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旅の記録、日常の記録、ふと気になったものたちなど、そんなものを切り取ってみた
やっぱりデジ一は中級機が好き
山百合
Panasonic DMC-GF1, LUMIX 20mm f1.7

小さいカメラがサブ機として
流行り始めてまだ2年ほど
もちろんそれいぜんから
GRD だとかCanonのGシリーズ
後発としてSIGMのDPシリーズは
あったわけだが、
レンズ交換可能の
Olympus PENの発売は
それだけ大きな影響を与えたわけだ
いまやPENやGF1に加え
GXR やNEX-5/3など
魅力的なカメラが増え
もはやサブ機ではなく
メイン機として
利用する人も増えている

そんな中にあって
やはりレンズ交換可能な小さな
APS-Cの画像素子搭載機は
本当に魅力的だ
NEX-5/3やGXRといった
先駆的な試みは
これからのコンパクトな
ミラーレスデジ一に
影響を与え
他社も含めて様々な新機種が産み出されるのだろう

ただ、やはり中級機を使う身としては、
中級機の持つ安定的な画像が好きだと
言わざるを得ない
だから、僕は
更なる中級機のイノベーションを
心まちにまちにしているのだ

Nicon D400はいつ出るのだろうか?

そんなことを書きながら
貼り付けてる画像が
マイクロフォーサーズ機のものってなに?
そう思うけど、
こればかりは好みの問題

勿論ihoneの写真で展覧会開いてしまう
写真家もいるのだから
筆を選ばずが目指すべき処なのかもしれないけど、
やはりコンデジよりマイクロフォーサーズ
マイクロフォーサーズよりはAPS-C なのだ

でもフルサイズや中版機である必要はない
もちろんフィルムはハッセルなどの
6×6版に憧れるけど
デジタルは今のところ
APS-Cで十分かなと

で、それは小さくなる必要は
あまりないと思っている


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