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旅の記録、日常の記録、ふと気になったものたちなど、そんなものを切り取ってみた
中国との距離の置き方
ユニクロ 黒木メイサ

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All About の最後のメルマガを発行し
10月からはアップする記事が
激減する今ごろになって
お茶関係の色々が
あちこちから舞い込んでいる

なんかそれって
とても不思議な現象だ
そろそろ中国茶に見切りを付けようかと
そんな風にも思っていたところなのだが

大体、最近の中国が気にくわない
まるで巨大な盗賊団のようですらある
盗人猛々しいとは
ああいう国のためにある言葉なのではないか

チベット問題は未だに許せないのに
さらに犯罪国家北朝鮮と
平然と付き合い
尖閣諸島の件では
国際マナーを無視して
恫喝までする国だ

なんだってそんな国で作られた
茶なんか飲んでなきゃならんのだと
頭では思うのだ

だが、悔しいことに
美味しい茶があるのだから
始末に終えない

池澤夏樹が昔声高に主張してたように
原爆を保有する中国の生産商品は
出来る限り買わないという姿勢で意思を主張するのだ
といいきれれば本当にスッキリするのだけれどね

国家としての中国は本当に大嫌い

でも、個々の知り合いの中国の人たちは
皆よい人ばかりというのは本当に厄介なことだ

なぜ、集団とか国家になるとああなってしまうのだろう
やはり、中国国家体制とか中央を牛耳るエリートたちの
行動や思想が酷いのだろうね
もうそろそろ、世界の中心になろうという国が
そんな認識では困るのだよ

もっとも中国4000年の歴史は、
そんな争いばかりしてた歴史でもあり
国土が大きいだけに政府が全部を掌握するには
そんな体制を敷かざるを得なかったのだろうという
そういう事情はわからなくもないが
いまさら領土拡大とか資源確保というエゴを
こんなにあからさまに見せつけられては
国際関係がうまくなんていくわけがない
しかもやり方が明らかに稚拙で卑怯だ

中国国民の感情として戦争の記憶があるうちは
日本は嫌いだというのはわからなくもないが
もう戦争を知らない子供たちの世代なのだから
権力をもった老人はすっこんでろと
そんな風に思うのだが
まだまだ江沢民が飲んだお茶とか
毛沢東が育てた茶樹などというのが
お茶の世界ですらもてはやされてしまう中国で
おまえら国際社会をなんと心得ると説いても
そんなのは無駄なのかもしれない

だから、
これからは中国茶をめぐるあれこれとは
本当に一定の距離を置きつつ
積極的にかかわることはしないでおこうというのが
今の僕のスタンスということなのではないかと
思っている次第である

本当に厄介な話だ
だって、おいしいお茶はこれからだって
飲みたいって思うじゃないか
中国の友達とは、変わらずに付き合っていきたいって
思うじゃないか

国家とか政治の話しは
こういう日常に持ち込みたくないのだけれど
本当に最近の中国を見ていると
こんな僕ですら
中国茶に見切りをつけようかなと
思ってしまうのであった




コメント
この記事へのコメント
人は茶を育て、その恵みを受ける。
茶葉に国境なし。茶縁に国境なし。
2010/09/29(水) 23:33:38 | URL | ochaloku #-[ 編集]
おっしゃるとおりとは思いますけどね。いまの中国は、どうしても好きになれません。
2010/09/30(木) 08:33:52 | URL | tearecipe #mQop/nM.[ 編集]
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