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LUMIX DMC-GF2 & FINEPIX X100
DSC_0407
Nikon D200, TAMRON 90mm F2.8 MACRO

またまた新しいカメラが発売になった

今、ほとんどメイン機と呼んでいいほど
活躍しているLUMIX DMC-GF1の後継機種
LUMIX DMC-GF2

機能的に大きな変更はないけれど
サイズが一回り小さくなって
ほとんどコンデジと変わらなくなった

もしかしたら14㎜をつけていれば
コートのポケットにすらおさまってしまうかもしれない

残念ながらかなり小さいと思っているGF1ですら
それは無理なので
この大きさの変更というのは
小さい変更だが
めちゃくちゃ大きな意味があるのかもしれない

でも、まだ半年しか使っていない
GF1を手放して
GF2に乗り換えるのもどうなんだろうか
でも、かなり指食が刺激されるのは事実

さらに魅力的なカメラの全容が明らかに!
それはFUJIFILMが満を持して出した
FINEPIX X100

非常にクラシカルな外観で
まさに大人の玩具という感じのカメラ

1230万画素でAPS-C CMOSセンサーを積んだ
23㎜F2を搭載したコンパクトデジカメ
しかも、10cmまで近づけるというのだから
比較機種としてのSIGMA DP2を凌駕している

しかも、背面に液晶パネルがありながら
ちゃんとファインダーが付いた
レンジファインダーカメラなのだ

残念なのはレンズ交換ができないところ
これだけは本当におしいなあ
フジノンという優れたレンズ技術を持った
富士フィルムなのだから
23㎜のほかに16mmとか50㎜とか
あるいは90㎜MACROとかも
出せるんじゃないのかなあと

GF2とX100を比べると
大きさ的には
GF2が14㎜パンケーキをつけて
横幅112.8mm、高さ67.8㎜、奥行き53.3㎜
なのに対して
X100はレンズ幅を加えると
幅128.0mm、高さ74.4mm、奥行き53.9㎜
なのだから、結構大きいか

GF1が横幅119.0㎜、高さ71.0㎜、奥行き56.8mmなので
X100はそれよりもやや大きい

X100の魅力はやはりその画像素子の大きさ
SONYのNEXやRICHOのGRX(そしてSIGMA DP)が
相当小さなサイズで
APS-C CMOSセンサーを積んでいることを考えると
そろそろマイクロフォーサーズ並みの大きさで
APS-Cというのが主流になるのだろうか

GF2がAPS-C CMOSセンサーを積むということは
まあ考えにくいが
NikonあたりでGF2並みの大きさの
APS-C CMOSセンサーを積んだ
コンパクト一眼を出してくれないだろうか

といいつつ、
一眼ボディー積み立てを始めたのだから
やはり今年はD200の買い替えだな

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