旅の記録、日常の記録、ふと気になったものたちなど、そんなものを切り取ってみた
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自分の体を知る
DSC_0271
Nikon D200, TAMRON 90mm F2.8 MACRO

もう半世紀も生きてきて
でも、知らないことが山のようにある

自分の体についてすら
ぜんぜん把握できていないことに気づいた

あまりにも肩こりがひどくて
ランチタイムを犠牲にして
オフィス傍の整体に駆け込む

前回から僕を担当してくれている
ちょっと菅野美穂似のお姉さんが
僕の体を見ただけで
状況を把握してくれる

肩から肩甲骨にかけての筋肉が
鋼のように凝り固まってしまっていて
「それでは首が回らなかったでしょ」と・・・

しかも、腕を触っただけで
「手首痛めました?」と
昨日のテニスで痛めた手首のことを言い当てる

どこを押して揉めば楽になるのか
そんなことを把握したうえで
治療してくれるのだから
終わった後の体の軽いことったら
本当に生き返る思いだ

自分では手の施しようがないこんな体
ぜんぜん自分の体のことを把握できていないのだなと
彼女の治療の後で思うのだ

だから、こんな治療の後
ああ、ここを押すとここが楽になるのかということを
記憶しておいて
自分でも試してみる
ただ背中とか方の裏側とかは
体の硬い僕には手が届かないのが困ったところだ

体が硬いことは最初から指摘されていて
ストレッチしてくださいねと毎回言われるのが
テニスが終わってもそのまま体を放置してしまうので
筋肉が余計かたまってしまうのだ

まだしばらく肩の軋みは残りますから
毎日暖かくして肩をストレッチでほぐしてくださいねと
丁寧に諭されて
だから今度はちゃんと
ストレッチしなくっちゃなと
そんな風に思う

自分の体すら管理できないようでは
管理職失格だよな



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