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旅の記録、日常の記録、ふと気になったものたちなど、そんなものを切り取ってみた
大阪食い倒れのディープな夜
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名古屋発4時半前ののぞみに乗って大阪へ。

北浜のホテルに荷物を置き、Y君が「どこか大阪らしいディープな店に連れて行って下さい」と呼び出した大阪駐在の元部下のN君に、堺筋のディープな店に連れて行ってもらった。店の名前は「風流」。

このお店のまえにはたこ焼きの文字の入った提灯がかかっているが、昼間はお店を閉めているらしいので、どういうお店かずっと気になっていたのだ。

お店に入ると、キッチンを取り囲むようにカウンターがあり、外側にぐるりとテーブル席が取り囲んでいる。壁にはたこ焼き、すじ焼、など、さまざまな居酒屋メニューがはってある。すでに、テーブル席は満杯で、我々はカウンター席に。続々とお客さんが来て、我々が座ってから10分もしないうちに店内満に席。

まずは、Y君が切望していたたこ焼き(14個)からオーダー。ほくほくと熱いたこ焼きにたっぷりの花鰹とマヨネーズがのった大きな皿がどーんと出てくる。大阪のたこ焼きは有名なのだが、いったい東京のたこ焼きとなにがちがうんだろう。というか、大阪のたこ焼きの本物ってなに?

まあ、風流のたこ焼きは、この場にあってうまいという種類のたこやきかな。ついでに、明石焼のように汁につけて食べるたこ焼きも。これはメニューにない。

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次に大きな鍋にぐつぐつと煮詰められているこの店の名物すじ焼をオーダー。牛すじの味噌煮込みという感じ。これはなかなかうまい。量も多いのがうれしい。

そのほかに、冷やしトマト、ソースや生そばで、腹いっぱい。

あとから合流した一期下の総務部長のY君ともどもビール、チュウハイなどを結構飲んで約3時間。なんとお会計は6050円。うーへー、安すぎ。

でも、壁のメニューを見たら、一番高いのが大瓶のビール580円ってどうよ。これぞ大阪ディープな食い倒れ・・・。


風流
場所:大阪市中央区船場中央1-4 船場センタービルB2F
電話:06-6271-1400
営業:17:00~ 
定休:日祝休


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