーグルスの往年の名曲に「DESPERADOS-ならず者」がある
最近では邦画「十三人の刺客」の予告編BGM/CM曲としても使用されている

この曲と夕暮れの風景というのが
僕には切っても切り離せない
鉄壁のセットなのである

口ずさむ曲はあっこちゃんの曲であっても
綺麗な夕日が輝く時間の中で
聞きたい曲を一つ上げろと言われたら、
なにをおいてもこの「ならず者」しかない

イーグルスといえば「ホテルカリフォルニア」というのが
僕らの世代の代表曲であるが
僕の場合は「呪われた夜」のほうがもう少し身近で
そしてさらに「Take it easy」のほうがもう少し日常だった

だけれども、この「ならず者」には
高校時代の思い出のすべてが凝縮されていて
特に多摩川に沈む夕日と「ならず者」のセットは
今再現されても、
本当に思わず泣いてしまいそうになるぐらい
懐かしい

高校時代の学園祭で
寝る間も惜しんで作った映画
そのエンディングテーマ曲が
このならず者だった

高校時代、クラスの面々と
それほどなじんでもいなかった僕が
そしていまだに続いているクラスの
友達がほとんどいない僕が
唯一この映画だけがクラスの思い出だった

高校時代なんて
思い切り楽しいか
思い切り楽しくないかの
どちらかなのだが
どちらかというと後者だった僕でも

そして、あまり懐かしい思い出も
無い高校時代の中で
強く思い出に残るのが
夕日とならず者なのだ

たいして取り戻したいとも思わない
高校時代の日々も
この曲と夕日のセットがあると
なんだかあのころにもどって
もう一度やり直せたらなあなんて
そんな風に思ってしまうから不思議だ

あの時こうしていればとか
あの時こんなだったらとか
後悔の多い高校時代だったけれど
そんなことを忘れて
ただあのころの日々を懐かしく思えるのが
この夕日とならず者なのだ

こんなにも遠くまで歩いてきてしまった今となっては
もはやあの頃にもだどりたいなんて
思いはしないが
それでもこんな風ぐれの風景と
イーグルスのならず者があると
想いは遠いあの頃に帰っていく

だから今日もこんな夕日を見つめながら
iPodで聴くのは
「DESPERADOS-ならず者」なのである

釣瓶落としといへど光芒しづかなり
SDIM0053
SIGMA DP2 南大沢

この季節になるとついつい口ずさむのは
あっこちゃんの曲「やませ(東風)」
「いろはにこんぺいとう」に収録された
一番最後の曲だ

 秋の日は つるべ落とし
 小さくしぼむ 帰り道
 指がかじかむ

 大きくゆれる街に 投げキッス
 月の光 見守るなか
 心はぬくい 

 気まぐれな東風
 やっと君と 話せそう

 波ひとつ 立たぬ心に
 あなたひとり 浮かばせて
 漂いつづける


もともとは、鈴木顕子時代に
小坂忠の曲「つるべ糸」として書かれた
名曲中の名曲だ

この曲を知ったのは
高校時代だっただろうか
あっこちゃんの独特の声と
ドラマチックなピアノのメロディー
なんだかじーんと心に沁みてきた曲だった

好きだったなあ

で、今日の夕暮れ時に
まさにそんなあっこちゃんの曲を思い浮かべ
SIGMA DP2のシャッターを押したのだった

だけど、こうしてこの写真をみてみると
むしろ水原秋櫻子の俳句を思い出した

 釣瓶落としといへど光芒しづかなり

秋櫻子のように自然を詠んだ人たちの
自然に対する感性って
今の時代すっかり忘れてしまっているのだなあ
自然を表現する語彙の豊かさ
文字を読んだときに思い浮かべる風景の
きらびやかな様

すこしあれこれ俳句を読んでみたくなった

少年は思いを飛ばすのだ(笑)
DSC_9714

息子が「宇宙人はいるか?」という課題を
友達とGoogle Documentを使ってレポートを作成している

「宇宙人がいたらもう地球にやってきているから
宇宙人はいない」というのは友達の意見なんだとか
でも、科学の課題だから、そういう感覚的な話ではだめなんだそうで、
科学的根拠を示さなけれがいけないらしい


うーん、これだけたくさんの恒星があり
その周りをそれこそ数えきれないほどの惑星が回っているのだから
どこかに宇宙人がいてもいいとおもうのだがどうだろう

地球の歴史のうち、人類が誕生したのだって
ほんの短い期間だから
必ずしもその間にほかの星に人類と同様の知能を持った
生命体がいるとは限らないわけだし
何処かにいても
人間と同じで惑星圏内から出られていないのかもしれないし

でも、何処かに人類よりももっともっと
すごい知能をもった生命体がいて
宇宙のなぞとかときあかしていたら
それはすごいなあとおもう
宇宙の謎をときあかしていたら
きっと時間なんていうものも
自在に操れたりするのかなあ

もし、そんな宇宙人と出会えたら
時を超えて
宇宙を超えて
はるかかなたに
連れて行ってもらいたいものだ

なんだか息子なんかよりも
ずっと幼稚な発想しかできないのが
ちょっとばかり
笑えてしまうのだが
まあ、そんな子供のような思いを
廻らせるのも
たまにはいいなあと思う(笑)

秋の色
DSC_9686
Nikon D200, TAMRON 28-75mm F2.8 MACRO

秋の色というと
やはりオレンジ、茶、赤ということになるのだろうか
もちろん、青空の青というのも考えられる

最近写真と撮っていると
原色という色に惹かれるのだけれど
でも、ちょっと淡い
日本古来の色にも
惹かれたりするのだ

黄朽葉色というのがある
まさに秋そのものの色のような名前
ほかにもいろんな秋を想像させる色がある
和の色の名前は
なんと自然に即した命名なんだろう

  黄朽葉色 ■■■
  枯草色  ■■■
  栗色   ■■■
  蒸栗色  ■■■
  洗柿   ■■■
  洒落柿  ■■■
  照柿   ■■■
  枯色   ■■■
  赤朽葉色 ■■■

  
柿の系統の色というのが
案外多いのは
ちょっと新鮮だったなあ

でも、そんな和の色は
写真をよくみれると
その中に少しだけだが
ちゃんとまぎれているのが
なんともうれしい


深大寺松葉茶屋で新そばを食す
DSC_9637
Nikon D200, TAMRON 28^75mm F2.8 MACRO

深大寺というともうずいぶん来ていなかった

最近では「ゲゲゲの女房」で一躍人気になり
鬼太郎カフェなどもできた

門前にお土産屋が並び
周りはまだまだ武蔵野の面影がのこる
趣のある場所だ

まあ、いってしまえば、
いま脚光を浴びている観光地

深大寺は蕎麦の名所でもある

古来から武蔵野の地では高麗帰化人によって
蕎麦が栽培されていたらしく
江戸時代、元禄年間になって、
天台宗関東総本山東叡山寛永寺御門主第五世
公弁法親王に蕎麦切りが献上され
賞賛を得てからと言われている

だから、深大寺蕎麦には結構な歴史があるのだ

いまは山門を中心に
いくつものそば店が軒を連ねている

深大寺蕎麦ランキングなどと
ブログで様々な記事が書かれているが
今回はランク一位の「湧水」は
行列の長さをみてあえなく却下

次席の松葉茶屋か玉乃屋か迷って
松葉茶屋を選んでみた

蕎麦の味が濃く
色も深みがあっておいしいとの評判だったが
まさにそのとおり

新そばだけあって
なんとなく緑を帯びた蕎麦の味は
久しぶりにおいしいそばを食べたなと
感じた次第

もし、また深大寺をうろつくことがあったら
次回は湧水か隣の玉乃屋にこようと思った



柿嫌い
DSC_9599
Nikon D200, TAMRON 28-75mm F2.8 MACRO 「柿」

僕には食べられないものが2つある
鶏や豚のレバー
そして果物の「柿」

レバーは、出来れば食べたくないという感じだが
無理すれば食べられるし
丁寧に料理されているものの中では
おいしいと思うものもあり、
レバーペーストなども
それほど嫌いなわけではない

そもそもフォアグラは大好きだし
鮟肝も大好物だ

一方の柿は
これは正直まったくだめ
白和えが柿の器にはいっているのすら
遠慮したくなる

柿が嫌いなのは、
もう物心ついてからずっとだと思う
何かきっかけがあったのかと
記憶をたどってみても
まったく思い出せない
とにかく味がだめ

そんな話を知人にすると
とても珍しがられる

うーんキュウリがだめというのよりも
まっとうだと思うのだけれど

もっとも、瓜類の中で苦手なものは
僕にもあるなあ
たとえばスイカとかプリンスメロンは
ちょっと苦手
食べられないほどではないが
好んで食べることもない

ああ、あまりにも獣くさい子豚の丸焼きとか
ヤギとかはだめかも

でも、幸い食べられないものはほとんどないおかげで、
食べることに関しては
結構大丈夫というか
そのせいで食い意地がはるのか?

柿はもう
これは確実に観賞用だな
だから、こうして柿の写真を撮ったりするのは
ぜんぜん大丈夫で、
柿が色付くのを見て
ああ、秋も深まってきているんだななどと
思ったりする

でもね、
この写真みても
絶対においしそうなどとは思わないのだ
あくまでも風景の一部
紅葉が色付いてもおいしそうって思わないのと
おんなじだな(笑)

ともあれ、そんな季節になったということで
見る柿は大好きだ!

同級生へのメール
Halloween
Panasonic DMC-GF1, LUMIX 20mm F1.7 多摩センター


気が付くと11月。今年も残すところ二か月になりました。本当に時間が過ぎていくのが速すぎて、最近いろんなことに乗り遅れてしまっているような気がしてなりません。

それに、やはり50の誕生日を過ぎてからというもの、なんだか昔みたいに踏ん張れなくなったというか・・・。

仕事で徹夜することも出来なくなったし(そもそも徹夜仕事がない)、仕事も最近は自分の部屋にこもって、部下にあれこれ指示してたり決済しているだけで、ちょっと情けない自分がいます。

そんなんじゃいけないと思っているんですけれど、思うだけではなかなか事態が改善できないので、今月からは、少し、勝手に新たなプロジェクトを立ち上げようと画策しています。少しは頭や体を使うことになるかもしれないので、若返りできるでしょうかね?(笑)


さて、先日はクラス会に参加できず、とても残念でした。

夏以降、嫁が体調を崩してしまったことや、僕自身の本業&副業がばたばと忙しく、わざわざ○○さんにご確認のご連絡もいただいたのですが、参加できませんでした。○○さん、その節はお手数をおかけしました。

来年の大きな同期会は、万難を排し、ぜひとも参加したいと思います。

幹事をされる××君とは、高校一年の時に同じクラスだったこともあり、数年に一度「飲もうよ!」とお誘いを受けます。いつも、やはり同じクラスだった今は有名なミュージシャンのYY君やZZ君などの面々も一緒で、今年もクラス会前にお誘いを受けたのですが、その時もやはり今回のクラス会と同じ理由で参加できませんでした。

彼らが来年の同期会で活躍してくれるとは、とてもうれしいです。

最近会ったのは、高校時代から仲のよかったKK君とHH君。でも、彼らと会うのも、以前は週末の各種アウトドアイベントだったのが、そのうち結婚式になり、最近では親族の葬式みたいなことが多くて、なんとも寂しい限りです。今回もHH君のご尊父の葬儀でした。

でも、半世紀生きてきて、やはりあの高校時代に同じ時を過ごした仲間というのはいつになっても懐かしく、そして会えば一瞬にして時を超えて昔に戻れるものですね。なんの気兼ねもなく話ができる友達は、本当にありがたいものです。

でも、考えてみれば、もうそんなに歩いてきてしまったのかという感もありますが(笑)。

先日、息子の高校の学園祭をこっそりと覗きに行き、なんだかとても懐かしく思いました。

なんだかあの頃は、厭世観にとらわれながらも、結構いろんなことに熱くなってたなあと、映画を上映しているクラスの学生たちを見ながら、僕たちの作ったあの映画を思い出し、そんなことを思ったりしたものでした。

いまどきは、フォークソングではなくて、高校でも軽音部(軽音といえば当時は大学生だったような気が・・・)。やっている音楽も、J-POPからJAZZまで多彩で、高校生っていいなあなどと今更ながら思った次第。

そういえば、高校後半から所属していた写真部で学んだ、カメラ散歩はいまだに続いていますが・・・。

もっとも、息子の高校は男子校なのでほとんど女子高生目当てのイベントばかりで、僕らの高校時代の学園
祭とはかなり違う印象がありましたが、でも、やはり高校生は高校生ですね(笑)。

来年の同期会、同じクラスの皆さんとともに、そんな懐かしい高校時代を一緒に過ごしてきた他のクラスの面々とも再会できること、とても楽しみです。

幹事役を買って出てくださった皆様、ありがとうございます。何もお役には立てないと思いますが、何かありましたらご連絡ください。

ではでは、寒さが厳しくなってきましたので、みなさん体調など崩さずに、くれぐれもご自愛の程を!


  

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