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旅の記録、日常の記録、ふと気になったものたちなど、そんなものを切り取ってみた
讃岐うどんを食わなければ帰れない
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折角香川県にきたのだから、そこはやはり「讃岐うどんだろ!」と駄々を捏ねた役員がいるので(僕ではないが、僕もそれには乗った)、四国の事務局長が事務所の女の子にお薦めの店を聞いてくれて、連れて行ってくれたのが、山田屋だった。

JR高松駅からタクシーで約30分。
小高い岡の上に、なかなかそれらしいたたずまい。
もちろん、ここはセルフではなくて、ちゃんと座敷で饂飩を出してくれる。

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11時前だというのに、すでにお客さんが数組。
なぜかみな若い女の子のグループばかり。

そこにおっさん4人グループが乗り込んだので、少しばかり肩身が狭かった。

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もちろん、オーダーしたのは、釜玉ぶっかけである。
なにしろ、饂飩博士の蓮見氏の記事では、「ぶっかけうどんの発祥は山田家」らしいとのこと。
つまり釜ぶっかけという人気の基本メニューに、生卵に黄身を載せて食べるのだ。

それに、おろししょうが、小ネギ、揚げ玉、ゴマなどをのせ、カボスをしぼる。
あっついだし汁をかけて召し上がるのだ。

でも、本当は生醤油がほしかったなあ・・・。

さすがに本場の讃岐うどん。
腰がしっかりして、モチモチノの中にしっかりした歯ごたえ。
『うまひゃひゃ・・・』のさとなお氏も絶賛である。

これだけでも、役得である。
いや、そもそも讃岐にきて饂飩を食わなかった2年前がおかしかったのだ!
これなら、2年前も某役員のように、「うどん!」と駄々を捏ねればよかったのであった。
いやあ、まんぞくまんぞく。




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