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旅の記録、日常の記録、ふと気になったものたちなど、そんなものを切り取ってみた
瓢亭の朝粥
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祇園で遊んだ翌朝の旦那衆ではないのだけれど、
それでも、やはり朝にはここに来て、
おいしい朝粥としゃれ込みたいもの。

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本当は本館が好きなんやけど、
芸子さんも舞妓さんも、連れ添うわけではなし、
まるでふらりと独り朝帰りの旦那衆のように
一人旅の朝に立ち寄るのだから、
こっちの暖簾でもしかたない。

さてさて、どんなお料理かというと・・・。



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中に入るとこんなお部屋。
カップルや、数名の女性連ればかり。

さすがに、オヤジの一人旅は朝からこんなとここないのか?
いや、朝帰りの旦那衆のための店ならばこそ、
こんなオヤジの独りぐらい、はずかしくもなんともないというもの(笑)

で、出される料理といえば、

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まずは、こんな感じでお皿とひょうたん型の器が

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瓢箪型の器は、3段になっていて、それぞれおばんざいがはいっている。

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そしてこちらのお皿には、有名な半熟卵やら枝豆やら、そして一口サイズのお寿司。
このほかに、南禅寺に近いこともあって、おいしいお豆腐のお吸物が付く。

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そして最後に、白粥が登場。

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出汁で味付けされた吉野葛のたれをかけてはふはふと召し上がるのだ。
さあ、あとは帰ってねるだけ?(笑)。
いつか、一晩遊びほうけて、ここまで流れ着きたいものよのう。


コメント
この記事へのコメント
いいですね!ここの朝がゆはおいしいですもんね。ここをまねして、いろんなホテルが朝がゆをやってますがかないませんw

2008/07/26(土) 12:39:23 | URL | たもつ #.zfh79b6[ 編集]
おいしかったです。
たもつさん

お教えいただいて、予約しました。本館は独りでは行かれませんでしたが、別館でも満足でした。ありがとうございました。
2008/07/28(月) 09:17:15 | URL | tearecipe #-[ 編集]
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