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旅の記録、日常の記録、ふと気になったものたちなど、そんなものを切り取ってみた
高松散策
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高松に付いた翌朝。
昼のマリンライナーで岡山経由福岡へ向かうまでの時間は自由時間。
夕べ飲んだくれた連中は10時前に朝ごはん。

いつもの癖でついつい早くがさめてしまった僕は、ずいぶん時間をもてあましてしまったのだが、朝から気温が30度もある高松を、あちこちで歩く気にもなれず、近場を散歩。

まずは、琴電の高松築港駅という、まるでおもちゃの駅みたいな奴を見学に。
そういえば、もう10年ちょっと前に、これに乗って金毘羅さんまでいったっけ。
もう一度行ってみたい神社の一つ。
階段がやけに長くてつらかったけど賛同のお土産やさんなんかは、いかにも観光地みたいでおもしろかったなあ。

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そのすぐ後ろにある高松城址。
いまは、玉藻公園というのになっている。
天守閣は復元されていない。

面白いのは、鯛にエサをやると縁起がいいのだとか。
ちゃんとエサも売っている。
ふらりと一周して、庭をみて歩く。
なんか老人みたいだ・・・。

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公園内にあるやけにガラスが大きな古い屋敷に興味を惹かれた。
披雲閣という建物で、貸し出しもしているらしいので、ここでお茶会やったらおもしろいかもと。
なかなか良い雰囲気だ。
なににつかってたんだろう。
和服の美人のポートレート撮影にももってこいという雰囲気。

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そこからJRの駅に向かい、土産を物色した後、築港方面へ。
途中、なんともこんなのどかな地方都市にはあまり似合わない近代的な建物に。
もっと落ち着いた古い感じのたてものにすればいいのにと思うのは、よそ者だからだろうか・・・。
タリーズがはいってたので、思わずコーヒーを一杯。
まあ、恩恵にあずかったので、よしとする。

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港からは大きなフェリーに混ざって、小さな船も出ている。さすがは瀬戸内海なので、沢山ある小島に向かう船だろうか。

波がひたすら穏やかで、なんだかぼうっと見ているのがいいと思わせる風景だった。
実際に、港にしゃがみこんで遠くを見ている女の子もいたっけ・・・。
仕事じゃなくて、今度は遊びにきたいものだ。


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