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旅の記録、日常の記録、ふと気になったものたちなど、そんなものを切り取ってみた
料理と料理写真
DSC_8977
Nikon D200, TAMRON 28-75mm F2.8 MACRO

料理は昔から大好きだった
おそらく原点は小学校3年の時に参加した
カブスカウトのキャンプ
長野県の山田牧場で作った
野菜炒めとカレーライス

大きなジャガイモの皮を剥き
人参玉ねぎを切り
小麦粉とカレー粉で作った
オーソドックスの基本的カレー
薪の竈に乗せた飯盒で炊いた
ちょっと焦げ臭いご飯ととてもマッチしてた

野菜炒めにはハエが飛び込んで
「これぞハイミーだ!」などと大はしゃぎしたことを
とてもよく覚えている

高校時代、友達とキャンプして
みな料理がうまかったので
負けじといろいろと料理本を読んだりもした

そして料理研究家の加藤光子(ミーコ)さんに
幻のペンションドンキーハウスでいろいろと
料理を教わったり
社会人になったのちには
彼女の料理教室に参加したりした

ミーコさんの料理はフランス田舎料理
今でも僕の料理の根本には彼女の味がある
ジュリエンヌのスープとか
ロールキャベツ
そして鯵のプロバンス風とか

そういえば、魚の三枚おろしも
この鯵のプロバンス風を作るときに
ミーコさんに教えてもらったのだっけ

その後は、あちこち食べ歩きして
その時に記憶に残った料理を
真似してみたり
本を読んで真似てみたり

最近はあまり読まなくなったけど
dancyuは創刊当時から愛読雑誌だった

そして影響を受けた高山なおみさんや
平松洋子さんのエッセイ本も
いまだに僕の本棚には並んでいる

そのdancyuに連載されていた平松洋子さんの
エッセイをまとめた二冊目の本が
『鰻にでもする?』だ

いろんな料理のヒントがちりばめられているのが
とてもうれしいのだ

そしてこの本の何よりうれしいのが
日置武晴さんの料理写真なのだ

僕の中国茶の本の写真も撮ってくれた日置さん
この料理写真のような料理を作って
ちゃんと写真を撮りたいと
いまもおもっているのであった

週末の主夫業続行中の現在、
料理写真を撮れるような料理を作るべく
メニューを考えるのが楽しい週末なのである


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