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旅の記録、日常の記録、ふと気になったものたちなど、そんなものを切り取ってみた
BOOK OFF
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書斎&寝室獲得計画も道半ばまで到着。

昨日は、午前中に茶器の婿入り(笑)の発送して、午後から多摩境のBOOK OFFへ。
みな、袋一つとかなのに、我が家はダンボール7箱。
皆にすげーという目で見られた。

待つこと30分。

なんとダンボール箱一箱分は買い取れない本だそうで・・・。
ハリーポッターなんて、綺麗な本なのになあ。
皆売りに出しているんだね(笑)。

それから、同じ本を何冊も持っていっても、一冊しか買ってくれないことが判明。

実は、『中国茶の本』の改訂版が1月にでたので、昔の版を処分しようとおもって、3冊持っていったのだけど、「同じ本は1冊までなのです」とおねーさんに言われてしまった。

ということで、全部で200数十冊、合計金額1万6千円也で引き取っていただいた。

それにしても、待ち時間にいろんな商品を見て歩いたのだけど、BOOK OFFは、売値は高いんだなあ。EOS kiss Digital Xが3万円ってどうよ・・・。この価格なら、新宿当たりの中古カメラ店の方が確実に安く買えるよ。

なるほど、BOOK OFFの収益構造見えた(笑)。

ともあれ、希少価値には関係なく、新しいか、綺麗かどうかで本を判断する合理的な買取方法って、それなりに良い方法かもなあ。

ただし、以前ためしに持参した田山花袋の『花袋日記』初版本を、「お引取りできません」といわれたのだから、結構目の前のお宝を逃しているのかもしれないよ、BOOK OFF。一番の危惧は、こういう希少本が、処分されてしまうことだけどね。やはり古くて希少価値のある本は、神田の古書店かヤフオクがいいのかも。


写真は日曜日に撮った「メジロと桜 at 上柚木公園付近」。




コメント
この記事へのコメント
まったく同感です。
ブックオフは安く買い取り高く売りますよね。
しかし、田山花袋の初版本なんてお宝じゃないですか!
ブックオフの店員さん、若いし、およそ本を見る目など持ち合わせてなさそうですよね。
2009/04/01(水) 15:58:32 | URL | kako #70GWYVNk[ 編集]
BOOK OFF
kakoさん

レスが遅くなってごめんなさい。
ブックオフ、まあビジネスとしては利益率を確保するために仕方が無いのでしょうね。それを利用せざるを得ないのだから、仕方が無いといえば仕方が無いですね。

ただ、本当に本の真の価値が無視されるのは、ちょっともったいないなあと思いますね。
2009/04/04(土) 22:43:34 | URL | tearecipe #mQop/nM.[ 編集]
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