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旅の記録、日常の記録、ふと気になったものたちなど、そんなものを切り取ってみた
コミュニケーションツール
P1040570
Panasonic DMC-GF1, LUMIX 20mm F1.7

mixiとかtwitterとかFace Bookといった
この手のコミュニケーションツールは
僕にとっては形は変われど
20年前のパソコン通信と何ら変わりなく
だからその意味で相当昔から
僕は利用してきたわけだが
どういうわけかいろいろとまだまだ誤解がある

確かに何かの話題を巡って
知らない人とコミュニケーションするようにはなるが
それを前向きに考えるか後ろ向きに考えるかで
この手のツールは大きく価値が変わるのだろう

昔から手帳とか日記とかをノートに
書きまくってきた僕には
そしてWEBの時代になって
それが自分のウエブサイトの日記や掲示板に変わり
そしてそこにMLやらSNSが追加されてきただけで
基本スタンスはそれほど変わっていないのだが
知らない人とのコミュニケーションについて
ネガティブだったりシャイだったりすると
やはりこの手のサービスの意味は
とても制限されるし
その価値は
著しく低下してしまうのだろう

正直言うとパソコン通信を始めた時など
周りにいる人は誰も知らない人ばかり
でも共通の話題があると
見知らぬ人同士でも会話するようになり
それがきっかけで
みんなでイベントを
作り上げるようになったり
オフラインミーティングで会ったりして
知り合っていくのだ

要するに新しい会社に入ったとき
周りは知らない人だらけ
あるいは新しく学校に入学したら
周りは知らない人ばかり
でも少しすれば価値観の似た人とか
会話して楽しい人だとかと
友達になっていくのと
ほとんど同じ状況が
オンラインであるわけだ

もちろん中には軟派目的とか
本来の目的とは異なった目的で利用する人もいるだろう
でも、それは現実のオフラインの世界でも同じこと

なんだかオンラインが特別な世界だと
思っている人が
まだまだ同世代には多いような気がして

だから、僕がもう20年前から
当たり前のこととして利用している
コミュニケーションツールとか
コミュニケーションネットワークに
そういう友達がふえてくると
ようやくかと思う一方で
なんだか妙にうれしかったりする

もっとも、情報が氾濫し柔軟虚実合わせ混ざった
ネットの世界だから
性善説では乗り切れない事象もたくさんあって
やはり自己責任は重要な利用要件になる
そんなツールは
あくまでもツールでしかなく
それに踊らされないように
自分を戒めなくてはいけないこともまた事実


ともあれ、いろおろな人達と
垣根を越えて
Face Book、mixiそしてtwitterで
コミニュケーションするのは
なんとも面白いことだ

といっても
もはや僕が使うのは
BLOG、Flickrとtwitterばかりだけどね


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