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旅の記録、日常の記録、ふと気になったものたちなど、そんなものを切り取ってみた
瓢香
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中国茶の本』第6版出版打ち上げのために、永岡書店の佐藤副編集長、ライターの橘内さんと、代々木上原の「老四川・瓢香(ピャオ・シャン)」へ行ってきた。

何を食べても美味しいと評判の店だけあって、すでに予約で一杯。飛び込みお断り状態。僕たちも2週間前に予約して、18:00~19:45の短い時間割り込ませてもらった。

四川料理というだけあって、メニューには唐辛子マークのメニューが多かったが、滅茶苦茶辛いというのはほとんどなくて、どれも奥行きの深い、そして味わいのある料理だった。特に、大きくて丸い唐辛子を使った牛肉のしゃきしゃき炒めは、程よい辛さと牛肉の食感がとてもよくて、ああ白いご飯に乗せて食べたい!と思ってしまった。

お薦めのほうれん草も、やはり自分で料理するとこんなふうにしゃきっと炒められないんだよね。そして上海風黒酢豚には、酢豚の具としてはへえーと思うようなネギとにらが沢山。これもうまかった。

本当はスープも試してみたかったのだが、今回はもうお腹一杯で、断念。最後にさっぱり味の杏仁豆腐を。

この店のもう一つの売りは蓋碗で楽しめる中国茶。緑茶、烏龍茶、黒茶、苦丁茶まで、なかなかのバリエーション。お湯は魔法瓶で出してくれるのがうれしい。

今度はじっくりと、スープ系の料理も堪能してみたいものだ。

個別の料理は「この続きを読む」からどうぞ!

老四川 瓢香(ピャオシャン)
住所:東京都渋谷区上原1-29-5
電話:03-3468-3486
営業:11:30~14:00(L.O)
    18:00~21:30(L.O)
定休:月曜・第3火曜

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蔵王地鶏(涎鶏)
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雲白肉
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牛肉のカラカラ炒め
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上海風黒酢豚
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ほうれん草と中華ハムの炒め物
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レタスと中華ハムのチャーハン
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杏仁豆腐
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龍井茶
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