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旅の記録、日常の記録、ふと気になったものたちなど、そんなものを切り取ってみた
このミス2009
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なんだか、とても宮沢賢治が読みたくなって、本屋で『銀河鉄道の夜』を探していたら、「このミス2009第一位」なんて本が平積みされているのを発見。あれ、もう出たのかなと思ったら、やはり出ていた!

そう、毎年この季節の風物詩になっている『このミステリーがすごい!2009年版

で、このところ数年続けて同じこと言っているのだが、「今年のこのミス上位作品、読んでねー!」。うーん、まあ一位の伊坂幸太郎は、読みたいと思う作家ではないので、どうでもいいのだけれど、常連がほとんど上位にいなかったのは、ちょっとショック。『黒い家』の貴志氏の『新世界』という作品が唯一5位に入っていたぐらいか。

だめだなあ、全然読んでいない。でも、戦時中、戦後直後の時代背景で、しかも戦争ものは、あまり興味がないので、2位、3位の作品はやはり読まない。読んでみたいと思ったのは、8位の『山魔の如き嗤うもの』(三津田信三著)か。どちらかというと、ストーリー的には11位以降の作品に興味を覚えるのは、感性が老化したせい?

ともあれ、このミスは、「私の隠し玉」を読むためのようなものに最近なってるなあ。


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