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旅の記録、日常の記録、ふと気になったものたちなど、そんなものを切り取ってみた
読書のやり方
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SIGMA DP2

読書本は巷に沢山あふれている。読書論、読書方法論、読書術・・・。様々な名前で、読書のやり方を解説する本だ。昔から人の本の読み方とか、人の書棚の中身とか、そんなものにとても興味があったのだけれど、いろいろ手を出してわかったのは、読書のやり方なんて、人それぞれ。自分の好きなように読めばいいということ。

ビジネス書は赤鉛筆とラインマーカー片手に。小説はともかくゆっくりとかみ締めるように。そしてなんども読み返す。評論は興味のあるところだけ。ハードボイルドは勢いで。

最近本屋で見つけたセイゴウさんの本の読み方は、なかなか新鮮で面白かった。でも、僕はやらないなあ。まあ、セイゴウさんみたいにあんなに沢山本が読めるわけも無いからね。

書評はあまり読まないね。池澤夏樹の読書論ぐらいかな。あれは面白い。あの読書傾向は本当に尊敬ものだ。なぜあれだけ本に手を出せるんだろう。僕にはまねできない。だから、池澤夏樹で追体験するのかな。

ああ、なにか面白い小説はないかな。

コメント
この記事へのコメント
こんにちは。
tearecipeさんは、かなり沢山本を読んでらっしゃいますよね。
遅ればせながら私は最近はじめて、村上春樹を読み、それは「ノルウェイの森」でした。暗い悲しい話で、あまり好きではないのですが、なぜか、また村上春樹を読みたいと思うのです。tearecipeさんは春樹を全部読んでいるそうですが、次読むのにお薦めの春樹の本はありますか?
良かったら教えてください。
2009/07/19(日) 23:56:10 | URL | kako #70GWYVNk[ 編集]
村上春樹
kakoさん、こんにちは。

村上春樹ですか。難しいですね。僕は村上春樹読む度に嫌いだって思ってきたので。

それでもお勧めできるのは『スプートニクの恋人』、『海辺のカフカ』そして『1Q84』でしょうか。

『海辺のカフカ』はなかなかでしたからお勧めしておきます。
2009/07/20(月) 08:58:24 | URL | tearecipe #-[ 編集]
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