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旅の記録、日常の記録、ふと気になったものたちなど、そんなものを切り取ってみた
ル・ププラン/le pouplin at 聖跡桜ヶ丘で誕生日ケーキを
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昨日の誕生日は、思いがけず沢山の人から「おめでとう」のメールやメッセージを頂戴し、大変うれしかった。

年齢自体は、やはりうれいしいものではないものの、人から祝ってもらうというのは、いくつになってもうれしいものだ。

50歳までのあと2年。

子曰、
四十而不惑、 五十而知天命。

そんな心境にはぜんぜん到達できない。
四十になって迷ってばかり。

でも、せっかくこの日を基点に人生が動き始めたのだから、
いろんなことにトライして、
多くのことに感動して、
様々なものに出会いたいものだと思う。

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で、家でお祝いをしてもらって食べたケーキがこれ。

le poupelin という、聖蹟桜ヶ丘にあるケーキ屋さんのミルフィーユなど。

ミルフィーユって、いつも食べるのに苦労するのだが、昔から大好きなケーキ。
これには生のベリー類がいくつか載っていて、とてもかわいい。
味もなかなかだった。

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久しぶりにまじめにマリーポーンのセカンドフラッシュを淹れ、ケーキとともに愉しんだ。

息子が塾から帰ってきて「おめでとう」といってくれたのには、ちょっと泣けた。
なので、秘蔵(笑)のアップルサイダーをあけてしまった。
半分ぐらい奴が飲んだか?!
まあ、美味しいものを若いうちから知っておくことはいいことだ。

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最後に、とてもインテリジェンスのある素敵な女性であるkikiさんが、誕生日に際して贈ってくれたゲーテの格言。

  年をとるということが既に、
  新しい仕事につくことなのだ。
  すべての事情は変わって行く。
  われわれは活動することを全然やめるか、
  進んで自覚をもって、
  新しい役割を引き受けるか、
  どちらかを選ぶほかない。
               「格言と反省」


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