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旅の記録、日常の記録、ふと気になったものたちなど、そんなものを切り取ってみた
唐木田 川井家の枝垂れ桜
川井家の枝垂れ桜
Nikon D200, TAMRON 28-75mm F2.8 MACRO
(クリックすると大きな画像になります。)

このあたりでは、唐木田の方の民家に大きな枝垂れ桜があるというのは有名な話。以前から義兄が写真を撮りに行ったなどと聞いてはいたのだけれど、どこだろうと思って検索したら、なんと毎週テニスに通っている多摩TOPからすぐの場所だった。

川井家の枝垂れ桜として知られているの桜は、民家にある巨木なので、一般の人はもちろん入ることは出来ない。唯一鶴牧西公園から見るしかないのだけれど、それでも全景を見て取れるので、撮影にはもってこい。

この桜の由来は、以下の通り。


多摩市指定天然記念物
川井宅
しだれざくら
(バラ科)


目通り幹囲約3・5メートル、高さ13メートル、枝張り5~12メートル、高さ1・5メートルのところで大きく二つに枝分かれしています。やや枯損が目立つものの樹勢は良好です。川井家は、乞田にある吉祥院を菩提寺とする旧家で、同寺にあった、しだれざくらの子孫であるという伝えがあります。しだれざくらは、観賞用として植えられる落葉高木で、細い枝が糸のように長く垂れ下がることから、いとざくらとも呼ばれています。えどひがんの栽培品種で、他の桜よりも早く咲きます。

昭和48年5月26日指定  多摩市教育委員会



本当に満開でちょうど見頃という感じ。太い数本の幹から垂れ下がる花は、絢爛でいながら、儚げで、何時までも見ていたいと思うような素晴らしい桜だった。ライトアップしたら、さぞや圧巻だろうなあと。

ソメイヨシノよりもピンクの色が濃く、一つ一つの花も大きいみたいだけれど、こうしてちょっと距離があると、本当に流れるような印象。こんな桜が咲く家に住んでみたいものだ。

他の写真は「この続きを読む」からどうぞ!

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