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旅の記録、日常の記録、ふと気になったものたちなど、そんなものを切り取ってみた
不昧公ゆかりの抹茶
日本橋コレド内の皆美にてランチ
最後に出てきたのがこれ。

風流茶人として名高い、出雲松江藩七代目藩主・松平不昧公ゆかりの抹茶
自由闊達な茶人であったとか
松江は平田のそれこそ遠い祖先がいた地らしい。
和菓子の街でも知られ、出雲大社のある神話の街でもある。
25年前の夏の日に、歩き回った出雲の町がなつかしい


jb200506101.jpg



コメント
この記事へのコメント
お菓子が美味しそうですね。
抹茶は大ブクのブクブクが好きなんですけどネ私は。
お子ちゃまっていうか・・・。
へへへ、年齢詐称モード。
2005/06/11(土) 22:43:00 | URL | 風順 #79D/WHSg[ 編集]
うわぁ~~~和菓子おいしそ♪
最近、おいしい和菓子食べてないな・・・
今日買いにいこうかな♪♪
2005/06/12(日) 07:08:00 | URL | ミエ♪ #79D/WHSg[ 編集]
風順おねえさま
そうなんっす。僕もあわぶくぶくモード好きなんですが、これは泡がありませぬ。あわがないと、ミルキーさが半減するというか・・・。茶筌よこせ!っ手感じでした。(笑)
ミエさん
おいしい和菓子たべたいっすよね。買ったらメールください。茶を用意して飛んでまいります。
2005/06/12(日) 22:12:00 | URL | tearecipe #79D/WHSg[ 編集]
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自由闊達な茶を生んだ不昧公。宝暦元年(1751)に江戸赤坂邸にて生れ明和4年(1767)17歳で出雲松江藩を襲封したといわれる。近習頭から茶の湯を勧められ、精神修養のため禅道とともに導かれたという。明和7年(1770)20歳のとき、茶道を論じ天下国家を治
2005/06/12(日) 22:09:00 | Tea Recipe 2