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旅の記録、日常の記録、ふと気になったものたちなど、そんなものを切り取ってみた
1~2月のReading Tracks
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今年は本を読む!なんて新年に思ったのもつかの間、この2ヶ月、あまり本を読まなかった。理由は分かっているのだ。そう、通勤時間にカメラ雑誌を読むことが増えたため。当然、読書の時間が削られる。熱中すれば、往復の電車で合計2時間強あるのだから、簡単な文庫などは読めてしまうのだが、ついつい、この時間帯にも、雑誌を読んでしまうのだ。

雑誌の場合は、無条件にストーリーを追うということではなくて、記事の内容を頭の中で反芻したり、自分の写真を思い返して、あそこはこうだったよなあとか、ああ、こんな構図で撮ればいいのかとか・・。

だから、最近流行の本を読んでいないなあ。基本は抑えておかないとね。3月、4月は少し読書に精をだそう。

1月2月で読んだ本

 『清談 佛々堂先生』 服部真澄
 『屋上ミサイル』 山下貴光
 『蝶々喃々』 小川糸
 『雪白の月』 碧野圭
 『まほろ駅前多田便利軒』 三浦しをん
 『スコットランドヤード・ゲーム』 野島申司
 『ハッセルブラッドの魅力』
 『プリンセス・トヨトミ』 万城目学
 
去年からの持ち越し本2冊(いずれも池澤夏樹のエッセイ)は除外。 

 『清談 佛々堂先生』、 『蝶々喃々』 、 『プリンセス・トヨトミ』がお勧め本かな。服部真澄の佛々堂先生シリーズの続編がすでにでているので、これは読む予定。



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