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旅の記録、日常の記録、ふと気になったものたちなど、そんなものを切り取ってみた
広告、宣伝、そして勧誘
スタバ
Panasonic DMC-GF1

広告、宣伝、勧誘
どんな企業も、この3つは何かしら実施しているのではいか
広告、宣伝は、自社商品、サービスのPRにはなくてはならないもの
その広告宣伝は、ITの時代になって大きく変化しているらしい
さとなお氏の『明日の広告』という本は、まさにそんな現状をとてもうまく表現していると思う

そんな切り口で広告を語れる立場というのはとても面白いのだろうなあと

一方僕の本業は、この広告、宣伝それに加えて勧誘という行為について
様々に規制する立場

虚偽、けん欠、誇大など、さまざまに消費者を害してきた広告宣伝
好きに広告宣伝できたら、もっと様々な表現が出来たかもしれない
その一方で、だますことに繋がる広告宣伝
それを使って勧誘された人たちは、思いと違ったものを買わされることになる

競争戦略で優位に立つためのツールでもあった広告宣伝が
過去様々な弊害を生んできたのも、又事実

景表法、特定商取引法、金商法、金販法などなど
広告、宣伝、勧誘などについて様々に規制する法律が存在する
そして毎年多くの企業が違犯として行為を起こす

だから、正直な表現でその商品の魅力を伝える行為
そして、その商品のメリットデメリットなどをきちんと説明して勧誘する行為
これが今更ながらに企業に求められていることなのである

まあ、美味しい話は疑ってかかり、
百聞は一聞に敷かずということを
消費者もリテラシーを磨かなければいけないのだと思う

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