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旅の記録、日常の記録、ふと気になったものたちなど、そんなものを切り取ってみた
最近のReading Tracks
P1060567
Panasonic DMC-GF1, LUMIX 14mm F2.5

この下半期、まだ総括するには早いし、
もっと本を読むのだとは思っているのだが
上半期と同様に下半期も
思いのほか進まなかった
(ただし、本業関係の本はのぞく)

まあ、この下半期は何と言っても
西尾維新の『猫物語』の(黒)と(白)だろう
これはいまさら僕が語るまでもない
まあ、この手の小説は
毛嫌いする人もいるだろうから
多くは語らない
僕は大好きだってこと(笑)

で、ほかの小説は以下のとおり

 『神様のカルテ2』 夏川草介
 『七瀬ふたたび』 筒井康隆(笑)
 『百発百中』 矢作俊彦・司城志朗
 『砂の上のあなた』 白石一夫
 『白銀ジャック』 東野圭吾
 『探偵サンティビーの休暇』 小路幸也
 『なんとなくな日々』 川上弘美
 『レインツリーの国』 有川浩
 『美味しい日常』 平松洋子
 『沈底魚』 曽根圭介
 『心に龍をちりばめて』 白石一文
 『at Home』 本多孝好
 『喜嶋先生の静かな世界』 森博嗣
 『身の上話』 佐藤正午


最近注目の作家は小路幸也
なんかほのぼのと温かい気持ちになれるのが
嬉しい

白石一文は相変わらずだが
ついつい手が出てしまう

そして待望の矢作俊彦&司城志朗のコンビ復活
その第二弾

あらすじに今一つ腑に落ちないことがあるが
その点を除いてもさすが名コンビだ

昔のような痛快な若者でなく
少しばかり哀愁が漂う中年男よ老人たちが
思いがげず活躍するのが
見に迫って感情移入してしまいそう
次の作品をさらに期待したい

残るひと月ちょっとで
どれだけの本が読めることやら

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