FC2ブログ


旅の記録、日常の記録、ふと気になったものたちなど、そんなものを切り取ってみた
夏の終わり
dd20080905-01.jpg

そういえば、まだ高校生の頃、オフコースが大好きだった。
まだ二人だけのデュオだったオフコースの、アコースティックな曲は、すこしすさんでいた心に深くしみこんでいった気がする。

真っ白の午後の日差しが段々短くなっていく、夏の終わり。
なんとも物悲しく夕暮れに無くひぐらしの声。

そんな日々も今となっては遠く置き去りにしてきた気がする。
夏の終わりはいつも少しだけ寂しくて、遠くへだったってしまった誰かと話をしたくなったりする。

夏の終わりを歌ったオフコースの歌は、そんな少しばかり悲しげな別れの曲だったような気がする。
それでも、ここまで歩いてきた僕は、時々後ろを振り返りながら、遠く白い夏の午後に影を追った少女を思い出す。

そして、心はあの頃に帰っていくのだろう。



コメント
この記事へのコメント
オフコース
あれ?
ちょっとばかり世代が違うと思っていたのですが。
私も高校生の時オフコース・ファンでした。
私の記憶の中のオフコースは、グループでしたけど(笑)。
友人からよくLPをダビングしてもらってました。
懐かしいですねぇ…。
2008/09/06(土) 22:35:45 | URL | サンタ #54eKsoAw[ 編集]
あははは
そりゃちがうでしょ。僕の高校時代はまだデュオだったもの。

YES NOは大学時代だったけどね。

同じユーミンでも荒井由美だったし

でもオフコース解散したのは社会人二年目ではなかったかと。まあ、そのくらいの世代の差でしょうか(笑)。
2008/09/06(土) 23:09:50 | URL | tearecipe #-[ 編集]
秋はオフコース
以前江南飯店で1度おめにかかった蝦餃です。

夜、蝉のジージーからこおろぎの声に移り変わる頃になるとオフコースが聞きたくなります。と同時に暖かいお茶も飲みたくなります。

今年初めて小田和正さんのコンサートに行きました。オフコース解散コンサートに応募して、はずれまくって以来です。

1979年高校3年の秋、文化祭の出し物の8mm映画を撮ってた時、ブラスバンド部の女子2人がぶどう畑で『秋の気配』をハモっているのを聞いて、いいな~と思ったのがはじまりでした。あの頃はデュオだったのかな?

YesNoは私の浪人時代、大好きな曲でした。

こちらの記事を読んで、おお、そろそろオフコースの季節だとCDをかけてます。あの頃はカセットテープだったもの懐かしいです。

新潟出張お忙しかったんですね。へぎそばの小嶋屋は新潟駅にも入ってますよ。
行きたいお店のリストに、鮭茶漬けで名高い加島屋本店もぜひ加えてくださいませ。1階はお惣菜、2階はレストランでごはんがおいしいです。

キレイ茶芸館も健在です。
http://namakeneko.tea-nifty.com/blog/2008/06/post_7ba7.html



2008/09/08(月) 00:40:33 | URL | 蝦餃(はーがう) #I9hX1OkI[ 編集]
ご無沙汰しております
蝦餃さん、大変ご無沙汰しております。

蝦餃さんとは一つ違いですね。79年は大学一年でした。

ちょうど松尾氏、清水氏、大間氏が正式メンバーとなって「Tree and Two」が出たのが1979年でした。この年は、暮れに「さよなら」が出ましたね。

僕の高校時代は、やはろなんといっても「秋の気配」でしょうか。77年ですから、高2の時でした。ちょうどフォークソング部などに所属していたので、ギター奏でて歌ったものでした。

オフコースのコンサートは、82年の武道館に行ったきり。オフコース絶頂期最後のコンサートでした。

「We are」,「Over」で僕のオフコース遍歴も終了したというところでしょうか。

社会人になってからはもっぱらユーミンと角松敏生(あとはジャス)ばかりだったので、あまり小田さんは聞かなかったかな。もちろん、東京ラブストーリーは好きだったです。

高校時代の同級生(山内薫君)が、一時期小田さんのバックでベースを弾いてたので、時々聞くことはありましたけど。それにしてももう小田さんは60ですか。

新潟はあまり時間が無かったのと、おなかの具合が悪かったので、いつものように楽しめませんでしたが、
冬の新潟に行ってみたいなとおもいました。

キレイ茶藝館は、前を通りました。電気がついているので、やっているのだなと思いましたが、立ち寄る時間がありませんでした。残念。

お蕎麦屋さん情報、ありがとうございました。へぎソバですか?こんど新潟に行ったときには是非食べてみたいと思います。

また、遊びに来てくださいね。
2008/09/08(月) 07:44:32 | URL | tearecipe #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック