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旅の記録、日常の記録、ふと気になったものたちなど、そんなものを切り取ってみた
胃カメラ
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去年の健康診断、なんだか引っかかりまくり。腎臓のエコー検査で腫瘍みたいなものがあるということで、CTスキャンとったし、血液検査の結果が出たら出たで、今度はピロリ菌の抗体が見つかったとか。抗体があるということは、ピロリ菌が居る可能性があるわけで、胃カメラ飲むはめに。

、「つらいよ」とか「飲み込めないから」とか、みんなにそうとう脅かされて望んだ胃カメラだったが、なんのことはない、ぜんぜん平気だった。最初にゼリー状の麻酔を舌の上に乗せ、3分。そのゼリーは、そのまま飲み込む。そのあとベッドに寝転がって一回転。そしていよいよ、マウスピースを加えたあと、医者が太い真っ黒な胃カメラを入れていく。喉を通るときに「ここが一番つらいですからね、ちょっと我慢してください」といわれたけど、ぜんぜん平気。目の前のモニターで、胃の中をあちこち見れるのが面白い。お腹の中にカメラが入って、ぐるぐるあちこち見て回るののが、むしろ気持ち悪い。

で、結果は、「ちょっと胃炎がありますが、ぜんぜん問題ないですね。いちおう、抗体がみつかったので、薬で治療をしましょう。内科に行ってください。」とのこと。その後、内科にいって、どっさり出た薬。なにしろ、カプセル4つ、錠剤2つを一気に飲むのだから。これを一週間。

まあ、これで健康になるのなら、我慢するかな。


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