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旅の記録、日常の記録、ふと気になったものたちなど、そんなものを切り取ってみた
最近のReadingtracks
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振り返ってみると、「3月に読んだ本」を書いて以来、そのまま本に関しては放置状態。
実は、これまでの間、あまり新しい本は読んでいない。
本棚の整理なんて始めたのが敗因で、昔の本をひっくり返してた。

とりあえず、4月になってから、新しく購入して読んだ本は以下のとおり。

『星に降る雪/修道院』 池澤夏樹
『かたつむり食堂』 小川糸
『神様のパズル』 磯本伸司
『メシアの処方箋』 磯本伸司
『四季 春』 森博嗣
『四季 夏』 森博嗣
『四季 秋』 森博嗣
『四季 冬』 森博嗣
『異国の客』 池澤夏樹
『虚空の旅人』 上橋菜穂子
『砂漠』 伊坂幸太郎

やはり池澤夏樹の本は、なんだか心にしみいるし、ほっとするというか、心を静かにさせてくれるので、小説でも、エッセイでも、やはり大好きだと読むたびに思う。村上春樹とは大違い(笑)。

小川糸の『かたつむり食堂』も、なかなかシーンとした中に、光があってよかった。あえて豚を殺すエピソードが必要であったのかは(多分必要であったのだろうけど)僕には疑問だったけれど。でも、ふではとてもクリアだったので、次作にも期待したい。

磯本伸司は、まあこんなものか。
どうも小説というよりドラマの書割に思えてしまうのはなぜ?

で、森博嗣も似たようなものだが、これを読んでしまったおかげで、いわゆるS&Mシリーズを最初から読み返す羽目に・・・。まあ、それを読んだからってどうというわけではなかったが。でも、ついつい、その勢いで、瀬在丸紅子シリーズに手をだしそうで・・・。Gシリーズも読み始めてしまったしなあ・・・。

森博嗣が好きなのか?と聞かれたら「うーん」と答えるしか無いのだが。ついつい読んでしまうというやつ。

伊坂は、時間つぶし。
あんまり好きじゃない。

というわけで、ここ4ヶ月ぐらいで、30冊ぐらいか・・・。ちょっとスローペース。

夏は、なにかこう、心にしみるあったかい小説が読みたいものだ。

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