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旅の記録、日常の記録、ふと気になったものたちなど、そんなものを切り取ってみた
最近のダイエット
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さとなお氏のBMグラサンダイエットとか
レコーディングダイエットもそうだが
楽して痩せるという言葉の響きがなんとも心地よい
ダイエットは楽にできる方法でやらないと
ともかく辛い作業になるし長続きしない

長続きしないということは
まさにリバウンドするということだ

一気に体重が落とせれば、それに越したことはないのだが
その分、体質が少しの摂取量でエネルギーを蓄積しようとするから
むしろリバウンドの危機が常につきまとう

心の赴くままに食べながら
でも、きちんと痩せられる
過度な運動は強いられない

そんな魔法のようなダイエット法があると
とても嬉しいのだが

先日このブログのコメント欄に一瞬書き込んでくれた(笑)
1496さんのコメントで
『死なないダイエット』という
数年前話題になったダイエット法の本の存在知った

朝晩2回とにかくグラフを付ける
そのグラフが少しでも右下がりになることを
愉しんでしまう

そういう発想のダイエット法は、
いわゆるレコーディングダイエットと
とても似ている

しかし、こんなにゆるゆるのダイエットでも、
どこかに難しさがあって
ひとえにそれは僕の意思の弱さとか
僕の生活習慣にマッチしないとか
そんなとこにやや躊躇してしまうのだ

例えばさとなお氏のBMグラサンダイエットが
僕にはとって難しいのは
犬がいないこと、早朝家をでることなどの理由で
朝の散歩がなかなか習慣にできないこと

一方レコーディングダイエットは、
結局食べる量をコントロールすることだから、
思い切り好きなものを食べて痩せられるというわけには
いかないのだが、
難点は、グルメ日記になってしまうこと

その点、「死なないダイエット」は
一見朝晩グラフをつけるだけといううたい文句に
限りなく魅力を感じるが、
結局は、食べる量をどこかでセーブし
そして運動量を増やすことが基本にあるので、
この3つは結局同じことをいっているんだなと
そう理解した

有酸素運動する習慣
エクセサイズで筋肉を付ける習慣
どこかで食事をセーブする習慣

この3つが過度に負担になったら
ダイエットは続かない
なので、時間をかけてどれかを、そしてどれもを
何らかの形でセーブする努力をすること
それが望ましい姿なんだな

随分前に東海大学の田中という先生が
ストレッチを提唱していて、
そのときの本には、歩くことを
あわせて推奨していた
歩くことならどこかで出来るかも

それから「凹ます」ダイエット
これはエクセサイズで筋肉を増やすダイエットなので
上記3つの方法の一つにしか過ぎない
でも、なんとなくめちゃくちゃ腹筋をするより
継続して実施できそうな予感

理想は、週2テニス、週一スポーツクラブ
あとは、エクセサイズと食事を軽くすること(間食を止める)
これだけつづけられれば、きっと一年後ぐらいには
理想体重に近付ける気がするが
兎に角生活の中にそのリズムを組み込むことが
当面の課題かなと

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