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旅の記録、日常の記録、ふと気になったものたちなど、そんなものを切り取ってみた
光学ファインダーLOVE
P1070293
Panasonic DMC-GF1, LUMIX 14mm F2.8


このところ、
ちゃんと一眼で写真を撮っていないなあ
何時も鞄に忍ばせたGF1ばかり
(with 14㎜のパンケーキレンズ)

もちろん普段の通勤で
でかいNikonの一眼を
ぶら下げて歩くわけにはいかないので
GF1が街撮りの主役になるのは
仕方がないのだが
いまだにどうも液晶を見ながら
写真を撮るのには
慣れないというか
いや、やはりファインダーを
ちゃんと覗いて写真を撮りたいと
思うのだ

ふと仕事の合間の外出中に
ああ、この風景いいなと思った時に
気軽に撮れるGF1は、とてもありがたい

もちろん Micro Four Thirds だから
それなりに撮れるわけで
(もしかしたらGXRとかNEX5とかだったらもっといいのか?)
コンデジよりも格段に表現力に優れるのだが

でも、ふらりと通勤帰りのイルミネーションに
心惹かれてGF1を取り出しても
やはりファインダー越しに見る風景の
あのキラキラした感じが味わえないのは
本当に残念だと思ってしまう

デジタルファインダーをつけるという手は
あるのかもしれないのだが
それは背面液晶を見ているのと何ら変わらない
つまり、ファインダーは光学ファインダーに限る
ということに
どうしても僕の好みが傾くわけだ

ならば、デジカメは諦めて
コンデジに比べるとずっしりと重い
CONTAX-Tを持ち歩き
あの小さな四角い窓から
風景をのぞけばいいのか?

うーん、それもちょっと違うなあ
やはり巨大なボディーあっての
光学ファインダー
これらはやはりセットで存在することで
僕を満足させてくれるのだ

両手でずっしりとした質感を感じながら
覗いた光学ファインダーの中で
風景がキラキラしているのをとらえる快感

ああ僕は光学ファインダーLOVEなのだと
いまさらながら気が付いたのだった

もちろん
ハッセルブラッドとか
ローライフレックスとかの
あの上から覗いて
反転している像を見るのも
どきどき・わくわくはするし
まさに写真を撮っているという気にはなるけど
ファインダーを覗いてピントを合わせシャッターを押す
その一連の動作の中で
僕が一番写真を撮っているなという気になるのは
まさにファインダーを覗いた瞬間なのだ

小型化=ミラーレスのトレンドで
光学ファインダーはどんどん不要になるのだろう
でも、やはりファインダーを覗いた先に
撮りたい風景がないのは
なんだかさみしい気がする

明日は久しぶりにNikon のでかいボディーをぶら下げで
散歩カメラをすることにしよう

コメント
この記事へのコメント
コメントをありがとうございました。
でかいボディーのカメラ散歩
存分にお楽しみくださいね!
もうクリスマスです。
今年もあっという間に過ぎました。
お写真を拝見して、実感・・・。
横浜でのグループ展でお会い出来るのを
楽しみにしております!
2010/12/13(月) 01:03:27 | URL | すず #-[ 編集]
何時コメントへのもご丁寧なフォローありがとうございます。

なかなかちゃんと時間を取ってカメラ散歩できませんが、来年こそ、もうすこし精神的にも余裕をもって、カメラライフ楽しみたいです。

年明けの横浜グループ展、是非お伺いできればと思います。とても楽しみです。(^_-)-☆
2010/12/13(月) 07:42:37 | URL | tearecipe #mQop/nM.[ 編集]
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