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旅の記録、日常の記録、ふと気になったものたちなど、そんなものを切り取ってみた
すでに若造ではないのだな・・・
今月末で退任するとてもお世話になったS氏の送別。

今日のメンバーは某証券経済研究所の社長、N大学の教授とR大学の教授、某取引所の最高顧問、済研究所の理事長など、そうそうたるメンバー。そんな中に混ぜていただいて、ANAホテル36階にある見晴らしの良いイタリアンフレンチダイニングItalo-Provenceへ。

みな50代後半から60代の地位も名誉もある方々ばかり。でも、そんな中でそれなりに話題を提供したり、話についていける自分に、ちょっと驚いている。

自分を若造だと思ってきたが、巷には僕よりもうんと若いのに、そういうおじ様たちの中に混ざって経済を引っ張っているような経営者も沢山いるなから、別に若さだけで卑屈になる必要はまったくないんだということに気が付いたら、なんだかすごく楽になった。

ここにいる人たちとこんなつながりをもてるのも、このS氏のおかげだ。学会に推薦してくれたり、役員に推薦してくれたり、本当にこのS氏には頭が上がらない。本当にありがたいことだ。

こういう人脈は宝にしないといけない。自分ひとりだけでここまで来たわけではないのだから、傲慢にならず、いつも謙虚にそしていつも学ぶ心を持ちながら、歩いていないといけないのだなあと、この送別会の席でそう思った。

ところで、ここの夜景はすごくきれい。正面に東京タワーが見え、周りの高層ビルも輝いている。

そして料理は比較的オーソドックスなフレンチ。一番おいしかったのはフランス産白アスパラガスのボイル。アスパラガスってこんなに甘みがあったの?という感じだ。

最後に出てきたコーヒーのお供の小さなマカロンは、ちょっと甘すぎたが。

これからこういう会食も増えるのだろう。こういう場にいて違和感のない、ふさわしい人間にならないといけないのだろうね。もちろん、息抜きのおいしく楽しい会食も忘れてはならないのだけど。



鉄男 2006年06月23日 22:27
tearecipeさん
とても充実した良い時間だったんですね。文面から伝わってきた気がします。
人脈は確かに宝ですよね~!
10年前に私を採用してくれた上司が今月で定年なので、会社の人の構成は移ろいゆくけど、この人とのつながりは大切にしたいなと思っていました。

ところで、tearecipeさん、Keep in touchって日本語ではなんと言うんでしょう?ALCには「連絡を保つ[取り合う]」と出ているんですが、去っていく人に向かって「連絡を保とうね!」というのは、日本語のニュアンスとして違う気が・・・

tearecipe 2006年06月23日 22:46
みな、人生の先輩といえる人格者である方々でした。その中で、自然に振舞えることは大変ありがたいことだと思います。人脈は、本当に宝ですね。

Keep in touch。
目上の人には、「引き続きご指導ご鞭撻のほど、お願いします」でしょうか。
若い人には、「またね!連絡するよ!」かな。

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