FC2ブログ


旅の記録、日常の記録、ふと気になったものたちなど、そんなものを切り取ってみた
たんぽぽ&書斎獲得計画
たんぽぽ
Nikon D200 TAMRON 28-75mmF2.8 MACRO

たんぽぽを鶴牧西公園で見つけた。

考えてみるとあまり我が家の周りにはたんぽぽを見かけない。これはきっと、清掃員の方々の丁寧な雑草駆除の賜物なのだろうけれど、やはり桜とともに春を告げる花としてはたんぽぽは欠かせない。

タンポポの花は、なんだか見ているだけでぽかぽかする。これはその黄色い色と、まんまるい花の形からくるのだろうか。しかも地に深く根を張り、地面に這うように葉が伸び、一輪の花を付ける茎だけがまっすぐ上に伸びるその形の潔さ。

こんなぽかぽかのたんぽぽをみていると、こんな野原で昼寝がしたくなる・・・。

☆  ☆  ☆


さて、懸案の書斎&寝室計画も佳境に。最後の最後まで片付かなかった茶関係の資料は、思い切って廃棄。どうしてもというものも、できる限り電子化してPDFで保存。そのためのスキャナー購入を検討する。どうせ、スキャナはフィルムスキャンで必要なんだし(いつになく強気で正当化する・・・。)。

書籍もすべて何度に放り込み、いままで床すら見えなかった北側の洋間6畳に見事にフローリングが出現。木製の棚2つは分解して廃棄処分。ああ、30年前に買ったヒノキの棚10万ぐらいしたんだよねえ。でも、もうお役目終了。そして本棚1本は無事姪っ子にもらわれていった。

残る本棚3本のうち2本はこのまま存置の予定。後の一本は、粗大ごみだなあ。ちょっともったいない。でも、これ車にも積めないしね。

ということで、空っぽの本棚3本だけになった北側洋間6疊の潔さ(笑)。こんなに広かったんだ!

むき出しになったフローリングを磨き、15年のカビで覆われたアルミサッシやら窓辺の壁紙を大掃除。いやはや15年の重みは・・・。しかしカビと格闘したせいか、なんだか鼻はむずむず目もむずむず、挙句の果てに鈍い頭痛。今日は一日窓を開け放して、乾燥させたのだけど、もう一度今度の週末床磨きをしたら、家具を配置。

それにしても、本やらいろんなものを復帰させるには、この本棚2本では絶対的にスペースの不足。またまた復元作業中に大量に本や雑誌、そして様々ないらないものが出るんだろうな。さすが15年の時間は、簡単には片付かない・・・。



コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック