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旅の記録、日常の記録、ふと気になったものたちなど、そんなものを切り取ってみた
珈琲フリーク
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中国茶好きとか、ダージリン好きとして知られている?!僕だけど、実は珈琲フリークである。中国茶を飲まない平日はあっても、珈琲を飲まない平日はない。もちろん、美味しいコーヒーに越したことがないのだが、まあ、平日の普通の日は、スタバあたりの珈琲でも、珈琲は珈琲だと思う人間である。

基本は、オールドビーンズをフレンチローストしたコクテール堂の豆が定番ではあるのだが、基本的には、ピュアコロンビアとイルガチャフェが好きなのである。

誰がなんと言おうとストレートだ。砂糖もミルクもいらない。もちろんエスプレッソもである。エスプレッソには砂糖が当たり前と思っている人が多いのだが、甘っちょろいエスプレッソなんか飲めるかい、そのままダブルでもってこい!という人間である。

しかしながら、僕がこんなハードボイルドな?!人間になったのは、20代後半のこと。それまで、珈琲というと砂糖にミルクは当たり前だった。駒沢敏器の家に行くと、kならず珈琲が出てきたのだが、「お前が来ると砂糖が必要なんだよな」と嫌がられたものだった(笑)。ところが、カフェグレでコクテール堂の珈琲を無理やり砂糖無しで飲むようになって(きっかけは色々有ったのだが、ここでは語らぬ)、すっかり砂糖を入れた珈琲が飲めなくなってしまったというわけだ。

お酒は鍛えるとある程度飲めるようになるというが(でも、鍛えたが駄目だった)、珈琲も鍛えると飲めるようになるものだ。で、今は逆に佐と入りが飲めない体質になってしまった。

そんな珈琲であるのだが、やはり酸味のある珈琲はやや苦手である。その意味では上質のハワイコナも含め、酸味のない珈琲が好きなので、コロンビアという選択になる。イルガチャフェは昔Niftyserveの珈琲フォーラムのオフで教えてもらってはまった珈琲。これも癖が無くて、非常にうまい。でも、自分で焙煎しようとは、もうすでにおもわなくなってしまったが。

今日のような休日には、なかなか珈琲は飲めない(我が家で珈琲飲むのは僕だけという、肩身の狭い思いをしている。)ので、ついつい、平日は、スタバの珈琲ということになる。でも、スタバの珈琲も、スタッフのお姐さんが爽やかな笑顔とともに入れたての珈琲を出してくれると、結構満足してしまったりするから、現金なものだ。

というわけで、僕は珈琲フリークだったというお話・・・。



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