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旅の記録、日常の記録、ふと気になったものたちなど、そんなものを切り取ってみた
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今年前半(1~6月)は
例年に比べ読書量がすくなかった
これはひとえに
管理組合業務と
大学の講義のため

講義の準備のために呼んだ専門書や
All Aboutのための茶の本を含めると
結構本は読んでいたのだが
楽しみの本は少なかった

で、7月以降、直近までを振り返ると
前半の少なさを取り返すように
結構な冊数の本を読んでいたりする

いつものように列挙すると

 『うさぎ幻化行』    北森鴻
 『東京大洪水』     高嶋哲夫
 『流れ星の冬』     大沢在昌
 『インシテミル』    米澤穂信
 『極楽おいしい二泊三日』さとなお
 『明日の広告』     佐藤尚之(さとなお)
 『天地明察』      冲方丁
 『ぼくたちが聖書についてしりたかったこと』池澤夏樹
 『カデナ』       池澤夏樹
 『蒼路の旅人』     上橋菜穂子
 『西巷説百物語』    京極夏彦
 『楽園(上)(下)』  宮部みゆき
 『死なないダイエット』 北折一
 『鰻にでもする?』   平松洋子
 『阪急電車』      有川浩
 『悪人』        吉田修一

新刊の小説が少ないなあ。
『天地明察』と『西巷説百物語』ぐらいか
京極夏彦のこのシリーズは面白い
『死ねばいいのに』なども出しているので近々読むが、
京極堂の活躍するシリーズもやはり読みたい

もっと、ずぼっとはまる作家いると思うのだけど
ついついタイトルと裏表紙の概要読んで
はずしてしまっているのかもしれない
ミステリー回帰が必要か

この2ヶ月で読んだ最高傑作は
池澤夏樹の『カデナ』かな
これ読んで、ああ、池澤さんの小説
やっぱり大好きだなと思った
池澤さんの全体の小説の中でも
これは非常にいい本だと思う

それから平松洋子さんの本は
dancyuに連載されていたエッセイだが、
相変わらず日置さんの写真に惚れている
いいなあ、日置さん

さとなお氏の本は相変わらず楽しい
7月に尾道に行った際も参考にさせてもらった
続編とかが出るとうれしい

ともかく、ミステリーをもう少し読まないと
ということで、引き続き9月も読書強化月刊!


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