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旅の記録、日常の記録、ふと気になったものたちなど、そんなものを切り取ってみた
ハードロックカフェにて
ハードロックカフェ
Nikon D200, TAMRON 28-75mm F2.8 MACRO 名古屋ハードロックカフェ

名古屋の夜は、やはり地元の名物か?と思っていたのだが、男子高校生と一緒ということになるので、和食は却下
(僕としては和食は大歓迎なのだが)。

彼はいつも「何食べたい?」と夕食の献立を聞くと「肉!!!」と答える奴なので今回も肉メインだなとは考えていたのだが、だから、名古屋コーチン?、手羽先?、矢場とん?などと名古屋名物を頭に浮かべたり、サンタさんにヘルプ!をお願いしたりしていたのだが、牛肉という対応不可のリクエストが来てしまい、悩んだ結果、ハードロックカフェになった。

僕自身、ハードロックカフェなんて、もう20年ぐらい行ってなかったので、なかなか興味深い選択肢ではあったのだ。その昔六本木のハードロックカフェにハロウィンの夜友人と迷い込んだことがあり、外人さん+アルファの仮装行列に巻き込まれ、なかなか楽しかった思い出がある。

その時どんな食事をしたのかなんて、もうすっかり忘れてしまっていたのだが、サイトで見る限りにおいては、まさにメニューは「OUTBACK」と同じ?という感じで、まあこれなら男子高校生も満足するかなということになった。

ハードロックカフェ

もっとも、ハードロックカフェは今やあちこちにあり、今回息子はなぜか名古屋に劇団四季の「オペラ座の怪人」を見るために無理やり嫁に拉致連行されたので、せっかくの名古屋観光もしていない状況。なので、名古屋の夜がハードロックカフェでいいのか?_という疑問はあったのだが、「いいよ!肉なら」の回答で、結局決まってしまった。

予約前についた僕らは、人けのない店内に通されて、70年代、80年代のロックが流れる店内で、まさにここはどこ?状態ではあったが、ピーターガブリュエルのストラトキャスターの飾られた席でメニューを開くと、まさにアメリカン。
男子高校生が喜ぶというよりも、いまやおじさんに成り果てた、昔のロックファンにはいまだ人気がありそうなお店といったところか。

そうこうするうちに、店内には外人さん数名、日本人カップル何組かが来店。それなりに席は埋まっていった。
実際に出てきた料理も、まさにビッグフードであった。

直径15cmはあるのではないかと思われるチーズバーガーを頼んだ男子高校生も、さすがに満腹の様子。僕はケイジャンチキンの乗ったペンネ。それにシーザーサラダ。それにお変わり自由ソフトドリンクで、お会計が6000円。やはり地元のおいしい料理のお店にすればよかったと、多少の後悔の念を持ったのは、息子には内緒である。

ハードロックカフェ

クイーンとかツエッペリン、パープルは知っている男子高校生も、ビージーズとかローリングストーンズ(なんと「悲しみのアンジー」がかかっていた)とかは聞いたことがないらしく、また興味もない様子。一方僕は懐かしくて・・・。やはりここはおやじ向け(でも食事は若者向け)のお店なんだなと。

今の息子は、洋楽が好きでも、レディーガガとかまったく違う世界に行ってしまっているので、この手の曲にはあまり興味ないのかもしれない。ただ、彼は米国のドラマ「GLEE」を新鮮!といって見ているので、あながち共通点がないわけでもない。ただ、僕はGLEEは「懐かしい曲のオンパレード」でみているので、そもそもそこに認識ギャップがあるのではあるが。

こうして、名古屋の親子ディナー^は過ぎて行ったのである。

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