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旅の記録、日常の記録、ふと気になったものたちなど、そんなものを切り取ってみた
谷中散歩カメラ
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Nikon D200, TAMRON 28-75mm F2.8 MACRO

日暮里から上野の森までの「谷中」を歩く。ここはほぼ直線コース。のんびり歩いて1時間。もちろん、途中にはホトジェニックな建物やお店や、いろいろあって、のんびりわいわい歩くのが楽しい。

細い路地なのだが、時折車が連なって通り過ぎていくのは、ちと興ざめだが、地元の人には抜け道なのか・・・。

有名どころを押さえながら、あちらでパチリ、こちらでパチリ。ジャンクフォトを量産(笑)。

日暮里から初音の道を歩く。

まずは、朝倉彫塑館(上の写真)。この当たりでは一番有名で、小川糸の小説『』にも登場するのだが、残念ながら春から改築工事が始まっていて、中には入れない。

斜め向のじねんじょで薬膳カレーを食べて、さらに初音の道を。
さんだら工藝という竹細工の店があったり、貸しはらっぱ音地という町屋風の建物があったり、そして観音寺の築地塀が趣きあってなかなかよろしい。

凄くシックなつくりの「韋駄天」という陶器やさんをのぞいたり、江戸時代の建物を保存しているすぺーす小屋とか、べっこうやさんとか、凄く不思議な感じの昭和の居間みたいな間間間というカフェとか、詩仙香房というお香屋さんもある。

さらに進むと、公衆浴場を改装したスカイ・ザ・バスハウスというギャラリーやら、かの黄色い看板が有名な愛玉子、地元の人が買いに来る和菓子の店岡杢栄泉、お洒落なCafe谷中ボッサ、そして旧吉田屋酒店など、どこも写真になるところばかり。

芸大を抜けて上野の森まで、なんだか下町情緒で楽しかった。

そんな写真たちは、「この続きを読む」からどうぞ!




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朝倉彫塑館
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観音寺の築地塀
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築地塀の屋根からけなげに伸びる雑草
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素敵な店「韋駄天」 こんな部屋がほしい!
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すぺーす小屋 中はギャラリー
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昭和風味のカフェ、間間間
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お風呂屋さんを改装したスカイ・ザ・バスハウス
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台湾名物愛玉子の専門店
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地元の人が車で買いに来る和菓子屋さん
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谷中ボッサの看板
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どこかの家の表札(^^ゞ
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東京芸大のフリースペース
コメント
この記事へのコメント
谷中あたりをブラブラするのって楽しいですよね。
朝倉彫塑館には大きな岩やら、猫の彫刻なんかがあって、これまたすごくいいです。
あの家欲しいです(笑)
『喋々喃々』気になりつつもまだ読んでいませんが、写真を見ていたら無性に読みたくなっちゃいました。
2009/05/28(木) 22:37:05 | URL | あやぺー #-[ 編集]
あやぺーさん、そうなのです。あのあたり、いわゆる谷根千は、本当に昔ながらの東京の面影があって、歩いているだけで和みますね。もちろんカフェとかギャラリーなど、あたらしく、素敵なものたちも混ざっているので、より一層フォトジェニックです。

そうそう、『』の中には、『喋々喃々』が入る予定でした(^^ゞ
谷根千が舞台の、ちょっと心がざわつくけど穏やかな良い小説でしたよ。是非、ご一読を。
2009/05/29(金) 10:13:36 | URL | tearecipe #mQop/nM.[ 編集]
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