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旅の記録、日常の記録、ふと気になったものたちなど、そんなものを切り取ってみた
なりたい自分
Cafe
Pabasinic DMC-GF1, LUMIX 14mm F2.5

この週末、mixiの日記を削除する作業をしていた
blogと重複していないものだけをblogに移行しつつ
でも、ついつい、あれこれ読み直してしまって
作業が遅々として進まなかった
まあしばらく時間をかけてやればいいやと思いつつ、

でも、結構昔の日記っておもしろい

ああ、このころは、こんなこと考えてたんだなとか
この時と同じことをいまだにしているなあとか

一番笑えたのは4年前の6月の日記
だって、ダイエットのグラフが、先日UPしたのと
ほぼ同じなんだもの
結局、その後挫折して直近に至ったわけだ(笑)

だから、その直後にあった人には
太ったねと言われるはずだ・・・orz

で、mixiの日記だから当時はやっていた「バトン」という
ほかの人から回ってきた質問に答えるという遊びの記事があって
それも笑えた
バトンをblogに転記するつもりはないのだけれど、
結構面白いというか、
いろいろな意味で自分を面白く表現しているバトンがあったので
一部転記しておくと。



1.周りから見た自分はどんな奴(子)だと思われていますか?
  5つ述べてください。


○ ワーカホリック
  仕事を忙しくしてないと、不安になるのですか?といわれる
  はい、そのとおり。
  閑だと塩をかけたなめくじのごとく溶けてなくなってまうかもしれない
○ お茶の先生?!
  まあ、中国茶の講師をしてはいるが、どちらかというと、
  茶のみサラリーマンなんだけれども
○ 変わった人
  わが道を行くの人なので、まあ、変わっているといえば変わっているかも。
  嫁にはよく言われえる。
○ 時間の使い方がうまい
  別に僕の一日が48時間あるわけではないのだが、
  いつも期末試験にあれこれしたいという状況と同じ状況にいるので、
  あれこれやってしまうということなのかもしれない。
○ いつ寝てるの?
  たしかに早起きだからそう思われるのかもしれないのだが、
  ちゃんと一日5~6時間は寝ているのだ・・・。
  たいてい11時には寝て5時前に起きる。

2.自分の好きな人間性を5つ述べてください

人間性ではなく、行動規範のようなものになってしまうのだが、兼ね備えるべきものを掲げておくと。

○ 気品・廉恥心
  恥を知る心があることだが、自分の行動は時には間違うこともあって、
  間違ってもそれを省みず我が道を行くというのではなく、
  それを恥じる心をもちたい。
  廉恥心あればおのずと気品が備わるはず。
○ 矜持
  自分が自分であることの誇りを持つ。
  そのためには自分を磨かなくてはならず、
  ものすごく難しいことなのだが、あこがれる。
○ 寡欲
  ほどほどに足るを知る。
  つまり二つのものを欲しいとおもっても、一つはあきらめる。
  何をしなければならないかを常に自分に問いかけ、
  取捨選択する強さを持つということ。
○ 平衡感覚
  極端を目の端に意識しながらよりよきものを選ぶ節度ある生き方。
  妥当性を選択できる感覚のことだろうか。
  所謂中庸主義だが、決して妥協するのではなく、
  しかし柔軟かつしなやかに、
  折衷主義に陥らない節度をもった行動感覚ということだろう。
○ 凛・粋
  凛としており、しかも粋であるということは、人生最大の美徳である。

3.では、反対に嫌いなタイプは?

○ 未熟愚劣
  説明する必要はないほど、明確なこと。未熟で愚劣は最悪である。
○ 旧弊
  新しいものを柔軟に取り入れていく心は今の時代不可欠であるにも関わらず、
  旧来のやり方に固執している者が周りには多すぎる。
○ 傲慢
  多くを語る必要はない。傲慢ほど嫌いなものはないといっていい。
○ 虚勢
  小物ほど虚勢を張る。
  虚勢とは、自らが小さいがために、
  大きく見せざるを得ない者の行為でしかなく、
  自らを小物だと自己証明しているに過ぎないが、
  耳(目に?!)に付く。
○ 俗物
  俗物である部分は人間誰し持っている。
  しかし、俗物が俗物を自覚していないことほど
  始末に終えないことはない。自覚した俗物でありたい。



がはははと、もう笑ってしまうしかないような回答・・・
特に問い2なんて、憧れもいいところだな。
一体全体あれからここに記載されていることに
どれほど近づけただろう
まだまだというか
全然だね

問い1の自己分析はなんとなく無理しながら
それでもまあ「変わり者」という分析をしているのには
ちょこっと拍手をしてしまうのだが
問い3なんてまさに
自己を嫌悪するための言葉のようですらある

あれから4年半
問い2に記載した「なりたい自分」が
「そんなもの憧れの憧れだ」ということに気付き
そこを目指す!なんて妄想を抱かずに済むぐらいの
自己分析はできるようになったのは
わずかばかりの進歩ではあったのかもしれない

ともあれ、
なりたい自分というのは
難しい
「やれやれ」である

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